堀江貴文のレビュー一覧
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信用2.0はその人のもつ無形資産の「知識」「経験」「人間性」に由来している。信用1.0(旧版)は有形資産の学歴や資格、持ち物に由来する。 現代は信用2.0である。
お金や知識が不足しても信用があればなんとかなる。実績がなくともその人の無形資産に魅力を感じるため投資をしてもらえる。
信用される人の特徴、
信用を資産としてとらえ、P/LではなくB\S的な発想。つまりどんな信用を増やすべきかを考える。
無形資産を増やすには「自信」が必要、
自信がない人は、「注意力が足りていない」。小さな成功体験で十分であるのに、その成功体験に目を向けられていない。「サイズ」ではなく「回数」。
お金は溜め込まず -
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堀江貴文の「刑務所ブックリスト」
カレチ
シャーロッキアン!
シャーロック・ホームズ物語
理系の子
バイオパンク
ロケットボーイズ〈上・下)
宇宙は"地球"であふれている
放射線医が語る被ばくと発がんの真実
反原発の不都合な真実
A3
A2
外資系金融の終わり
山賊ダイアリー
ニートの歩き方
二重らせん
ヘルタースケルター
トラオ徳田虎雄不随の病院王
人間仮免中
獄窓記
ムショ医
超闘死刑囚伝
僕の小規模な失敗
風俗行ったら人生変わったwww
とんび
かくかくしかじか
東京タワー
天地明察
JーNー仁ー
青雲の梯老中と狂歌師
チャンネルはそのまま! -
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私は定期的に、自分の貯蓄と資産運用が軌道から逸していないかを確認するために、山崎さんの本を読んでいます。山崎さんの本はどれもほぼ同じ内容ですが、それでもたまに、理解しているつもりでも先延ばしにして、すっかり忘れていたことや、できていないことに気づかされたりします。
経済評論家の山崎さんは、メディアでは、いつも投資や資産運用のお話がメインではありますが、今回はホリエモンと同じように、「人材価値」を高めることも重要であると言っているところが新鮮でした。社会人になってから通信講座などで何かをコツコツと学ぶより、興味がある分野の仕事を、たとえそれがあまり儲からなくても、とにかくやってみて経験を積む方が -
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おもしろかった ホリエもんの時間術講義
「時は金なり」ということわざがある。ぼくに言わせれば、こんなバカな考え方はない。人間にとって、なにより尊いのは、「時間」である。
「タイムイズマネー」ではなく「タイムイズライフ」。時間ほどかけがえのないものはない。
すべては時間の質を上げるため。時間の質を高めれば、人生の質も高くなる。ようは、ハッピーになれるってことだ。
気になったのは以下です。
・時間には2種類しかない。「自分のための時間」と「他人のための時間」である。
自分時間とは、好きな仕事、趣味、やりたいこと、たのしいイベント、気の合う仲間との飲み会などである。
他人時間とは、やらされ -
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とても面白かった。
■P/LではなくB/Sが大事
■信用1.0は流動資産、有形固定資産を重視。2.0は無形固定資産を重視。無形固定資産は目に見えない。経験から生み出される自信。例えば受験なら、「受かった」ことじゃなくて、「自分で考えて実行したプロジェクトが成功したこと」が自信になる。
自分で決めたことをやり遂げる回数の多さ(そして、それを自分できちんと認識すること。)が重要(サイズじゃない)。
■本当に欲しい物、したいことがあるなら借金だって躊躇する必要はない。
■時間が最も大切な資産。相手の時間を奪うことが最も非礼なこと。
■信用と盲信は違う。 -
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レアの人材になれば良いのである。代わりはいくらでもいるポジションではなく「多少のお金を積んでも、この人でなければ困る」と思わせる地位を得ればあなたの時価総額はたちどころに上がっていく
「没頭」という体験
進むべきルートは自ら動くことで初めて目の前に現れる。
高性能のスポーツカーを手に入れたところで座るのが助手席だったらあなたはどこにも行けない。
運転席に乗り込んできた人の行きたい場所に無理矢理連れていかれるだけだ。
大切なのは自らアクセルを踏みハンドルを切ることだ。
そして何よりそれをさせる気持ちだ。
早く先へ進みたい、じっとしていられないと言うワクワク感こそがあなたにアクセルを踏みこ