堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
むさ苦しい、暑苦しい オトコ
三人がかたる「現在と未来」のありかた。
ビットコインは、国境を越える。
国家が通貨をだすと、国の事情で、印刷しまくる。
国家が保証している通貨に 本当に信用があるのか?
アルゴリズムで支えている通貨のほうが、信用性があるのでは?
結局 国とは 何故あるのか?
ホリエモンは 領土はシェアーすればいいと言い退ける。
仮想通貨は 誰でもできる。
マイニングするコンピューターシステムがあれば。
ビットコインは 2100万ビットコインが上限とされている。
現在 200万円近くなのだから 42兆円もの 通貨総額となる。
基本的には 通貨の扱いでなく 貴金属としての扱い。
ここで、突き当たるのは 銀行 という存在である。
海外に送金するのに なぜ高い手数料がいるのか?
スマホで 瞬時に 国境を越えて、手数料もいらない。
ふーむ。すごいことになってくるね。
だから、中国では 禁止令を出すことになる。
ビットコインが 少額決済ができないところに、
ビジネスチャンスがある。
微信は そのことができているので、おおきな変化が生まれている。
ビットコインからはじまった 論議が 国家の存在を疑う。
そして、それぞれの資格 医師、弁護士などを疑う。
大学って、行く必要あるの?と言う話にもつながる。
必要ない単位を取ってもしょうがないのでは。時間の無駄では。
それは、人工知能、ワトソンが 重要な役割を果たすようになる。
専門的な医者が 問診するより
ワトソンのほうが 正確と言う時代がやって来ている。
教師も ワトソンの助士になって 補助するようになる。
更にすすむと『所有』って、意味があるのか?
シェアーすればいいのでは と発展していく。
枠、縄張り、しきたりなどを 根底から覆す時代がやって来ている。
むさ苦しいけど、おもしろい対談だった。 -
購入済み
安かったので買ってみた
面白い!半額でさらに25%offだったので、とても安く買えました。
ホリエモンの世の中の見方、物事の捉え方、考え方に共感でき、実は、結構気に入ってるので、なんとなく買って読んでみましたが、なかなか面白い内容で、中で紹介されている本も読んでみようと思いました。 -
Posted by ブクログ
堀江貴文の自伝的小説。
かなり、自分を客観的に見ることができる人ですね。
「君はどれくらいの金持ちになりたい」
「金で買えないものはないというくらい」
という、すっきりとした切り口。それを拝金と言う。
なぜ、拝金が悪いのだというメッセージ。
チーフデザイナーと自称するオッサンに、
サジェスチョンされることで、
金儲けの手法を 徐々に グレードアップしていく。
よいものをつくって、本当に お金を出してもらえるのか?
そのことが、一番のポイントであり、
お金は 読む人だけからとる物ではなく
新聞、テレビのような商品は 広告で成り立っている。
携帯のゲームも同じように タダだったら使っていいものでも
ビジネスに 発展するのだ。
株式上場で、その金を投資に回し、M&Aをして、事業を膨らませ、
株分割して 投資しやすいようにする。
野球経営のやり方が、本質的に理解できていない。
欠損は 連結決算できる。黒字の会社であれば余裕なのだ。
ラジオ局を買収する時にMSCBの手法。
電波がカルテル化されていることにもの申す。
何が、問題だったかの指摘は 鋭いものがある。
そして、あっという間に 逮捕されてしまう。
拝金主義者とは、欲にまみれて欲を突き抜けた
オトコたちだけが名乗る誇り高き異称だ。
スピード感があり、上昇から墜落まで、痛みを伴って、
書かれているのに、共感が持てる。 -
Posted by ブクログ
成功するために必要なことは何か。
それは、「バカになる」ことである。
バカは周りの空気や意見なんて気にせず、図々しく何度も打席に立とうとする。
そのひたすら挑戦に向かう姿勢が、成功を引き寄せる。
またバカは失敗を恐れず、仮に失敗してもダメージを受けないので、またすぐ打席に立つことができる。
バカは最強なのである。
実際に成功した人の多くは、才能や知識だけで成功したわけではない。
彼らが違うのは、失敗を恐れずに何度も挑戦した、その姿勢。
ただひたすら何度も挑戦したことが、成功に繋がっているのである。
また他には、人間関係の整理をすることも重要である。
いらない、もしくは不快な人間関係は、断舎離していかなければならない。
義理や付き合いといった望まない付き合いを、いつまでも続ける必要はない。
大事なのは、その分新しい人間関係を作ること。
古い安定した人間関係に浸っているのは、確かに心地よい。
だが、現状維持に留まっていてはいけない。
不要な関係を捨て、新しい関係を作ろうとする、その勇気が大切なのである。
それ以外では、挑戦することの大切さも説いている。
人は狭い世界にいると、その中で解決しようとする傾向がある。
例えばいじめや搾取を受けていても、「なんとかこの中で我慢しよう」と思いがちなように。
だが、外の世界のほうが圧倒的に広い。
そこが嫌なら、とっとと飛び出せば良いのである。
狭い世界に解決策は無いのだから。
その結果がどうなるかは、やってみなければ分からない。
才能なんて成功の一要因にすぎない。だから躊躇する必要はない。
成功のために本当に大切なのは、本人の工夫・努力・勇気だ。
本書は堀江貴文氏が、マンガ「ウシジマくん」とコラボして、成功するための方法を解説した本である。
とはいえウシジマくんの要素は薄く、実質ほとんど堀江さんの本と言える。
内容は、まさに堀江節と言っていい、大変刺激的なものである。
不要な人間関係を捨てろ、ダメなやつは助けるな、皆と同じことをする必要はない、等々…。
どれも日本人の美徳に真っ向から反対していて、素直に頷きづらい。
だがその言葉はどれも的を射ており、まさに核心を突かれた思いである。
これからの時代に必要となるのは、こういった行為を勇気を持って実行できることなのだろう。
本書の根底に流れるのは、
「周囲やルールに縛られずに、自分のやりたいことをやろう」
というメッセージである。
堀江さんらしい、実に素晴らしいメッセージだ。
大変得るものが多く、強くおすすめできる一冊。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ金とは実体のない単なる概念でありあくまで額面の消費活動を可能にする信用が付与されているだけであり札束=カネではない。カネとは信用を数値化したものでありつまりカネがないのは信用がないのと同じこと。信用がないのは良質な情報を得る努力を怠っているからだというのは他の著書でも繰り返し主張していることだが改めて納得した。それには情報は入ってくるものではなく取りに行くものという観点が改めて重要となる。
好き嫌いをはっきりさせる人は信用されるというのも確かに常々感じている。
一番よくないのは八方美人であり全員に好かれるのはありえないず必ずアンチが出る。結果として嫌われる勇気をもって行動することが大事。みんなに気に入られようとすると、結果的に誰からも好かれないし信用されない
というのも再認識できた。
やってみて初めて結果が分かる。やる前から諦めるのは大間違い。大胆に挑戦してみる事こそ人生を魅力的なものにする秘訣。行動しよう。 -
購入済み
面白かった
留置所20日経験者として読みました( ̄▽ ̄;) 刑務所内での生活は、留置所の同部屋の人の話を聞いていましたが、さすがホリエモン。その人の話よりもリアルで面白かったです。まあ、ホリエモンの場合は面会者などが頻繁に訪れたりなど、一般の受刑者とは大きく異なるのでしょうが、刑務所とはこういう場所だという、好奇心を満たしてくれる本として、興味深かったです。
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購入済み
子育ての教訓に
とても面白かったです。学校教育の洗脳とは切り口が今までなかったと思います。
企業と学校教育のリンクについても、いわゆる大企業という会社で働いているとその通りと思いました。新書ですが、小学生の子どもにも読ませたい本。
日々の子育ての教訓にしたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
ストーリー
『ゼロ』の次の一歩は世界だった。
『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。
激変する世界、激安になる日本。
出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。
観光バスで銀座の街に乗り付け、〝爆買い〟する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。
日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。 -
購入済み
本音
現代の若者へと向けたメッセージがこれでもかとあります。
私自身感化されて、今まで何かと理由を付けてなにも動かなかったことに向き合い、結果として動いてしいましたが後悔はありません。
是非とも一読してみてはいかがでしょうか? -
Posted by ブクログ
日々健康への関心を高め、様々なプロジェクトや検査を受けていることは知っていたがこのジャンルの本は著者の中でも珍しくとても興味深い内容だった。改めて著者の見識の深さには驚かされる。人より情報の桁が違うと自分でも言っている通りITリテラシーのみならず医療分野への識見もとても深い。
確かに生命保険や様々な医療保険など罹るかも分からない病気への金には無頓着というかそれをもって安心してしまっているのに対して、忙しい事を言い訳にして現在の健康状態には無頓着な人が多い。
そもそも予防医療に気を配る方が自分の為にもなるはずなのに。。
胃ガンに関してのピロリ菌、歯に関する歯周病の危うさ、視力の改善に対するアプローチ、今の自分に関係する内容がとても多い。特に歯に関しては現在歯科医院に通っている自分としてはとても勉強になった。今改めて歯の治療に専念しているところでもある。
歯の次はレーシックなど目のことも考えて行くつもりだ。これまで自分の健康には殆ど無頓着だったがこれからはやりたいことをやるために健康に気を配り改善できるところはしていきたい。
医療リテラシーを高めてくれるとてもいい本。一読の価値あり。