堀江貴文のレビュー一覧
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時代の最先端を行くCEOたちがなぜ成功したのか、何を読み、いかに考え、どう仕事に役立てているか、を知りたくて読んでみた。
・堀江貴文:「人生で影響を受けた本はない」と否定しているのは、堀江節ってところか。ただ読んだだけではなく、読んだ感想をアウトプットする習慣をつけるといい。
・佐藤航陽:リーンスタートアップは変化のスピードがあまりにも速くなったために役に立たない。未来を先回りすることが大切。人間の感情、お金、テクノロジーの3つのベクトル。特にテクノロジーに対する理解
・出雲充:神田さんの本に書いてあることはすべてやる。本を実際に読んで実行する10人のうちの1人になる。
・仲暁子:ビジネス書の -
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ネタバレ本書は今から10年前に書かれたものだが、現在の著者の本と比較しても相変わらずぶれることなく内容も古びていない。
アイディアと思考を繰り返し行動に移すことの重要性、特に「面倒くさい」は思考を停止した人の自覚のない敗北宣言というのは衝撃だった。昔は普通にやっていたこと等が最近面倒くさく感じる事が多くなってきたがそれもオヤジ化への第一歩なのかもしれない。改めて考えさせられた。
自分も常々感じていることだが仕事の話を電話でするのは危険というのは同感だった。忘れる可能性があるし、何より電話中は他の事が何もできないし、作業をしている時に電話がかかってくると集中力が途切れる。「他人の貴重な時間に割り込んでく -
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現代の注目されるベンチャー企業の若手CEOたちが愛読書を紹介してもらうという、何とも安易でありがちな企画本。
登場するCEOの有名ドコロとしては堀江貴文、森川亮(LINEの生みの親)、出雲充(ミドリムシエネルギー)など。トップを切るのは堀江氏だが、この人はCEOというより、今やタレント兼フリーライターだ。さすがに本の紹介力は他のCEOを圧倒。紹介する本はどれも読んでみたくなる。しかし、彼にとっては本の紹介も本業の一つ。多忙な時間から読書タイムを確保している他のCEOとしては、比較されるのがつらいんじゃないのかね。
また、彼らCEOが率いる企業は安定的な地位を確立しているわけではない。数年後 -
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当時の報道を思い出しながら
当時、まだ日本にいた頃の報道の加熱ぶりを思い出しながら読みました。当時確かに連日テレビ、週刊誌、ラジオ、新聞に至るまでホリエモンの文字が躍っていましたよね。その記憶とリンクさせながら、当人はこんな風に感じてたんだなと想像すると妙にリアルに感じて面白かったです。フィクションですけど。アバター的な主人公と語り手としての本人とチーフデザイナー、3人とも筆者のように感じる面があって少しごちゃごちゃするんですけどね。
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ネタバレ 購入済み
自伝的啓発本
出所後も第一線に復帰した堀江貴文さん。この方は働くことが人生そのものなのでしょう。どうすれば彼のように仕事にハマることができるのでしょうか?その答えのヒントは本書にあります。
仕事にルールをつくり、遠くを見ないで目の前のことに没頭する。要するに自営業者意識で取り組むということなのでしょう。そしてタイトルにもなっている「ゼロ」。ゼロに何をかけてもゼロにしかならないという言葉はよく覚えておきたいと思います。
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ホリエモンのことが気になってしかたない今日この頃。
彼の著作「ゼロー何もない自分に小さなイチを足していく」を読んだことがきっかけで、マスコミで報道されてきた「カネの亡者=悪い奴」というイメージと、著作の中で本人が語っている内容や、そこから伝わってくる佇まいみたいなものとの間にものすごく大きなギャップがあることに興味を持ちました。
その後、新旧含めて様々な著作や対談集を読んだり、Twitterでやりとりされている内容に目を通したりして、目から鱗というか、自分は今までほとんど目をつむったまま生きてきたんじゃないかと思えるほどの破壊的な気づきと認識の大転換が起こりました。
この国が今も抱え続け -
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最近は、よほどのことがない限り新刊本って買わなくなってしまったんですが(金銭的な理由で)、この本は書店で見つけて即買いです。
瀬戸内寂聴とホリエモンの対談という、切れ味抜群な組み合わせ。
しかも「死」がテーマということで、いったいどんな話が聞けるのかと興味津々です。
冒頭で両者がそれぞれの死に対する考え方を語るのですが、あとがきでホリエモンが書いているように、
死ぬってどういうこと?
=生きるってどういうこと?
どう死にたいかと考えることは、どう生きたいかと考えることに行き着くのだと思います。
しかしこの二人、決して軸はブレないのに柔軟。
時々タブーにも踏み込んで、読んでるこちら -
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ホリエモンの底力を感じた。
頭がいいだけではない。
何せホリエモンはポジティブだとすごく感じた。
落ち込むことが多いこの世の中、この本を読めばいろいろ乗り越えるヒントになると思う。 -
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ネタバレチェック項目5箇所。ラモス瑠偉や呂比須ワグナーが帰化してサッカー日本代表になったのは問題ないのに、猫ひろしは批判される、その差はどこにあるのだろうか? 「紙」メディアに愛着を持つ気持ちはわかるが、新聞社の”使命”は、「正確な情報を伝えること」にあり、媒体は何であろうといいはずである。いじめている側は「いじめられている当人たちが悪い」というが、本当だろうか? 権力・権威におもねっているだけだろう、まずは、誰もが自分の意見を、勇気を持ってはっきり表明することから始めるしかない。大事なのは再犯防止と被告に犯罪を反省させることであろう、そのためには刑務所は最悪の場所、社会以上にはみ出し者を厳しく処罰す
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ホリエモンの刑務所生活を知りたくて読書。
軽いノリで読み始めも、予想以上に面白く一氣に読破。多くの人が経験したことがない刑務所生活がよく分かる。なにより日々朝昼晩つぶさに記録されている食事についてが笑える。献立を見て残しているのか、毎食時に書き込んでいるのか分からないが、著者の食事についての執念と(良くも悪くも)日々を肯定的に生きる態度を感じることができる。”この経験をネタに!”という生きる力のようなものに感心してしまう。
限られた環境の中で情報を集め、彼なりに分析、評論して、アウトプットしていく。やはりホリエモンは選ばれた能力ある人間だ。一方で、逮捕前から変わらぬ好き嫌いをはっきりと出し