堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホリエモンの本はとても読みやすい。
口はすごく悪い印象があるかもしれないけど、著作は読みやすく、ひろく一般の人のことを考えている。おわりに、に書いてある「予防医療で人生のワンクリックを減らす」でよーく表れているけど、少し先の未来、もっと自由に楽しく、ずっと長く健康で生きられるために、、これをひろく伝えたい!というのが伝わってくる。
それに本著は健康に特化した内容なので、今までホリエモンに興味がなかった人にも読みやすいと思う。
健康、、みんな大事ですよね。
1章 働き方、2章 自殺、3章 救命、4章以降 予防医療という章立てになっていて、健康に長生きする方法が書いてある。
へぇーそうだったのか!と思うことや、改めて考え直すことも多かった。
予防医学というワードをよく耳にする機会が増えてきた。
30分程度で脳ドックを受けられるようになったり、人間ドックのハードルも低くなってきている。
私の周りも気軽に受けた検査で大きな病気が見つかったりすることがあって、他人事ではないな、という実感がある。
人生の健康計画、これを機会に見直してみたいと思うはず。だって100歳まで生きるんだから。 -
購入済み
飲食店への違った見方ができる
お気に入りの飲食店もこういった工夫をしているんだなとか、最近潰れた店はこういうとこがダメだったんだなといった、飲食店に対して経営者目線から見れるようになる作品だと思います
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購入済み
時間革命というより人生革命
時間管理のテクニックというより、堀江氏自身の時間に対する考え方と生き方が述べられており、前向きな気持ちにさせてくれる内容だぅた
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Posted by ブクログ
昔から人のバックグラウンドに関心があって、伝記の類が好きだったなとふと思った。この本もホリエモンのエピソード溢れる半生が描かれていて面白かった。
ホリエモンはライブドア事件で捕まった人くらいの認識しかなかったけど、読んでみるとかなり魅力的な人だった。子どもの頃から大人びていて、努力家で(というより熱中できる人?)、何より行動力がずば抜けている。このあたりは自分とは真逆だなと思った。比べるのも烏滸がましいけれど。そして、やはり人生に大切なのは行動力・バイタリティだと怠惰な生活を反省した。
二次的だけど、ニッポン放送買収・ライブドア事件について詳しくなったのも良かった。
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Posted by ブクログ
多動力を読んで以来、妙にこの方の本に惹きつけられてしまうのだが、本書を読んで理由がよく分かった。自分と考え方が似てるんだ。ビジネスの視点(アイデアと実行力)では足元にも及ばないけど、価値観は本当によく似てて、あるあるって笑いながら読めましたw
タクシーの運転手が客にルートを聞いてきたり(これは上京してから驚いた)、シートを倒してよいか聞いてきたり。いちいち聞くなと。常識の範囲で好きにしてほしい。
領土問題も完全に同意。国益の観点もあるからそうやすやすと「ハイ、あげます」とはならないだろうが、領土を巡って不要に隣国と対立し続ける必要性は理解できない。
原発は、「事故だ!危険だ!完全廃止だ!」なんてお前正気かと。物事を一面的に捉えすぎている。急進主義ではなく漸進主義であるべきという言葉は良い。
若いうちから結婚してマイホームを購入するなど狂気の沙汰だと思う。しかしこの価値観は僕も両親に全く理解されず「女を紹介しようか?」。とことんズレてる。
大麻は一度吸ったことがある人ならよく分かると思うが、あれならばタバコの方が体に悪いだろ…タバコ税とかこつけて民から金を巻き上げたかったとしか思えない
などなど。
何を信じるかは人それぞれなので、人の思考や思想にとやかく言うべきではない。ただ、人と同じことをしててもバカを見るだけ。
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20190809 再読: 意外と頭に残っていること
・日本の法人税率の高さ
・インバウンドが増えているのは、自国の方が豊かになっている一面もある
・バイトテロは昔からあった。バイトテロを報道するのは視聴率が稼げるから
・資格試験は金儲けしたい連中の利権を守るための仕組み
・クソリプ返しは知的大喜利
・人生のパートナーは局面に応じてファジーに変えていい
・事故に巻き込まれないように気をつける。スクランブル交差点、電車のホーム、タクシーに乗る時は後部座席でシートベルト着用
・本はいずれダイナミックプライシングになる -
Posted by ブクログ
まず2年半(出所期間)で1000冊を読んだのはすごすぎる。1ヶ月で33~40冊、1日で1~3冊ということになる。社会的に駆逐されて刺激も欲求も満たせない世界で知的活動を怠ることなく、普通の世界で暮らしている僕らが到底できないことをやってのけた。それほどに、①情報、知識への絶えない欲求②自分を高めたい無限の向上心、が強かったと言える。もはや敬意を評する他ない。
ホリエモンが本書で推す本にビジネス書や自己啓発は全然ない。むしろ、伝記物・ノンフィクション・教養・科学、系が最も多い。というより、普通の人が読むような一般的なものばかりなのだ。これから言えるのは、どんな本にも学びはあり、その中には強烈なものも存在すること。
例えば、「JIN - 仁 -」。医者がタイムスリップして江戸時代で医者として活躍する作品。主人公が便利な道具も素材もない時代でいかにして人の命を全うするかというサイエンスフィクション。これを単なる医師ドラマと評することもできるが、ホリエモンは”理系のオタクが世界を変える”という感想に行き着いた。医者も理系であり、人体の構造や病のメカニズムを把握している。類まれな理系の知識を総動員して不自由な時代でも人の命を救うのは、未知に対する煮えたぎる欲求ゆえ。
このように、ただのフィクションでも、見方を変えるだけで特別な1冊になる。全ての本が特別とは言わないが、人がスーパーコンピューターでない以上、未知の世界は存在し、そこから新しく壮大な学びを得られる。小説、歴史書、自伝、なんであれ役立つものが必ず存在する。
読書家ほど本は読んでおらず、もし働くことになれば、周りの人と同じように読書しなくなるかもしれない。だが、知に対する好奇心さえあれば、永遠に本と付き合い続けられるだろう。