堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレき方革命「人生は予測不能」
日本の経済、教育、仕事の沈滞の元凶は流動性の低さである。この沈滞から抜け出す方法
は個人であっても企業であっても共通しており「情報」である。この情報に対するリテラ
シーがないと人に頼ることができなくなってしまう。
とくにトップ、リーダーは情報を把握しようと決意し情報を集める仕組みを作れれば飛躍
的に組織は伸びる。情報を得ていく中で、もしかしたら自分はこの仕事に不要なのではな
いかと気づいてくるかもしれないが、その予感は当たっていて、それに気づき新しいこと
を取り入れ、試し、活用できるようにすることで個人の能力を遊びながら上げていくこと
でその不安は取り払うことができる。
結局予測できない不安に対する対抗策といえば、何が起こっても大丈夫なマインドを作る
こと。である。情報をたっぷり浴びて、選択肢を思いつく準備をしておく。
このような流動性を高めるエンジンは夢中であることだ。
これまでの経験から自分の人生については、あらかた方向性を予想でき、努力と想像力に
より、その通りに歩んでいけると信じていました。
しかし、テクノロジーの発展により情報過多になったことで記事を見るたび本を読むたび
人生に対する不安は増してきました。そのような状況の中で【流動性】と【夢中】という
キーワードは特別で情報を抽象し転用することで一歩先の目標と現状を比較しその差を埋
めることが大切だと気付かせてくれました。 -
Posted by ブクログ
本書は、失敗を怖れず、挑戦できるようになるための本です。
本書では、ホリエモンが失敗を恐れずとにかく挑戦してほしいメッセージ性が強い印象がありました。
やりたいことは今すぐやれ、とにかく夢中になれ、自分の思い通りに生きろなど、好きな人生を歩めと言う内容は、どれもホリエモンらしい発言です。
本書の内容を簡単にまとめると、好きなことを追求した者だけが未来が開ける。彼らは目の前のことに没頭したからこそ富を手に入れられた。打算的にならず好きか嫌いかで判断しろ。
私が印象的だった内容は、好きなことをしなければ、今後あなたはお金を稼げなくなるです。ほとんどの人は、「無理でしょっ」て思うはずですが、私はそんなふうには思っていません。自分が好きなことを発信していけば、(You Tubeなどで)新たな価値が生み出されるので、富を手に入れられるかもしれません。
既存のものにこだわっていても未来は見えません。新しい価値を自らつくっていけば、自分が思い通りになる人生になると私は考えています。また、私自身もそれを目場ざし現在取り組んでいます。 -
ネタバレ 購入済み
この本に出会えてよかった!
たくさんのバカについて知ることができ、とても有意義な本でした。「悪いバカ」「小利口」「いいバカ」。どれにも納得し、感動できます。
お2人の人生、頭の中が赤裸々に綴られており、そこから勇気をもらいました。
最高の本に出会えました!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ2人の発するメッセージがとても明確でかつ的を得た言葉が多く、思考の整理にとても役立ちました。活躍するお二方のメッセージだからこそ説得力があるように思います。
以下、印象に残った部分です。
人生の攻略方法というものはない。自分で作る。攻略方法があるゲームと違い、今の時代は自分で好きなゲームを作って好きなようにプレーする、それが求められている。
自分に相応しい環境に一発で出会える人はまずいない。人材の流動性を高めることが必要。
情報リテラシーがないからうまくいかない、という会社は結構多い。生き残るためのカギは情報。
現状維持は魔物。慣れ親しんだ状況に甘んじていては仕事は楽にならない、うまくいかない。
困っているなら、人に頼る。頼ることはみっともないことではない。
十分な休息があなたの付加価値を高める。よい知恵を出すためにも休息は必要。
対面主義から脱出せよ。チームワークごっこはやめるべき。メールで説明してダメなことについて直接会ったからOKということはまずない。
組織の時代から個人の時代に変わった。組織のために働くのではなく自分を最大限に活かすために組織を使いこなせ。
職場のウィットな人間関係は不要。ドライな関係がよい。ウィットな関係は多様性に乏しくこれからの競争時代には勝てない。
あなたの仕事は将来なくなる。この仕事は無駄ではないか、どうしたら効率があがるかと常に考えることが自分の仕事を発展させる。
今の時代に安定などありえない。さっさと自分のやりたいことを始めた方が人生は豊かになる
株はしょせんギャンブル。よくわからない運に任せてお金をつっこむより自分でリスクをとってチャレンジするほうがずっとおもしろい
お金は必要な時にあればよい。お金がなくて困っているのであればそれはあなたに信用が欠けているということだ。
老後資金は気にするな。 お金がなくなっても野垂れ死ぬことはほとんどない。今はお金がなくても楽しめる娯楽が満ち溢れている。人間関係と健康のメンテナンスだけは手を抜かない方が良い。
学ぶ力を養え。没頭こそが最高の学習
ひたすら情報を浴びよう。情報を活かせるようになるには膨大な情報を浴びることが大切。
未来予測はできない。僕らに必要なのは何が起こっても大丈夫なマインドを作っておくことだ。情報があることはよく考える。情報がないことについては考えない、気にしない。
大胆になれ。チャンスがあったら大胆にのってみる。
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Posted by ブクログ
ホリエモンが、現代を生き抜く極意を伝えたもの。基本的な理念は変わっていないが、常にいろいろなことに取り組んで得た経験を例として挙げているため、わかりやすく説得力がある。意見の異なる点もあるが、面白く参考になった。
「すべてのビジネスにおいて、刻々と変わる状況に応じて、すぐに最善手を打たなければ生き残れない時代になった」p3
「仮説(アイデア)をすぐに検証(実行)するということができていない人が本当に多いと感じた」p4
「やると決めたら継続させるのが僕的には当たり前で、継続できないことをやり始めたりすることはない。ブログだってもう10年以上になるが、毎週一度も遅配することなく配信し続けてきた。二日酔いだろうが刑務所に入ろうが、イベントがあって忙しくメルマガを書く時間が足りなかろうが、どんなときもなんとか時間を捻出、あるいは仕組みを作ることによって成し遂げてきた。意外にこの遅配せずに継続するのを実践できている人は少ない。平気で何週間も遅れるメルマガなどもあるが、やはり何事も飽きずに地道に継続することが成功への唯一の近道だと思う。身の回りに不幸な出来事が起きたりして、それを言い訳に「今週はお休みします」などという人はやっぱりどこか詰めが甘いところがある。継続することだけでなく、努力も必要だ」p7
「「時間がない」と嘆く前に「自分の時間」の最適化を行ってほしい」p9
「打席に立つ回数こそが成果を出すための唯一の方法なのだ。これに信念をもっている人は何度もヒットを飛ばすことができる」p9
「(冷凍生地を使う)正直、パン好きの人でも、多くのお客さんは「冷凍生地か生生地か」はわからないと思う」p27
「生地を作る工程がなければ、パン作りのハードルはグッと下がる。さらには、従来パン製造に必要とされている機械購入の一部が不要となり、初期投資の削減も可能だ」p34
「人気パン屋のレジはよく行列になっているのを目にするが、単に人が殺到していてさばくのに時間が掛かっているわけではなく、「値段がバラバラ」なのと「バーコードがついていない」というのが大きな問題なのだ。パンの種類と値段をすべて覚えていなければ、レジを早く打つことはできない。新人のバイトの子なんかには、そんなことは無理だろう」p37
「「コンビニに勝てるかどうか?」と問うことが、これからのビジネスのキーになる」p40
「(新型コロナウィルス)たまたまその変異種が生き残ったのである。変異種が増えて多様性が高まるほど、どれかが生き残る可能性は高まる。それは、企業やビジネスでも同じだ」p46
「たくさんチャレンジすることが必要だ」p47
「飲食店経営の最大の問題は、作り手の「エゴ」だと思う。ひとりの絶対的なシェフがいて、そのシェフが自分の作りたいものを作ってしまいがちなので、そうならないメニュー構成にすることが大切だ。シェフが料理にいくらこだわっていても、「顕在化された需要」に応えるようなメニューでないと、飲食店は長続きしない。もしもシェフがすべてのお客さんにこだわりを丁寧に説明することができれば、「潜在的な需要」を掘り起こせるかもしれないが、現実的にはなかなか難しい」p71
「(マッチョバー)従業員を「スター化」しないと、これからは従業員が集まらなくなるだろう。スタッフを「スター化」してモチベーションを高めれば、いい人材が確保できる」p77
「(口コミの演出はもう終わっている)SNSによって本人が感動して発信した情報には熱があって、それを真似することはできない。「ホットペッパーグルメ」は本当に不要だと思う」p81
「(シャンパン)750ミリリットルのボトルで原価が10ドルを超えることはないだろうが、それを100ユーロ以上で売っている。原価が10%以下でも売れるからこそ、ドン・ペリニヨンなどはビジネスとして成功できている」p84
「つまり「ブランド価値」さえあれば、価格を最初から決めることができる。そうやって価値を高めていくのがビジネスだと思ったほうがいい」p84
「(富裕層向けホテル)こうしたホテルの例は、ブランド化を進めて「余裕のある人に高く買ってもらう」ビジネスモデルのよい例だ。原価から考える必要はないのだ」p86
「一般的な飲食店のコスト構造は決まっていて、原価率が30%、人件費が30%、家賃などの固定費やその他経費が30%くらいで、利益は10%程度といった感じだ。セルフサービスのお店なら、人件費の30%がほとんど掛からなくなる。それだけでかなりの利益が見込めるはずだ」p93
「料理のプロが作った飲食店は「おいしい料理」さえ出せば繁盛すると思いがちだ。でも、それは幻想だ。「おいしいのにうまくいっていない店」もあれば「おいしくなくても繁盛している店」がある。繁盛している理由を探っていくことが大切だ」p99
「競合を出し抜くためには、差別化のポイントにどれだけリソースを割くかということがポイントになる」p100
「表面的には業態や料理を真似できるかもしれないが、大切なのは「思想」や「世界観」だ。そこにお客さんが共感すると、何度も通ってくれる」p101
「始めてきたお客さんのリピート率は10%程度だが、2回目に来たお客さんは32%程度、3回目は48%、4回目は58%といった具合だ。そして、それ以降は7割以上のお客さんがリピートしてくれるようになる」p103
「「この人に会いたいからまた行きたい」と思わせるのがスナック的なコミュニケーションだ」p110
「ビジョンや到達点を目指して、ひとつずつ目の前の目標をクリアしていくといった思考は僕にはゼロだ。それによって、より高いところに行けるとは思わない。何が起きてもいいように、臨機応変に動ける力を身につけることのほうが大切だ」p114
「(スティーブ・ジョブズ(リード大学中退))それまでのコンピュータの文字は、ビトマップフォントだった。ドットの組み合わせなのでギザギザしているのに加え、「A」も「I」も横幅が一緒で見た目がよくなかったが、技術者たちは意味が通じればいいと考えていた。しかしジョブズはカリグラフィーを学んでいたので「こんな文字は美しくない」といって譲らなかった。文字によって幅が異なるプロポーショナルフォントを採用しつつ、線がなめらかなアウトラインフォントも作り出したのだ」p117
「はずかしいことに挑戦しないのはもったいない。「恥をかいた分だけ自由になれる」と考えていろいろなことに挑戦すべきだ」p118
「継続しなければ、いくら立派な理想を掲げていても、それは果たせない。赤字まみれで倒産する会社をたくさん見てきたからこそ、心底そう思う。夢を実現するためには、専門知識や情熱、折れない心が必要だ。でも、それらがそろっていてもたいていの人は資金難で頓挫してしまう」p124
「僕は、死ぬほど頑張って無理やり成功させるということを繰り返してきた」p129
「うまくいく人は本当にしつこくて、しつこさのレベルが違う」p131
「僕はライブドアの社長をしているときから、いらない社員が多いのをずっと気にしてきた。苦労しながら改善してきたからこそ、断言できる。オフィスにいる「ホワイトカラーの9割は必要ない」」p144
「これからはコミュニケーション能力の高い人が求められるようになる。「ライザップ」がいい例だ。「ライザップ」のトレーナーは、コミュニケーション能力を最優先に採用されている。そういう人たちに、あとからトレーニングのやり方を教えているのだ。コミュニケーションスキルにドリルはない。生まれ持ったモノで左右されるのだ。だからこそ「ライザップ」はすごく人当たりがいいトレーナーばかりだ。みんなはあまり気づいていないが、それこそが本当の魅力だ」p151
「おそらく多くの人たちは、失敗したときに「自分が悪い」と思われたくないから、言われた通り丁寧にやるのだろう」p165
「是々非々で考えられない人が多いのは、日本の教育にも原因があると思う。日本人はディベートを授業で学んだことがない人が多いからだ」p180 -
Posted by ブクログ
ネタバレ心にフックした内容として
●スマホはあなたを進化させる“身体拡張”のツールだ
→自分はスマホの能力を全然有効活用していない事に気づいた。娯楽や検索エンジンとしか使えていない。時間効率をもっともっと考えていきたい。
●「サピエンス全史」「人間は穀物に家畜化された」
→衝撃的な言葉であったが、内容を読むと納得。歴史を振り返りながら、自分の今の現状を理解し、縛りつけられている呪縛を解き、自分なりの自由をみつけたい。
●「結婚しても恋愛をして欲しい」
→個人的には一番心に残った。自分の好みが全て集まった1人のひとっていないのじゃないのか?良い所h人それぞれ違うから、奥さんはもちろん大切にしつつ、他に好きな人がいるのはよい事ではないか。
●スマホを脳と同期させて、人生の「点」をつなげ!
→お金を貯めず、経験や情報を得て、点としてつけていく、いつか太い線に繋がると信じて。つながるとソレが大きな財産となるのではないか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレビットコイン ブロックチェーン
名前は 知っているけれど
詳しくは 知らない。
ちょっとは わかるかなと思ったけれど
難しい。
分かりません。
将来は お金が いらなくなるかも。
ホントかよ。
現実的には 考えられません。
でも あり得るかも。
今の常識が 未来の 非常識ですから。
何が あっても 不思議なことは ありません。
ホリエモンさんの 本は
目からうろこですね。
私には 理解できないことも 多いですが。
未来が 見える人には 見えるのでしょうね。
だから 参考にしています。
まだまだ 自分は 井の中の蛙ですね。
でも まだ 自分が 知らないということを わかっているだけ 救いがあるかもしれません。