堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・VRリハビリ カグラ
体性認知協調療法・・脳と体の情報伝達の仕組みを巧みに利用した新しい医療手段
脳梗塞の後遺症
mediVR社(大阪大学発のベンチャー企業)
・内視鏡
NBIという特殊光を搭載しているオリンパス社の内視鏡はボタンをクリックするだけで癌の部分が茶色に浮かび上がってくる
富士フィルムのCAD EYE大腸カメラ
大腸ポリープを見付ける感度は95%
腫瘍か非腫瘍かを鑑別する正診率も95%
内視鏡専門医と同じレベル
胃カメラ検査は咽頭・食道・十二指腸も観察する
クリニック選びのポイント
消化器内視鏡学会専門医の資格(指導医なら尚良し)ある病院
NBI(オリンパス)、BLI、 -
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Posted by ブクログ
この本を通して一番刺さったのは、
お金は貯めるものではなく、価値を増やすために使うものだという考え方でした。
お金とは信用の数値化であり、
誠実な仕事や行動を積み重ねた人のもとに自然と集まってくる。
だからこそ、ただ貯めて安心するのではなく、
将来リターンが見込めるところに投資すべきだという主張には納得感があります。
特に印象に残ったのが、
「1の価値を100にしろ」という投資型思考。
1万円を守るのではなく、
この1万円をどう使えば10倍、100倍にできるかを考える。
お金の役割を最大化する視点は、
貯金が正義だと思い込んでいた考えを揺さぶられました。
また、通勤や環境が稼ぎに与える影 -
Posted by ブクログ
想像以上に感動した本でした。
自分の中では今年買ってよかった本ナンバーワンです。
というのも、まさに何事もやらない理由をつけて避けてきた人生だったので、(要は損をするのが嫌で)ホリエモンがいう「動かない病」に、この年齢になって気付かされました‥(愕然!)
「完璧主義とは不毛な自己満足であって、100点満点を目指すとバカを見る」も、
私を見て言ってるのかな!?と思ってしまいました‥
タイムリーに、やるかやらないか二の足を踏んでいたのですが、今までの思考回路が間違っていたんだな、と思いました。
この本のお陰で、たとえそれで痛い思いをしたとしても、行動したことで経験を得られたって思える気がして -
Posted by ブクログ
帰省中に学生時代よく利用していた本屋さんで出会った一冊。
「多動力」は、ホリエモン流メソッドのような言葉で謳われていたが、堀江さんの著書はどれも間違ったことは言っておらず、本書は引用などにより根拠づけられているから、手に取りやすいかもしれません。
多動力に続く行動力の話やモチベーション、体力に関する食事、睡眠、運動の重要性について書かれており、夢中になって読めて、確かにな〜と思い熱くなれました!
以下、特に印象に残ったところの引用です。
P.19 儲かる投資先はどこか?ーー自分だ。ーーそれがもっとも大きなリターンが得られる投資先だを
P.75 完璧にやろうとするな。大切なのは「完了 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本当の多動力とは、「効率よく無数の仕事をする力」ではなく「楽しいこと以外、自分にしかできないこと以外はやらないと決める力」だ
→仕事の早い便利屋ではなく、スケジュールを好きなことで埋めていく力だ
恥をかいた分だけ自由に強くなれる
→あなたの失敗は3日で忘れられる
→周りの目を気にせず、失敗する勇気を持てば、どんどん免疫ができリスクテイクが可能になる
小利口はバカには勝てない
→出来るかどうかは置いておいて、まず1番に手をあげよう
→「アイツはいつも1番初めに手を挙げる」と思われるバカになろう
見切り発車は成功の元
→とりあえず始めてから、帳尻を合わせる
まず一つのことに、サルのようにハ