堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
YOUTUBEで、堀江さんが大学でスピーチ?講演?をする動画を偶然見る機会がありました。何も見ることなく真っ直ぐに学生達の背中を押すような講演で強く印象に残ったので、今回堀江さんの本を読んでみました。
表紙から堀江さんの印象とは違って柔らかい印象を受けました。この本を読むまでは、尖っているようなイメージだったので(笑)
読んだ感想は、堀江さんの集中力(はまる)と今この瞬間を全力で生きている姿に流石だなっと思いました。また刑務作業という与えられた仕事の中から自らやりがいを見いだし、腐らず前を向いている。強いな…
ーーー印象に残ったーーー
•働くことは生きること。僕らは、自らの生を充実させるために働くのだ。p157
•昨日よりも今日の世界が、今日よりも明日の世界がよくなると、本気で信じている。p218 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの人たちみたいに自由に、楽しく、この社会をわがもの顔で生きたいと思う。
遊びに没頭する、遊びを仕事にする、ニッチな分野を極めていく、ワークアズライフ
ブルーオーシャン戦略
好きなことを掛け合わせて100万分の1を目指す
YouTubeなどで学べる時代、資格にすがらない
自分のやりたいこと、モチベーションから考える
山口周さんの『人生の経営戦略』でも結構似たようなことを言っていると感じた。思考停止にはしたくないし、正解はないが、少しずつどういうふうにこれから生きていったらいいのか、ばすれてないところがなんとなくわかってきた気がする。
信用を貯める
ベーシックインカム
IBMの初代社長
「不確かな持論を持つ思想家の道を辿れ。自らの考えを論争の脅威にさらけ出せ。率直に意見を述べ、変わり者のレッテルよりも、従順という汚名を恐れよ。そして、自分にとって重要に見える問題のために、立ち上がり、どんな困難にも立ち向かえ」
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Posted by ブクログ
堀江貴文氏のビジネス書を読んだ。
ただ読むだけでは、カンフル剤のような一時的な効果しか得られないので、特に気に入った箇所がメンタルヘルスにどのように役立つか考えてみた。
パソコンを開かないといけないようなタスクは、普段から意識的に減らしているので、もう使うことはない。
私たちは普段からたくさんのやるべきことを抱えている。
スタバや空港ラウンジでは、抱えきれない仕事をこなすためにノートパソコンに向かって奮闘している人が多数いる。
本当はスマホ1つで身軽に移動した方が楽だし、気づきも多いはず。
そもそもノートパソコンを使わなくても良いように仕事をある程度終えておくか、あるいは省いてしまうかのどちらかだ。
これってすごく難しい選択だけど、スマホしか持ってはいけないという制約をつけると、意外とできるのではないかと思う。
時間、場所、アングル――あらゆる制約からの解放
荷物は軽くして、できるだけ遠くへ行く。
そうすれば得るものがたくさんある。
これが私の持論だ。
スマホさえ持っていれば、通信や電子決済、出先での調べ物や書き物など、これ1台でなんでもできる。
もちろんできることには限りがあるけれど、やはりここでも「制約の美学」が活きる。
「既存の価値」と「手持ちの価値」を掛け合わせる
掛け合わせるためには、大量の良質な情報が必要だ。
そのためにはスマホで情報を取りに行く、というのがこの本の主旨だ。
この本はスマホについて書かれているけれど、スマホ×メンタルヘルスで掛け合わせてみると、いつも健康に良くないと言われるスマホでも、メンタルヘルスに役立つことがきっとたくさんあるのだと思う。
堀江さんのスマホの使い方を学ぶというより、精神科医の自分ならスマホをどう診療に活かすかという発想を得るために読んだ。
これからも、大好きなスマホ(私はiPhone一択)で創造を続けたい。
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Posted by ブクログ
題名としては「お金の増やし方」ということだが、それ以上に、「お金にとらわれることなく自分自身の価値や幸福感を増やす方法」を学べる一冊だと感じた。
お金の貯め方、運用方法などに関しては山崎さんの他の著書にも書かれている内容だが、少し目線の違う堀江さんと交互に書かれていることでさらに理解が深まったし、堀江さんの意見も興味深かった。
漠然と不安になって将来の為にと節約しお金を貯めるよりも、自分の人材価値を意識して、むしろもっとお金を使うことの方が大切なのかもしれないと気付かされた。
[覚えておきたいこと]
☆お金とは、堀江「信用の数値化」、山崎「自由を拡大する手段。目的ではなく単なる手段なので合理的に扱え。」
☆堀江「銀行預金とは超低金利時代のいまは、0・002%みたいなバカみたいに安い金利で私たちは銀行にお金を貸し付けていることになる。それよりも経験、キャリア、知見、人脈を形成するために有り金は全部使ってもいい。」
山崎「堀江さんと違って人的資本や信用が小さい人は、お金などの金融資産の形で将来の備えをある程度持っていたほうが安心。」
☆山崎:「S&P500」をすすめない理由は、分散投資が難しいことと、近年の主要なアメリカの大企業は自社株買いをやり尽くした感があること。
ゲームとしての投資は「変化」に賭ける行為だ。「現在の優等生」を買うよりも、「劣等生の将来の改善の可能性」を買うほうがいい場合がある。
☆堀江: 会社は「他人を利用するための仕組み」。それぞれが得意なことで補完し合う。
山崎:会社員であっても自分を「個人商店」、勤務先を「対等な関係を築いている契約先」と考え、自分が何を提供できるか=「人材価値」に敏感になろう。
[人材価値=(能力+実績)✕働ける時間]
能力と実績を獲得するには、「2年間」の集中的な努力が目処。
☆堀江:コツコツと貯金や投資に勤しむのは、自分の「信用」に自信のない人がやることだ。「お金しか頼れない」と思っているならそれでもいいが、そんなさびしいことを言わず、全力で自分の価値を作ってほしい。
☆堀江:チャレンジが希少価値を生む。批判されないのはなにもチャレンジしていない証拠である。
山崎:いくら慎重に考えても、人生の大きな意思決定は3回に1回位は外れるもの。最悪の事態に備えてプランBを用意した上で、とりあえずチャレンジしてみたらいい。
☆山崎: 人材価値を高めるために「能力・経験・時間・人間関係」に投資しよう。その投資は早いほどリターンも大きい。
堀江: 睡眠時間の確保は元手なしで誰でもできる投資。
☆山崎: 経済評論家として堀江さんを評すると、「『ジジ殺し』をしないで(代わりにインターネットと株式をフルに使い)短期間に成り上がった希有な経営者」。
☆山崎: 人間の幸福感を構成する要因は、①自由(自己決定)の拡大と②他人の承認。
他人の承認を得る(=他人に好かれる)ために行動や経験などを通じて、「おもしろい人」「信頼できる人」「喜ばせてやりたい人」などになる努力をしたほうがいい。
☆堀江: 『車・持ち家・子供・結婚』は人生の4大コスト。
山崎: 家族は「自分の楽しみのために持っている贅沢品」。家族のことを言い訳にして無難にまとまっていたら、自分が生まれてきた甲斐がない。
☆堀江: お金よりも多様性のある人間関係を築こう。お金にしか目がいかないから、将来が不安になる。いざという時に助け合える人間関係があればお金のことはなんとでもなるが、お金で人間関係は買えない。
☆堀江: お金のことで悩むな。しょせんお金だ。
有り金は全部使え。
とにもかくにも行動。思う存分人生を満喫しよう。
☆ 山崎: お金は「能力・経験・時間・人間関係」の、人的資本を増やすような形で、気分良く使えばよい。お金は使うためにあり、使うべきときにお金を使わないのは「人生のムダ」。 -
Posted by ブクログ
インフラ耐用年数目安は約50年。
1970年に大量新設された。補修未実施の橋が3万。
AIと少子化の結びつけの理論がディープフェイクによるAV。
気になるトピック
犯罪率、年金、がん保険、外資、中国人が日本に不動産を買う理由、北朝鮮のミサイルは自転や海などの関係、意外にも昆虫食に否定的、飼育の難易度や面積に関係、魚介類の取れる場所の変化値上がり、euは2035年以降ガソリン車禁止水素も、ガソリンよりモーターの方がシミュレーションできる、テスラのバッテリーの家庭用電力ビジネス、仮想発電所、メタバースには懐疑的コンテンツ作成も複雑化、核融合が10年後に実現可能性、低軌道衛星による通信、ロケット打ち上げに適した日本自転の向きとかアメリカには軍事的規制もロシアは制裁中、mRNAワクチン技術。