堀江貴文のレビュー一覧
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堀江貴文氏のビジネス書を読んだ。
ただ読むだけでは、カンフル剤のような一時的な効果しか得られないので、特に気に入った箇所がメンタルヘルスにどのように役立つか考えてみた。
パソコンを開かないといけないようなタスクは、普段から意識的に減らしているので、もう使うことはない。
私たちは普段からたくさんのやるべきことを抱えている。
スタバや空港ラウンジでは、抱えきれない仕事をこなすためにノートパソコンに向かって奮闘している人が多数いる。
本当はスマホ1つで身軽に移動した方が楽だし、気づきも多いはず。
そもそもノートパソコンを使わなくても良いように仕事をある程度終えておくか、あるいは省いてしまうかのど -
Posted by ブクログ
題名としては「お金の増やし方」ということだが、それ以上に、「お金にとらわれることなく自分自身の価値や幸福感を増やす方法」を学べる一冊だと感じた。
お金の貯め方、運用方法などに関しては山崎さんの他の著書にも書かれている内容だが、少し目線の違う堀江さんと交互に書かれていることでさらに理解が深まったし、堀江さんの意見も興味深かった。
漠然と不安になって将来の為にと節約しお金を貯めるよりも、自分の人材価値を意識して、むしろもっとお金を使うことの方が大切なのかもしれないと気付かされた。
[覚えておきたいこと]
☆お金とは、堀江「信用の数値化」、山崎「自由を拡大する手段。目的ではなく単なる手段なので -
Posted by ブクログ
インフラ耐用年数目安は約50年。
1970年に大量新設された。補修未実施の橋が3万。
AIと少子化の結びつけの理論がディープフェイクによるAV。
気になるトピック
犯罪率、年金、がん保険、外資、中国人が日本に不動産を買う理由、北朝鮮のミサイルは自転や海などの関係、意外にも昆虫食に否定的、飼育の難易度や面積に関係、魚介類の取れる場所の変化値上がり、euは2035年以降ガソリン車禁止水素も、ガソリンよりモーターの方がシミュレーションできる、テスラのバッテリーの家庭用電力ビジネス、仮想発電所、メタバースには懐疑的コンテンツ作成も複雑化、核融合が10年後に実現可能性、低軌道衛星による通信、ロケット -
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ホリエモン節が満載の本
・没頭する力の解放こそ、全てを自分で決めて、自ら責任を負いながら突き進む力になり、新しい時代を楽しく生きるために必須になる
・学びとは、地の地平線を拡大する、つまりイノベーションを起こしていく過程そのもの(学びはお勉強とは違う。お勉強は学校教育に準じたものであり、あくまでも受動的。対し、学びは常に能動的で、未知の領域に足を踏み入れて新しい体験や考え方を味わうこと)
・やりたいことごありつつも行動に移せないのは、学校教育の弊害。
なぜなら、学校は貯金型の勉強で、「いざという時」のためにやりたいことを我慢し、やりたくないことを受け入れてきた。
しかし、「学び」 -
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漫画も挟んでて読みやすかった。スラスラ読めた。
協調性より競争力
スピーディーに動き出し、実践していく能動性が必要。
↑そのとおり。
個人的には協調性も大切。でも自分を押し殺してまで合わす必要もない。協調性ありきの「競争力」「闘争心」は大事。持ってる。持ち続けたい。子どもらもそうであって欲しい。
常に、自分のやりたいことのために生きるべき。
何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。
↑人が喜ぶことが生き甲斐でもある。ぐらいに思ってるから、もちろん「したい!」「行きたい!」「好き!」は自分から言うけど、まず自分で努力しやんやつは助けん。例え我が子でも。それはよく言うてある。
敵 -
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【信用2.0】
ホリエモンこと、堀江貴文さんの一年前の著書。
世界の物事は『信用』で動いていると言っても過言ではないと思っていますが、世の中でどのように信用を高めていくか、そのための心得は、などを分かりやすく記されている著書です。
まず最初に簿記をされた方ならわかると思いますが、損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)の話から始まります。
大切なのはこのB/Sにある無形資産をいかに増やせるかということが理解できます。
信用1.0が目に見える資産を重視するものであるなら、信用2.0は目に見えない資産を重視することと定義されています。
あとは読んでの楽しみとなりますが、やはり生きていく上 -
Posted by ブクログ
若い頃、何度も自殺未遂をしていた私が読むのは、私自身が笑ってしまうが、この本に対する読書欲を止められなかった。
読後。
ホリえもんと私は同い年。つまりは50代。でもこの本は、20代、いや10代でもぜひ手にって欲しい。若ければ若いほど良いと思う。
若い時は欲しいものがたくさん、でもお金がない。だから、お金の使い道はいろいろあるだろう。
でも、結局、健康で生きていなければ、その素敵な洋服を着て、街を歩くこともできない。
例えば、生命保険も若ければ若い方が安い掛け金で入れることが知っているだろう。
それと同じで、後悔するような歳の取り方はして欲しくない。
むしろ、健康寿命をより早く買うための教科書