堀江貴文のレビュー一覧
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8人のイノベーターの仕事論が書かれた本。
この8人に共通するのは「仕事を作る」側。
「持っていない」のだとしたら、作ればいい。
決められたレールから外れ、それぞれのメソッドを意識して、仕事に取り組もう。
あなたしか実現できない、自分の人生を作り出すために。
◯武田双雲
・他人にコントロールされない
人見知りや緊張は、ミスしたら馬鹿にされないかというのは不安からきている
つまり、他人にコントロールされている
仕事にかまけて家庭を犠牲にしたり、イライラして周りに不機嫌を撒き散らしたりするのは、本当のハッピーではない
もう足りているのに、増やし続けるから、イライラが募る
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さすがホリエモンの本。
いつもと違う視点が欲しいと思った時に
ホリエモン
【レアな人材になるなら、外資系より日系企業でレアな人材になればいい】は同感
・なぜ英語を学ぶのか?
→誰とどういう話をしたいのか?
相手と何を話したいか?
×日常会話
×ビジネス英語…ざっくりしすぎ
具体性がほしい
・コミュニケーションの本質はシェア
友達や絆がなくても面白いことを
シェアし合える仲間がいれば十分
・年に3つ新しいことに挑戦する
・日本は同一国家、同一民族、同一言語
・悔しい体験をもっとする
伝わらない悔しさが学習へのモチベーションになる
英語で言葉が交わ -
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ネタバレ自分で料理をするようになって、食のエッセイとか読んでおきたいな〜と考えていて、手に取った本。1冊目。
20代の頃の「食えりゃ何でもいい」という思考は気がついたらどこかへ消えた。振り返ると当時は「暮らし」「生活」なんて言葉はずいぶん遠かったように思う。
30代後半になると「良い素材を美味しく食べたい」「栄養も考えなきゃ」と思うようになり、「美味しいものが自分で作れること」「食を求めた旅」などに価値を感じるようになった。素材の特徴や産地を知ることは面白いし、作ることは楽しい。食べることはもっと楽しい。せっかく作ったのに食べたらなくなることは悲しい。
本書では、料理がいかにエンタメ要素を含んで -
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カエサルに通じる
スマホとは、そこに見えている景色が実際よりも素晴らしく見えてしまうツールだ。そして、それを見ている自分自身も肯定されやすい。それと同時に、自分とは思想が異なる人が見ている景色に対しては強い拒絶感を抱き、攻撃的な感情をぶつけやすくもなる。そうして生まれた対立が、今後、世界の人々の思想を分断させていくことは自然の成り行きだろう。(中略)スマホを使っているときには常に、いま見ている景色とは異なる「別の景色」があることを忘れない──。そんな成熟した知性を持ってほしい。(本書より)スマホ礼讃の本かと思いきや、著者はこんなことも述べている。まるでカエサルの名言「多くの人は、自分が見たい -
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読書前は、「AIに淘汰されるぞ!]というグサッと刺される系だと思って覚悟して開きましたが、読後は、「AIと対立するより、AIを補助的に共同作業をしながら、自分の【人間性】を出すことを工夫することが価値になる時代だよ」と勇気付けられる本になりました。
転職活動をきっかけに、自分の事務の仕事は間違いなくChatGPTとAIに代替されることは予想していますが、そんな中でも自分はどうしたら生き残れるのかな、と思って手に取った本でしたが、
同じ事務でも、
・周りが納得する資料を作る
・人が喜ぶイベントを企画する
・アジェンダが通りやすいように人とタイミングを選んで相談、交渉をする
・人の心を動かすプレ -
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社会に出る前にこういう本があればというのが、
素直な気持ちだ。若干涙腺が緩くなり始めている
のか、中盤以降でとうとう泣き出してしまった。
本書は、近畿大学の卒業式にていわゆる各界
著名人が卒業生に述べた祝辞等を纏め上げた金言集である。
この本には心に響く言葉や心を揺さぶるフレーズ
等がぎっしり詰まっているが、特に印象的だった
のは、秋元康氏の言葉だ。
『切れ目のない壁はありません。
だから、右か左に動けば、必ずどこかに切れ目は
ある。そこから行けばいいのです。
越えられない壁なら、回り込めばいい。』
もう25年も前のことだが、社会に出る前はいつも
どこかで焦っていた記憶がある。
今 -
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未来思考になりたく、その第一歩として2035年の未来予測という、10年後の姿を知りたいと思い手に取った。
予測は当たるか当たらないかということでは無く、いまの現実からこうなっていくのではないか?とあれこれ予測してみるということが大切と学んだ。
それは何でもよく、円高や円安などの為替レートやGDP推移など馴染みのあるものから、10年後への仮説を立ててみるなど時間をかけずに今こうなってるから未来もこうなっていくのでは?と言語化してみることの必要性を感じた。
あと何冊か、このような未来予測の本を読んだ上で、習慣化リストの中の未来予測を意識的にやっていきたい -
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これからは「お金」よりも「評価」がものを言う社会になる。
理由は、SNSの「いいね」に象徴されるように、
人からどう見られているかが価値になる時代だからだ。
お金が中心の経済では、
多く持つ人が強い。
しかし評価経済社会では、
信頼される人が強い。
自分は誠実か。
約束を守るか。
人にやさしくできるか。
こうした日々の積み重ねが、
そのまま価値になる。
これは新しい話ではない。
昔からコネ入社や地域のつながりがあった。
共同体の中で信頼を得た人が大事にされてきた。
中間共同体があるから、
個人も守られてきた。
だからこそ、
お金に執着しすぎないこと。
まずは信用を高める。
生 -
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ネタバレ最高!来た!!こんなホリエモンの本が読みたかった。
私の感じていることほぼ全てを代弁してくれている。
あー本当に元気が出る。そう、私が伝えたいこと、こういうことだって。
私は、右向け右が本当に苦手で、どうしてみんながやってるからって自分もやらなくちゃいけないの?って思ってて。凄まじい熱量でハマるけど、すぐに7.8割は出来るようになるから飽きも早い。
いつもやってみたいこと、好きなものがたくさんあって、常にソワソワしてる。時間が惜しい。
私は大卒で、国家資格持ちだけど、それは親に言われて逆らえずしかたなく至った結果であり、自分の子供には学歴にこだわる必要がないと考えている。
この本にもあ -
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ホリエモンが、体力に関連して自分の考えを述べたもの。パワフルに動き回るホリエモンの行動力の源泉は、その体力にあると述べている。体力に限らず、睡眠時間の確保や食事のあり方など、メンタルを含め健康を維持することの大切さを強調している。活動にネガティブな人は、少なからず体力がないことに起因していると言っているが、そのとおりなのかもしれない。表現は厳しく、言いたい放題の感じはあるが、勉強になることが多かった。
「僕には昔からずっと疑問があった。「なんで世の中のほとんどの人はこんなにも動かないのだろう?」面白いアイデアが浮かんでも、目の前にチャンスが転がっていても、多くの人は動かない。「時間がない」