堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いつか読もうと思っていた本の1冊。予防医療のことがメインで、今割と見直す必要があるなと思っていたタイミングだったのでちょうどよかったです。肺機能にコロナの後遺症はあるものの、まだ日常生活はできる。でも、これに他の病状が追加されていくとどこかで生活は成り立たなくなるだろう。そういう意味で、ピロリ菌の検査で胃がんを予防できるとか、糖尿病にも歯周病へのアプローチが有効だとか、考え方としてエビデンスの少ない民間療法よりも、実験を重ね「効果がある」と認められている薬や処置に重きを置くべきだとか参考になりました。読んでおいて損はない1冊だと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ共感しかないその通り!という内容。
コロナで行動規制する事でのリスク。特にコロナでの死者数6,300人と、2020年10月の自殺者数2,153人という数字をみてどうか。コロナは対策を行っての数字ではあるが、コロナで雇用を喪失させ孤独を冗長させる仕組みを取る事の副作用を含めて費用対効果を出して欲しいと政府に要望したい。
必要な対策を最低限。無駄なマスクや透明シートは止めるべき!
後は日本のデフレの話が本質的な所で安売りが安売りを呼んで破綻するという事や、嫌なら声を上げろとうご意見。
これについては声をあげられる能力があるならそもそも違う職業についてるわ。とは思う。
尖閣諸島北方領土の上げちゃえばいいというのもその通り。確かに戦争というリスクを孕みながら調整する程のもの?!ボーダレス社会なんじゃないの?と考えさせられた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレき方革命「人生は予測不能」
日本の経済、教育、仕事の沈滞の元凶は流動性の低さである。この沈滞から抜け出す方法
は個人であっても企業であっても共通しており「情報」である。この情報に対するリテラ
シーがないと人に頼ることができなくなってしまう。
とくにトップ、リーダーは情報を把握しようと決意し情報を集める仕組みを作れれば飛躍
的に組織は伸びる。情報を得ていく中で、もしかしたら自分はこの仕事に不要なのではな
いかと気づいてくるかもしれないが、その予感は当たっていて、それに気づき新しいこと
を取り入れ、試し、活用できるようにすることで個人の能力を遊びながら上げていくこと
でその不安は取り払うことができる。
結局予測できない不安に対する対抗策といえば、何が起こっても大丈夫なマインドを作る
こと。である。情報をたっぷり浴びて、選択肢を思いつく準備をしておく。
このような流動性を高めるエンジンは夢中であることだ。
これまでの経験から自分の人生については、あらかた方向性を予想でき、努力と想像力に
より、その通りに歩んでいけると信じていました。
しかし、テクノロジーの発展により情報過多になったことで記事を見るたび本を読むたび
人生に対する不安は増してきました。そのような状況の中で【流動性】と【夢中】という
キーワードは特別で情報を抽象し転用することで一歩先の目標と現状を比較しその差を埋
めることが大切だと気付かせてくれました。 -
Posted by ブクログ
本書は、失敗を怖れず、挑戦できるようになるための本です。
本書では、ホリエモンが失敗を恐れずとにかく挑戦してほしいメッセージ性が強い印象がありました。
やりたいことは今すぐやれ、とにかく夢中になれ、自分の思い通りに生きろなど、好きな人生を歩めと言う内容は、どれもホリエモンらしい発言です。
本書の内容を簡単にまとめると、好きなことを追求した者だけが未来が開ける。彼らは目の前のことに没頭したからこそ富を手に入れられた。打算的にならず好きか嫌いかで判断しろ。
私が印象的だった内容は、好きなことをしなければ、今後あなたはお金を稼げなくなるです。ほとんどの人は、「無理でしょっ」て思うはずですが、私はそんなふうには思っていません。自分が好きなことを発信していけば、(You Tubeなどで)新たな価値が生み出されるので、富を手に入れられるかもしれません。
既存のものにこだわっていても未来は見えません。新しい価値を自らつくっていけば、自分が思い通りになる人生になると私は考えています。また、私自身もそれを目場ざし現在取り組んでいます。 -
ネタバレ 購入済み
この本に出会えてよかった!
たくさんのバカについて知ることができ、とても有意義な本でした。「悪いバカ」「小利口」「いいバカ」。どれにも納得し、感動できます。
お2人の人生、頭の中が赤裸々に綴られており、そこから勇気をもらいました。
最高の本に出会えました!!