堀江貴文のレビュー一覧
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AI、経済、仕事や暮らし、産業など、2035年の社会がどう変化していくのかについて堀江貴文氏の視点で語られた一冊。
未来予測本ではあるものの、「2035年はこうなる!」というよりは、これからの社会を考えるための材料をたくさんもらえたような感覚だった。
特に、AIや宇宙開発についてはホリエモン本人も関わりが強いからか特段熱を感じた笑
ホリエモンは、人間はAIに仕事を奪われる職業も出てくると語りつつも、見解としては人間とAIは融合していく関係性だとしている。私自身も最近は仕事にChatGPTを活用することが増えてきたので、この考え方にはかなり共感した。
AIは人間の代わりになるというより、 -
Posted by ブクログ
ホリエモン、美味しいものが大好きなんだなぁ。食にかける情熱がすごい。私も食いしん坊なので、共感するところが多かった。サンセバスチャンにバルホッピングをしに一人旅したときの感動…‼︎ しかし、ホリエモンは肉磨きやマグロ解体までするとは、恐れ入りました。
美味しい店の紹介で、沖縄の「島cuisineあーすん」が紹介されていた。沖縄に旅行に行った時に、日程の関係で行けなかったお店なので、次回の沖縄旅行ではぜひ行ってみたい。また長崎島原の「ペシコ」、興味があって調べてみた。
『「あの時のご飯、うまくて、面白かったな」と思えるような食事の記憶が残っていくことが、人生を豊かにしてくれる。結局「何を食べた -
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ホリエモン節満載の本。
「ホリエモンってそういう人だよなぁ〜」
と思わされる。
独身男性の意見。
好きか嫌いかは意見が分かれるかもしれないが、
こういう意見の人がいてもいいとは個人的に思う。
・友だちづくりが下手だと自分で思っている人は、性格が原因ではなく、ちょっとした動き出しが足りないだけ
・仲間は意識的につくるものではない。
自由に、好きなように動いていると、同じような動きをしている人と同期して勝手につながるもの
・食事はそいつが面白いヤツかどうかの、見極めに役立つ。
・×貯金型思考
新しいことへの挑戦を我慢して、お金にも時間にも余力を残しておく
◯投資型思考
この1 -
Posted by ブクログ
これまで日本社会の中で、ある程度順応しながら生きてきて、自分なりに正しい方向に進んでいるという感覚がありましたが、本書を読んで少し違う角度から物事を見る必要性を感じました。自分の軸は持ちつつも、より客観的に、柔軟に考える視点を持ちたいと思わされました。
本書のキーワードは「世の中のフィクションに気づくこと」。例えば、寿司職人の長年修行といった慣習も、実は教える手間を省くための“正当化された仕組み”という見方は印象的でした。
また、「カラスは夕方に鳴く」という刷り込みの話のように、無意識に信じている前提がいかに多いかにも気づかされます。日本社会が優等生的な生き方を重んじるのも一種のフィクションで -
Posted by ブクログ
お金とは何か、お金を稼ぐとは何か、投資について、FIREについて、解説した後、人生で大切なものはお金じゃないよ、という話。
投資の話も出てくるが、総じて、お金はあってもよいが、無ければ無いでそれだけのこと。
お金とは何かをするための手段であり、目的ではない。
お金よりも人とのつながりや信用の方が重要だ。
お金に固執するな。
大金持ちになったとしても、できることはそんなに多くは無いだろう。
おいしいものを食べる、ほしいものを買う、旅行に行く、などくらいなのでは。
そんなことはすぐに飽きてしまう。
それよりも、夢中になれることを見つけてそれを追求してくことの方がよっぽど面白い人生を送れる。