堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホリエモン節満載の本。
「ホリエモンってそういう人だよなぁ〜」
と思わされる。
独身男性の意見。
好きか嫌いかは意見が分かれるかもしれないが、
こういう意見の人がいてもいいとは個人的に思う。
・友だちづくりが下手だと自分で思っている人は、性格が原因ではなく、ちょっとした動き出しが足りないだけ
・仲間は意識的につくるものではない。
自由に、好きなように動いていると、同じような動きをしている人と同期して勝手につながるもの
・食事はそいつが面白いヤツかどうかの、見極めに役立つ。
・×貯金型思考
新しいことへの挑戦を我慢して、お金にも時間にも余力を残しておく
◯投資型思考
この1 -
Posted by ブクログ
これまで日本社会の中で、ある程度順応しながら生きてきて、自分なりに正しい方向に進んでいるという感覚がありましたが、本書を読んで少し違う角度から物事を見る必要性を感じました。自分の軸は持ちつつも、より客観的に、柔軟に考える視点を持ちたいと思わされました。
本書のキーワードは「世の中のフィクションに気づくこと」。例えば、寿司職人の長年修行といった慣習も、実は教える手間を省くための“正当化された仕組み”という見方は印象的でした。
また、「カラスは夕方に鳴く」という刷り込みの話のように、無意識に信じている前提がいかに多いかにも気づかされます。日本社会が優等生的な生き方を重んじるのも一種のフィクションで -
Posted by ブクログ
お金とは何か、お金を稼ぐとは何か、投資について、FIREについて、解説した後、人生で大切なものはお金じゃないよ、という話。
投資の話も出てくるが、総じて、お金はあってもよいが、無ければ無いでそれだけのこと。
お金とは何かをするための手段であり、目的ではない。
お金よりも人とのつながりや信用の方が重要だ。
お金に固執するな。
大金持ちになったとしても、できることはそんなに多くは無いだろう。
おいしいものを食べる、ほしいものを買う、旅行に行く、などくらいなのでは。
そんなことはすぐに飽きてしまう。
それよりも、夢中になれることを見つけてそれを追求してくことの方がよっぽど面白い人生を送れる。 -
Posted by ブクログ
この本を読んで、子どものオンライン英会話の体験を申し込んだ人です。やっぱりホリエモンさんの本はすごいや。確かにゴーストライターなのかもしれないし、専門家が語っている部分が長いですが、結局のところ、読者が行動したくなる本に仕上がっています。
■自己啓発本としても楽しい
英語学習を促す本ですが、英語が大切という話の前や途中にホリエモンさんの今までの著書を読んでいると既視感ありまくりの「行動しろ」「夢は言葉にしろ」など背中を押してくれる刺さるフレーズが出てきます。
■なぜか英語がやりたくなる
少し前に読んだ、「2035年最強の働き方/ひろゆき」にも本書と同様に英語ができることの大切さが書かれてい -
Posted by ブクログ
堀江貴文「チャレンジすれば、失敗する確率も上がる。逆に言うと、チャレンジしなければ失敗することはないかもしれない。でも、成功することもありえない。」
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」
山中伸弥「どんな人の人生にも、その人なりの『塞翁が馬』がある。だからこそ人生は楽しい。大変なことが起こった時こそ、それをチャンスと捉えよう。」
秋元康「どんなに一生懸命考えたとしても、『選択は必ず間違える』。だったら考えるな。直感でいいと思った方に全力で走れ。行き止まりになったら間違えたと思って戻ってくればいい。」
「『人生、無駄なし』出会った人、起きたことすべてに意味がある。」
「夢は全力で伸 -
Posted by ブクログ
スピーディーに読める一冊。
端的に書かれているのと、自分軸で生きる視点が一貫している。堀江氏の思考・著書はそれ自体ビジネス・自己啓発の一ジャンルになるのではないかと感じる。
十人十色の生活のしがらみや、職業のジャンルの誰が読んでも、無心で動けば実現可能(ゆるく実践は不可か)と思われる内容。これをクリアできて初めて他のビジネス・自己啓発の内容を実践する土台に立てるのではないかと痛感した。よく言われていた、ブルーカラー・ホワイトカラー問わずで活かせる思考レベルの指南書。ホワイトカラー(デスクワーク等)出ないとピンとこないこのジャンルの本に辟易しているホワイトカラー以外の職種の人でも自分に宛てたもの