堀江貴文のレビュー一覧

  • 心を鍛える

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    誰もが知っているベンチャーで大成功した2人の共著。文庫になったということで手を出してみた。単行本が出てから4年も経っているというのに、色褪せない2人の考え方に感銘を受けた。ホリエモンは歯に衣着せぬ物言いで冷たい印象があったが、信用を大事にする真面目な人。藤田氏は、クールで落ち着いている印象があったが、熱く芯の強い人。
    ただ、アラフィフの私には、なぜこの2人から、内から湧き出るマグマのようなモチベーションやクリエイティビティが生まれてくるのか、不思議でならなかった。

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    2026年05月12日
  • あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

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    ホリエモン節満載の本。
    「ホリエモンってそういう人だよなぁ〜」
    と思わされる。


    独身男性の意見。
    好きか嫌いかは意見が分かれるかもしれないが、
    こういう意見の人がいてもいいとは個人的に思う。


    ・友だちづくりが下手だと自分で思っている人は、性格が原因ではなく、ちょっとした動き出しが足りないだけ


    ・仲間は意識的につくるものではない。
    自由に、好きなように動いていると、同じような動きをしている人と同期して勝手につながるもの


    ・食事はそいつが面白いヤツかどうかの、見極めに役立つ。

    ・×貯金型思考
    新しいことへの挑戦を我慢して、お金にも時間にも余力を残しておく

    ◯投資型思考
    この1

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    2026年05月12日
  • 弱者の兵法 折られてしまいそうな君たちへの遺言

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    これまで日本社会の中で、ある程度順応しながら生きてきて、自分なりに正しい方向に進んでいるという感覚がありましたが、本書を読んで少し違う角度から物事を見る必要性を感じました。自分の軸は持ちつつも、より客観的に、柔軟に考える視点を持ちたいと思わされました。
    本書のキーワードは「世の中のフィクションに気づくこと」。例えば、寿司職人の長年修行といった慣習も、実は教える手間を省くための“正当化された仕組み”という見方は印象的でした。
    また、「カラスは夕方に鳴く」という刷り込みの話のように、無意識に信じている前提がいかに多いかにも気づかされます。日本社会が優等生的な生き方を重んじるのも一種のフィクションで

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    2026年05月05日
  • ゼロ

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    堀江さんは良くも悪くも自分に嘘がつけない人だということが分かった。それによって誤解されることもあるだろうし、私も正直言って堀江さんの人間性はあまり好きではない。

    でも、堀江さんの仕事に対する真摯な姿勢は見習うべきところもあると思った。

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    2026年04月12日
  • バカとつき合うな

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    ネタバレ

    この本で言う「バカ」とは
    能力の低さではなく
    「他人と時間を奪う人」
    「思考が停止した人」のこと
    .
    そこから距離を置くことで
    自分の人生を100%自分のために生きろ
    .
    .
    自分の人生は自由であるべきだ

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    2026年04月02日
  • 決定版! お金の増やし方&稼ぎ方

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    お金とは何か、お金を稼ぐとは何か、投資について、FIREについて、解説した後、人生で大切なものはお金じゃないよ、という話。
    投資の話も出てくるが、総じて、お金はあってもよいが、無ければ無いでそれだけのこと。
    お金とは何かをするための手段であり、目的ではない。
    お金よりも人とのつながりや信用の方が重要だ。
    お金に固執するな。

    大金持ちになったとしても、できることはそんなに多くは無いだろう。
    おいしいものを食べる、ほしいものを買う、旅行に行く、などくらいなのでは。
    そんなことはすぐに飽きてしまう。
    それよりも、夢中になれることを見つけてそれを追求してくことの方がよっぽど面白い人生を送れる。

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    2026年03月28日
  • 2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全

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    日本の未来は明るい。本書は、さまざまな知識に触れることで、人類がさらに発展していく可能性を理解させてくれる一冊である。
    自分の人生を充実させ、幸福を追求するために生きることが重要である。一方で、世の中は自分の知らないところで大きく変化し続けている。
    だからこそ、常にアンテナを高く張り、自分の人生にとって何が有用で、何が価値あるものかを見極める必要がある。そして、それを実際に試し、行動に移していくことが重要である。

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    2026年03月25日
  • バカ親につけるクスリ

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    ホリエモンの本は分かりやすくてすらすら読める。私が子どもたちに携帯を触る時間を制限したり、YouTubeを好きに観れないようにしたりしてて良いのか悪いのか分からず。
    自分自身も無駄とも思える行動しかしてなかったよなー。と思う。反面好き勝手触らせたとて流れてくるショート動画とかしか見ないので悩みは悩みのまま。ただ、少し解禁しても良いかとも思ったり。まだ踏み切れないので4で。すみません。

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    2026年03月19日
  • 捨て本

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    ○アクションプラン:
    • 迷ったら時間の早い方を選ぶ。早く着手すればリカバリーも早く済む
     ゲームウィズの社長も言ってた通り、「迷う時間がムダ。どちらかをさっさとえらんでそっちを選んで正解だったと思えるよう後から頑張れ」のえらぶ基準を時間の早い方にする
    ○学び:
    • 全てのモノは変わる。いつまでも同じものを持ちつづけることはできない
    • 苦しいときはプライドを捨てろ
    • モノより体験
     モノは変わってく
     体験は色あせない、奪われない
    ○感想:
    • 所有欲を減らす=共有サービスやサブスクが台頭してきた今だからこそ大切にしていきたい考え方

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    2026年03月18日
  • いつまで英語から逃げてるの? 英語の多動力New Version 君の未来を変える英語のはなし

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    この本を読んで、子どものオンライン英会話の体験を申し込んだ人です。やっぱりホリエモンさんの本はすごいや。確かにゴーストライターなのかもしれないし、専門家が語っている部分が長いですが、結局のところ、読者が行動したくなる本に仕上がっています。

    ■自己啓発本としても楽しい
    英語学習を促す本ですが、英語が大切という話の前や途中にホリエモンさんの今までの著書を読んでいると既視感ありまくりの「行動しろ」「夢は言葉にしろ」など背中を押してくれる刺さるフレーズが出てきます。

    ■なぜか英語がやりたくなる
    少し前に読んだ、「2035年最強の働き方/ひろゆき」にも本書と同様に英語ができることの大切さが書かれてい

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    2026年03月13日
  • 金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方

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    ・13価または23価の肺炎球菌ワクチンで高齢者の肺炎発症率・死亡率がそれぞれ63,44パーセント減少
    ・テストステロンの補充の価値と15時ごろにテストステロンが最低になりがちなこと
    ・白内障リスクに対して、水晶体を除去しておいてレンズを眼球内に入れる方法での治療があるということ

    ここらへんは参考になった

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    2026年03月07日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    堀江貴文「チャレンジすれば、失敗する確率も上がる。逆に言うと、チャレンジしなければ失敗することはないかもしれない。でも、成功することもありえない。」
    「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

    山中伸弥「どんな人の人生にも、その人なりの『塞翁が馬』がある。だからこそ人生は楽しい。大変なことが起こった時こそ、それをチャンスと捉えよう。」

    秋元康「どんなに一生懸命考えたとしても、『選択は必ず間違える』。だったら考えるな。直感でいいと思った方に全力で走れ。行き止まりになったら間違えたと思って戻ってくればいい。」
    「『人生、無駄なし』出会った人、起きたことすべてに意味がある。」
    「夢は全力で伸

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    2026年03月07日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    結局、体力がないと行動できない。これ、納得。
    だからできるだけ体力のばして、限りある体力を有効に使いたい

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    2026年03月01日
  • 僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~

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    ホリエモン、時々?過激な発言が炎上してるけれど、考え方は好き。経営者が料理について語ると飲食業界になってしまうのは仕方ないとしても、考え方は好き。でもホリエモン本人を好きかどうか、あんまり考えたくない。

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    2026年02月26日
  • ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法

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    できます!とハッタリをかます。
    そして、やりながら学ぶ。
    そのマインドを教えてくれる本

    堀江さんは努力しなくてもいいとは言っていない。

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    2026年02月24日
  • 多動力

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    いまとなっては年数たったベストセラーだが、色褪せないくらい内容が現在でも活用できると思った。
    内容はミニマリストでもあるし、パレート的でもあるし、堀江さんは知識を行動で学んでいると感じた。

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    2026年02月20日
  • マンガで身につく 多動力

    匿名

    購入済み

    一つのことにとらわれず色々な経験をして人生の糧とする。異色の経歴を持っていれば唯一無二の存在になれる。人生をどう生きるかのヒントが書かれています。

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    2026年02月15日
  • 多動力

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    スピーディーに読める一冊。
    端的に書かれているのと、自分軸で生きる視点が一貫している。堀江氏の思考・著書はそれ自体ビジネス・自己啓発の一ジャンルになるのではないかと感じる。
    十人十色の生活のしがらみや、職業のジャンルの誰が読んでも、無心で動けば実現可能(ゆるく実践は不可か)と思われる内容。これをクリアできて初めて他のビジネス・自己啓発の内容を実践する土台に立てるのではないかと痛感した。よく言われていた、ブルーカラー・ホワイトカラー問わずで活かせる思考レベルの指南書。ホワイトカラー(デスクワーク等)出ないとピンとこないこのジャンルの本に辟易しているホワイトカラー以外の職種の人でも自分に宛てたもの

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    2026年02月14日
  • 予防医療 How Much? ~病気のリスクをお金の価値で考えてみた~

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    ネタバレ

    少々データが古いものも多いが、予防医療における経済的効果まで言及しているし、これからの医療の研究なども参考になった。高額療養費制度の限度額を上げて国民の自己負担を増やすのは、経済的弱者にとって治療できない、ということが起こりかねる。予防医療や医療データの横断的使用などによる検査の重複等の医療費が削減できれば、高額療養費制度の維持は可能では?と思った。

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    2026年02月09日
  • あり金は全部使え(マガジンハウス新書)

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    タイトルは刺激的だけど、マインドは大切にしたい。実行するだけ、なのにできない人が自分も含めて世の中大半なんだと思う。

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    2026年02月08日