堀江貴文のレビュー一覧
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【嫌われ者って?】
たぶん本来はないのではないかなあと思いました。自分よりスペックが高い人間を見て、ねたんだり、ひがんだり、なんとかして相手を引きずり落とそうとしたり。そんな世間様が産み出したのが「嫌われ者」なんだと思います。
【嫌われ者をなくすには?】
一人ひとりが自分のやりたいことについて素直になることが必須です。そして、自分よりスペックが高い人間を見て、「どうやったら相手を超せるのだろう」と努力を続けること。それが日本という国を強くするし、嫌われ者をなくすんだと思います。
対談を書き起こしたものなので非常に読みやすいし、茂木さんとホリエモンという似て非なる2人の対比が面白かったで -
Posted by ブクログ
「思考停止」に陥ることは人間が最も恐れるべきものであり、逆に言えば常に思考を続けることが人生の幸福に繋がるのでは、と感じた。(少なくとも、自分はそのような人生が幸福だと感じる。)
それは、世間に流されず、自分の内なる欲求、違和感を隠さず出し続ける、気持ちのよい生き方だ。
常々、「大人」な周囲とのギャップに、自分は間違っているのだろうか、と真剣に悩んでいたが、この本を読むことで気が楽になった。
また、「38歳の君へ」で著者が見せた自分の生き方への疑問、またそれを対談で福本氏に問いかける姿は、「思考停止」に陥らない筆者の姿勢がが生々しく感じられた。
何事にも正解はないのだということを、いつも心 -
Posted by ブクログ
ホリエモン、美味しいものが大好きなんだなぁ。食にかける情熱がすごい。私も食いしん坊なので、共感するところが多かった。サンセバスチャンにバルホッピングをしに一人旅したときの感動…‼︎ しかし、ホリエモンは肉磨きやマグロ解体までするとは、恐れ入りました。
美味しい店の紹介で、沖縄の「島cuisineあーすん」が紹介されていた。沖縄に旅行に行った時に、日程の関係で行けなかったお店なので、次回の沖縄旅行ではぜひ行ってみたい。また長崎島原の「ペシコ」、興味があって調べてみた。
『「あの時のご飯、うまくて、面白かったな」と思えるような食事の記憶が残っていくことが、人生を豊かにしてくれる。結局「何を食べた -
Posted by ブクログ
ホリエモン節満載の本。
「ホリエモンってそういう人だよなぁ〜」
と思わされる。
独身男性の意見。
好きか嫌いかは意見が分かれるかもしれないが、
こういう意見の人がいてもいいとは個人的に思う。
・友だちづくりが下手だと自分で思っている人は、性格が原因ではなく、ちょっとした動き出しが足りないだけ
・仲間は意識的につくるものではない。
自由に、好きなように動いていると、同じような動きをしている人と同期して勝手につながるもの
・食事はそいつが面白いヤツかどうかの、見極めに役立つ。
・×貯金型思考
新しいことへの挑戦を我慢して、お金にも時間にも余力を残しておく
◯投資型思考
この1 -
Posted by ブクログ
これまで日本社会の中で、ある程度順応しながら生きてきて、自分なりに正しい方向に進んでいるという感覚がありましたが、本書を読んで少し違う角度から物事を見る必要性を感じました。自分の軸は持ちつつも、より客観的に、柔軟に考える視点を持ちたいと思わされました。
本書のキーワードは「世の中のフィクションに気づくこと」。例えば、寿司職人の長年修行といった慣習も、実は教える手間を省くための“正当化された仕組み”という見方は印象的でした。
また、「カラスは夕方に鳴く」という刷り込みの話のように、無意識に信じている前提がいかに多いかにも気づかされます。日本社会が優等生的な生き方を重んじるのも一種のフィクションで