堀江貴文のレビュー一覧
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この本を読んで、子どものオンライン英会話の体験を申し込んだ人です。やっぱりホリエモンさんの本はすごいや。確かにゴーストライターなのかもしれないし、専門家が語っている部分が長いですが、結局のところ、読者が行動したくなる本に仕上がっています。
■自己啓発本としても楽しい
英語学習を促す本ですが、英語が大切という話の前や途中にホリエモンさんの今までの著書を読んでいると既視感ありまくりの「行動しろ」「夢は言葉にしろ」など背中を押してくれる刺さるフレーズが出てきます。
■なぜか英語がやりたくなる
少し前に読んだ、「2035年最強の働き方/ひろゆき」にも本書と同様に英語ができることの大切さが書かれてい -
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堀江貴文「チャレンジすれば、失敗する確率も上がる。逆に言うと、チャレンジしなければ失敗することはないかもしれない。でも、成功することもありえない。」
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」
山中伸弥「どんな人の人生にも、その人なりの『塞翁が馬』がある。だからこそ人生は楽しい。大変なことが起こった時こそ、それをチャンスと捉えよう。」
秋元康「どんなに一生懸命考えたとしても、『選択は必ず間違える』。だったら考えるな。直感でいいと思った方に全力で走れ。行き止まりになったら間違えたと思って戻ってくればいい。」
「『人生、無駄なし』出会った人、起きたことすべてに意味がある。」
「夢は全力で伸 -
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スピーディーに読める一冊。
端的に書かれているのと、自分軸で生きる視点が一貫している。堀江氏の思考・著書はそれ自体ビジネス・自己啓発の一ジャンルになるのではないかと感じる。
十人十色の生活のしがらみや、職業のジャンルの誰が読んでも、無心で動けば実現可能(ゆるく実践は不可か)と思われる内容。これをクリアできて初めて他のビジネス・自己啓発の内容を実践する土台に立てるのではないかと痛感した。よく言われていた、ブルーカラー・ホワイトカラー問わずで活かせる思考レベルの指南書。ホワイトカラー(デスクワーク等)出ないとピンとこないこのジャンルの本に辟易しているホワイトカラー以外の職種の人でも自分に宛てたもの -
Posted by ブクログ
ネタバレホリエモンと医師複数名の共著。
ストレートに、人間ドックやバイオロギング(生体や生活状況の記録・観察で、例えばApple Watchで脈拍を記録しておくということなども含まれる)を用いた日常的な予防医療への投資や、新たな技術(VR、クラウドなど)を用いたより効果的な医療(がん治療、リハビリ)の紹介、DX化によるより効果・効率的な社会的医療体制の構築などを勧めていてわかりやすい。
それも、基本的にはそのような投資によるマクロ・ミクロの経済効果(社会全体の医療費だけでなく、個人の医療費の期待値を長期的には下げる効果)も示しており、説得力がある。
胃カメラ、大腸カメラ、MRIを用いた乳がん検診、 -
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ホリエモンが、持論を述べたもの。ホリエモンは平素から、気に入ったことや良いアイデアが浮かんだ時には、すぐに行動に移す重要性を述べているが、その活動量を上げるためにお金は惜しむことなくつぎ込むことを薦めている。お金は貯めるものではなく、自分に投資することに使うべきであることには同意。過激な発言が多く、意見の食い違う点もあるが、参考になることが多く勉強になった。
「貯めているだけではいけない。お金は本来、使うことが目的の道具だ。お金を貯めて、何をしたいのか。もしものときのため? もしものときに役立つのは、お金で培える知恵や、豊かな経験だ。あり金は、全部使え! それが、人としての信用を裏付け、お