堀江貴文のレビュー一覧

  • ゼロ

    購入済み

    個人的に衝撃的な作品でした

    色眼鏡で見ていた自分が恥ずかしい
    本当に色々な感情が湧き上がってきて、涙が出るところもありました
    この本を読めば堀江さんの芯の部分がわかります
    このレビューも、小さなイチになれば

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    2014年03月09日
  • 拝金

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    ベンチャー企業をどう起こすか、金持ちになるコツのようなものと金持ちの世界とをわかり易くテンポ良く書かれた小説
    どこまでがフィクションかも分からないがそこを推測するのもおもしろい
    参考になる言葉などもいくつもあり。

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    2013年11月28日
  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

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    実刑が確定した堀江貴文氏がモヒカン姿で人々にもみくちゃにされながら出頭し、収監されてからもメルマガやツイッターで獄中の様子を発信しつづけた、前代未聞の「リアルタイム刑務所日記」その第1弾です。

    僕自身も動画で確認した2011年6月20日。自らの頭をモヒカン刈りにして人々に囲まれてもみくちゃになりながら出頭し、刑期を四分の一(刑務所用語で言うところの「ヨンピン」)残して2013年の3月27日に別人のようにやせて帰ってきた堀江貴文氏が獄中で綴った原稿をもとにツイッターやメルマガとなり、その発信内容を単行本化した第1弾が本書ということになります。

    前書きで堀江氏が『獄中記には一定のニーズがある』ということを書いていましたが、不条理のきわみといえる環境の中でその人間が何を考え、どういう行動をとったかということを読むのは『生き残り』のヒントに満ち溢れていると、個人的には考えております。

    ちょっとした辞書のような分厚さの本書の中には西アズナブル氏の実録マンガあり、『時事ネタ時評』あり。さらには獄中で読んだ多種多様な種類の本や映画の批評ありと、本当に盛りだくさんの内容で、これが本当に『官』からの検閲の網を潜り抜け、発信の制限が加えられた中で綴られるものなのかと思い、改めて堀江氏のずば抜けた頭の良さと、どんな状況下に陥ってもそれを『楽しみ』また冷静な観察眼を持って対処している、ということが本当にわかりました。

    かつてマルキ・ド・サド公爵が永遠の問題作である『悪徳の栄え』を出版したことで風紀紊乱罪に問われ、刑務所(あるいは精神病院?)に週間された際も、サド侯爵はペンを持って書き続け、それを取り上げられると今度は夕食に饗される鶏の骨付き肉の骨を割ってペンの代わりとし、さらにワインをインクの代わりにして文章を綴っていたというエピソードを思い出しました。

    文章の記述には食事に関する記述が多く、後に本人も『衛生係』に就任し、受刑者たちの食事をより分けたりするようになるのですが、改めて『閉ざされた環境』における食事の重要さがわかったような気がしました。堀江氏いわく
    「これでメシがまずかったら暴動が起こるよな」
    と述懐していましたが、本当にそうかもしれません。

    ここで目立つのはスタッフをはじめとする周りの人々や、『ひろゆき』こと西村博之氏をはじめとする多くの著名人が彼のもとへ足しげく面会に訪れていることで、それが無ければこの母体になっているメルマガも発信できず、もっともっと孤独な受刑生活を贈らなくてはならなかったということで堀江氏はその言動等から多くの敵を作りもしましたが、それと同じくらい多くの味方を得ていた、ということが本当によくわかりました。

    堀江氏が収監されている間に読んだ本は綿矢りさの『蹴りたい背中』をはじめとして、時代小説あり、マンガありと本当に多彩で、これが同じ獄中記でも佐藤優氏の読んでいた物はリストを見るだけでも頭の痛くなってくるような学術書が中心でしたので、こうしたところからも堀江氏の『人となり』がうかがえて面白かったです。
    「身体は拘束されていても、精神的な自由は無限大である」
    淡々と獄中生活を送っていた堀江氏の記述を読むとなんというのか…。激しい浮き沈みを経験してきた人間の人生と、どこまでも『堀江貴文』を貫いてきた堀江氏の『生き方』に思いを馳せてしまう自分がいるのです。

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    2013年09月05日
  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

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    有料のメールマガジンで配信されている内容は時事ネタオピニオン・起業記・ビジネスモデル教えちゃいます塾・近況報告・Q&Aコーナー・書評コーナーなど幅広いが、この本では刑務所での近況報告・書評など限られた内容である。本ではマンガで刑務所の様子を描いている。

    一言でいえば、ホリエモンはよく活動するなあ…。一方で、私、オフィス樋口は受験生を教えて忙しくなると、国際政治の研究する時間がないなど些細なことで文句を言っている。些細なことで文句を言わず、ホリエモンのように限られた時間で多くのことをこなせるようになることを今年の目標としたい。

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    2013年02月13日
  • 成金

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    ホリエモンの小説第二弾。起業家の熱量がびんびん伝わってくる。

    実在の人物を示唆する登場人物もいて、読み易く感情移入もしやすいです。文章自体も素人な感じは全くなし。素人小説だと思う必要は何一つないです。

    「今自分がやらなければ、必ず他の誰かがやる。だから先んじてやるのは自分であるべきなんだ。」
    堀江さんもあとがきで書いてるように、あさましくもかっこいい姿を堪能することができます。大満足

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    2012年02月06日
  • 嫌われ者の流儀

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    世間から嫌われている堀江さんと、脳科学界で嫌われている茂木さん。
    茂木さんはともかく、新聞・テレビではあまり良い報道をされていない堀江さんの、本音を聞けるとても良い本だったと思う。

    今の世の中には何が必要か、自分は何をしたいのか、テレビのコメンテーターの話を聴くよりも、この本一冊読んでよかったと思える内容。

    できるだけ多くの人に読んでほしい!!

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    2011年11月27日
  • 嫌われ者の流儀

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    アンパンマンがバイキンマンを悪いヤツだと決めつけて、アンパンチを繰り出す。アンパンマンがやっつけたんだから、バイキンマンはきっと悪いヤツだ。なんかおかしくないですかね。今の日本はそんな感じ。で、この本はとある賢いバイキンマン二人が熱く語り合う素晴らしい本。最後の堀江さんの言葉まで、堀江さんが帰ってくる前に読んだほうがいい。おもしろかった。

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    2011年10月06日
  • 成金

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    堀江貴文著の小説「拝金」「成金」両方読んだ。
    おもしろかった。
    もちろんフィクションではあるんだろうけど、テレビ局買収のとこなんてそのまんま実話なんじゃないかと思わすリアリティーがあった。さすが張本人。

    スピーディーで軽く読める内容でありながら勉強になるし元気になる。
    良かった。

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    2011年09月30日
  • 嫌われ者の流儀

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    茂木 健一郎って人よく知らなかったが、なかなか面白い人のようだ。テレビで見る印象とは違うんだな。
    こんだけホリエモンの本ばっかり読んでると彼の考えは大体わかってきているつもりだが、それと違う人が絡む、別の視点での議論が楽しかった。最近出た上杉隆さんと書いた本も読みたいな。

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    2011年09月19日
  • 嫌われ者の流儀

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    「うんうん!本当そうだよ!」とうなずきまくった僕も、いわゆる嫌われ者サイドですね、ひひひ。
    嫌われ者じゃない人もこの本読んだら共感しまくって、嫌われ者の仲間入り?かも

    この本でいう嫌われ者ってのは、要約すれば、根本的な事に疑問を持つタイプの人間ですよね。そしてルール原理主義の対というか。
    中身は、本当に共感する人は最後まで共感しっぱなしだと思う。
    世の中の様々な事に鋭く切り込んでいます。
    対談形式で読みやすいです。

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    2011年09月03日
  • 嫌われ者の流儀

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    【嫌われ者って?】

    たぶん本来はないのではないかなあと思いました。自分よりスペックが高い人間を見て、ねたんだり、ひがんだり、なんとかして相手を引きずり落とそうとしたり。そんな世間様が産み出したのが「嫌われ者」なんだと思います。

    【嫌われ者をなくすには?】

    一人ひとりが自分のやりたいことについて素直になることが必須です。そして、自分よりスペックが高い人間を見て、「どうやったら相手を超せるのだろう」と努力を続けること。それが日本という国を強くするし、嫌われ者をなくすんだと思います。

    対談を書き起こしたものなので非常に読みやすいし、茂木さんとホリエモンという似て非なる2人の対比が面白かったです。本書を通して思うのは、「今の日本が失ってしまったもの」を取り戻すのではなく、「今の日本に必要なもの」の認識でした。それは、「既存の考えに囚われることなく、状況を合理的に解釈すること」なのかなと。

    「鬼十則」とはまた違う、これからの世界を生きるのに必要な考えが得られます。

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    2011年08月14日
  • 嫌われ者の流儀

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    ホリエモンが収監される直前まで茂木センセと対談、ディベートした内容をまとめた本。読んだタイミングが良かったのか、★5つです。
    ツイッターで堀江貴文 @takapon_jp 、茂木健一郎 @kenichiromogi、さらに茂木センセの英語版のアカウント、Ken Mogi @kenmogi をフォローしている自分としては、ツイッターのやり取りと本の内容が一致している(あたりまえ!)のになんとなく感激。
    ホリエモンの出所が待ち遠しい。

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    2011年10月17日
  • 成金

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    彼の本は、疾走感がたまらない。逆に深くはないけど。
    そして、やっぱりホリエモンは、知らない世界を教えてくれる。

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    2011年06月27日
  • 嫌われ者の流儀

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    新卒一括採用、安定志向、英語公用語化…これらの流れに真っ向から意を唱える二人のロジカルトークに引き込まれる1冊。

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    2011年10月22日
  • 君がオヤジになる前に

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    「思考停止」に陥ることは人間が最も恐れるべきものであり、逆に言えば常に思考を続けることが人生の幸福に繋がるのでは、と感じた。(少なくとも、自分はそのような人生が幸福だと感じる。)
    それは、世間に流されず、自分の内なる欲求、違和感を隠さず出し続ける、気持ちのよい生き方だ。
    常々、「大人」な周囲とのギャップに、自分は間違っているのだろうか、と真剣に悩んでいたが、この本を読むことで気が楽になった。

    また、「38歳の君へ」で著者が見せた自分の生き方への疑問、またそれを対談で福本氏に問いかける姿は、「思考停止」に陥らない筆者の姿勢がが生々しく感じられた。

    何事にも正解はないのだということを、いつも心の片隅に置いて生きていきたい。

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    2019年01月16日
  • 君がオヤジになる前に

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    この人の本はキレがあっていい。読んでて素直におもしろい。個人的には共感する部分が多かった。もちろん全てではないけど。「得たいなら捨てよ」という価値観の徹底ぶりがすごい。包容力の意義に対して悩んでる感じが憎めない。

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    2019年01月16日
  • 稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~

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    本音が見えて好感が持てる。
    賛否両論あると思うが「お金」に対しての概念を
    スパッと言い切ってる感じが良い。

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    2010年07月04日
  • 稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~

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    今さらだけど、この人の本を読んでみようと思って読んでみた。

    いやあ、すごいいいこといっぱい書いてる。
    もちろん人間的に未熟だなって部分もあり、同意出来るところは70%くらいだけど、しかしこの人の言葉には重みがある。

    売れないならシンプルに営業をやればいいってのはかっこいいね。

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    2009年10月25日
  • すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

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    〇学校で恣意的な常識を子供たちに植え付ける理由は、「従順な家畜」を育てるため。
    〇受験社会における「学力」とは、どんな理不尽な勉強にも耐えて、ひたすら情報処理能力を磨いていく、そんな従順さの指標が「学力」である。

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    2026年09月09日
  • 2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全

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    ネタバレ

    現代社会でのキーワードは「AI」であり、未来予測に欠かせない材料である。その一例が「個性」(声・画像・思考・感情)を持った人間に近い再生技術である。それは亡くなった人、過去・現在の著名な人などを現実の世界に甦らせ、知恵、教養を得ることだ。また、AIでの可能性は医薬開発による長寿化は勿論、高齢者の再就職から再婚など、人材不足の解消からオンライン化による学習、研修、仕事などが増え続ける。生活面では家庭用蓄電池の効率化と核融合でのエネルギー代替、衛星通信の超光速通信によるスピード化はすぐ目の前にある、と言う。課題はその多くが日本から発信できる政策能力・技術が欠けていることだ。がこれからの起業家・ベンチャービジネスに期待したい。また、それを支援する変貌した(一皮剥けた先見性のある)投資家に期待したい。

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    2026年09月03日