堀江貴文のレビュー一覧

  • 成金

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    堀江貴文著の小説「拝金」「成金」両方読んだ。
    おもしろかった。
    もちろんフィクションではあるんだろうけど、テレビ局買収のとこなんてそのまんま実話なんじゃないかと思わすリアリティーがあった。さすが張本人。

    スピーディーで軽く読める内容でありながら勉強になるし元気になる。
    良かった。

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    2011年09月30日
  • 嫌われ者の流儀

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    茂木 健一郎って人よく知らなかったが、なかなか面白い人のようだ。テレビで見る印象とは違うんだな。
    こんだけホリエモンの本ばっかり読んでると彼の考えは大体わかってきているつもりだが、それと違う人が絡む、別の視点での議論が楽しかった。最近出た上杉隆さんと書いた本も読みたいな。

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    2011年09月19日
  • 嫌われ者の流儀

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    「うんうん!本当そうだよ!」とうなずきまくった僕も、いわゆる嫌われ者サイドですね、ひひひ。
    嫌われ者じゃない人もこの本読んだら共感しまくって、嫌われ者の仲間入り?かも

    この本でいう嫌われ者ってのは、要約すれば、根本的な事に疑問を持つタイプの人間ですよね。そしてルール原理主義の対というか。
    中身は、本当に共感する人は最後まで共感しっぱなしだと思う。
    世の中の様々な事に鋭く切り込んでいます。
    対談形式で読みやすいです。

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    2011年09月03日
  • 嫌われ者の流儀

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    【嫌われ者って?】

    たぶん本来はないのではないかなあと思いました。自分よりスペックが高い人間を見て、ねたんだり、ひがんだり、なんとかして相手を引きずり落とそうとしたり。そんな世間様が産み出したのが「嫌われ者」なんだと思います。

    【嫌われ者をなくすには?】

    一人ひとりが自分のやりたいことについて素直になることが必須です。そして、自分よりスペックが高い人間を見て、「どうやったら相手を超せるのだろう」と努力を続けること。それが日本という国を強くするし、嫌われ者をなくすんだと思います。

    対談を書き起こしたものなので非常に読みやすいし、茂木さんとホリエモンという似て非なる2人の対比が面白かったで

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    2011年08月14日
  • 嫌われ者の流儀

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    ホリエモンが収監される直前まで茂木センセと対談、ディベートした内容をまとめた本。読んだタイミングが良かったのか、★5つです。
    ツイッターで堀江貴文 @takapon_jp 、茂木健一郎 @kenichiromogi、さらに茂木センセの英語版のアカウント、Ken Mogi @kenmogi をフォローしている自分としては、ツイッターのやり取りと本の内容が一致している(あたりまえ!)のになんとなく感激。
    ホリエモンの出所が待ち遠しい。

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    2011年10月17日
  • 成金

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    彼の本は、疾走感がたまらない。逆に深くはないけど。
    そして、やっぱりホリエモンは、知らない世界を教えてくれる。

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    2011年06月27日
  • 嫌われ者の流儀

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    新卒一括採用、安定志向、英語公用語化…これらの流れに真っ向から意を唱える二人のロジカルトークに引き込まれる1冊。

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    2011年10月22日
  • 君がオヤジになる前に

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    「思考停止」に陥ることは人間が最も恐れるべきものであり、逆に言えば常に思考を続けることが人生の幸福に繋がるのでは、と感じた。(少なくとも、自分はそのような人生が幸福だと感じる。)
    それは、世間に流されず、自分の内なる欲求、違和感を隠さず出し続ける、気持ちのよい生き方だ。
    常々、「大人」な周囲とのギャップに、自分は間違っているのだろうか、と真剣に悩んでいたが、この本を読むことで気が楽になった。

    また、「38歳の君へ」で著者が見せた自分の生き方への疑問、またそれを対談で福本氏に問いかける姿は、「思考停止」に陥らない筆者の姿勢がが生々しく感じられた。

    何事にも正解はないのだということを、いつも心

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    2019年01月16日
  • 君がオヤジになる前に

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    この人の本はキレがあっていい。読んでて素直におもしろい。個人的には共感する部分が多かった。もちろん全てではないけど。「得たいなら捨てよ」という価値観の徹底ぶりがすごい。包容力の意義に対して悩んでる感じが憎めない。

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    2019年01月16日
  • 稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~

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    本音が見えて好感が持てる。
    賛否両論あると思うが「お金」に対しての概念を
    スパッと言い切ってる感じが良い。

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    2010年07月04日
  • 稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~

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    今さらだけど、この人の本を読んでみようと思って読んでみた。

    いやあ、すごいいいこといっぱい書いてる。
    もちろん人間的に未熟だなって部分もあり、同意出来るところは70%くらいだけど、しかしこの人の言葉には重みがある。

    売れないならシンプルに営業をやればいいってのはかっこいいね。

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    2009年10月25日
  • 僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~

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    ホリエモン、美味しいものが大好きなんだなぁ。食にかける情熱がすごい。私も食いしん坊なので、共感するところが多かった。サンセバスチャンにバルホッピングをしに一人旅したときの感動…‼︎ しかし、ホリエモンは肉磨きやマグロ解体までするとは、恐れ入りました。
    美味しい店の紹介で、沖縄の「島cuisineあーすん」が紹介されていた。沖縄に旅行に行った時に、日程の関係で行けなかったお店なので、次回の沖縄旅行ではぜひ行ってみたい。また長崎島原の「ペシコ」、興味があって調べてみた。

    『「あの時のご飯、うまくて、面白かったな」と思えるような食事の記憶が残っていくことが、人生を豊かにしてくれる。結局「何を食べた

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    2026年06月06日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    「結局、全部の土台って体力なんやな」って改めて考える。投資も仕事も家族との時間も、動ける身体がないと続かへん。難しいこと考える前に、
    まず動けってことか。
    運動も投資も結局は継続、積立。
    毎日の習慣が複利となり、
    あとから大きな差になる。
    運動って健康のためというより、
    人生全体のパフォーマンスを上げる投資と納得。
    さて今日は雨やけど外走ろうかな??

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    2026年05月22日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    自己投資が最強
    仕事の質はコンディション
    小さな成功体験がモチベーション
    動き出すことでやる気がついてくる
    完璧主義は罠
    すきま時間で人生は決まる
    サボる自分を見越して、仕組み化する

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    2026年05月19日
  • ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち

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    数年前に発売された本だが、現時点でいくつかはこの本に書かれているような世の中になったので、読んで良かった。
    これから10年経って、ここで書かれている未来が訪れているとして、そのときに仕事という言葉がまだあるのか?と思ってしまった。

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    2026年05月14日
  • 心を鍛える

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    誰もが知っているベンチャーで大成功した2人の共著。文庫になったということで手を出してみた。単行本が出てから4年も経っているというのに、色褪せない2人の考え方に感銘を受けた。ホリエモンは歯に衣着せぬ物言いで冷たい印象があったが、信用を大事にする真面目な人。藤田氏は、クールで落ち着いている印象があったが、熱く芯の強い人。
    ただ、アラフィフの私には、なぜこの2人から、内から湧き出るマグマのようなモチベーションやクリエイティビティが生まれてくるのか、不思議でならなかった。

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    2026年05月12日
  • あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

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    ホリエモン節満載の本。
    「ホリエモンってそういう人だよなぁ〜」
    と思わされる。


    独身男性の意見。
    好きか嫌いかは意見が分かれるかもしれないが、
    こういう意見の人がいてもいいとは個人的に思う。


    ・友だちづくりが下手だと自分で思っている人は、性格が原因ではなく、ちょっとした動き出しが足りないだけ


    ・仲間は意識的につくるものではない。
    自由に、好きなように動いていると、同じような動きをしている人と同期して勝手につながるもの


    ・食事はそいつが面白いヤツかどうかの、見極めに役立つ。

    ・×貯金型思考
    新しいことへの挑戦を我慢して、お金にも時間にも余力を残しておく

    ◯投資型思考
    この1

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    2026年05月12日
  • 弱者の兵法 折られてしまいそうな君たちへの遺言

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    これまで日本社会の中で、ある程度順応しながら生きてきて、自分なりに正しい方向に進んでいるという感覚がありましたが、本書を読んで少し違う角度から物事を見る必要性を感じました。自分の軸は持ちつつも、より客観的に、柔軟に考える視点を持ちたいと思わされました。
    本書のキーワードは「世の中のフィクションに気づくこと」。例えば、寿司職人の長年修行といった慣習も、実は教える手間を省くための“正当化された仕組み”という見方は印象的でした。
    また、「カラスは夕方に鳴く」という刷り込みの話のように、無意識に信じている前提がいかに多いかにも気づかされます。日本社会が優等生的な生き方を重んじるのも一種のフィクションで

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    2026年05月05日
  • ゼロ

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    堀江さんは良くも悪くも自分に嘘がつけない人だということが分かった。それによって誤解されることもあるだろうし、私も正直言って堀江さんの人間性はあまり好きではない。

    でも、堀江さんの仕事に対する真摯な姿勢は見習うべきところもあると思った。

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    2026年04月12日
  • バカとつき合うな

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    ネタバレ

    この本で言う「バカ」とは
    能力の低さではなく
    「他人と時間を奪う人」
    「思考が停止した人」のこと
    .
    そこから距離を置くことで
    自分の人生を100%自分のために生きろ
    .
    .
    自分の人生は自由であるべきだ

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    2026年04月02日