堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「思考停止」に陥ることは人間が最も恐れるべきものであり、逆に言えば常に思考を続けることが人生の幸福に繋がるのでは、と感じた。(少なくとも、自分はそのような人生が幸福だと感じる。)
それは、世間に流されず、自分の内なる欲求、違和感を隠さず出し続ける、気持ちのよい生き方だ。
常々、「大人」な周囲とのギャップに、自分は間違っているのだろうか、と真剣に悩んでいたが、この本を読むことで気が楽になった。
また、「38歳の君へ」で著者が見せた自分の生き方への疑問、またそれを対談で福本氏に問いかける姿は、「思考停止」に陥らない筆者の姿勢がが生々しく感じられた。
何事にも正解はないのだということを、いつも心 -
Posted by ブクログ
お金とは何か、お金を稼ぐとは何か、投資について、FIREについて、解説した後、人生で大切なものはお金じゃないよ、という話。
投資の話も出てくるが、総じて、お金はあってもよいが、無ければ無いでそれだけのこと。
お金とは何かをするための手段であり、目的ではない。
お金よりも人とのつながりや信用の方が重要だ。
お金に固執するな。
大金持ちになったとしても、できることはそんなに多くは無いだろう。
おいしいものを食べる、ほしいものを買う、旅行に行く、などくらいなのでは。
そんなことはすぐに飽きてしまう。
それよりも、夢中になれることを見つけてそれを追求してくことの方がよっぽど面白い人生を送れる。 -
Posted by ブクログ
この本を読んで、子どものオンライン英会話の体験を申し込んだ人です。やっぱりホリエモンさんの本はすごいや。確かにゴーストライターなのかもしれないし、専門家が語っている部分が長いですが、結局のところ、読者が行動したくなる本に仕上がっています。
■自己啓発本としても楽しい
英語学習を促す本ですが、英語が大切という話の前や途中にホリエモンさんの今までの著書を読んでいると既視感ありまくりの「行動しろ」「夢は言葉にしろ」など背中を押してくれる刺さるフレーズが出てきます。
■なぜか英語がやりたくなる
少し前に読んだ、「2035年最強の働き方/ひろゆき」にも本書と同様に英語ができることの大切さが書かれてい -
Posted by ブクログ
堀江貴文「チャレンジすれば、失敗する確率も上がる。逆に言うと、チャレンジしなければ失敗することはないかもしれない。でも、成功することもありえない。」
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」
山中伸弥「どんな人の人生にも、その人なりの『塞翁が馬』がある。だからこそ人生は楽しい。大変なことが起こった時こそ、それをチャンスと捉えよう。」
秋元康「どんなに一生懸命考えたとしても、『選択は必ず間違える』。だったら考えるな。直感でいいと思った方に全力で走れ。行き止まりになったら間違えたと思って戻ってくればいい。」
「『人生、無駄なし』出会った人、起きたことすべてに意味がある。」
「夢は全力で伸