堀江貴文のレビュー一覧
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幼い頃から「みんなと同じ」が苦手だった私にとって、
この本は長年の違和感を代弁してくれた一冊。
学校でも会社でも、“指示通りに動くこと”が正しいとされ、
レールから外れることが怖くなっていた──
そんな自分を軽く叩いてくれるような内容でした。
特に刺さったのは、
•楽しい時間は減らさない
•順序は「好き → やりたい」が先
•辞めたければ辞めればいい
•やりたいならやればいい
という徹底したシンプルさ。
そして何より胸に残ったのは、
「やるかやらないか、その責任はすべて自分にある」
という潔いメッセージ。
厳しいけれど、どこか背中を押される言葉でした。
読後は、不安よりも「動いてみた -
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ネタバレ「金を使うならカラダに使え。」読書感想文──ホリエモンの“健康への本気”に驚かされた
この本を読みはじめて最初に抱いた感想は、
「ホリエモンがここまで健康に気をつけているなんて思わなかった!」
という驚きでした。
世間のイメージの中での堀江貴文といえば、
“とにかく行動する人”“圧倒的な仕事量”“常識をひっくり返す人”
という印象が強い。
しかし、この本ではその裏側で、彼がどれほど入念に健康習慣を整え、
どれほど論理的に身体を管理しているかが余すことなく語られています。
その姿勢に強く心を揺さぶられました。
■ お金の使い道として「健康」が最優先される理由
タイトルにもある通り、 -
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学校という制限された環境によってもたらされる弊害について、実際に職に就いている人の中にも、堀江さんと同じように疑問を抱き、葛藤を抱く人も増えているのではないかと思う。実際のところ、未来の子どもたちの成長を間近で見て伸ばしていくという華々しい謳い文句と、その現場の実際にギャップがあることも確か。現実はそんなに夢みがちなことを言っていられないことも多い。だが、どんな子どもたちを育てていきたいか、という教育的な理想は、教員個人単位で細かく見ていくと人それぞれ違うことも確か。限られた環境の中でも、GやLの視点を持って、自分の幸せこそが価値と導く指導者にたくさんの子が出会えることを期待したい。
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ネタバレ主人公の堀井はホリエモンのモデル(?)か。
前半は堀井VS景山の構図。後半はそうかと思ったら、証券会社の鮫島が黒幕に。
ソフトバンクのモデルと思われるハードバンクの朴社長と二人合わせて三人で鮫島に挑む。
成金には汚い部分もある。鮫島がまさに典型。
そのように悪の部分がないといきていけない。
ITの裏側はこのような取引があるのだろうと思った。
また、株の動きなども意図されたものであるかもしれない。
様々な妄想を働かせ、正しい情報を掴むことが大切。
しかしそれが一番難しい。社長でさえ騙される。
『「歩」は強いのだ。ひたすら前に進むしかないからだ。敵陣に突っ込むしかないからだ。相手にすればこれ -
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ハードシングスに打ち勝つために必要なのは才能でも運でもない。「しぶとさ」だ。
やるべきことを淡々とやり続ける力。手痛い失敗をしても踏ん張れる力。誰からも評価されなくても自分のじる道を歩む力。そんな底力が決め手になる。
継続して何かをやり抜くうえで必要なことはなんだろう?根性?違う。そんなものはあてにならない。精神論で長続きするなら世話はない。
なにより大切なのは成功体験である。華々しい成功である必要はない。些細なことでいい。上達の兆しを感じた。誰かにほめられた。昨日の自分との違いに気づけた。
そんな小さな成功体験があなたを後押しするのである。やり抜く燃料になるのだ。
小さな成功体験を積み重 -
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ホリエモンに対して偏見を持っていた私。
機械的で、人の心は持ってなく、金の亡者で、、、と逮捕される前後はテレビの情報から悪人だと思っていた。
最近、NewsPicksを見るようになり、私が持っている堀江さんのイメージと違うなぁと感じるようになり、この本を読んでみようと思った。
読み始めると、「孤独を感じて泣いた」、「死への恐怖」、「仲間を思い号泣した日」等、人間味だらけ。
逮捕されたことさえも前向きに捉えることができる堀江さんをすごいと思った。
*働くことの意味
*仲間の大切さ
*一歩踏み出すことの大切さ
他、堀江さんの経験と合わせて書いてあり、私の心にスッと入ってきた。
この本は、 -
Posted by ブクログ
YouTubeで見ていた近代のスピーチを文章起こしてくれた1冊です。
1️⃣ 堀江貴文
① 生まれてから20数年間、敷かれたレールの上をただ走ってきた人生であるが、これからはレールがあるようでレールのない世界を歩まなければならない。
② 自分で情報を取りに行く
自分で仕入れた情報を、自分の頭で考えてそして自分で発信をする。
③ これからは、権威が当たり前じゃなくて、もう当てにならない時代になってくる。グローバル化に危機感を持たず、努力しない人は取り残されてしまう。
④ チャレンジすると言うことが、失敗する確率も上がる。チャレンジしなければ、失敗することもないかもしれないか、成功することもあり