堀江貴文のレビュー一覧
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ネタバレホリエモンと医師複数名の共著。
ストレートに、人間ドックやバイオロギング(生体や生活状況の記録・観察で、例えばApple Watchで脈拍を記録しておくということなども含まれる)を用いた日常的な予防医療への投資や、新たな技術(VR、クラウドなど)を用いたより効果的な医療(がん治療、リハビリ)の紹介、DX化によるより効果・効率的な社会的医療体制の構築などを勧めていてわかりやすい。
それも、基本的にはそのような投資によるマクロ・ミクロの経済効果(社会全体の医療費だけでなく、個人の医療費の期待値を長期的には下げる効果)も示しており、説得力がある。
胃カメラ、大腸カメラ、MRIを用いた乳がん検診、 -
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ホリエモンが、持論を述べたもの。ホリエモンは平素から、気に入ったことや良いアイデアが浮かんだ時には、すぐに行動に移す重要性を述べているが、その活動量を上げるためにお金は惜しむことなくつぎ込むことを薦めている。お金は貯めるものではなく、自分に投資することに使うべきであることには同意。過激な発言が多く、意見の食い違う点もあるが、参考になることが多く勉強になった。
「貯めているだけではいけない。お金は本来、使うことが目的の道具だ。お金を貯めて、何をしたいのか。もしものときのため? もしものときに役立つのは、お金で培える知恵や、豊かな経験だ。あり金は、全部使え! それが、人としての信用を裏付け、お -
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人生における原動力と時間の使い方
自分の人生の原動力を考える必要がある。自分はどんなことをしたいのか、何を目的に動いているのか。自分の人生で最も大切なのは時間である。その時間をいかに使うかが重要だ。
無駄なプライドは、大したことない自分を守ることである。無駄なプライドによって多くのことを妨げている。どうしようもない。プライドは捨ててしまう方が良い。プライドがあれば、その分行動にブレーキがかかる。
自分を開示する。つまり、相手のことはほとんど気にしなくていい。自分の時間を持ち、自分が言いたいことを言う。ただし、伝え方が相手を傷つけるような言い方とするべきではない。常に自分の意見が客観的に見て -
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この本を読んで一番強く残ったのは、
これからの時代を生き抜くのは「越境者」だという考え方でした。
一つの分野を極めるだけでなく、
好奇心のままにいくつもの世界を行き来できる人こそが価値を持つ。
多動力とは、ただ忙しく動くことではなく、
自分の意思で「自分の時間」を使い続ける力なのだと感じました。
特に印象的だったのは、
準備が整うのを待たずに「見切り発車でいいからやってみる」という姿勢。
完璧を求めて動けないより、不完全でも走りながら修正する方が圧倒的に強い。
失敗を前提に動ける人ほど、結果的に多くの経験を積めるという考え方には背中を押されました。
また、
一つのことにサルのようにハマる -
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小さな勇気をもって、小さな一歩を出し、小さな成功を得て、小さな自信を積み上げる。
このサイクルを回すことが大事。つまり行動することが何より大事だということを教えてくれる一冊。
・小さな「挑戦・経験」を行い、小さな「成功」をし、小さな「自信」を生む。そして、「自信」を糧に昨日より大きな「挑戦」を行う。この繰り返しで成長する。
・成長に必要なのは、サイクルを多く回すこと。すなわち、とにかく挑戦を増やすこと。毎日一つは小さな挑戦を行う。業務の効率化を行ったり、扱う重量を増やしたり、知らないお店に1人でいってみたり。小さなことでいい。
・貯金するのは、自分に自信が無いから。自信が無いから、不安を -
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どうしたらホリエモンのようになれるだろうか、と考えてこの本を読んでもムダだが、ホリエモンていう人のことを知りたかったら、この本を読むといい。
この本は、証券取引法違反で、実刑判決を受け、約2年の刑期を終える直前に刊行された。2013年のことだ。
それから10年以上経った今でもホリエモンは、メディアに出続け、有名人たりえている。
ホントにすごいバイタリティの人だ。
この本でも書かれているが、ホリエモンは、滑稽なくらい不器用な努力家なのだ。
努力に関して、ホリエモンは、努力しようと思ってしているわけではなく、とってもハマりやすく、のめり込みやすい性格だからのようだ。
努力家の人間はこの世にたく