堀江貴文のレビュー一覧
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ふふふ
って笑ってしまう記述もあり、
手取り14万円の日本終わってる
っていうツイートに
お前が終わってる
って書いたら、炎上した。
って。
笑笑!!!!
まぁ、そうなんだけども。
でも、正しいよね。堀江さん!よくぞ言ってくれた!っていうね。
日本が終わってるかどうかは、もう少し自分でどうにかしてから言わないと。
うちの娘だってリコーダー意味不明。ファの小指なくてもいいじゃん。って言うけど、そのレベルだよね。笑笑!!!!!
仕事辞めるのも変えるのもしようと思えばいくらでもできる世の中なんだから、日本のせいにするくらいなら、海外で活躍してもいいんだしね。
それしないまま他人のせいにして、
誰か何とかして。
なんて、おしめの子どもか!
ってなる気持ちわかる。
若者なんだろうから、あなたの未来をどうが自分で支えて欲しいわ。
堀江さんにはこう言う若者に刺激を与えながら学びを教えていって欲しいと切に思う一冊でした。
#堀江貴文
#ホリエモン
#そうだよね
#納得
#炎上
#たくさん炎上させて欲しい
#刺激になる!
#話題になる!
#わたしは好きだなぁ
#読みやすい
#頭いいんだろうなぁ
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Posted by ブクログ
ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法
著:堀江貴文
人は夢を見たい生き物なのだ。大事なのは「そんなことできないでしょ」と思うようなハッタリを大きくかまして、周りからの注目を一気に集めることである。そうした「ハッタリ人間」が、結果的に突き抜けていく。世の中、ハッタリをかました者勝ちなのである。
多くの人は身の丈に合わない波に溺れることを怖がり退散する。足がつく安全な浅場で水遊びをする。しかし、何パーセントかの人たちはこの大きな波をギリギリ乗りこなし、次のさらなる大波にも乗っていく。周囲からのっ期待と注目を集め、次から次へと盛大に夢を語り、自分の株を上げていく。
構成は以下の7章から成る。
①労働オワコン時代
②ボケの時代
③プレゼン術よりハッタリ力
④ハッタリ人間が捨てるべき三つのもの
⑤ハッタリの後始末
⑥それでもハッタリをかませない良い人な君へ
⑦努力という最大のカタクリ
良いハッタリと悪いハッタリ。
著者は、誰もが知る良いハッタリのスペシャリストと言える。
ハッタリは諸刃の剣でもある。ハッタリをかまして、相手を納得させられなければ、それは信用失墜へとつながる。著者はハッタリをかまし、根性と努力でそのハッタリを相手が納得れレベルまで成果として貢献している。
本書にもあるように、中にはハッタリをかますものの、それは結果として相手や世間はそれをそこまで求めていないか、プロセスを承認しているか、誰も結果が伴っていないことを攻めるものはおらず、大数はそれを称賛している。
持って生き方と姿勢と魅せ方、そして、常に挑戦し続ける気持ちがそれを大きなプラスへと変えている。
常人ではなかなか真似すると大火傷することにつながるかもしれないが、その挑戦の中にイノベーションが隠れている。 -
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Chat GPTの登場で、一気にAIが身近になった。便利であると同時に、今後、人間の仕事がなくなるのではないかという危惧の声も聞こえてくる。本書はホリエモンがAI時代の先端を行く5人とキャッチボール形式でこれらからの社会を語り合ったもの。
とにかく目をつむらずにまずは使ってみる。自分の仕事、生活に役立たせてみる。これが結論だろう。基本的にはAIによって、社会は効率化する。AIやそれに関する仕組みを作る一部の超金持ち以外のほとんどの普通の人間は、少し貧乏で地味かもしれないが平穏な暮らしができる。すでに、SNS、ネットのサービスを使って、そういう社会ができつつある(少なくとも日本では)。これからあっという間に社会は変化していくだろうし、現時点では予測できないことが多すぎるけれど、言われてみればそうかもしれないと思いつつ、この変化の時代を少しでも楽しんでいければと思う。 -
Posted by ブクログ
以前から読んでみたかったのをようやく手に取ってみたが、思っていたより良かった。
思えば堀江氏の発言や思考を昔は好ましく思っていなかった。
合理的だし正論ではあるが、なんか気に障る。
それが、ここ最近読む著作ではそのようにネガティブに感じることがほとんどなくなった。
本だけでなく、YouTube動画でもそうで、単に歳を重ねて丸くなったからなのかと勝手に思っていたが、本書を読んでようやく理解した。
彼のキャラクターは、元々素質として優秀な頭脳と、幼少から現代にいたるまでの家庭環境・時代環境による醸成から理解できる。
そしてまた、逮捕と収監の経験によって、合理や論理だけではない、どうしようもない他者の気持ち、大衆の気持ちみたいなものを知って、柔軟さが生まれたのだと分かった。
実際、『刑務所なう』シリーズ内でも、『とんび』に感激したり面会しに来た人に感謝したりといった感情の変化が綴られている。
彼のキャラクターを広く理解してもらうことは以降の活動にとって都合が良いだけでなく、誤解をされることによって嫌な思いをする可能性も減らせる。またそのプロセスにおいて自分をより深く理解するのにも役立つ。
本書は堀江氏の半生をまとめているだけでなく、「ゼロに小さなイチを足していく」「その日目の前のことに全力疾走する」「やりたいことがないのではなく出来っこないと決めつけているだけ」「ヒッチハイクで自信をつけられる」といった活用しやすいヒント、アドバイスも多い。
色んな内容が詰まっている本だからターゲットが分散しているが、それゆえに誰が読んでも何かしらの得るものがあるように思う。 -
Posted by ブクログ
大全というほどではなかったかな。
堀江さんの本だから、もっと辛口な刺激があるかと期待したが、
タイトルの「今ChatGPTをやらないヤツはバカ!」くらいだった。
「ChatGPTは絶対に嫌な顔をしない他者」
そう、それ!
真夜中でも早朝でも、同じ事を何度聞いても、わざと困らせても、絶対に答えてくれる。
「他者だから人はAIに恋をする」
これもわかる気がする。
会社ではもちろん『仕事用』だけど、『自宅用』では何でも話せる友人のようだ。(恋ではないな)
いろんな無茶ぶりにも、ちゃんと答えてくれるのがおもしろくて、つい依存しそうになった 笑。
まあ、間違ったことも結構自信ありげに答えるので、過信せず。 -
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すべての教育は「洗脳」である
21世紀の脱・学校論
著:堀江 貴文
紙版
光文社新書 871
学校教育を洗脳といい、使いやすい労働者を大量生産する工場という
グローバル人材(G人材)と、ローカル人材(L人材)を対比していく
そして、ナショナリストな人材(N人材)も
けっこう暴論な一冊ですが、ITと高齢化を捉えていて、考えさせる内容でした
気になったことは以下です
・学校教育のエリートは、洗脳されることに慣れた人たちだった
・学校はただ、ゆがみきった常識を植え付けるために、存在する機関なのである
・そもそも、学校は工場の誕生と連動して作りだされた機関なのである
・国家は、想像上の産物である
・そもそも、使用する教科書を国家がチェックするという制度自体、先進国の中では極めてまれである
・人種の壁、国境の壁、年齢の壁、あらゆる壁を越えて、人はそれぞれの居場所を自在に作ることができる
・G人材:グローバルを行動範囲とする
L人材:ローカルに根づく
・Lの世界に関して注意すべき点を2つ
①とにかく保守的な人が多い
②地方の居心地のよさは、非常にもろい条件の上に成り立っている
・G人材の最大の特徴とは何か、それは実は、所有からの解放にある
・ITの力は、国家間の格差をフラットにしつつある
トーマス・フリードマン 「フラット化する世界」
・N幻想の失われていく世界とは、つまり、優秀な人がその出自に関係なく、価値を正しく評価される世界なのである
この恩恵を受けるのは、開発途上国の人たちだけではない、僕たち全員だ
・僕のいう、学び、とは、没頭、のことだ
脇目もふらず没頭し、がむしゃらに取り組める体験のすべてが、学び、だと僕はおもっている
・面白ければ、ユニークであれば、いい
手軽に、レア人材になった人たちが、そのことを踏み台に、着実に次にステージに進むのを見て来たからだ
みんな、もっとインスタントに、唯一無二の存在になって、そのメリットを利用しつくして次へ進めばいいじゃないか
・オンリーワンになれるかもしれない
・手抜きでやりたいことの時間を作れ
・会社なんてさっさと辞めてしまえばいい
その会社をよほど好きならともかく、少しでも不平不満があるなら迷わず辞めるべきだ
学校を転入・編入するのに比べたら天職なんてずっと簡単だし、自分で事業を起こすことだってそんなに難しくない
・国家にしろ会社にしろ、幻想で出来上がっているコミュニティのために、人が罪を犯したり、自分の健康を危うくしたりする必要はない
・19~20世紀の工場的な考え方は、21世紀にはあっていない
①社会に求めれる仕事がもはや昔のような、工場労働ではないということ
②人間の寿命が100年前の倍近くまで延びているということ
である
・退職後35年も年金だけで生きていくのは不可能だ
かといって、同じだけの期間を遊び暮らせる資産を作るためには、会社員としての報酬の大半を預貯金や投資に回さなければならない
それでは人生を楽しむこと自体が難しくなる
目次
はじめに 「何かしたい」けど「今はできない」人たち
第1章 学校は国策「洗脳機関」である
第2章 G人材とL人材
第3章 学びとは「没頭」である
第4章 三つの「タグ」で自分の価値を上げよ!
第5章 会社はいますぐ辞められる
おわりに
ISBN:9784334039745
出版社:光文社
判型:新書
ページ数:208ページ
定価:740円(本体)
発売日:2017年03月20日初版第1刷 -
Posted by ブクログ
ネタバレ独特な価値観の中でも、芯があるホリエモンさん。彼は、自分の言っていることがみんなにとって最適解で正しいわけではない旨を冒頭で話しているため、その前提があれば度の話もとても受け入れやすかったように思う。とても学べることが多かった。
まず、この本の話は「時間」がテーマである。無駄な時間を過ごさないために彼が一貫して主張していたのが、「自分時間をいかにつくるか」であったと思う。というのも、「頭の中の他人時間に自分時間をうばわれていないか」というものだった。
例えば、自分時間と他人時間のバランスが悪く、他人時間が多いのは、無駄である。この本では最も無駄な時間として、「悩みの時間」が挙げられた。ロクでも無いプライドや自意識が足を引っ張っている状態である。
自分は他人のことで悩む。他の人の目が気になったり、考えてもどうしようもないことにくよくよしたりする。それらの、
「自意識が描き出す「世間」は、心の中の幻である。余計な世間をズバッと全部削ぎ落として、シンプルに本質を見直す」
ことが重要である、と書いてあり、あ~、確かにな、と。
彼が言うからこそ、納得感があった。彼だからできる、ではなく、彼と同じ考え方を真似したら、人生楽だろうな~と思えたのだ。
あと、目標設定にも言及していて、心に残った。いつだって短期集中型でいいと。一週間後も目標である。それは、
「動き続けることに意味がある。動くためには、やる前から継続なんて考える方が愚か。短期目標そこが、人生を楽しむための秘訣だ。」
という事だった。
自分時間の自分の楽しい事しかしていない彼が言うなら、自分も人生を楽しみたいので、その考え方で気楽に生きてもいいものだな~って感じた。
まとめると、、、
彼の人生は、とても充実している。楽しそうだな~って。
完璧主義の自分にとって、だからこそ、もっと気楽に&自分のために生きてもいいのかな~って思える、そんな本だったと思う。 -
Posted by ブクログ
内容は面白いし、納得できる部分も多い。
AIによる仕事の代替は当然やって来るものとして考えるべきだが、それはチャンスや救いと捉えるべきものであって、危機を感じたり悲観的になったりするのは、元々の自分のポジションを代替可能な社会の部品と考えているからであって、好きなことに没頭して何かを成し遂げるためにAIを使いこなす側の人間になるべきだという。奴隷なしで誰もがローマ帝国の市民のような生活ができる時代がくるということで、それはAIが手を持つようになるといよいよ実現するという。
ただ、堀江氏と落合氏が常に主張している内容が多く、真新しい内容はなかった。経済の話しは特に論理的に破綻しており、同感できなかったので、星は一つ減らして4つ。 -
Posted by ブクログ
日本で死亡率の高い病について、「予防医療」の観点から有識者の監修や知見を得た上で意見を述べている本です。ブログみたいにサクッとよめます。
高い健康意識を持つホリエモン。というか自分のQOLを上げるという意識が強い。ワクチンや検診を積極的に受けたり関心を持ち、キャンペーンなども感度か行っています。子宮頸がんワクチンのキャンペーンをやっていたことは知っていました。
そんな私も子宮頸がん高度異形成の罹患経験ありです。ワクチンを打つという予防の選択肢など考えたこともありませんでした。
死なないためには、そして少しでも心地よく暮らすためには【知識】が必要。情報を得るためにはまずは興味を持つことですね。今度ホリエモンが何かキャンペーンを始めたらその分野に興味を持ってみたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ社会人になって、丸7年。改めて気を引き締めて取り組もうと思った。
ホリエモンですら、自分は天才ではない、イチを足していっただけと言ってることに驚いた。
ホリエモンは自分を信じる気持ち(=自信)が強いなと感じた。
だから自分で考えた手段やルールを最後までやり切れる。
僕は自分を信じる気持ちが弱いなと思う。
もっと自分を信じて思いつく限りのアクションを起こしていこう。
以下引用====
常に新しい分野に目を向け、新しい出会いをつくり、新しい情報を浴びて、思考と行動を繰り返す。止まることなく、休むことなく、動き続ける。
なんでもいい。はやめる。
悩むと考えるは違う。
悩むことは物事を複雑化すること。
考えることは物事をシンプルにすること。
自分でルールを作って守る。やり切る。
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ネタバレ 無料版購入済み
独房に居た経験が書いてあった。自分には経験がないので、興味深く読んだ。「人生にマイナスはない」の言葉が印象に残った。「失敗しても0に戻る」だけらしい。私は失敗の度にマイナスになったと思っていたので、目から鱗だった。無料版で全て読んだわけではないため、星は4つにした。
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Posted by ブクログ
堀江さんの本を初めて読みましたが、小難しい文章がまったくなく、単純明快で、堀江さんの人柄が表れていました。
マルチタスクを得意とし、常に頭の中をフル稼働させることをエネルギーとして生きていらっしゃる堀江さん、私は、何も考えずぼーっとする時間を作ることで心のバランスをとっているところがあるので、完全には真似できませんが(そんなものを堀江さんも求めてはいませんが)、たくさんの気づきを得ることができました。
私の一番好きな言葉『諸行無常』を堀江さんが取り上げてくださっていたことにちょっぴり感動。
堀江さんはぱっと見、頭でっかちで勝気で、、、みたいに見えなくもないのですが(ごめんなさい)、実はすごく柔軟な思考力と心の繊細さと優しさをお持ちの方なのだと思いました。
他の本も読んでみたくなりました。