堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今更ながら初めて堀江氏の執筆された本を読んだ。
強者の論理や世の中へのニヒリズムに溢れる内容なのだろうか?
そう思って手に取った自分を叱りたい。
内容は純然とした仕事術であり、自らをレベルアップする術であり、周囲を魅了させる術であった。
自分も含め、「ハッタリをかけられない」人は多いと思う。
できない言い訳を探しているんじゃない。“できなかったときに迷惑をかけない優しさ”からだと思う。
そこに「こういう考えもあるよね」という一助になるかと思う。
冗長部分もなく、非常に読みやすい!
大学生よりも中高生が親と一緒に読んで、自分自身の行動指針にするといい本だと感じた。
ただ、
本書のやり方は -
Posted by ブクログ
仕事で今後こういう知識も必要になるということで読んだのだけど面白い内容ではあった。非常に初歩的、大きな枠でのAIの発展で今後世界はどうなるのか?という話ではあろうが、素人がはじめの一歩として読むには分かりやすくて良いと思う。
AIだけでない今の世界の潮流(メタバースやフォートナイトの振興など)にも触れられていて勉強になる。
しかし、読めば読むほど、人間はよほど一本抜きん出たニッチな需要に対応できる才能がなければ後は身体的な仕事(介護や第一次産業、手仕事系など)しか残らなそうで、こういう本を書いてる己の才覚に自信のある人以外は割と未来は暗いのでは?と思わなくもない。現在進行形で未来のない仕事をし -
Posted by ブクログ
まるで堀江さんに会ったような気持ちになれる本。
効率重視と思えるような内容がたっぷり。笑
サクサクと読めて1日であれば、読むことができるだろう。
自分が印象に残ったのは、会議中にスマホをいじってもいいというところである。確かに会社の会議では、途中脱線したり、内容がまとまっていなかったりと、参加している意味を感じなくなることがある。
そんな時は気になったことを調べる方がよっぽど良い。
この本を読んで、現代人はバランスとか、普通とか、いらないことばっかり考えていると自分も痛感した。
そろそろ働いて、まる6年が経とうとしている。自分がやりたいことを大事にして、どんどんピボットしていこうと思った