堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
各トピックが数ページでまとまっているので読みやすい。頭がキレる人が書いた本は論点が分かりやすく、数時間で読み終わった。国やメディアのことは信用ならず、自分で考えて多角的に物事を見ることが大事。読書しかり。
特に教育について強く共感を覚えた。偏差値教育は崩壊すると思うし、大学が就職予備校になってしまっているのは実に勿体無い。
筆者の述べていることを疑うならば
私はベーシックインカムは成功しないと思う。FIREが流行っているように、最低生活の保証をしたところで働く意欲は湧かず、むしろ働かずに株式投資等で乗り切る方法が流行りそうな気がする。ただでさえ多い国の借金が増えて、国がますます破綻していくのではないか。
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Posted by ブクログ
<本のタイトル>
信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」
<本の紹介>
〈信用1.0〉 〈信用2.0〉
高学歴・資格・修業 → 自習して即行動
既婚・子持ち・持ち家 → 結婚も住まいも自由
慎重・真面目 → ノリとスピードが最強
対面至上主義 → LINEとSNSがベスト
<何が書いてあったか(誰でも書ける)>
・信用を高めていく上では、P/L的な発想よりもB/S的な発想が必要。
目先だけみて「儲かるか」「損するか」ではなく、
「中長期的に資産がどれだけ増えるか、信用を失わずに済むか」に注目する。
・信用1.0=目に見える資産を重視する(有形資産)※現金、株、家、車、資格、免許
信用2.0=目に見えない資産を重視する(無形資産)※知識、技能、経験、人脈、才能、人間性
・100万円の現金は誰がみても100万円の価値しか無いが、「キャリア、知識、経験、人間性」
いわゆる無形資産というのは、それを評価する人によって価値が大きく変わる。
なので自分が持つ無形資産の価値を人に伝える努力を怠ってはいけない。
・自信はやり遂げた「回数」に比例して成長する
スケールの大きな成功体験ではなく、自分だけの小さな成功体験で十分。
成し遂げた成果の「サイズ」ではなく、自分で決めたことをやり遂げた「回数」が自信につながる。
・学歴や預金残高や肩書なんかよりも、それらの経験を積み重ねて醸成された
自分という存在そのものこそが、周囲からの信用を高める源泉になる。
・時には「ハッタリ」も必要。ハッタリをかまし、そのあと急いで必要な知識や技術を手に入れ、
求められた成果を出してしまえば、ハッタリが実力に変わる。最終的にやり切れば嘘はついていない。
・自分がやらなくても回ることはどんどん人に振る。言い換えると、
「もっともっといろんなことに手を出せるように、この仕事をやってくれる人はいないか、
誰に任せるのがベストか、と考えることに全力を投じる」ということである。
これができない人は「物事のアウトソース先を探すことをさぼり続けている=怠慢」とも言える。
<そこから何を学んだか(自分自身のオリジナルの意見)>
・自分がやらなくても回ることはどんどん人に振る。言い換えると、
「もっともっといろんなことに手を出せるように、この仕事をやってくれる人はいないか、
誰に任せるのがベストか、と考えることに全力を投じる」ということである。
これができない人は「物事のアウトソース先を探すことをさぼり続けている=怠慢」とも言える。
<それをどう活かすか(アウトプットによる実践経験の蓄積)>
仕事を抱えているのは怠慢という考え方が無かったので、新しい価値観を持って仕事に取り組む。 -
Posted by ブクログ
今からでもポジション取れるはずと思わされた一冊。2018年に発売された本書ですが、今(2023年)に読んでも全く違和感がありませんでした。ホリエモンさんも落合さんはきっとこのころから進んだでしょうが、一般人はポジションを取った方が少なかったのでしょう。だから、今日が一番若い!今からでもできる!!そう思わされたし、そう行動することを著者は望んでいると感じました。そうそう、タイトルに「図鑑」とありますが、図鑑要素より読み物の要素のほうが強いです。こうすればよくなる的な明るい雰囲気の本で対談感はありませんが、読みやすい1冊です。
●すぐに行動に移せるかどうか?
これは、他のホリエモンさんの著作に毎回毎回出てくるので、ファンはまたこれか・・感があると思います。が、冷静になって会社の中を見回してください。すぐに行動すればいいのに・・と思うことありませんか?失敗したら?メンツや実績が邪魔をして動けない人が結構見えてきませんか?わたしの会社では見えますよ笑 そんな雰囲気の中で、あなたは「一番最初に手を挙げるバカ」になれますか?わたしは企み中です。
●教育は難しい問題。
保育園はまだまし。市場経済が働いて、基本地域内ですが選ぶことができる地域もある。父母会もあったりなかったりするところもある。一方で小学校はもう決まっていて選ぶ権利が全くない。なのに、地域ごとに持ち物の差(算数セットの購入の有無とか)があったりして・・。ガチャですよね。でも、学校に行く決まりにしないと、行かない子供が大量発生するのも事実。私立にいくにも試験を受けないと(あと学費)いけなかったりしてハードルが高いし。一方で中学は都会なら選べる余地があったりして。考えさせられます。
●先端の研究者を試験官にするのは無駄
確かに。大学教員が試験監督だからって公平性が保たれる理由にならない。試験監督の外注って存在しますよね?大学や会社ってそういう謎のしきたりが「今までもそうだったから」で存在しがちです。変えていくのは誰かじゃない、自分だって思う覚悟が大事だと再認識しました。 -
Posted by ブクログ
さらさらと読みやすい。58トピックの未来予測が簡潔に書かれている。(本の帯の「ホリエモン史上最大渾身作」というような本ではない)
未来予測がテーマだろうが、個人的に好きなのは以下のようなくだり・・・。
満員電車の解決は簡単。ラッシュ時の運賃を上げれば良い(東京五輪の首都高で実証済)。満員電車ゼロの都知事公約は、やる気配ゼロだが、不満の声をあげる有権者もほとんどいない。
「でもそれは当然なのだ。実行力、行動力のある人は、政治を変えようとするのではなく、自分のライフスタイルを変えようとするからだ。・・・逆に保守的な人は、不自由なライフスタイルに拘泥する。そこに不満はあるものの、愚痴ることしかできない。そして今日も明日も電車ですし詰めになる。」 -
購入済み
良かった
色々と同意出来ることが多く読んでみて良かった。
個人的に考えていることが似通っている分、理解を得るにはなかなか骨が折れるとも思っていますので、本当に興味ある方に読んで欲しいです