堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
橋下徹は弁護士になってから、テレビの仕事にも足を踏み入れ、その後、知事、市長になり、国政政党の代表を務めたあとに、また弁護士に戻ってテレビの仕事や講演会の仕事をしている。ヒト、モノ、カネが動けば熱が出る。その熱が豊かさを生み出す。
しっかりと休みを取るからこそ、どんな仕事をするかについて徹底的に知恵を絞ることができるし、サービスにも全身全霊を注ぐことができる。
主体が自分だから、自分のパフォーマンスを上げる為には、組織に滅私奉公するのではなく、適切にオフの時間を取ることが必要だろう。組織が不公平な取引を個人に押し付けてくるのなら、ルールや記録を活用して、対等に取引するべきだろう。
常に新しい人たちと出会う機会も持つようにして、人間関係のダイバーシティを高めるよう心がけるべきだ。新しい出会いは、新しい知見をもたらしてくれる。
ディープラーニングでは、大量のデータを基に数式や理論を作成する。わずかなデータだけ与えて、どちらが犬で、どちらが猫か分類しろと命令したところで、AIモデルも適切な判定をすることはできない。膨大なデータを与えられ学習した結果、猫らしい特徴、イヌらしい特徴というものがわかってくる。人間の脳もこれと同じだ、たくさんの情報を取り入れるうちに、脳の回路が組み変わり、これまでは出来なかった高度な判断を素早く行えるようになっていく。
ジャンルの食わず嫌いをしないということ。馴染みのあるジャンルを固定して巡回するのではなく、あまり興味がなかったジャンルについても取り入れていくのだ。全く違ったジャンルの情報を取り込むことで、脳内のセレンディピティ(思わぬものを偶然に発見すること)が起こる確率を上げられる。
すべてとは言わないが、高学歴の人はそれなりに事務処理能力が高い。会議の内容を要領よくまとめて、文書を作成する。プロジェクトを遂行するためには何が必要か考えて、計画どおりに実行する。連絡網を作り、コミュニケーションが円滑に進むようにする。予算管理を適切に行う。こうした事務処理能力は、一見すると地味だが、組織運営には欠かせない貴重な能力だ。
未来のテクノロジーだとか、ベーシックインカムだとか、そんなものがなくても、すでに楽園に住んでいるのだ。堀江貴文は好きなことだけをやって暮らしている。新しいテクノロジーが出てきたらすぐに遊んで試し、行ったことがないところに出かけ、美味いものを食べ、面白い経験をしてきた人たちと出会う。 -
Posted by ブクログ
・物質的に豊かになったこの時代、驚きや感動、娯楽、快適さなどの付加価値に対価が支払われるようになった
・うまくいくプロジェクトは、やりたいことの塊みたいなトップがいてその周りには優秀なエンジニアや専門家が沢山あつまっている印象
・人は常に自分のやりたいことのために生きるべきだ。何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。己に深く問い続け、そのために必要な実践を大胆に繰り返していくことで、人生は真に豊かになっていくと信じてている
・多くの人たちは自分の行く道を見失っている。自分が何に夢中になれるのかわからなくなっている
・そもそもお金を増やすことではなく、人生を楽しみ尽くすことが目的
・ひとりでなんでもやろうとしてはいけいない。お金を効果的に用い、優れた人を使う選択を持って欲しい
・優秀な人は大きな財産だ
・金で解決できるようなストレスは進んで解決していこう
・読書をしていれば思考の筋肉をキープできる。一方で思考の筋肉の鍛錬は読書がベストとは限らない。行けている人に出会って面白い話を聞いたり、めずらしい場所へいって面白い体験を重ねれば脳は活性化される。
・一緒にいて、頭がいいなと思えて、楽しくいられるかどうかが付き合う基準だ。
・食事はそいつが面白いやつかどうかの見極めに役立つ。美味しさを伝えるしゃべりのうまさ、食べるときの振る舞い、座の回し方で頭の良さがわかる。会話で持っている情報のレベルもわかる。
・自分で手掛けている仕事は何が何でも自分で完結させる必要はない。他人に任せられるところは躊躇わずに任せる。本当にやりたいことだけに集中する。
・知恵にはおのずと限りがある。その限りある知恵だけで仕事をしていこうとすれば偏った点も出てきて失敗に結び付く
・誰よりも早くやってしまおうが成功を掴む
・時に非合理でもともかく楽しいと感じた道をいく。目標設定は自分の限界を勝手に決める行為。終わりあるチャレンジになんの楽しみがあるだろう? -
Posted by ブクログ
ネタバレ・お金を貯めるより、お金を使って得た経験を重視しろ。すべての経験は、貯金ばかりしていたら得られなかった、僕の大切な財産だ。また、ほしいものはほしいと思ったときに買ってしまおう。
・何もかも自分にフィットする適切なチャンスなんて訪れない。自分のもとにきたオファーは全部のノリよく引き受ければいいのだ。
・スマホを持つこと=有能な部下を複数持つこと。その気があれば多くの人、モノに、アクセスができる。
・情報は「損得」ではなく「感情」で選べ。
・はまっている「遊び」はスマホで金にしろ。
・影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつけるしかない。
・自分だけの価値をつくれなければ「個」の時代は生き残れない。そして発信することを怠るな。
・要約した情報を片っ端から取っていけ。 -
Posted by ブクログ
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もくじを読むだけで、すでに満たされます。
堀江さんは、自分の見せ方をご存知だから
ちょっと過激にお書きですが、エッセンスを
ちょこちょこっと、日々の考え方に入れるだけで
けっこう違ってくると思いますよ。
こういう大人が増えるといいんですけどね。日本は。
例)
欲望のままに遊び倒せ
何でもやれ
小遣い制は絶対やめろ
恋愛は死ぬまで続けろ
連れ込むのは高級ホテルにしろ
行ける飲み会には全て行け
没頭しろ
株より遊びに投資しろ
ジムに行け
思考の筋トレを怠るな
手柄は人にやれ
人助けに金を惜しむな
欲しいモノはすぐに買え
1の価値を100にしろ
甘え上手であれ
誰より早くやれ
金持ちを目指すな
バランスを外せ -
Posted by ブクログ
橋下徹氏、堀江貴文氏による、従来までの大多数の人間の生き方に”革命”を与えるような、生き方を大きく変えていくための書籍。橋下氏は「(人材の)流動化」を、堀江氏は「情報リテラシーの向上」を主テーマに置き、働き方やお金、教育等あらゆる分野において現状を変えていくための見解が述べられている。日本における人材の流動化は、近年大きな問題となっており、少しずつ改善している傾向にあるが、官公庁をはじめ依然として流動性が低いように感じるため、非常に納得のいく内容であった。また、情報リテラシーについても、行動経済成長やバブル経済による成功がいまだに足かせになっているためか、こちらも官公庁をはじめ依然として情報リテラシーが低い(そもそも学ぼうとしない)人が多すぎるように感じるため、この見解にも非常に賛成であった。著書2名から学べるエッセンスは数多あったが、特に私は、「やる気などというものは最初から存在しない。『やる気が出たからやる』のではなく『やるからやる気が出る』のだ」という言葉が非常に重要だと考えた。まずは行動に移す。強く意識してもなかなか難しい事ではあるが、自分の人生をより豊かにするために、”まずは行動すること”を常に意識して取り組んでいきたいと考えた。「今の職場に不満があるものの現状維持をし続けてしまっている人」には、特におすすめしたい一冊。
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Posted by ブクログ
ホリエモンの他の書籍と書いてある内容はまあ一緒。
ただ久々にホリエモンの本読むと熱くなる。
まさにエナジードリンク、自己啓発本。
○あり金は使え!
○やりたいことはやれ!
○経験こそ価値だ!
など、いつもの主張と同じ
この本で一番響いたのは、
"失敗は行動した証明のスタンプだ"
の一文。
・没頭こそが差別化を生む
・人はやりたいことをやり尽くすために生きている
・メールは一言で即レス
・お金を使わなかった後悔より、使う後悔
・キリギリスであれ
・とにかく何でもやってみる
・欲しいものは即買いで楽しんだら手離し、価値観のアップデートを
・失敗=部分的成功