堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分が学びたいこと、好きなことに熱中して楽しめ!
→自分が好きでつい何時間もやってしまうことは上達しやすい。お金になるかよりも趣味でも楽しいと思ったらそのことに楽しい時間を費やすと人生豊かになる
自分は
・韓ドラみる
・本読む
・文章をかく
・散歩や公園にいく
・授業研究する
・カフェにいく
ここらへんが常にやっていることかな
あとなるほどと思ったこと
・効率を上げるには
外注や記録に残す
この仕事はもっと効率化できると考えて試す
・相手が学びたいこと応援するには
環境を整え支援、褒める
・公教育の役割
家庭の経済状況に関わらず学ぶ、選択できる機会提供
自分で学ぶ能力を身に着けさせる
・オンライン授業
教材や授業のクラウド上での他教師との共有
→これは今他校の先生とやっていて本当に役立つ
・自分の付加価値を上げる
流動性ある、適性に合った環境でスキルや能力を楽しく磨き続ける
これからもやりたいと思ったことにはチャレンジして、アウトプットしていく 自分なりの考えやポジション作り上げていく! -
Posted by ブクログ
この本も違う角度からやってきた
こころの片隅に記憶を置いていった
スマホは人生を変えるための武器
確かに使い道一つだと感じる
スマホに殺されているものもいるし有効活用しているものもいる
どんどん差が大きくなっていくよね
スマホは『みる』『楽しむ』だけではなく『使う』のがとても重要だと思う。
ワクワクする情報を浴び続けろとのことだったが、言い方がとても面白い
グローバル人材となり、好きな時に好きな仲間たちと好きなように暮すかつては富裕層にしかできなかった贅沢な生活もいいと思う
好きなことで稼ぐ。スマホで稼ぐには掛け合わせの発想が必要。既存の価値と手持ちの価値を掛け合わせる。
新しい服を着ることで情報をアップデートも一理あり。
確かに気持ちよく生きられる。世間のトレンドにキャッチアップできる。
とりあえずスマホを英語モードにしてみよう
この本はとても面白い参考になる
★2回目読んだ
身体拡張機能実践中 -
Posted by ブクログ
初めて堀江さんの著作を手に取り、あっという間に読み終えました。「出る杭は打たれる」的な背景があったことが今更ながら感じ、堀江さんにとって不幸であったことは十分想像できるところです。また共作者である井川さんについて、裕福ですが特別な身分で出自され一般人とは異なるご苦労の中で来られたことも想像されます。小市民である私がそんなお二方の共著に感想つけることは甚だ失礼なのですが、東大と刑務所をキーワードに、長い人生のうちの僅かな時間において経験された教訓とも取れるご体験を紹介されたことは、一読者として大変興味深く感じましたので、コメントさせて戴きました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ①目的
→「洗脳」について気になった為、純粋な興味から手に取った。
②感想
→いい大学、いい会社、いい社員である「いい」という幻想は21世紀では通用しない。自分の頭で考えて自分で課題を設定し、自分で達成することが生き残る道だと感じた。
「国士無双」と呼ばれる兵法の天才、韓信の様に「兵法だけ」を一流レベルまで極めることで、世に2人といない優れた人物になることを進められたように思う。
③学んだこと
→・没頭することが学びを作る。この考え方には共感した。しかし90%以上の大人はハマっても次の日に会社なり仕事となってしまい、熱が冷めてしまうから次に繋がらないよう感じた。
いわば、「セーブをしないゲームのようなもの」だと思う。
だからこそ、まずお金を稼ぐことではないか?と思う。
お金を稼ぐ→脱サラする→自分の好きなことに24時間没頭する
だと思う。
・学校教育はオールBというかもなく不可もない人材を育て、作業をそつなくこなす人間を重視してきたことも共感できた。
だからこそ、オールBというレールから外れたり、イレギュラーな行動は悪とみなされる。そして無個性となり、自分は何がしたいかすら分からなくなる。
だから興味もないのにプログラミングを始めたりする。。。
これは、未だに学校教育の呪縛を悪と分かっていながらも、逃れられずもがいているように感じた。
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Posted by ブクログ
8人のイノベーターの話を読んだが、やはり彼らの共通点としては純粋に自分自身が楽しいと思えることに打ち込んでいるところ。
躊躇いがないし、未知の世界にどんどん飛び込んでいく。
これからの時代、終身雇用は揺らぐだろうし、同じレールに乗り続けることの方が危険かもしれない。
もはや使命感でやらされる仕事というのは限界が来て、自由で楽しくシンプルな仕事をしたいというシナジーを感じている者同士でビジネスを作っていくことが主流になりつつある。
もう、これまでの「成功モデル」というのが通用しなくなってきている。
まだ見ぬ世界を見てみたいという飽くなき探求心こそが自らの新たなレールを作り、可能性を広げていくのだろう。 -
Posted by ブクログ
橋下徹は弁護士になってから、テレビの仕事にも足を踏み入れ、その後、知事、市長になり、国政政党の代表を務めたあとに、また弁護士に戻ってテレビの仕事や講演会の仕事をしている。ヒト、モノ、カネが動けば熱が出る。その熱が豊かさを生み出す。
しっかりと休みを取るからこそ、どんな仕事をするかについて徹底的に知恵を絞ることができるし、サービスにも全身全霊を注ぐことができる。
主体が自分だから、自分のパフォーマンスを上げる為には、組織に滅私奉公するのではなく、適切にオフの時間を取ることが必要だろう。組織が不公平な取引を個人に押し付けてくるのなら、ルールや記録を活用して、対等に取引するべきだろう。
常に新しい人たちと出会う機会も持つようにして、人間関係のダイバーシティを高めるよう心がけるべきだ。新しい出会いは、新しい知見をもたらしてくれる。
ディープラーニングでは、大量のデータを基に数式や理論を作成する。わずかなデータだけ与えて、どちらが犬で、どちらが猫か分類しろと命令したところで、AIモデルも適切な判定をすることはできない。膨大なデータを与えられ学習した結果、猫らしい特徴、イヌらしい特徴というものがわかってくる。人間の脳もこれと同じだ、たくさんの情報を取り入れるうちに、脳の回路が組み変わり、これまでは出来なかった高度な判断を素早く行えるようになっていく。
ジャンルの食わず嫌いをしないということ。馴染みのあるジャンルを固定して巡回するのではなく、あまり興味がなかったジャンルについても取り入れていくのだ。全く違ったジャンルの情報を取り込むことで、脳内のセレンディピティ(思わぬものを偶然に発見すること)が起こる確率を上げられる。
すべてとは言わないが、高学歴の人はそれなりに事務処理能力が高い。会議の内容を要領よくまとめて、文書を作成する。プロジェクトを遂行するためには何が必要か考えて、計画どおりに実行する。連絡網を作り、コミュニケーションが円滑に進むようにする。予算管理を適切に行う。こうした事務処理能力は、一見すると地味だが、組織運営には欠かせない貴重な能力だ。
未来のテクノロジーだとか、ベーシックインカムだとか、そんなものがなくても、すでに楽園に住んでいるのだ。堀江貴文は好きなことだけをやって暮らしている。新しいテクノロジーが出てきたらすぐに遊んで試し、行ったことがないところに出かけ、美味いものを食べ、面白い経験をしてきた人たちと出会う。 -
Posted by ブクログ
・物質的に豊かになったこの時代、驚きや感動、娯楽、快適さなどの付加価値に対価が支払われるようになった
・うまくいくプロジェクトは、やりたいことの塊みたいなトップがいてその周りには優秀なエンジニアや専門家が沢山あつまっている印象
・人は常に自分のやりたいことのために生きるべきだ。何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。己に深く問い続け、そのために必要な実践を大胆に繰り返していくことで、人生は真に豊かになっていくと信じてている
・多くの人たちは自分の行く道を見失っている。自分が何に夢中になれるのかわからなくなっている
・そもそもお金を増やすことではなく、人生を楽しみ尽くすことが目的
・ひとりでなんでもやろうとしてはいけいない。お金を効果的に用い、優れた人を使う選択を持って欲しい
・優秀な人は大きな財産だ
・金で解決できるようなストレスは進んで解決していこう
・読書をしていれば思考の筋肉をキープできる。一方で思考の筋肉の鍛錬は読書がベストとは限らない。行けている人に出会って面白い話を聞いたり、めずらしい場所へいって面白い体験を重ねれば脳は活性化される。
・一緒にいて、頭がいいなと思えて、楽しくいられるかどうかが付き合う基準だ。
・食事はそいつが面白いやつかどうかの見極めに役立つ。美味しさを伝えるしゃべりのうまさ、食べるときの振る舞い、座の回し方で頭の良さがわかる。会話で持っている情報のレベルもわかる。
・自分で手掛けている仕事は何が何でも自分で完結させる必要はない。他人に任せられるところは躊躇わずに任せる。本当にやりたいことだけに集中する。
・知恵にはおのずと限りがある。その限りある知恵だけで仕事をしていこうとすれば偏った点も出てきて失敗に結び付く
・誰よりも早くやってしまおうが成功を掴む
・時に非合理でもともかく楽しいと感じた道をいく。目標設定は自分の限界を勝手に決める行為。終わりあるチャレンジになんの楽しみがあるだろう?