堀江貴文のレビュー一覧
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橋下徹は弁護士になってから、テレビの仕事にも足を踏み入れ、その後、知事、市長になり、国政政党の代表を務めたあとに、また弁護士に戻ってテレビの仕事や講演会の仕事をしている。ヒト、モノ、カネが動けば熱が出る。その熱が豊かさを生み出す。
しっかりと休みを取るからこそ、どんな仕事をするかについて徹底的に知恵を絞ることができるし、サービスにも全身全霊を注ぐことができる。
主体が自分だから、自分のパフォーマンスを上げる為には、組織に滅私奉公するのではなく、適切にオフの時間を取ることが必要だろう。組織が不公平な取引を個人に押し付けてくるのなら、ルールや記録を活用して、対等に取引するべきだろう。
常に新 -
Posted by ブクログ
・物質的に豊かになったこの時代、驚きや感動、娯楽、快適さなどの付加価値に対価が支払われるようになった
・うまくいくプロジェクトは、やりたいことの塊みたいなトップがいてその周りには優秀なエンジニアや専門家が沢山あつまっている印象
・人は常に自分のやりたいことのために生きるべきだ。何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。己に深く問い続け、そのために必要な実践を大胆に繰り返していくことで、人生は真に豊かになっていくと信じてている
・多くの人たちは自分の行く道を見失っている。自分が何に夢中になれるのかわからなくなっている
・そもそもお金を増やすことではなく、人生を楽しみ尽くすことが目的
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Posted by ブクログ
ネタバレ・お金を貯めるより、お金を使って得た経験を重視しろ。すべての経験は、貯金ばかりしていたら得られなかった、僕の大切な財産だ。また、ほしいものはほしいと思ったときに買ってしまおう。
・何もかも自分にフィットする適切なチャンスなんて訪れない。自分のもとにきたオファーは全部のノリよく引き受ければいいのだ。
・スマホを持つこと=有能な部下を複数持つこと。その気があれば多くの人、モノに、アクセスができる。
・情報は「損得」ではなく「感情」で選べ。
・はまっている「遊び」はスマホで金にしろ。
・影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつける -
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Posted by ブクログ
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もくじを読むだけで、すでに満たされます。
堀江さんは、自分の見せ方をご存知だから
ちょっと過激にお書きですが、エッセンスを
ちょこちょこっと、日々の考え方に入れるだけで
けっこう違ってくると思いますよ。
こういう大人が増えるといいんですけどね。日本は。
例)
欲望のままに遊び倒せ
何でもやれ
小遣い制は絶対やめろ
恋愛は死ぬまで続けろ
連れ込むのは高級ホテルにしろ
行ける飲み会には全て行け
没頭しろ
株より遊びに投資しろ
ジムに行け
思考の筋トレを怠るな
手柄は人にやれ
人助けに金を惜しむな
欲しいモノはすぐに買え
1の価値を100にしろ
甘え上手であれ
誰より早くやれ
金持ちを -
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Posted by ブクログ
橋下徹氏、堀江貴文氏による、従来までの大多数の人間の生き方に”革命”を与えるような、生き方を大きく変えていくための書籍。橋下氏は「(人材の)流動化」を、堀江氏は「情報リテラシーの向上」を主テーマに置き、働き方やお金、教育等あらゆる分野において現状を変えていくための見解が述べられている。日本における人材の流動化は、近年大きな問題となっており、少しずつ改善している傾向にあるが、官公庁をはじめ依然として流動性が低いように感じるため、非常に納得のいく内容であった。また、情報リテラシーについても、行動経済成長やバブル経済による成功がいまだに足かせになっているためか、こちらも官公庁をはじめ依然として情報リ
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ホリエモンの他の書籍と書いてある内容はまあ一緒。
ただ久々にホリエモンの本読むと熱くなる。
まさにエナジードリンク、自己啓発本。
○あり金は使え!
○やりたいことはやれ!
○経験こそ価値だ!
など、いつもの主張と同じ
この本で一番響いたのは、
"失敗は行動した証明のスタンプだ"
の一文。
・没頭こそが差別化を生む
・人はやりたいことをやり尽くすために生きている
・メールは一言で即レス
・お金を使わなかった後悔より、使う後悔
・キリギリスであれ
・とにかく何でもやってみる
・欲しいものは即買いで楽しんだら手離し、価値観のアップデートを
・失敗=部分的成功 -
Posted by ブクログ
自分の人生の決断を自分自身で行い、その判断に責任を持つ。
そうしたくない人はリスクを避けるため変化を望まない。しかし、21世紀の現代は技術も価値観も生活様式も変化し続けているため、対応できなければ負の格差を受ける。だから変化しないことは却ってリスクであるとも言える。
変化は様々な面で起こる。例えば幸福の多様化である。従来は国家間競争に勝ち抜くための工場的な価値観が主流だった。みんなが同じ幻想を持っていて、そこを目指せばよかった。しかし時代は変わり、国家というフィクションの力が薄れることになった。これからは感情のシェアがキーポイントになる。個々人の好きや楽しいという感情が人を動かし、幸せの価値