堀江貴文のレビュー一覧
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8人のイノベーターの話を読んだが、やはり彼らの共通点としては純粋に自分自身が楽しいと思えることに打ち込んでいるところ。
躊躇いがないし、未知の世界にどんどん飛び込んでいく。
これからの時代、終身雇用は揺らぐだろうし、同じレールに乗り続けることの方が危険かもしれない。
もはや使命感でやらされる仕事というのは限界が来て、自由で楽しくシンプルな仕事をしたいというシナジーを感じている者同士でビジネスを作っていくことが主流になりつつある。
もう、これまでの「成功モデル」というのが通用しなくなってきている。
まだ見ぬ世界を見てみたいという飽くなき探求心こそが自らの新たなレールを作り、可能性を広げていくのだ -
Posted by ブクログ
■この本からの学び…
・目指すべきは「完璧」ではなく「完了」である。
・「自分の時間」を生きる。
「他人の時間」を生きている限り、時間はいくら経っても足りない。自分の人生を生きる前に人生が終わってしまう。
・「他人の時間」を生きるのは自分の人生に対して失礼だ。
・「お前にあげる時間はねえよ」と叫べ!
・仕事の99%はスマホで完了する。
・救命救急医療同様、仕事は全て「トリアージ理論」で仕分けするのである。
・守ること→7-8時間睡眠。仕事に生活を合わせるのではない。生活に合わせて仕事を効率化するのである。
・今この瞬間から周りの目を気にするのは辞める。
・何歳になっても思いっきり恥をかこう。 -
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Posted by ブクログ
橋下徹は弁護士になってから、テレビの仕事にも足を踏み入れ、その後、知事、市長になり、国政政党の代表を務めたあとに、また弁護士に戻ってテレビの仕事や講演会の仕事をしている。ヒト、モノ、カネが動けば熱が出る。その熱が豊かさを生み出す。
しっかりと休みを取るからこそ、どんな仕事をするかについて徹底的に知恵を絞ることができるし、サービスにも全身全霊を注ぐことができる。
主体が自分だから、自分のパフォーマンスを上げる為には、組織に滅私奉公するのではなく、適切にオフの時間を取ることが必要だろう。組織が不公平な取引を個人に押し付けてくるのなら、ルールや記録を活用して、対等に取引するべきだろう。
常に新 -
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・物質的に豊かになったこの時代、驚きや感動、娯楽、快適さなどの付加価値に対価が支払われるようになった
・うまくいくプロジェクトは、やりたいことの塊みたいなトップがいてその周りには優秀なエンジニアや専門家が沢山あつまっている印象
・人は常に自分のやりたいことのために生きるべきだ。何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。己に深く問い続け、そのために必要な実践を大胆に繰り返していくことで、人生は真に豊かになっていくと信じてている
・多くの人たちは自分の行く道を見失っている。自分が何に夢中になれるのかわからなくなっている
・そもそもお金を増やすことではなく、人生を楽しみ尽くすことが目的
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ネタバレ・お金を貯めるより、お金を使って得た経験を重視しろ。すべての経験は、貯金ばかりしていたら得られなかった、僕の大切な財産だ。また、ほしいものはほしいと思ったときに買ってしまおう。
・何もかも自分にフィットする適切なチャンスなんて訪れない。自分のもとにきたオファーは全部のノリよく引き受ければいいのだ。
・スマホを持つこと=有能な部下を複数持つこと。その気があれば多くの人、モノに、アクセスができる。
・情報は「損得」ではなく「感情」で選べ。
・はまっている「遊び」はスマホで金にしろ。
・影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつける -
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もくじを読むだけで、すでに満たされます。
堀江さんは、自分の見せ方をご存知だから
ちょっと過激にお書きですが、エッセンスを
ちょこちょこっと、日々の考え方に入れるだけで
けっこう違ってくると思いますよ。
こういう大人が増えるといいんですけどね。日本は。
例)
欲望のままに遊び倒せ
何でもやれ
小遣い制は絶対やめろ
恋愛は死ぬまで続けろ
連れ込むのは高級ホテルにしろ
行ける飲み会には全て行け
没頭しろ
株より遊びに投資しろ
ジムに行け
思考の筋トレを怠るな
手柄は人にやれ
人助けに金を惜しむな
欲しいモノはすぐに買え
1の価値を100にしろ
甘え上手であれ
誰より早くやれ
金持ちを -
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Posted by ブクログ
橋下徹氏、堀江貴文氏による、従来までの大多数の人間の生き方に”革命”を与えるような、生き方を大きく変えていくための書籍。橋下氏は「(人材の)流動化」を、堀江氏は「情報リテラシーの向上」を主テーマに置き、働き方やお金、教育等あらゆる分野において現状を変えていくための見解が述べられている。日本における人材の流動化は、近年大きな問題となっており、少しずつ改善している傾向にあるが、官公庁をはじめ依然として流動性が低いように感じるため、非常に納得のいく内容であった。また、情報リテラシーについても、行動経済成長やバブル経済による成功がいまだに足かせになっているためか、こちらも官公庁をはじめ依然として情報リ
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ホリエモンの他の書籍と書いてある内容はまあ一緒。
ただ久々にホリエモンの本読むと熱くなる。
まさにエナジードリンク、自己啓発本。
○あり金は使え!
○やりたいことはやれ!
○経験こそ価値だ!
など、いつもの主張と同じ
この本で一番響いたのは、
"失敗は行動した証明のスタンプだ"
の一文。
・没頭こそが差別化を生む
・人はやりたいことをやり尽くすために生きている
・メールは一言で即レス
・お金を使わなかった後悔より、使う後悔
・キリギリスであれ
・とにかく何でもやってみる
・欲しいものは即買いで楽しんだら手離し、価値観のアップデートを
・失敗=部分的成功