堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
章構成が独特で面白い。好き嫌い、気になるならないは人それぞれであろうが、どれかの項目にはハマるだろうことは間違いない。
それにしても、この本は面白いと思う。もちろん内容は読んでて『最新の研究はこうなってるのか』と驚く。実はそこではなく、一般社団法人を立ち上げて、その団体の報告内容をまとめて、知見や実際の動向、世間の流行りを専門家に聴ける仕組みを作ったこと。たしかに医学論文の類いはあくまで研究とも捉えられるし、探し出すのも手間でかつ内容も難しい。そこを実際に研究したり処置を施す張本人から解説してもらったほうが信憑性の高さや具体例がわかりやすくかつ追加で聞ける。知りたいことを知るには?のいい例とも言える。
堀江さんは50歳なんだ。人生の濃厚さも計り知れないが、まだまだ第一線の現役であり続けるだろうから言葉にできない。 -
Posted by ブクログ
いつ死ぬかわからない中、貯金して平凡な日々を送ることに警鐘を鳴らす内容。
昭和であれば銀行預金の金利は3%とかだったので「勝手に」投資してるのと同じだが、今はもう預金金利は0.001%とかなので3000倍非効率。
つまり時代背景とともにとるべきキャッシュポジションに言及してるとも言える。
具体的にやるべきこととしては要は【遊び】に投資しろ、と言う内容。
金利の話などから株や不動産に投資しろってこと?となりがちだがそうではなく(むしろそこへの投資を反対するポジション取ってる)、遊び(体験)に投資することで、結果的に人としての幅が広がり、いろんな情報が飛び交ってる昨今、そこから得られる情報が結果的により良いものになるよ、という話で、そこはとても同感を受けた。
年々余暇時間が長くなり、人は暇と向き合わないといけない、その中で遊びで価値を見出せる人こそ令和の時代以降、QOLも能力も全部高くなるよね〜、という趣旨で、まさに日本版DIE WITH ZERO -
Posted by ブクログ
後半の「お金と人生」がおもしろい一冊。「お金を増やすことより人生を充実させるようにお金を使え」ということで、本書のタイトルからは離れているような内容ですが、著者のお二人の一番言いたいことはこの章に詰まっているように思えました。他の方の感想にもありますが、生命保険に入らない・体を鍛えるなど内容はお二人の著書に書いてあるトピックも多数あります。
しかし、著者の著作を読んだことのない方や投資未経験者は学べることがかなり多くまとまっており行動に移したくなる一冊だと思います。
●金持ちになることと人生の楽しさは別
このフレーズだけで、本書を読んで上手くお金稼ぎたいと思っている読者の考えに反するのではないでしょうか。(だから出鼻をくじかないように後半にあるのかも。)
金持ちになってどうするのか?海外旅行など一通りやってみたら「こんなものか」で終わるそうです。じゃあどうすれば人生を楽しめるのか?お金に固執せず不要不急の楽しみを見つけること。ホリエモンさんの「楽しい」とあなたの「楽しい」が違っていても「楽しい」ならそれで人生は楽しいといえる、そんなことを考えさせられました。
●仕事道具に出し惜しみするな
ホリエモンさんは最新最上位機種のアイフォンしか持たないそう。そのアイフォンがもたらすリターンはappleの株のリターン以上とのことです。たしかにスマホでを使って仕事をしたり、情報収集するなら納得です。このトピックから、自分の仕事道具は何か考えました。まず、健康。次にリモートワークが増えるなら本書でも紹介されていますが椅子。・・今週末、椅子について調べてみます。
●頼りになるのは自分の人材価値だけ
稼ぐ力を一番つける方法は自分の人材価値を増やすことです。そのためには、「あとで挑戦しよう」と思っていることを今挑戦する。挑戦のためにお金が必要なら投資より優先する。失敗を恐れない。
これらは、わかっているけどなかなかできないかもしれません。そんな会社員のために著者が提案した「個人商店として働く」というアイディアは興味深かったです。 -
購入済み
いいからやれ!と薫陶を受けたような気になる本です。
出来ない言い訳ばかりしてきて物事にしっかり取り組めてない現状の自分に喝を入れられたような気がします。
自己啓発本はたまに読むと栄養のように弱気な心に染み込みますね。
今から取りかかれることをやってみようと思います。