堀江貴文のレビュー一覧
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表紙の割に楽しい本、教育の項目はとても共感できました。わたしが社会に対してたまに思うこと「なんか変わらないかな」の「なんか」を表現してくれている本です。確かにこの本が出版された時は都知事選挙のタイミングで、「ホリエモンは出馬するのでは」と言われており、結局出馬しなかったのでただの都政への批判本と思われる方もいるのも納得です。しかし、炎上覚悟で尖った提案を都政に対してする方もいないのではないでしょうか。満員電車の中でこの本を読んだら思うところがあるかもしれません。
●教育の大改革
最近(2022.10)、他の自治体でランドセルにかかるリュックを配布したニュースがありましたが、「教科書の入ったラ -
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「スマホは身体拡張のツール」というアイディアが新鮮だった一冊。スマホを道具だと思っていませんか?私もそうでした。スケジュール管理したり、あらゆる言葉を検索したり翻訳できたりする点は身体拡張の視点でも考えられるなと納得できました。
タイトルにあるスマホ人生戦略とは、どんな大金持ちでも増やせないのが時間。その時間をスマホを活用して人以上に活躍するという意味と理解しました。スマホを使ってこうすれば目の前が明るくなるというのが示されており、明るい気持ちで読むことができるさすがの一冊です。
●予防医学の大切さ
別の本でも主張されているので、ホリエモンファンにはおなじみですが、なかなか世間では実践されて -
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教育の現場で働いている者としては、正直辛い部分もあったが、学校はこのままで本当にいいのかと思っている自分にとっては、考えさせるきっかけとなった。
教員や学校の価値観を子どもに押し付ける洗脳。
こんな児童は素晴らしい、こうあるべきだと語ることが本当にその子のためになっているのか。
最近本当に考えさせられる。
全ての教員に読んで欲しいと思った。
しかし、私は学校という組織が不要だとは思わない。
それは少しずつ教育も変わっているからだ。
先生が一方的に話し、知識を入れ込むような教育は今や古い。
学校現場では、これからの時代を生きる子どもを育てている。
古い考えの教員がいるとすれば、本当に勉強し -
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6年前に書かれたものだけれど、日本の物価安が進むことや日本の立ち位置など、予言のように的中しているのに驚く。ホリエモンの話し方や態度は好きではないが、頭が良く、先を見通す力と行動力、自分の意見をはっきり述べる力がある人だと感心する。「時間=命」という考え方も同感。第5章「国境は君の中にある」が特に良かった。「私たちに行けないところはない。国境は自分の頭の中にある。」という若者に向けての言葉も良かった。ネガティブな思い込みで何にもチャレンジしてない(面白いことがない、世の中つまらないことばかり、格差の広がる日本に明るい未来はない、旅行はお金がかかる、外国暮らしは言葉が通じないから苦労するに違いな
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収監を「強制的断捨離」って、なるほど。
ますます「捨てる」に拍車がかかったらしい。
離婚のことも「捨てた」と表現してるけど、それなりに葛藤や寂しさもあったとか。
父親とは、「子供が自立するまで豊かな生活を守ること」と養育費はきちんと払ったと。
私は結婚や出産など、自立後も、まだまだ心配だけど。母親だからかな?
とにかくホリエモンは「情」をコントロールできるというか、するようにしてる印象。
ここまでの割りきりは難しいけど、断捨離して多動力を身につけ、楽しいことを共有するのはいいかも。
○孤独に悩んでる人はやりたいこと不足
○思い出の品を捨てられない人はヒマ
グサッときた。 -
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「多動力とは、効率的に仕事を処理する力ではなく、楽しい事、自分にしかできない事以外はやらないと決める力。」「スケジュールを好きな事だけで埋めていく。」最後の箕輪さんの解説が分かりやすく腹落ちする。
・自分が生きている時間は「自分の時間」か「他人の時間」かを意識。
・あなたの発言が多くの人を動かしているか?他の人が熱狂し動く仕事をするようにしよう。
・意識決定プロセス(効率的な会議)
①解決したい問題を明確にする
②必要な情報を集める
③感情論を排しロジカルに判断する
・真っ先に手を挙げる1人のバカがいれば、多数の小利口が集まる。
・永遠の3歳児たれ。何かにハマり夢中になれば、結果は後