堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレホリエモンの本は多く読んだが、ためになる方だと思う。58トピックあるので1件毎の情報量は少ない。
・子どもの教育用にchat gptは最適。親より学校より的確に教えてくれる。一人にしておける
・託児所にchat gptを置くと、保育士不足にも対応出来る
しかもマルチリンガル
・認知症患者にもAIで話し相手になってもらえる
・違法駐車対策に、スマホで撮影した違反車を警察に送信するアプリを開発するといい 人海戦術にお金を使うのは無駄
・日本の手取りが少ない若者が海外に出ていくと数倍かせげる 寿司職人10倍!介護4倍
・沖縄はきちんとプロヂュースするとハワイを追い越せるポテンシャルあり 裕福層向けホテルが無い 安売りが過ぎる。基地経済が既得権益になりパイオニア精神をそいでいる
・中国人は自国では土地の所有権が無い その為今後も北海道、沖縄の土地を買い漁る。ステータスアップになる
・日本のフルーツはブランド価値が高い 今後も世界進出が進んでいく -
Posted by ブクログ
近畿大学でスピーチを行った堀江貴文さん、山中伸弥さん、西野亮廣さん、三木谷浩史さん、EXILE HIROさん、秋元康さん、つんく♂さんの言葉が一冊の本になっています。
西野亮廣さんのスピーチはYouTubeで観たことがあったので知っていましたが、その他にも名だたる著名人がスピーチを行っていたことは知りませんでした。
これから社会に出ようとする大学生たちに向けたスピーチ。おっさんである私が読んでも心が熱くなりました。
失敗しても、そこで止まらず、試行錯誤して、また挑戦する。止まらずに挑戦し続ければ、失敗は失敗ではない。
どの著名人もそのようなことを述べていました。
私も現状に甘んじず何かに挑戦しなければいけないと思いました。たった一度の人生、年をとって振り返った時に、
「もっと挑戦しておけばよかった。」
と後悔したくありません。
今日が人生で一番若い日。一歩を踏み出そうと、熱い気持ちにさせてくれる一冊でした。 -
Posted by ブクログ
【書名と著者】
金を使うならカラダに使え。
堀江貴文
【目的】
有名起業家の堀江貴文氏(通称ホリエモン)の自分のパフォーマンス維持≒老化防止のための取り組みがシェアされる一冊。
このことから、いち庶民として考え方の学習と導入できる施策を知りたいという思いから手に取った。
ついでに、要旨を書き取って再読せずにいつでも見返せるようにしておきたい。
【読後感】
廊下は病気、だから病気に対処する。
治療にお金を使うより、予防にお金を使って健康に過ごせる期間を増やそうという考え方は総論同意。
なぜなら、ベッドに寝た切りになったり人工透析に通ったり、という生活は仮にお金がうなるほどあっても、うれしくはない。
健康維持に関する結論、やっぱり一撃必殺の手段はない。
なので、健康診断の結果の経年分析と、運動習慣と、経済的に可能であれば本書に挙げられていた予防医療(自費診療もある)。
健康に限った話ではないが、知識のアップデートが大事だと感じた。
最近の健康維持に関する研究は進んでいて、昔聞きかじった常識やTVで見聞きしたものとは異なる話もあった。
(乳酸は疲労物質ではなく、かもしれない 等)
他の書籍(運動脳、go wildなど)でも運動は万能薬かのように語られている。
最新医療の研究という文脈でも運動が最もコスパがよい健康投資と語られていて、この点に関しては、わたしが生きてるうちにアップデート(運動は体に悪い)はなさそうと感じた。
【印象に残ったポイント】
・乳酸は筋肉の成長に寄与している説
疲労物質と色んなメディアで刷り込まれていた。自分の知識が少し古くて必ずしも正しくはない、くらいに認識しておくとよいなと感じた。
【要点】
1章 老いゆくカラダを阻止する
・健康診断
数的分析をもとに、適切な投薬とサプリメントで病を予防。
・運動
骨格筋の維持のために必須。アミノ酸サプリをプラスするとさらに良い。なお、将来的には運動効果をパッケージングした薬が発明されるかも。
・細胞
ミトコンドリアの病は脳卒中や心不全など高齢者にありがちな病気のもと。対処としては睡眠不足と喫煙を避けること。将来的には、薬が開発されるかも。
・身体
エクソソーム(細胞が発するメッセージ物質)の点滴が血管に効く。アンチエイジングの自費診療。週に一度か月に二度行うとよいが、当然ながら老化の防止なので、目に見えて実感できる効果があるものではない。
2章 「老いの不便」は解消できる
・眼
老眼はICL(遠近両用の眼内コンタクトレンズ)で対処可能。老眼鏡がないと近くが見えない時がそのタイミング。視覚を維持することで、脳のインプットの質を維持して老化を予防。
・睡眠
日本人の骨格、肥満、加齢がいびきのもと。いびきは動脈硬化、糖尿、肥満につながる。いびきが出ていた→出なくなった、は睡眠時無呼吸症候群の懸念がある。検査してCPAP療法し、対処するとともにQOL向上。
・耳
聴覚は30台から衰え、65歳以上になると大体難聴。聴力検査し、懸念があったら「補聴器診断医」に相談。
・口腔
歯は予防が大事。基本的に自分ではやってるつもりで磨けていない。歯ブラシ+歯間ブラシと史跡クリーニングがマスト。
・歯
長寿化に伴い、歯は消耗品になった。歯ぎしり癖は歯に負担をかけ、割れてしまう可能性がある。歯ぎしり防止するには、ボトックス注射が効く。
・精力
テストステロン低下を防ぐのがよい。冒険、仲間づくり、競争するのがよい。まだ日本では一般的ではないが、テストステロン製剤による補充という手段もある。
3章 無駄死にしない知識を持て
・脳
日常をアクティブに過ごし、感覚器のレベルを維持し、脳神経の活性化をする。加えて、脳の画像検査の経時変化をみること。
・腎臓
腎臓は40代から機能低下する。リンを摂取しすぎるとよくない。タンパク質の含有量が多い食品はリン含有量も多い傾向がある。タンパク源は動物性のみならず、植物性もミックスすることが大事。
・大腸
予防と健診が大事。一に禁酒、節酒、運動。二に早期発見&早期治療。三に外科手術後の再発防止。50台になったら一度は内視鏡検査。
・肺
日本の肺炎ワクチン接種率は低い。肺炎になると認知症リスクが二倍になる。なので、ワクチンが必要。ワクチンは13価と23価があり、13価が推奨だが65歳以上は23価。
・喉
嚥下障害からの誤嚥性肺炎が恐ろしいコンボ。予防のためには運動と人前に出ること。これでダメなら摂食嚥下関連医療支援マップを辿って医師を探すこと。
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Posted by ブクログ
ネタバレ忘れないようにメモ
・運動することが効率の良いアンチエイジング。老化を防ぎ、ガン、鬱も予防策となる
・自分流で良いから「楽しい運動」を見つけ、習慣とすること
なんらかの大会を目指すような大がかりなものではなくても、自転車通勤、走ってみるなど…
・健康のために運動するなら抗酸化する
サプリなど見極めて補うということ?
・歯石クリーニング重要!痛くなる前に歯医者に行く
・40代からシミとり、ハイフでたるみ、信頼できる医師のところでやる シワは仕方ないがシミは汚いという印象も持たれる
・とにかく検診へ行け!恥じらいこわがり置いとけ、早期発見を