堀江貴文のレビュー一覧
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①夢や可能性を掲げて、ハッタリをかまして、努力して帳尻を合わせる。
製品・サービスの機能による差別化が難しい昨今、共感を得て応援してもらうことで生き残ることができる。
ハッタリを着地させるための努力や紆余曲折を臆することなく晒すことでファンがつく。
②周りの目を気にしていては、魅力的なハッタリなど出てこない。
批判されても、叩かれても、出来ると言い切る覚悟とひたすら努力をし続ける根気強さが必要。
①はハッタリをかますことでのメリット、②はハッタリをかますために必要なマインドについて、本書に記載があったこと。
どちらも正論でその通りだと思う。
しかし、特に②の周りの目や批判を気にしないメンタ -
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ホリエモンさんの事業について具体例がわかる一冊。今まで色々ホリエモンさんの本は読んできましたが、「小麦の奴隷」の成功エピソードはまだ読んでいなかったので、新鮮な気持ちでわたしは読めました。ビジネスの本では「事業計画」が重要と書いてありますが、ホリエモンさんが大切にしているのは「世界観」。要は他の人より稼ぐには視点や考え方が少し違う。そんなことを感じました。
●パン屋の改革
パン屋といえば、朝早くから厨房には電気がついていて「仕込み」をやっているイメージがあります。ジャ●おじさんだってしょっちゅうパン生地こねてますもんね。それをしないパン屋を作れるとは!そうすることで得られるメリットの多さ!! -
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各トピックが数ページでまとまっているので読みやすい。頭がキレる人が書いた本は論点が分かりやすく、数時間で読み終わった。国やメディアのことは信用ならず、自分で考えて多角的に物事を見ることが大事。読書しかり。
特に教育について強く共感を覚えた。偏差値教育は崩壊すると思うし、大学が就職予備校になってしまっているのは実に勿体無い。
筆者の述べていることを疑うならば
私はベーシックインカムは成功しないと思う。FIREが流行っているように、最低生活の保証をしたところで働く意欲は湧かず、むしろ働かずに株式投資等で乗り切る方法が流行りそうな気がする。ただでさえ多い国の借金が増えて、国がますます破綻していくの -
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<本のタイトル>
信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」
<本の紹介>
〈信用1.0〉 〈信用2.0〉
高学歴・資格・修業 → 自習して即行動
既婚・子持ち・持ち家 → 結婚も住まいも自由
慎重・真面目 → ノリとスピードが最強
対面至上主義 → LINEとSNSがベスト
<何が書いてあったか(誰でも書ける)>
・信用を高めていく上では、P/L的な発想よりもB/S的な発想が必要。
目先だけみて「儲かるか」「損するか」ではなく、
「中長期的に資産がどれだけ増えるか、信用を失わずに済むか」に注目する。
・信用1.0=目に見える資産を重視する(有形資産)※現金、株、家、車、資格、免許 -
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今からでもポジション取れるはずと思わされた一冊。2018年に発売された本書ですが、今(2023年)に読んでも全く違和感がありませんでした。ホリエモンさんも落合さんはきっとこのころから進んだでしょうが、一般人はポジションを取った方が少なかったのでしょう。だから、今日が一番若い!今からでもできる!!そう思わされたし、そう行動することを著者は望んでいると感じました。そうそう、タイトルに「図鑑」とありますが、図鑑要素より読み物の要素のほうが強いです。こうすればよくなる的な明るい雰囲気の本で対談感はありませんが、読みやすい1冊です。
●すぐに行動に移せるかどうか?
これは、他のホリエモンさんの著作に毎 -
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さらさらと読みやすい。58トピックの未来予測が簡潔に書かれている。(本の帯の「ホリエモン史上最大渾身作」というような本ではない)
未来予測がテーマだろうが、個人的に好きなのは以下のようなくだり・・・。
満員電車の解決は簡単。ラッシュ時の運賃を上げれば良い(東京五輪の首都高で実証済)。満員電車ゼロの都知事公約は、やる気配ゼロだが、不満の声をあげる有権者もほとんどいない。
「でもそれは当然なのだ。実行力、行動力のある人は、政治を変えようとするのではなく、自分のライフスタイルを変えようとするからだ。・・・逆に保守的な人は、不自由なライフスタイルに拘泥する。そこに不満はあるものの、愚痴ることしかできな -
購入済み
良かった
色々と同意出来ることが多く読んでみて良かった。
個人的に考えていることが似通っている分、理解を得るにはなかなか骨が折れるとも思っていますので、本当に興味ある方に読んで欲しいです