堀江貴文のレビュー一覧
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ざっと読んだ!
時間ある時にまた読みたい!
情報はインプットとアウトプット、セットで捉えるべき!グローバル化が進み、世界中にスマホは普及し、個人が世界レベルで戦う時代に。そこで、情報を効率よくインプット、アウトプットするクセがついてる人は強い!
情報をシャワーのように浴び、考え、調べ、試す、という、思考実験を繰り返すことでしか、情報を価値あるものに高めることはできない!
お金なんて、信用のひとつの象徴でしかない。どうすれば、お金を増やせるか、よりも、どうすれば信用を得られるか、信用され続けるか、信用の生み出し方を考えた方がよい。
おすすめのお金にまつわる本!
1、漫画 インベスターZ
2、経済 -
Posted by ブクログ
ネタバレホリエモン小説第三弾。
小説は当初から、三部作の構想だったようで、これで完結。
舞台は、「拝金」の数年後。
主人公優作が出所してからの話になる。
今回は、SF小説だが、かなりリアリティがあって面白く読めた。
IT黎明期に、ビルケイツとビジネスをした凄い日本人がいたなんて知らなかったから驚き。
歴史にIFはないと言うが、今回のIT革命でも、もしこうだったら今頃は・・という出来事の連続なんだと思う。
特に、ITにおいては移り変わりが激しいため、ほんの歴史の誤差で、未来は驚くほど変わる。
この小説で指摘するとおり、もし、日本が黎明期そのままITの覇者として突っ走っていたら、iPhoneもマイ -
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Posted by ブクログ
気になっていた著者の本を初めて読みました。
貯金通帳を、開いてみよう。残高の数字は、あなたの生活の安心を保障しているものだと思う。だが、本書を読んだ後では、どうだろう?
その残高は、あなたがいま失っている、たくさんの機会の総額だ。
たいうおわりにかかれた言葉が印象に残りました。
安心、安定思考、のんびりやの私の対極にいるような方。だからこそ、新鮮さを感じる内容。文章にもスピード感を感じました。
もしも直接のお会いすると著者のエネルギーの大きさとスピード感に疲れてしまいそうな気がしますが、本で考え方を知り、その考え方を取り入れていくという関わり方だと、おもしろく付き合える気がします。
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Posted by ブクログ
スマホは携帯電話ではなく、コンピューターだ。
この言葉からわかるように、誰もが手軽にハイスペックな作業を行える時代に突入し、企業もプログラミングも何から何までスマホだけで完結させられる。
そんな中スマホ依存症が問題になったりすることもある昨今、課金性ゲームにのめり込んだりして、無駄に時間を消費している人も多い中、結局は使い方が全てだということ。
これは、自制心の強い大多数の人に当てはまらないかもしれないけれど、使い方だという点はまさに指摘通りで、自分にとって良い使い方をするためにも、世の中の正解にとらわれず、自分にとって何が楽しいか何が好きかを自己分析することが真に大切なことなのだろう。 -
Posted by ブクログ
ホリエモンの価値観や書かれてあることにはいつも圧倒的な刺激を受ける。
良し悪しに目を向けるよりも、行動や発信力にワクワクさせられる。
1番印象に残ったフレーズは「発信という行動を心がける。発信しなければ議論は始まらないし、新しい知と関わることもできない。」
個性ある未来を作るために、発信していこう!
その他
インプット術→その情報を知っておいた方がよいという「損得」より自分が知りたいという「ワクワク感」
全人類に平等なものが時間である。スマホは時間を効率化するため活用する
お金を大事にしろという前に、お金の本当の意義や正しい使い方を子どもたちにきちんと教える
手柄なんか人にあげてしまっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ遊びの時代が来るので、遊びにハマれ
貯金は宗教、もしもの時に備えるのであれば1を貯めるのではなく、1を100にして増やすことで備える投資型思考をしたほうが良い
お金を使って何をするのか、どんなものにハマれるのか探して宵越しの金を持たない、瞬間を生きてみようと思えた
一回やってみる
自分はお金の心配をしなくて良いレベルまで見通しを立て、ある程度来ていることがもう見えたので目標も使い方次第だなとは思いますが、出来なかった自分を責めるようなタイプであればやめたほうが良いなとも思えました。
お金の心配(これも漠然としたものだった)の見通しが立ったので、やっとさあじゃあ何にハマってみるかという段階にい