堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今はスマホ1つでなんでもできる、
その通りだと思います。
効率の良い勉強法も会議も
新しいブランドの立ち上げだって、
全てスマホだけでできてしまう時代。
でも私も含めて多くの人は
スマホの本質をわかっておらず、
もっと効率良い使い方ができることに気づいていません。
本作を読み、1秒の大切さ、
そしてその1秒をどのようにスマホで生み出すか、
に気づけました。
「ビル・ゲイツだろうとウォーレン・バフェットだろうと、どんな大金持ちも、『失った1秒』をお金で買い戻すことはできない」
という1文が、
この本で言おうとしていることを
ある意味集約していると思います。
たくさんの情報をインプ -
Posted by ブクログ
仕事で繋がり少しでも面白いと感じた人が誘ってくれた飲み会には全て参加しよう!行ってつまらなければ二度と行かなければいいだけ!まずは行動を!
やりたいことをスムーズに大きなレベルで進めていくには自分が苦手な分野においては他人を使い自分の時間を作るスキルを身につける。
モノを身の回りから捨てていくことで本当に大事なモノが明確になってくる。
今年から本を読み始めてまだ数十冊ですが、「モノを捨てい!」は色んな本に書いていて、少しずつ実行しています!
読書をし続けることで思考の筋トレになる。読書の他に面白い話を聞いたり、面白い体験をすることで脳は活性化される。
「今を全力で楽しみ、世界を広げ、面白いこと -
Posted by ブクログ
2016年の本なので、「もうやってるよ」という内容も多いけれども。365日外食してる経営者から見た飲食業の問題点は、わかりやすく共感するとこが多い。
シェフをはじめとした飲食業従事者は、ベンチャー起業と同じく経営や危機管理を学ぶべきで、良いものを安く出したいと思ったならITを駆使して初期投資や経費をミニマムにする方法を調べるべきだし、人件費にしわ寄せをすべきではなくきちんと合理化をすべき。
でも料理人の社会的地位が低すぎるためにこういう勉強が好きな人や論理的思考ができる人材が集まらないのだなと。
私達客も飲食業を軽く見てないか?安くて美味しいは絶対どこかに皺寄せがいってる。安いが正義ではな -
購入済み
ある種の哲学兼セラピー
著者の堀江貴文氏の過去の類似書と比べて新しい発見があるかと聞かれると、それはない。ただ、一般人に何をどこまで実際に実践できるかは別として、書いてあることは合理的で個人を尊重していることから似たような内容でもあらためて参考になることは多く大事なことの復習としての意義は大きい。鵜呑みにしづらい部分や他の良書と異なるアドバイスもあり自分で咀嚼する必要はあるが、著者の信念や経験と合理性に基づく言葉はある種の哲学に昇華されている。人によっては人生の悩みの解消にも役立つだろう。劇薬的な部分もあるので万人が盲目に従うのはリスクが高いけど。
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Posted by ブクログ
考えすぎて行動に移せず公後悔する事は幾度もあった。あの時しとけば良かったと気づいてもそれは遅い。ノリとフィーリングで行動に移すことが大切。動き経験し、本当に後悔しない選択をして行くこと。
言い訳を辞めると、スッキリし、体が動く
変えようとしても、なになにが〜と言い訳をするのは現状に満足とはいえなくても、行動を買えるほどの大きな不満はないということ
辞めたいと口にしつつ辞めないのはホントに辞めたくはない
人間関係はゼロイチではないグラデーション、必要に応じてかえる
プライドは低く、考えすぎはチャンスを逃す
ノリが良いと、興味無いものにも飛びつき、新たな発見があり、よく誘われ加速度的にいい経験が -