堀江貴文のレビュー一覧
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ネタバレ・気づき
多動力は日々変わりゆく今の時代を生きる上で必要なスキルだと思い、今すぐ自分も実践したいと思った。
日々の仕事と置き換えた時に、自分自信は多動力を全く発揮できておらず、関わるプロジェクトも1つ、仕事に好奇心もなくワクワクしない。
これからの人生は多動力を意識し、今を生き、人生を充実させることができるわくわくする仕事がしたいと思った。
・キーワード
様々なプロジェクトな参加、多くの肩書きをもつ
自分にしかできない仕事をする(原液をつくる)
サルのようにハマり、鳩のように飽きる
自分の時間を取り戻す(人の時間を生きない)
教養を得る
知らないことは恥ではない
仕事はリズム
恥をかいた分だけ自由になれる
人生に目的なんていらない、今を生き、今を充実、わくわくした人生を生きる
2024年6月 再読
今、面白いとこ思うことに時間を割く
以下、大事にしようと改めて思った。
恥をかいた分だけ自由になれる
人生に目的なんていらない、今を生き、今を充実、わくわくした人生を生きる
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Posted by ブクログ
1時間くらいでサクッと読めた。ホリエモンの本の中で1番売れている本らしい。
確かに題名にインパクトもあるし、内容も分かりやすくて読みやすい。
この本の編集者箕輪さんの解説が、本文より心に響いた。
多動力とは、効率的に沢山のことをこなすマルチタスクの力のことではなく、自分でなくても出来ることは徹底的に他人に振り分けること。
そして、自分しか出来ないことに集中する力のこと。
自分は原液を作り、原液を薄める仕事は他人に任せるという説明は分かりやすかった。
準備や勉強のために時間とエネルギーを消費するのをやめて、今すぐ行動することの大切さを改めて実感。 -
Posted by ブクログ
ざっと読んだ!
時間ある時にまた読みたい!
情報はインプットとアウトプット、セットで捉えるべき!グローバル化が進み、世界中にスマホは普及し、個人が世界レベルで戦う時代に。そこで、情報を効率よくインプット、アウトプットするクセがついてる人は強い!
情報をシャワーのように浴び、考え、調べ、試す、という、思考実験を繰り返すことでしか、情報を価値あるものに高めることはできない!
お金なんて、信用のひとつの象徴でしかない。どうすれば、お金を増やせるか、よりも、どうすれば信用を得られるか、信用され続けるか、信用の生み出し方を考えた方がよい。
おすすめのお金にまつわる本!
1、漫画 インベスターZ
2、経済ってそういうことだったのか会議 著竹中平蔵
3、武士の家計簿
4、日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門
天才といえども、情報収集や思考は必要。アイディアを生み出すためには日頃からの情報収集はかかせない!
これからの情報平等社会は情熱で差がつくし、情熱でしか差がつかない!
本田圭佑の言葉
好きな事だけでは食っていけない。これ違う。大して好きじゃないから食ってけるレベルに到達できないのであって、時間を忘れるくらい好きな事ならどんな事でも必ず食っていける。 -
Posted by ブクログ
ネタバレホリエモン小説第三弾。
小説は当初から、三部作の構想だったようで、これで完結。
舞台は、「拝金」の数年後。
主人公優作が出所してからの話になる。
今回は、SF小説だが、かなりリアリティがあって面白く読めた。
IT黎明期に、ビルケイツとビジネスをした凄い日本人がいたなんて知らなかったから驚き。
歴史にIFはないと言うが、今回のIT革命でも、もしこうだったら今頃は・・という出来事の連続なんだと思う。
特に、ITにおいては移り変わりが激しいため、ほんの歴史の誤差で、未来は驚くほど変わる。
この小説で指摘するとおり、もし、日本が黎明期そのままITの覇者として突っ走っていたら、iPhoneもマイクロソフトもなかったのかもしれない。
ホリエモンのITに対する情熱がより一層伝わってくる一冊だった。 -
Posted by ブクログ
気になっていた著者の本を初めて読みました。
貯金通帳を、開いてみよう。残高の数字は、あなたの生活の安心を保障しているものだと思う。だが、本書を読んだ後では、どうだろう?
その残高は、あなたがいま失っている、たくさんの機会の総額だ。
たいうおわりにかかれた言葉が印象に残りました。
安心、安定思考、のんびりやの私の対極にいるような方。だからこそ、新鮮さを感じる内容。文章にもスピード感を感じました。
もしも直接のお会いすると著者のエネルギーの大きさとスピード感に疲れてしまいそうな気がしますが、本で考え方を知り、その考え方を取り入れていくという関わり方だと、おもしろく付き合える気がします。