堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分の体は自分で守ることを教えてくれる本。
・日本の胃がんは欧米諸国の5倍で発病する
・主原因はピロリ菌。検査&除菌は中学生が望ましい。
・1次予防(生活習慣)、2次予防(定期検査)、3次予防(適切な処置)
・日本は2次予防の意識が低い
・国民皆保険制度はやがて崩壊する
・がん検診は簡易キットで検査すること
・糖尿病は歯周病から発生する
・パーフェクトペリオで歯周病菌を99/9%除菌
・年に最低2回は歯科検診にいこう
・睡眠時の口呼吸は乾燥による菌繁殖を引き起こす
・レーシックは20代前半でうけても良い
・ICL(角膜内にレンズを入れる)も有効
・穴あきICLは北里大考案。
・米での術式歴はレーシックよりICLのが長い -
ネタバレ 購入済み
リアルに起き始めていること
単純繰り返し加工、マニュアル化可能という仕事はなくなっていく。
労働力不足と騒ぎ立て外国人労働者を増やす前に機械化、自動化をということだが、大企業はそれで生き残り、投資体力のない中小は人手不足か、自動化した大企業からの仕事がなくなり淘汰されていくのだろう。
次の仕事は、AIやロボット企画する仕事やメンテナンスする仕事はありそう。
逆に言えば、これまで、何でこんな意味のない仕事してんだろう?と思っていたようなクソみたいな作業はなくなっていき、アイデアを形にするような仕事が増えてくる。
分業化するなら。アイデアを出す人、お金を集める人、お金を出す人、アイデアを形にする人か?
もうマスマーケティングという時代でもなくなるのなら、売る人はいらないか。
クラファンで事前に出資出来る人に提供、あるいはネットで売ればいい。
こういうプラットフォームもそのうち整うだろうしあとはアイデア次第。
当然、そのための学習、勉強は必要。学校には期待できないけど、まさに何を如何に学び、実利に変えていけるかということが問われる。
今までのように、工場や店で同じものを同じように作り同じように提供するための労働者を大量生産するような教育では、大量の生活保護者を生み出しかねない。
そう言えば、日本で生活保護を受ける外国籍の人間も相当数いる。
こういう付加価値のない結果を生み出しかねない政策に税金を投入するような政策はどうかと思う。
人が何に価値を感じ何にお金を出すのか。
皆が知っているあれとか、皆が持っているあれが欲しいということから、自分だけのこれ、自分が気に入ったこれが欲しいということに価値観も変化している。
そもそもお金という概念も変わってくる可能性も。
極端な話、国策として大量生産が必要なものはAIとロボットでやり、お金を生み出し、ベーシックインカムとして配当。
教育の完全無償化。高校、大学ぐらいからは、自分たちのビジネスでお金を稼ぎ、校舎や設備も最新に更新、学費を払うのではなく収入を得ながら学ぶ。
ベーシックインカムがあるので働きたくない人は働かなくていい。
働きたい人が好きに集まり、好きなもので稼ぐ。
働きたくなくてグズグズ言う人もいないから効率も上がる。
合わないなら安心して抜ければいい。
すると今度は人同士の緩いつながりが重要になってくるかも。
色々妄想するきっかけになり面白い。 -
Posted by ブクログ
積読してた本を片っ端から読もうシリーズ10冊目。
連続して堀江貴文さんの本を。
タイトルは違えど、本質的に言っていること、警鐘を鳴らしていることは通ずる部分がある。
「好きなことだけで生きていく。」と言われても、
そもそも好きなことが特にない、分からないと思っている人は多いと思う。
私もあまりない方だったりする。
けれど、
好きだから没頭するのではない。
没頭するから好きになるのだ。
好きの前には必ず「没頭」がある。
…という言葉にハッとした。
「好きなことがない」んじゃなくて、
「何かに没頭するほど打ち込んだことがない」んだなと。
目の前のことに打ち込んでみる。
色々なことを実際体験してみる。
その繰り返しでしか、好きなことは見つからない。 -
Posted by ブクログ
・読み終えて感じたこと
好きなことだけで生きていくにはどうしたら良いか⁉︎
それは、興味のあることをどんどんやっていく。それに尽きる。
好きなことが分からない人が多いが、好きを把握するためにの方法として、
自分の好きなことは何か⁉︎を考え込むよりも、興味のあることをたくさんやることで、本当に自分の好きな事が見えてくるという考え方。
これには共感することができた。
以前、自分の好きなことはなにか考えることが多かった。しかし、いくら考えても、具体的な好きなことは出てこなかった。
自分には好きなことがないのだろうか⁉︎情熱を注ぐことができるものはないのだろうか⁉︎
そうではないのだ。
何も行動しなかったから、自分が好きかどうかもわからなかっただけだ。
少しやってみることで、これはあんまり興味ないなとわかるのだ。
とりあえずやってみること。
それが重要なのだと改めて考えさせられる1冊である