堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
積読してた本を片っ端から読もうシリーズ10冊目。
連続して堀江貴文さんの本を。
タイトルは違えど、本質的に言っていること、警鐘を鳴らしていることは通ずる部分がある。
「好きなことだけで生きていく。」と言われても、
そもそも好きなことが特にない、分からないと思っている人は多いと思う。
私もあまりない方だったりする。
けれど、
好きだから没頭するのではない。
没頭するから好きになるのだ。
好きの前には必ず「没頭」がある。
…という言葉にハッとした。
「好きなことがない」んじゃなくて、
「何かに没頭するほど打ち込んだことがない」んだなと。
目の前のことに打ち込んでみる。
色々なことを実際体 -
Posted by ブクログ
・読み終えて感じたこと
好きなことだけで生きていくにはどうしたら良いか⁉︎
それは、興味のあることをどんどんやっていく。それに尽きる。
好きなことが分からない人が多いが、好きを把握するためにの方法として、
自分の好きなことは何か⁉︎を考え込むよりも、興味のあることをたくさんやることで、本当に自分の好きな事が見えてくるという考え方。
これには共感することができた。
以前、自分の好きなことはなにか考えることが多かった。しかし、いくら考えても、具体的な好きなことは出てこなかった。
自分には好きなことがないのだろうか⁉︎情熱を注ぐことができるものはないのだろうか⁉︎
そうではないのだ。
何も行 -
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Posted by ブクログ
プレゼンはあくまで目的達成の為の1ツールであり、それに捉われすぎて目的を失ってはいけない。
☆誰に伝えたいか。相手に一番効果的な話し方を考える。
☆プレゼン下手の特徴はとにかく、ダラダラ話す。
☆PowerPointはもう古い!これからはkeynote一択!
☆伝えたいことは3つ以内にまとめる。
☆伝えたいことは3分以内にまとめる。
☆論理的思考力は地道に日頃から言語にふれる事。
☆独創的なアイデアを生みたいならまずは真似してみる。
☆考えるより行動しろ!
☆質問が返って来たか否かでプレゼンの成功率がわかる。
なるほど。
女性は特に感情で話す生き物であり、
論理的に話す事を不得意とする人が -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読んで、私なりに感じたことは、
【常識を疑え。異端者と言われても、論理的に正しいことを貫け】
※2011年、東日本大震災後&ホリエモン実刑判決確定の収監前の対談で、当時の時事ネタが多く出てきます
・少数派・異端者こそが大きな波を作る
・ミスター世間「自分はガマンしているんだから、お前もガマンしろ」という圧力
・世の中の多くは八方美人。震災の自粛は、被災者を想ってではなく、周りに後ろ指さされないため
・嫌われ者の方が信用できる。性格の良い人ほど社会の抑圧に加担している
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情緒的な思考や、ルールに縛られすぎる思考は、グローバル化の足枷になっている。グローバル化とは、英語を公用語とする