堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何冊か堀江さんの本を読んでいるが、考えがぶれないと思う。
■再認識
・やりたいことをやる、言いたいことをいう
・マンガは時間密度がよい
・画一化された教育体系に対する問題提起
・ブランディング
・同調圧力に対する問題提起
・マイホーム
・結婚
■その他勉強になったこと
SNS炎上などのリプライ返しについて、
・情報拡散
・頭の体操
という考えは新鮮かつ、前向きに感じた。
自分もその姿勢を見習いたい。
また、主旨ではないだろうが、途中で述べられていた
一夫一妻制の成り立ち・経済・歴史的な背景については、考えたこともなかったので、こういった視点も持てるようにしたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ基本的に著者は首尾一貫してやろうと思ったことを独自にしっかり考えた上で(また失敗を恐れずに)迷わず実行していく、というスタンスがあり、それは特別なことではなく誰にでもできるんだよ、という本。
と書くと「そんな内容別に珍しくないやん」と感じるかもしれないが、各国の良いところ/ダメなところを比較して、その上でこうしたらもっと良くなることを経験した上で考えていて押しつけがましくないところが良い。
また、時間は命である、高くても良いから命を削らないで欲しい、その時間に命を削る価値があるのか考えて欲しい、という言葉はものすごく思いやりがあると思うし、おそらくこれからの未来ある若者に対して心から期待と -
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Posted by ブクログ
好きなことだけで生きていく。
著:堀江貴文
自分の人生は、自分の責任でもって、自分自身で決めてほしい。そして、一寸の後悔のないよう、いや、後悔したとしてもそれが自分の決断による後悔だから受け入れられるよう、そんな生き方をしてほしい。
本書は以下の5章から成る。
①僕が唯一背中を押せる場所
②はじめの一歩はノーリスク・ノーリターン
③僕らには無駄なものが多すぎる
④好きなことだけするためのスキル
⑤不器用なあなたに伝えたいこと
好きなことだけで生きている人間である著者。表に見えていない以上に苦難な苦労を重ねているとは思うが何よりもすがすがしさを感じる。それは「覚悟」をもって常に生きている -
Posted by ブクログ
『99%の会社はいらない』/堀江貴文
著者から、「会社を休まない、毎週の会議、すぐに電話、無駄な毎日をおくるあなたへ。
「自分の時間」を生きればもう何も後悔しなくなる。」
というメッセージとともに上梓された本書。
著者の他作品と同様に、そのメッセージ性のある表題と内容については、当然のことながら賛否あるところだと思う。ただ、いつもながらに思うのは、なるだけ、好きとか嫌いの感情のフィルターを外して、その考え方をまず見ることが大切だと思う。勿論、自分の考え方と違うから、それまでという風な捉え方はもったいないと思うし、そういった考え方もできるのかと捉えることで少なからず自分が思っている以上の”収