堀江貴文のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
プレゼンはあくまで目的達成の為の1ツールであり、それに捉われすぎて目的を失ってはいけない。
☆誰に伝えたいか。相手に一番効果的な話し方を考える。
☆プレゼン下手の特徴はとにかく、ダラダラ話す。
☆PowerPointはもう古い!これからはkeynote一択!
☆伝えたいことは3つ以内にまとめる。
☆伝えたいことは3分以内にまとめる。
☆論理的思考力は地道に日頃から言語にふれる事。
☆独創的なアイデアを生みたいならまずは真似してみる。
☆考えるより行動しろ!
☆質問が返って来たか否かでプレゼンの成功率がわかる。
なるほど。
女性は特に感情で話す生き物であり、
論理的に話す事を不得意とする人が多いらしい。
私も普段から感情論ばかり。どれだけ感情を込めた所で、話し方が下手で内容にまとまりがなければ、何も相手には伝わらない。
ほりえもんのTwitterで私も伝わりやすい
言葉選びの練習をしよう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読んで、私なりに感じたことは、
【常識を疑え。異端者と言われても、論理的に正しいことを貫け】
※2011年、東日本大震災後&ホリエモン実刑判決確定の収監前の対談で、当時の時事ネタが多く出てきます
・少数派・異端者こそが大きな波を作る
・ミスター世間「自分はガマンしているんだから、お前もガマンしろ」という圧力
・世の中の多くは八方美人。震災の自粛は、被災者を想ってではなく、周りに後ろ指さされないため
・嫌われ者の方が信用できる。性格の良い人ほど社会の抑圧に加担している
↓
情緒的な思考や、ルールに縛られすぎる思考は、グローバル化の足枷になっている。グローバル化とは、英語を公用語とすることではなく、論理的思考力を持つこと
↓
異端者は、検察やマスコミに叩かれ、世間から排斥されることもあり得るがそれを恐れてはいけない -
Posted by ブクログ
ネタバレプレゼンとは伝える力
結果がすべて
対面でしか伝わらないこと
誰に伝えたいか
何を言いたいのか
ポイント3つまで
シンプルにする
お金よりも時間
時間泥棒にならないように
箇条書きで書き出す
いいものはマネする
人類はそうやって進歩してきた
技術
テクで70点はいく
自信を持つ
視線
間をわざとあける
大切なところで
1人に対して話すように
スライド
キーノート
ヒラギノ角ゴ
一枚で何を伝えたいか
素晴らしい写真には費用をかける
共感
we,me,now
ダメだしから学ぶ
外面は内面から表れる
プレゼンから行動にうつす
桃太郎のばあさん
まず桃をキャッチする -
Posted by ブクログ
ネタバレホリエモンの本はいつ読んでも実に気分がいい。本書も心に刺さる。いや、本書の言葉を引用するならば、のどに小骨が突き刺さった。同じ時間を過ごす中で、苦痛を感じながら過ごす人と、対極に楽しさを感じる人がいて、両者の違いはシンプルに他人の時間を過ごすのか、自分の時間を過ごすかの違い。言い換えれば楽しくないことをしているか、楽しいことをしているかの違い。楽しいことの中からイノベーションは起こり、同調してくれる仲間と一気に進めること。いかに同調してくれる仲間を見つけ、増やすかは自分がバカになればいい。一歩を踏み出せない私にもホリエモンはいつもすぐに行動することを伝え続けてくれる。
説明
内容紹介
もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。
「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。
体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、
毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……
日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか?
その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。
そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。
「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは?
【目次】
第1章 日本の会社はおかしいと思わないか?
第2章 仕事のない時代がやってくる
第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい
第4章 会社ではない新しい組織のカタチ
第5章 会社に属しているあなたへ
内容(「BOOK」データベースより)
世の中には「忙しい、忙しい」と言っている人は意外と多い。だが僕も仕事をしている量で言えば、「忙しい」と口にしている人たちと同じか、それ以上だ。にもかかわらず、「そんなにたくさん仕事をしていない」と感じる。なぜなら僕は「自分の時間」で忙しい、だから楽しい忙しさなのだ。しかし世の中の人は「他人の時間」で忙しい。忙しくて不幸だと感じてしまう。その元凶の一つが、「会社」という仕組みだ。会社に属することは「他人の時間」に縛られることでしかない。本書は会社に代わる組織のカタチと、新しい働き方を記したものである。