堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレホリエモンの本は今までにも何冊か読んできたし、「ウシジマくんvsホリエモン」も読んだ。
本書はマンガ版ではあるが、そこにホリエモンの考え方が要約され、わかりやすくまとめられています。
イラストがある分、活字だけよりも理解しやすく、文字と絵を通じて違った脳細胞を活性化させてくれました。
内容としては今までに読んできたホリエモンの本の中に書かれていた内容ですが、しっかりと復習できたって感じです。
でも、ホリエモン的には理解するだけじゃダメなんですよね。
それを行動に移さないと。
わかっちゃいる。
わかっちゃいるけど...
だからまだまだ凡人なんですよね。
金の本質を理解し、人間関 -
購入済み
ホリエモン風味の紀行文
紀行文としては単純な旅行の感想ではなく、著者自身の視点で簡潔に読みやすい文章でズバッと言い切るスタイルなので分かりやすい。エンタメやビジネスの視点を織り交ぜることで、他の著者の旅行記とは一味異なる仕上がりになっている。いろんな都市に対するコメントや気づき、他の都市との比較などを行っているが、読み易さとのトレードオフでもう少し深掘りしてほしいと感じる消化不良感もある。
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Posted by ブクログ
ネタバレ堀江氏が、なぜ飲食に関わっているのかようやく理解。「世界を獲る」ためだったとは…
外食産業の経営者といえども、規模感・経営方針・店の歴史など、対談相手の背景も悩み度合いも様々。個人的には、京都吉兆の徳岡氏との対談が、「組織形成」という観点で興味深かった。
どの対談でも共通していた課題が人材問題。外食業でのトライ&エラーが垣間みえた。
以下印象に残った言葉。
・働き手の絶対量が足りない
→海外から働き手は来なくなる(自国や近隣経済が好調なため、日本に来る必要がない)
・成功するまでやり方を変えて、しつこくやる
→店のコンセプトを変えるのもアリ
・職人さん理論(原価からの価格設定 -
購入済み
良かった
いつも周りから批判されてたけど、この本を読んで、自分の考え方とにてる部分が多くて嬉しくなりました。お二人の伝えたいバカの意味がすごくわかりやすかった。
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Posted by ブクログ
堀江貴文という著者の本はいくらか読んでみて、テレビ全盛期のころの印象を照らし合わせてもまだまだ彼のことを知りえないし、いろんな以外さがこの本でも見つけることができて少し面白かった。
もちろん大賛成と相槌をうちたくなるような意見、例えば戸籍制度の廃止。家に入るとか家族の失態を他の家族のメンバーが責任を負うなんてのは江戸時代ではないのだからといいたい。家族や一族の絆が強いのかと思えるような制度だが、ふたを開ければそんなことはない。女性で結婚し、苗字が変わればその戸籍から追い出される。私は、外国人と結婚したので日本の姓を持つことを決めたのだが、日本人と結婚した人は夫の姓を選ばなければ結婚できない人も