堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私も食べることが大好きな人間。
目が覚めたら何を食べようか、打ち合わせ場所の近くにある気になるお店に行こうと、あれこれいつも食の事を考え、食べることがとても楽しみ。
人生はいつか終わるから、限られた時間をいかに楽しむか、その視点があると人生はぐっと有意義になると思います。
堀江さんのビジネスの視点は的を射ています。常識は時代に合わせて変化していくのに、たいていの人は既存の常識で生きてしまう。ひかれたレールと用意された箱で挑戦してしまう。
少し角度を変えてみた時に、それらが正しいのか変化が必要なのか見極める力を彼は持っているなと思う。
でも、自分が飲食店を経営している立場で読んだら、きっと -
Posted by ブクログ
あんまりにも意外なお二人の対談。
意外性に興味を持ち手に取る。
しかもテーマが「死」
寂聴さんはわかるけど、、、、
ホリエモンと「死」って全く持ってつながらない。
と思っていたら、
意外にびっくり
とても繊細な人でした。
「死ぬのが恐い」
子供の頃から、今も。
死を恐れているからこそ
生に執着できる。
「死」だけでなく、
原発、戦争、景気、、、、、
意見が一致するときもあれば
真っ向から反対の時もある
お互いがお互いを尊重しているからこそ、ああどっちも一理あるなぁーとうなってしまう。
ホリエモンのほうが根拠、理論が明確で納得せざるおえない。説得力が段違いに感じてしまった。
寂聴さんの人間力のよ -
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Posted by ブクログ
「刑務所なう」を先に読みたかったけれど本書が先に手に入ったので読んだ。
辛い刑務所での生活を面白く綴ってあり一気に読んでしまった。いつもの事だが著者の思考は刑務所内でもブレることがない。
クセのある様々な人物たちとの接触を通じて著者が感じたことやこれからやりたいことなど常に前向きな姿勢は変わることがない。
特に印象的だったのは受刑者たちの大半がいわゆる「普通の人」ということ。つまり裏を返せば普段何気なく暮らしている人たちがいつ刑務所に入ることになってもおかしくないということだった。
順番が逆になってしまったが「刑務所なう」も是非読んでみたい。