堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「〇金」3部作の完結編です。
あとがきを読んで、最初から3部作でいくつもりだった、と初めて知りました。ほかの2冊も順番に読んでから手にとられることをおすすめします。
やや登場人物の名前が変わっていますが、わかる人なら容易に「ノンフィクション」な部分がわかるはずです。私もその一人だったので、小説を読んでいる気持ちではなく、主人公と一緒になって行動している感覚になりました。
こどものころ、繁華街から少し離れたところに突然できたコンピューターショップ。一応誰でも入れるけれど、その中に集まった少年たちと店員さんに声をかけることは最後までできませんでした。
ありえたかもしれない日本の姿、そして、現 -
Posted by ブクログ
「刑務所なう」を先に読みたかったけれど本書が先に手に入ったので読んだ。
辛い刑務所での生活を面白く綴ってあり一気に読んでしまった。いつもの事だが著者の思考は刑務所内でもブレることがない。
クセのある様々な人物たちとの接触を通じて著者が感じたことやこれからやりたいことなど常に前向きな姿勢は変わることがない。
特に印象的だったのは受刑者たちの大半がいわゆる「普通の人」ということ。つまり裏を返せば普段何気なく暮らしている人たちがいつ刑務所に入ることになってもおかしくないということだった。
順番が逆になってしまったが「刑務所なう」も是非読んでみたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書の内容は、多読から見えてきたものというより、ホリエモンが自身の感想と共に本をすすめているもの。
ビジネス、情報、生き様、ライフスタイル、歴史〜未来といった分野に分けて、それぞれオススメの本を紹介してくれる。
出所後の彼の考え方や生き方の方をメインで知りたいという人は、別の本を読むことを勧める。
ベストセラーになった本から、よく知らない本まで、様々な本が紹介されてあり、ホリエモンが紹介してるのならちょっと読んでみようかなと思ってしまう。
最後に書評サイトを運営している成毛氏との対談が書かれてある。サイトメンバーが知らなかった本を堀江氏がかなり読んでいる、との対談内容から、読書家の目から抜け -
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Posted by ブクログ
情弱。
情報弱者。
にならないために刑務所でひたすら本を読んで、その本をお勧めしてくれてる本。
考えたり躊躇したりしている時間こそが、ビジネスにとっては致命的なロス。
本の内容なんて、読んでもすぐ忘れちゃう。字を読むことよりもビジネスモデルを考えることの方に頭を使う。常に何かを生み出す脳に。
人生で一つしか仕事をしない、自分の仕事が一種類しかないというのは、時代遅れ。
人生における勝ち負けの大半も、そのセンスを持っているかどうかで決まる。どれだけヤマを張ったか、その場数でしか磨かれない。
極端すぎる生き様を知ることで、自分が置かれている時置かれている状況にシアあわせを感じる。