堀江貴文のレビュー一覧

  • 東大から刑務所へ

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    タイトル通り東大を出て(堀江貴文は中退)、その後刑務所へ服役した二人の対談。
    刑務所前、中、後についてそれぞれの体験を語りつくしている。
    長野刑務所の飯はうまかったとか、服役中は甘いものに飢えるとか、運動後の麦茶はドンペリよりうまかった等々、経験者だから語れる内容が多く、大変面白かった。
    いままで堀江貴文の本は読んだことがなかったが、これを機会に彼の他の著作も読んでみたいと思った、
    一方、井川意高の「熔ける」は既読であったが、こちらは刑務所へ入るまでの事情が本人の口から詳細に語られていて、この本とセットで読むと面白さ倍増。

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    2018年10月13日
  • 東大から刑務所へ

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    元ライブドア代表取締役社長CEO・堀江貴文さんと元大王製紙会長の井川意高さんの対談本です。タイトル通り、御二人とも東大に通われた事があり順風満帆な人生を送っていたようですが、堀江さんは証券法違反、井川さんはギャンブルでの使い込みによる特別背任により刑務所へ。堀江さんは今件については全く納得してないようですが、ある意味貴重な経験が出来たと、ポジティブな感想も述べられております。
    御二人の幼少期の話等も掲載されており、なかなか面白かったです。

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    2018年10月07日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    難しかったが
    これからのお金が仮想通貨に変わりつつあることがわかった。
    メルカリだけでもわ経済圏ができている。
    これからは、遊びと信用が大切

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    2018年09月09日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

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    知らない本ばかりだった。理系の脳がビジネスチャンスを作ると言う言葉はびっくりしたが確かにそうかもしれないと思った。

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    2018年08月06日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    仮想通貨に関するトピックを軸としながら、経済や金融に関する基本的な仕組みを解り易く説明している。仮想通貨を実際に売買したことのある人ほど面白く読めると思うし、単なる投機商材ではないことが理解できるはず。仮想通貨がその真価を発揮する世の中になるためには2018年初のバブル期は必要だった、という論にも納得。メタップス佐藤航陽氏やキンコン西野亮廣氏らと同様、テクノロジーの進化に伴い、今後は「貨幣経済」から「評価経済」へシフトしていくと説く。その「評価経済」を成立させるための最適なツールが仮想通貨だと確信した。

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    2018年07月24日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    ネタバレ

    うーん悪くないね。評価経済。トークンエコノミー

    p182 例えばA社が「ブレスコイン」というトークンを発行する。A社のビジネスに興味のある人がブレスコインを買う。するとブレスコインに需要が生まれ、価格が上昇。A社とA社に興味がある人々の間、興味がある人の間だけブレスコインによるやり取り(物やサービスの売り買い)が生まれる。このやりとりがトークンエコノミーとなる

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    2018年07月16日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    2018年7月になって、最近だいぶ少なくなってきましたが、電車のつり革広告で見て興味を持った本です。著者は、有名な「ホリエモン」の愛称で知られている、ライブドアを立ち上げた堀江氏です。先日のニュースで、彼が主催しているロケットの打ち上げが失敗したという報道がなされましたが、この失敗を克服して、いずれは宇宙旅行事業を立ち上げて欲しいと思っています。

    さて、私が興味を持ったのは、帯に書かれていたコピー「お金は変わる、そして、なくなる」でした。私達が生まれたときから慣れ親しんできた、紙幣やコインは、その役割を終えて、他のモノに置き換わることを示唆していると思います。それに関わるのは、ネットや仮想通貨、その肝の仕組みである「ブロックチェーン技術」だいうことのようです。

    貨幣よりこれからは「自分の価値」をどう高めていくか、今までは社会に役立つことをすることが推奨されてきたが、これからはそれはAIがやっていくことになるので、人間はそれ以外で見つける必要があるようですね。

    今まで成功してきて、資産や地位を築いて守っていきたい、それを活用していきたい人には不安な時代かもしれませんが、その逆の環境にある人には、戦国時代の「下剋上」の時代が来たようで、ワクワクする時代とも言えますね。私はどちらに属すことになるのでしょう、これも気持ちの持ちようなので、ワクワクできるように、今後も過ごしていきたいと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・国家が通貨を一元的に管理し始めた歴史は、ここ200-300年程度、そもそも通貨とは、個人間の信用を顕在化させただけ(p30)

    ・ビットコインが画期的だったのは、すでに存在していた、1)公開鍵暗号方式、2)P2P、3)ブロックチェーンの、3つの技術を組み合わせたこと(p63)

    ・公開鍵では暗号化はできるが、秘密鍵でしか復号化はできない点がポイント、送信中にデータを盗まれても内容は秘密鍵でしか読み取れない(p66)

    ・ビットコインには、埋蔵量を設けた点、4年ごとに1ブロック当たり採掘量が半減期が設けられたのが、ゴールドと同じ理屈である(p71)

    ・中国では、一般人が購入できるのは、建物とその土地を70年間使用できる権利(借地権)だから中国人が日本で土地を投資するのは合理的な行動(p85)

    ・イーサリアムとは、ブロックチェーン上に仮想通貨の金額や受取人等の取引情報だけでなく、契約(スマートコントラクト)を記述する仕組み、これを実装する際にERC20規格を使うので、イーサリアムはICOの基軸通貨と言われている(p103、122)

    ・ICOは株式の代わりにトークン(仮想通貨)を発行することで、直接投資家に仮想通貨で購入してもらう、IPOを仕切るような主幹事証券会社の存在も現状ではない(p122)

    ・国と国を跨ぐ送金は、海外の「コルレス銀行」との間で口座を開き、それぞれの国の通貨で支払いを行う「コルレス契約」を結ぶ必要がある。こうした銀行間のメッセージを行っているのが、SWIFT(日本国内における全銀ネットに相当)である、リップルを使えば、即時に送金・受取が可能となる(p138)

    ・メルカリは、2017年11月に金融サービスを行う子会社「メルペイ」を設立、スローガンは、「信用を創造して、なめらかな社会を創る」である(p148)

    ・政府混乱により8000%というハイパーインフレに陥ったベネズエラは、2017年12月、世界初の国家ICOが行われ、原油価格と連動する仮想通貨(ペトロ)が誕生した(p160)

    ・アリペイの付帯サービスである、「芝麻信用」は、資産状況・クレジットスコア・交友関係・人脈に至るまで、個人の信用スコアをゲームのパラメータのように数値化して顕在化、無人コンビニでの万引き防止に活用、個人情報の一元化管理に成功している(p162)

    ・パチンコは三店方式による換金(刑法の賭博罪)は生き延びているが、1990年に三店方式でカジノを運営した人は賭博罪で逮捕された(p163)

    ・日本には金銭に執着しないという生き方(価値観)もあったが、この感覚を一変させたのが太平洋戦争、当時の金額で1900憶円(現在価値で4000兆円)この戦費調達のために日銀は国債を無尽蔵に発行した、このため1938年には「国民貯蓄奨励局」が設置された(p177)

    ・シェアリングエコノミー(個人が保有する遊休資産の貸し出しを仲介する)は、分散している状態でネットワーク化した社会でのビジネスの成功例であるが、それを発展させたのが、トークンエコノミー(サービス提供したい側が、貨幣の代わりにトークン発行、それをユーザーが購入することでトークンに価値が生まれる)である(p182)

    ・メルカリは個人が「不要品」を売ることで、ポイントを得る、それを日本円にも変更できるがモノとも交換できる。これは「あぶく銭」なので、手離れが良いお金を生みだしたことになる(p185)

    ・今起きていることは、お金が価値を媒介する唯一の手段であった独占が終わりつつある、価値を保存・交換・測定する手段は、いつも使っているお金である必要はない(p196)

    ・VALUは、夢や目標をどう実現していいかわからない方、金銭的な理由で実現できない方が継続的に支援者を募れる場所をつくりたいという思いから開発した、有名だったり資金力のある人が勝つのではなく、自分の価値を最大化する工夫をした人が相応の対価を得られる(p200)

    ・仕事や機会を奪うのは、テクノロジーではなく、人々が勝手に作り出した幻想である(p205)

    ・お金の価値は下がってきている、そんな社会で豊かになれる人とは、「お金との交換ができない独自の価値基準を持っている人」(p207)

    ・ノウハウ、プレミアムなスキル、他の人が簡単には入手できないものを、装備すること、すると、お金では代替できないモテ価値が生じる(p208)

    ・社会にとって役に立たないことを、どんどんやった方がいい。社会にとって役に立つことは、機械に置き換えられるから(p209)

    ・ちょっとの勇気で、ちょっとの行動を起こす、その一歩は、見た目の何倍もの距離へ歩みだすことになる。そうした小さな変化は、また次の変化を呼び、評価・信用につながる好循環になる(p224)

    2018年7月16日作成

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    2018年07月16日
  • バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~

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    なにを大切にするかの価値観が書いてありました。
    これまでの価値観では時代遅れ。現在の価値観をキャッチアップすることが大切だと感じました。

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    2018年07月14日
  • なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

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    飲食店の経営は、そんなに簡単ではない。
    始めるのは、ハードルが高くないが、
    持続し、儲けるのが難しい。
    「美味しい」に全力を尽くすこと。
    「ワクワク感」を常に演出できること。
    その上で、価格設定をする。
    手頃さ、1000円、3000円、5000円、10000円。
    それ以上。
    その価格設定で、何が提供できるのか?
    ブラック的な経営から、どう脱するのか?
    スタッフを集めることが出来ず、定着させることが困難に。
    最近のファーストフードを見ても、老人化。外国人化が激しく進んでいる。

    飲食店の従来の徒弟制度的なあり方を批判する。
    皿洗い3年の時代は終わった。マニュアル化ですね。
    食事に特許はなく、モノマネされるから、
    常に工夫と進歩がいる。
    それを怠っていては、お客様に喜ばれない。
    お店のブランディング。

    テリヤキアプリへの誘導。
    本末に、推奨する店があるが、使いづらい。
    本のページを増やすためなのかな。
    読みやすく、飲食店の問題をうまく捕まえる。
    初心者向けなのかもしれない。

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    2018年07月12日
  • マンガで身につく 多動力

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    マンガなのでサクッと読める。

    「原液を生み出す人間になれ」

    「小利口はバカに勝てない」

    「恥をかいた分だけ自由になれる」

    「90%の会議はいらない」

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    2018年06月16日
  • むだ死にしない技術

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    ★4.0(3.49)2016年9月21日発行。ホリエモンは、ロケットだけでなく予防医療にも取り組んでいたんですね。確かに、アメリカは予防医療が進んでいたが、日本は全く遅れてますね。確かに予防医療が進めば、医療費が嵩むこともなく、そもそも病気に罹る率も下がるのに。でも、結局この予防医療については、この2年間あまり大きく動いてないなぁ。このままでは、日本は医療費と介護費で国がつぶれるのではないかと心配です。それにしても、日本の医者はなぜ大量に薬を出し続けるのか。ホリエモンには頑張ってもらいたいですね。

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    2018年06月11日
  • むだ死にしない技術

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    死んだ後のことを考える保険よりも病気を未然に防ぐための検診にお金をかけるべきという考えはすごく共感できた。健康でいることは人生の目的にはならないけど、幸福な人生を送るための重要なファクターとなりえるから。

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    2018年05月26日
  • マンガで身につく 多動力

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    漫画でわかりやすく、堀江さんの働くことの考え方が記されてます。組織に縛られずに、自分が主体となって働くことが大切だと感じました。
    自分の信念を貫けば、自然と周りもついてくるというのがわかりました。ただこの本は世界観が現実離れしているので、、嫌いな人は嫌いかもしれません。

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    2018年05月02日
  • 東大から刑務所へ

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    井川さんの話は全く知らなかった。刑務所に入れられることになるのも、やばいことをしたことはもちろんだが、かなり強引に調書をねつ造されたりすることもある。今の日本は美しく見えてそんなやつらばっかり。

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    2018年04月15日
  • マンガで身につく 多動力

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    ホリエモンがよくいっている、漫画はコスパが高いというのがよくわかる。
    活字に比べて圧倒的に読み進めるのは早いし、ヴィジュアルからインプットされる情報も頭に残りやすい。
    ただし、インプットする意思を強く持てばだが。
    その意思を持てば、活字の多動力を超える本になっている。

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    2018年03月29日
  • 属さない勇気~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革~

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    「働き方改革」ではなく「生き方改革」というキャッチフレーズが心に残った。シェアリングシステムを活かして会社に属さずに生きていく。たくさんの人がこのような生き方をすれば、企業も人を使う際に多くの賃金を払わないといけなくなるので給料が上がる。
    なるほどと思う理論でした。また、以下のことを覚えておきたいと思った。

    ①人生の4大コストを削減する。
    家族6500万、家6000万、自動車4200万、結婚550万

    ②天才>バカ>小利口

    ③世の中の常識を疑う

    ④プライドを捨ててバカになる

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    2018年03月28日
  • 東大から刑務所へ

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    ネタバレ

    世の中のトップランナーのお二人の同じ境遇の稀有な体験談。
    自分がちょうど今置かれた境遇に全く通ずる内容で、勇気を貰えた。
    [人間万事塞翁が馬]

    たとえひとたびつまずいて転んだとしても、人間は必ず再び立ち上がれる。
    これからの人生を通じて、僕もそのことを身をもって証明していきたい!

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    2018年03月21日
  • マンガで身につく 多動力

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    堀江さんのように「失敗を恐れずにまずやってみる」という精神を持つ大切さがわかった。AI時代がやってくるからこそ、自分の強みを多方面に持つ重要性がわかった。

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    2018年03月03日
  • ゼロ

    pig

    購入済み

    予想より面白かった

    著者の生い立ちや仕事に対する想い、充実した人生を送る秘訣などが書かれています。この本を読んで著者への印象がかなり変わりました。

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    2018年02月24日
  • 99%の会社はいらない

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    堀江さん、そうです。その通りです。私の会社もおそらくいらないです。
    改めて、生き方を考えてさせられます。

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    2018年02月21日