堀江貴文のレビュー一覧

  • 嫌われ者の流儀

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    もともと2人にあんまりいいイメージなかったけど、同じ『嫌われ者』である事がわかって、共感できる点が多かった。

    社会に対して迎合するのではなく、自分の意思や考えを大切にしながらその中でうまくやっていく。

    この腐った日本を変えてくのは『嫌われ者』。私も『嫌われ者』道を歩んで行こうと改めて思った。

    サクッと読めるので今の日本社会を変えて行きたい!と思ってる人は読んで見たら面白いと思います。

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    2011年07月25日
  • 嫌われ者の流儀

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    堀江氏はともかく、茂木氏が「嫌われ者」という認識はなかった。
    自らの視点で正しく疑い、自らの考えに従い自ら行動する。
    同調圧力側の方々も、ある意味自らその道を選んでいるのでしょうが、これからは通じない世界がそこにある。それは自らが招いた世界である。と読み取れた。

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    2011年07月25日
  • ホリエモンの宇宙論

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    IT業界で成功できたのは官の介入が少なかったことをあげ、これからの宇宙関連産業も民の力が必要であることを説く。気になるのは核物質を宇宙と地球の間で運搬するあたり。反原発・反核というのが出所後の彼にとっての検察に次ぐ敵になるのではないかという予感がする。まあ今回の件で懲りてるだろうから深刻な対立は避けるだろうけど

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    2011年07月10日
  • 成金

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    最近、ホリエモンこと元ライブドア社長の堀江貴文氏の本を良く読んでいる。
    先月出た小説第2弾「成金」を買って読んでみた。

    舞台は90年代のIT業界のようだ。
    僕は99年に会社に入社したが、その時にあった勢いという感じることが出来た。
    現実にはあり得ないようなこともあるけど。
    成金とは、将棋の「歩」が「と金」に成るほうを意味しているようだ。
    とにかく前に進まないと、先には進めないというのを感じることが出来た。
    そして、前作「拝金」のおっさんが、今回の主人公の堀井だったという展開も
    意外だった。小説としての完成度が高いと思った。

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    2011年07月10日
  • ホリエモンの宇宙論

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    ホリエモンの本は何冊か読んだ。いちばん良かったのは『君がオヤジになる前に』。一方、この本はホリエモンの宇宙への本気度が伺える。

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    2011年07月08日
  • ホリエモンの宇宙論

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    ちょっち専門用語が多すぎて難しかったとこもありましたが、面白かったです。漫画家の「あさりよしとお」さんが宇宙計画に参加しているとは!

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    2011年06月29日
  • ホリエモンの宇宙論

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    本書によると、IT起業家には宇宙開発に投資をする人が多い。ホリエモンもしかり?で、かつて宇宙へ行くカプセルの開発に投資し、現在は北海道赤平にある植松電機(詳しくは『NASAより宇宙に近い町工場』にて)の土地で小型衛星用のロケットを開発している。

    そんなホリエモンが本気で宇宙開発の現状にメスを入れたのが本書。公共事業からの脱却から、ビジネスベースへの転換を提唱し、豊富な裏付けに基づいた主張は納得いく事も多かった。

    その主張は、ロケット・衛星の開発は民間で行い、ビジネスに乗らない宇宙科学分野を国家機関で実施するという事。
    民営化を促すポイントとしては、①開発補助金②制度面の優遇③運用サポート。
    開発初期を資金面でサポートし(キーワードはアンカーテナシーとコストアンドアワード)、衛星の電波や飛行に関する優遇をし、発射台の提供や信頼性の低い打ち上げ初期の衛星発注を約束する(EVの補助金みたいなもの)。
    また新規ベンチャーが開発を成功させるポイントとしては、アポロ時代など予算が青天井の時代に確率された技術をシードマネーで安く買い取り、確実にステップアップしていくやり方だ。

    このモデルは既に民間のスペースX社で実現されている。この会社はアポロ時代のエンジン技術をベースに、短期間でのロケット開発を成功させ、現在はファルコン9という、日本のH2-Aと同等の打ち上げ能力を持つロケットを、その半額のコストで実現させており、さらにドラゴンXでペイロードの大気圏再突入も果たしている
    この事実はショッキングだった。

    また宇宙開発が公共事業となった例が、スペースシャトル開発。固体ロケットのSRBは打ち上げ後回収して燃料を詰め直すのだが、政治的な力が働いたのか、それを発射場から遠く離れたユタ州で行い、電車で往復させる為に効率が悪い。運搬する為に構造は4分割となっているのだが、86年にはそれに起因したチャレンジャー号の爆発事故が発生している。公共事業となっている故に効率が悪いという主張だ。

    そして宇宙開発のビジネス化を促進させるキーが、超小型衛星、むしろ携帯電話。携帯のような、小型かつ高度な電子機器の集積物を衛星として安価に大量に打ち上げる事で、補完した通信網の構築や、低価格空撮サービスといった新たな宇宙ビジネスの商品が生まれる。
    そしてホリエモンは小型衛星を専門に打ち上げる低コストの小型ロケットの開発を先の北海道で行っている。

    この本は宇宙開発に関する知識が膨大かつ新鮮で活き活きしている。特に民間における宇宙開発の現状をざっと知ることが出来る。ホリエモンの宇宙への熱意、そして開発への意欲が伝わってきた。
    ビジネスベースで開発を行う一番のメリットは時間的効率の良さだと思う。過去を振り返ると、開発計画が長期にわたる為に、途中で開発方針が転換したり、プロジェクトが頓挫することが多過ぎる(本書のNASAの有人火星計画も然り)。その度にエンジニアは翻弄されてきたのだと思う。一方でスペースXやスケールドコンポジットなどの開発はスピード感に富んでいる。
    先の例のように、民間の活力・ビジネスの仕組みと、国家の蓄積・サポートを上手く組み合わせて、宇宙開発を加速させていけばよいのでは無いだろうか。

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    2011年06月26日
  • 成金

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    ・拝金よりフィクション・ノンフィクションの境界線が明確に見える。
    ・小説としても面白いが自己啓発にもなる。

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    2011年06月25日
  • ホリエモンの宇宙論

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    理系のくせして技術的なところは読み飛ばす。ホリエモンの主張。1、宇宙開発は公共事業に成り下がっている。民間の普通が通用する。2、今の宇宙開発の効率指標は間違っている(これ気づくのすごい)3、2の考えと違う所にニーズはあるはず。と、ここまで最後の章を読むまでの感想。

    最後の章、そんなことはどうでもよかった。人生一度きり、もっといろんなことをしたい。そして、固定観念に縛られない自分でいたいと思った。

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    2011年06月22日
  • ホリエモンの宇宙論

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    ビジネス化を通じて、少しでも多くの人を宇宙に送り込む。単なる金持ちの旅行ではなくて、一般の人でも気軽に、具体的には1000万程度で行くことのできる宇宙旅行を目指す。
    堀江さんらしい考えでとても感銘を受けました。
    「チャンスのあるところには、有能な人が集まってくる。」というフレーズが個人的に妙に心に残りました。
    自身としても、何かヒントになるものがあったように思えます。

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    2011年06月18日
  • ホリエモンの宇宙論

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    宇宙開発が進むと、将来こういうこともできるよねといったことが書いてあります。そして衛星、ロケットなどの現状とビジネス化についても書いてあります。

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    2011年05月13日
  • ホリエモンの宇宙論

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    夢が人を駆り立てる。宇宙に関してはそこまで詳しくないのだが、この本を読んだことで、人間と宇宙の関係について少なからず理解することができた。上を上を目指し宇宙に到着することになったのは、政治的経済的な理由によるものだとあったが、それはおそらくこの先も変わることはないだろう。そのもの自体に興味がある研究者と、それを取り巻く環境に興味を持つ政治家や経営者とでは、持つべき興味は違えど、相互に助け合うメリットというものがそこには存在する。宇宙はまだまだ未知な部分の方が多く、今行われているアプローチのままその解明につながるかどうかは定かではないが、自分が生きている間にその解明が進み、世界の常識となっていく日がくると考えただけでも本当に胸躍る思いがするのである。

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    2011年05月08日
  • ホリエモンの宇宙論

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    たぶん誰でもが一度は宇宙への夢を持ったことがあると思うけれど、限られた人のものと夢で終わらせてしまうところですが、それを夢で終わらせようとせず本気で考え、相当勉強をし、ビジネスにつなげる・・その情熱にうたれました。実刑が決まりその間中断せざるを得ないでしょうが、ぜひ実現してほしいものです。

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    2011年04月28日
  • ホリエモンの恋愛講座 “本物のお金持ち”と結婚するルール(大和出版)

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    お金持ちと結婚したいのなら、その現実を直視しなくてはいけません。夢見るだけでなく、マジで結婚したいなら、これを読んで学ぶべし。

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    2011年02月09日
  • 君がオヤジになる前に

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    さすが、堀江貴文さん。合理的。
    ・思考停止状態になっている傾向があるので、気をつけないといけない。
    ・情報弱者ではいけない。
    ・しかし、ゆとり は考えたい。
    ・自己否定して、寂しさに耐えて、突き抜ける。突破する。
     しかし、寂しさに耐えるのは辛い。


    130916断捨離

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    2019年10月14日
  • 拝金

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    ホリエモンの小説。
    ほぼノンフィクションみたいな感じで書かれていて、ライブドア事件の裏ってホリエモンからみたらこんな感じなのか~ということがわかる。
    内容は、落ちぶれの男が変なおっさんにビジネスを教わって、いわゆるIT長者になっていって、人生を模索するストーリー。
    このIT長者になっていく男の人生がニアリーイコールでホリエモンの人生だと思われる。
    なめて読んでたけど、おもしろくてびっくり。

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    2019年01月16日
  • 君がオヤジになる前に

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    25~38才の若者に捧げる「オヤジ」回避本。一番怖いのは「思考停止」になること。安定を手に入れた時点から、思考するのを止めてしまい、「オヤジ」の道へと落ちてしまう。精神的にも身体的にも。一度しかない人生をいかに高みへ持って行くかの根元の部分をしっかりと理解できる本です。

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    2019年01月16日
  • 拝金

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    ホリエモン自らをテーマにした小説。

    フィクションとノンフィクションの要素を持つ小説と言える。

    ビジネス、社会、お金
    物のいい方に問題はあったにせよ、本質をついていると感じる。
    面白い。

    メモ
    ものの本質を理解し、自分が勝てるルールを作り、戦う。
    ものの価値と価格が一致してれば、それは高い物とは言わない。

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    2019年01月16日
  • 拝金

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    小説だけど小説ではない。
    ニュースではない部分をのぞき見る感じ
    事実走らないけど具体的な話に想像が膨らんでおもしろかった
    結局私たちが目にしていることって一部を大げさに切り取ったり、事実と異なるように見せたりマスコミの思うがままに操られているのだな
    情報の一部でわかった気にならず事実のみを理解し自分の頭で考えることが大事だな。
    と軽い話にしあげてるが色々考えさせらる本だった

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    2019年01月16日
  • ホリエモンの恋愛講座 “本物のお金持ち”と結婚するルール(大和出版)

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    まー本音はそうだよねーって感じ はっきりしていて気持ちいい
    こんな発言力ある人がこんな発言したらアンチは喜びそう。

    ホリエモンの言いたいことは「金持ちと結婚したい」ってんならそりゃ我慢しなきゃいけないこともありますよっていうこと。白馬の王子様なんているかしらんけど少なくとも彼の周りの金持ちにはひとりもいないって話。


    ところでここで言ってる金持ちってどの位からなんだろか?

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    2010年10月05日