堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
夢が人を駆り立てる。宇宙に関してはそこまで詳しくないのだが、この本を読んだことで、人間と宇宙の関係について少なからず理解することができた。上を上を目指し宇宙に到着することになったのは、政治的経済的な理由によるものだとあったが、それはおそらくこの先も変わることはないだろう。そのもの自体に興味がある研究者と、それを取り巻く環境に興味を持つ政治家や経営者とでは、持つべき興味は違えど、相互に助け合うメリットというものがそこには存在する。宇宙はまだまだ未知な部分の方が多く、今行われているアプローチのままその解明につながるかどうかは定かではないが、自分が生きている間にその解明が進み、世界の常識となっていく
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Posted by ブクログ
現在2026年に読み終わりましたが、2023年に書かれた堀江さんの本なので、このわずか3年経過しただけでも、だいぶ古い情報に感じました。
前半は日本の問題を定事した上、後半はその問題の解決策を提案していく流れで、誰でもわかるように解説されています。
失業者が増えれば犯罪も増える10年後、金利を上げなければいつまでも円安は続くことなど、今もそのまま堀江さんの予想通りです。
駐車違反撲滅アプリは早く作ってほしいですね。
仕事についてのオフラインや満員電車通勤の話しでは、サラリーマンが読むと嫌味に感じる未来。
老人マッチングアプリや、インフラ老朽化、インフルエンサー議員、人工培養肉、ライドシ -
Posted by ブクログ
自分が大切にしたいことを第一に、他人のための時間を生きるのを辞める、抗っても仕方がない、他人や未来や世間のことを心配せずただ流れに身を任せて、面白そうなことはすぐに飛びつきやってみる行動力を大事にして、自分の人生を自分のために生きる重要性やノウハウについて、ホリエモンが語った本。
初めて読んだホリエモンの本。「1秒もムダに生きるな」がサブタイトルで、もう最近無駄だと思う時間にまみれて罪悪感しか覚えてないおれには、なんかもう笑ってしまう。単純化して歯切れ良く物言う感じ、自分が理解できない嫌いなことはズバズバ切り捨てる感じ、だから敵を作ってしまうんだろうし、逆に洗脳されて崇拝される人が現れそう