堀江貴文のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
未来は明るいと思える話題が多くて良かった。特にロケット開発に日本は適している件とか。
従来のワクチンは、弱毒化したウイルスそのものか、ウイルスを構成するタンパク質の一部を人体に投与することで抗体をつくり出す。一方、mRNAワクチンは、そのウイルスを構成するタンパク質の設計図(mRNA)を投与し、人体内でそのタンパク質を生成することで抗体をつくり出すものだ。 mRNAワクチンにより体内生成されるそのタンパク質自体は無害。抗体を誘発させたら、あとは酵素によって分解される。遺伝子情報が収納されている細胞核に入ることもない。
そのがん細胞特有のタンパク質を特定する。そしてそのタンパク質のmRNA(設計図)を患者に投与することで免疫の反応力をあげる。mRNAによるタンパク質生成をきっかけに免疫が発動すれば、がん細胞も破壊していくようになる。 -
Posted by ブクログ
これまでに読んだAI本で一番わかりやすく面白かったかもしれない。
タイトルにChatGPTと書かれているが、キャッチーにしただけで本の中ではAI全体の話をしている。
AI関連の本はどうしても機能面の話と仕事が奪われるというような不安を煽る内容が多いが、本書は分かりやすい少し未来の明るい話とやらないと損というようなトーンで書かれているので、小難しいことはなく気軽に読める。
堀江さん以外の三人の方もそれぞれの観点からの内容になっていて勉強になる。
一番納得したのは、AIの回答は完璧ではなく、「人と同じように」間違えるということ。膨大な学習データは一つひとつは合っていても、全体から見たら辻褄が合わなかったり、矛盾してたり。人間が仕事してるとそんなことはよくあることで、その人間社会のデータを元にしてるからそりゃハルシネーション起きますよ、と。
AIが作った方が作業は楽だし早い。でも生成された成果物をそのまま横流しにせず、人が作った時と同じように確認と確定、最後に責任を持たないとですね。
2023年の本なのでちょっと古い。同じようなトーンの今年版の本が読みたい。 -
Posted by ブクログ
ん~人それぞれの感想に別れるだろうな。
わたしは、ん~な方が強かった。
バカとは付き合わない。バカの定義は理解した!
確かにバカに構っている暇はない!それは、いいんだけど、、ちょこちょこ私には入り込めないバカ内容もちらほら。
空気を読むバカは、わたしはいいと思う。
多分に。本当に空気を読む人のことを言っているのもわかるんだけど、相手のことを大切に思ったり尊敬してたり、リスペクトしてたりそういうのもきっと空気を読んでいるのも、あると思う。
そう、いう人のことを言っているわけではないのも何となくわかるんだけど、、。
なんだろうなぁ~。自分に、人間に興味無いといいつつ、結局上から聞こえる。最後にそうは言っても実は興味あるんです。が、やはり実は興味ないんですっていうページが、どうしてもめんどくさいなぁと結局、それもそれで俺という生き物。
はいはい、、そうだね。となる感じでした。
西野さんはやりたいことが沢山あって
読みながら検索しました。2018年のこの本から8年いろいろされていたり、継続していたりと、素晴らしい。ひとつの事をやり続けるバカ と書いているのにな~なんて。揚げ足をとるわたしもバカです。
最後に、みんなバカで、人間好きって書いてあったことはとてもうれしく思いました。
比べてはいけないが、「嫌われる勇気」の方が私には入り込めました。 -
Posted by ブクログ
ホリエモンの医療制度変革活動の定点観測。
ホリエモンの話だけを聞いていると、いますぐにでもやらない理由はないのに、遅々として進んでいない状況にがっかりしてしまう。まぁマイナ保険証は進んだか。
前作?からの大きな変化は、AIとマイナ保険証。個人でできる取り組みとして、集約している健診データをAIに読み込ませてみようと思う。
ホリエモンの言ってることはとても合理的で正しいんだろうけども、ホリエモンが言ってるからということで反対勢力がいると思うともったいない。
法律や制度設計の変更など道は長いが、個人としてできることを、選挙や日々の選択において、やっていこう。 -
Posted by ブクログ
○アクションプラン:
• 多忙 と 多動 の違い
多忙は他人を喜ばせるような仕事ばかりつめこんで、自分がハッピーになれない
多動は自分がワクワクする予定で埋めるから、忙しくても楽しく、キツくない
予定を組む時は、自分のワクワク度合を鑑みる
(就活でも気の乗らない予定は入れない、キャンセル)
○学び:
• すきま時間のいい所は「締め切り」がある所
• 食わず嫌いせず、様々なジャンルのニュース、情報に触れる
すぐ忘れても良いが、コメント機能等を使ってコメントしたら忘れにくくなる
• 根拠のある自信は、その根拠が崩れた途端に失ないかねない
根拠のない自信でOK!
○感想:
• 多忙と多動は他の堀江本でもかいてあり、最も重要なポイントだと感じている。様々なジャンルの情報に触れるためにニュースアプリをいくつか入れておく。