堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
特に気になった点は2つ。
堀江氏の「全く違う3つの分野で100分の1の人材になれれば、100×100×100分の1で、100万分の1の人材になれる」というワードに納得。
これまでも本田直之氏の本などで個性や強みを掛け合わせて独自性を出せという考え方は聞いていたが、具体的な数値で出てきたのは興味深い。
また二人が芝麻信用について言及している点。
「早く日本にも導入すべき」とのことだが、これに関してはやや性急に過ぎるというのが自分の意見。
エンジニアの修正ではあるが、二人とも極端にソリューショニストだなーと思う。
プライバシーをきちんと守れるかという、政府に対する信用性が低いのが導入への大き -
Posted by ブクログ
対談というよりは、同じテーマに対してお互いの主観や感想を綴った本というところ。事前に概要をしっかり読めていなかったので、2人が対談をすることを期待していた。
▶この本で学んだ5つのこと
①現状維持に価値はなく、ヒトモノカネといったものを流動的に動かせる人になろう。競争力を持たせて生産性を向上させることが大事。
②人に頼ることで、その人に優越感を与えることができる。
③持論で仮説を立てて「自分はどう考えたか」を言語化してアウトプットする癖をつける。
④色々なことにチャレンジして夢中になろう(没頭しよう)。その結果として人間性やスキル、大胆さも身につく。
⑤スマホもツールのひとつ。使い方ひと -
Posted by ブクログ
【目的】
10年後の世界観を考える一助にするため
【内容と所感】
10年後と言っているが、各章の主題は割とバラバラで、仕事としてはほとんどAIに焦点の当たった内容。まぁ当たるも八卦当たらぬも八卦なのは、他の本と変わらない。
しかし、具体的にどんな仕事にどんな影響が出るか考察が書かれており、世界観のイメージ作りには役立つと思う。
例えば、AIが診療できるようになったら、医者は特定の病院に務める必要が無くなり、病院は設備提供の場になる。
患者は、AIに診断してもらい、実績のある医者から誰に処置を頼むか依頼する。
医者側は依頼に応じて、各病院や自宅に処置しに向かう。
こんな世界になるのかも -
Posted by ブクログ
「そんなに難しく考えなくたっていいんだよ。楽しいと思うことを純粋な気持ちでやればいいんだよ。」というメッセージだと思う。「ゼロ」とか「わが闘争」からは上記に加えて「おれだってみんなと同じ普通の人だよ。好奇心に素直に従って生きているだけだよ。」みたいな文字通り純粋な人間味が感じられたけど、この「多動力」はあえて刺激的な仕上がりを意図したのか「庶民」とホリエモンとの違いが強調された内容になっている気がする。そこに気づかず読んでしまうと、逆に「ホリエモンだからできるんでしょ」とハードルを感じてしまう人もいるのではないかなと思った。
楽しいことを最大限に優先して取り組むというのは大いに共感する。飽き