堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・感想
「稼ぐ力は、未来を見抜く力だ」。この一節が象徴するように、堀江貴文さんの『これからを稼ごう』は、これからの時代に「どう稼ぐか」ではなく、「どう生きるか」に直結するビジネス書でした。
本書は、貨幣の歴史や信用経済の進化、ブロックチェーン、仮想通貨、そして働き方の変化などを交えながら、堀江さんならではの鋭い視点で「これからの稼ぎ方」を提示しています。特に印象的だったのは、「信用が通貨になる時代」への警鐘と期待です。インフルエンサーの発信やクラウドファンディング、DAOなど、個人が資本を超えて影響力でお金を生むという話には大きく頷きました。
同時に、私たちは変化を恐れず、「情報を知り、行動すること」が最も大切だというメッセージも強く感じました。仮想通貨のような革新も、チャンスを掴めるかどうかは、日々の小さな勉強と実践にかかっているのだと思います。
「これからの社会で価値を持つのは、肩書きではなく信用だ」。そんな未来を信じて、私も「稼ぐ」ことの意味をアップデートしていきたいと感じました。
ToDoリスト
1.自分の「信用」を可視化し、発信する
→SNSやブログなどで、自分の考えや活動を日常的に発信し、フォロワーとの信頼関係を築く。
2.仮想通貨やブロックチェーンについて学ぶ
→仮想通貨に少額投資して仕組みを体験的に理解したり、NFTやWeb3関連の最新動向に触れる。
3.クラウドファンディングやDAOに参加する
→MakuakeやCampfireなどで支援する側・される側両方の体験をし、「信用経済」を実感する。
4.スピード感を持って行動する習慣をつける
→思いついたアイデアはすぐに試す。「失敗を恐れない」マインドを持つことが、新時代の武器になる。
5.従来の肩書きや学歴に頼らず「個の力」を高める
→専門性や得意分野を伸ばすとともに、「何者でもない自分」で勝負できるように情報感度を高める。 -
Posted by ブクログ
今すぐChatGPTを使い倒そう。
正直、今までは少し触ってみて、Googleより少し高性能だな、くらいの感覚だった。
1年半前の本で世界はここまでChatGPTで変化をしていたのだと、衝撃を受けている。
過去に読んだ本に「AI VS 教科書が読めない子どもたち」にも書かれていたように、AIは確率と数式にできることしかできない。
ここはまだ技術的に変わっていない、という印象を受けた(違ったらご指摘ください)
でも、確率の根拠とする膨大な情報を検索して推測することはできる。むしろ、でき過ぎる。
人間には勝ち目はない。
司法試験はもう突破できるとのことで、膨大な情報から、過去の判例を元に、確率的に確からしいことを推測することはもうChatGPTに外注した方がよい。
答えが既に決まっているような資格試験を勉強する意味は本当に少なくなった。
印象に残った内容は、人と人の会話は結構いい加減なキャッチボールで、成り立っている、ということ。それを前提に、「正確性や論理性を過度に追及するよりも、人間の理解や読解力に合わせて、適度に手を抜いている」と佐藤航陽さんは述べていた。
どうやらChatGPTを作ったOpenAIにもなぜここまでChatGPTが上手くいっているかは分かっていないらしい。
堀江さんはこの本の執筆時点で、自動的に返信、一般的な質問への回答はChatGPTへ任せていたらしい。
僕も世界の情報にアクセスして考えてくれる、外付けの脳みそとして、生成AIを使い倒すことを決めた。
AIに使われる未来が来るとは今のところまったく思っていないが、生成AIの使い方が甘いことで圧倒的に出遅れる未来はもう来ている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ〇武田双雲
達成を目指すというのは「今は達成されていない」という現在の否定を導きかねない。
多くの人は未来に希望を抱きすぎ。
大事なのは「いま」を楽しむこと。
社会は豊かである、すでにハッピーで溢れている
真剣に闘えば闘うほど、闘い続ける無意味さも知ることになる
勝ち続けている人ほど、戦いの限界を見ている
〇佐渡島康平
世界中の人の感情は一緒。
自分の感情を強く揺さぶるものなら、遠く離れた国の人の感情も揺さぶる
〇田村淳
あまり良いイメージが無かったが、意外と優秀
ルールの真ん中ではなく、キワキワを歩く
逸脱しかけたギリギリのところに、面白いものが転がっている
意味のないことに意味がある
〇小田吉男
仕事に縛られず、面白そうなことをやる
〇岡田斗司夫
「オネアミスの翼」ジブリの人