堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今すぐChatGPTを使い倒そう。
正直、今までは少し触ってみて、Googleより少し高性能だな、くらいの感覚だった。
1年半前の本で世界はここまでChatGPTで変化をしていたのだと、衝撃を受けている。
過去に読んだ本に「AI VS 教科書が読めない子どもたち」にも書かれていたように、AIは確率と数式にできることしかできない。
ここはまだ技術的に変わっていない、という印象を受けた(違ったらご指摘ください)
でも、確率の根拠とする膨大な情報を検索して推測することはできる。むしろ、でき過ぎる。
人間には勝ち目はない。
司法試験はもう突破できるとのことで、膨大な情報から、過去の判例を元に、確率的に確からしいことを推測することはもうChatGPTに外注した方がよい。
答えが既に決まっているような資格試験を勉強する意味は本当に少なくなった。
印象に残った内容は、人と人の会話は結構いい加減なキャッチボールで、成り立っている、ということ。それを前提に、「正確性や論理性を過度に追及するよりも、人間の理解や読解力に合わせて、適度に手を抜いている」と佐藤航陽さんは述べていた。
どうやらChatGPTを作ったOpenAIにもなぜここまでChatGPTが上手くいっているかは分かっていないらしい。
堀江さんはこの本の執筆時点で、自動的に返信、一般的な質問への回答はChatGPTへ任せていたらしい。
僕も世界の情報にアクセスして考えてくれる、外付けの脳みそとして、生成AIを使い倒すことを決めた。
AIに使われる未来が来るとは今のところまったく思っていないが、生成AIの使い方が甘いことで圧倒的に出遅れる未来はもう来ている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ〇武田双雲
達成を目指すというのは「今は達成されていない」という現在の否定を導きかねない。
多くの人は未来に希望を抱きすぎ。
大事なのは「いま」を楽しむこと。
社会は豊かである、すでにハッピーで溢れている
真剣に闘えば闘うほど、闘い続ける無意味さも知ることになる
勝ち続けている人ほど、戦いの限界を見ている
〇佐渡島康平
世界中の人の感情は一緒。
自分の感情を強く揺さぶるものなら、遠く離れた国の人の感情も揺さぶる
〇田村淳
あまり良いイメージが無かったが、意外と優秀
ルールの真ん中ではなく、キワキワを歩く
逸脱しかけたギリギリのところに、面白いものが転がっている
意味のないことに意味がある
〇小田吉男
仕事に縛られず、面白そうなことをやる
〇岡田斗司夫
「オネアミスの翼」ジブリの人