堀江貴文のレビュー一覧
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この本で学んだこと
ホリエモン
非同期型コミニケーションの重要性がコロナによって顕著になったこと。確かにリアルタイムで会議に出る必要はない。自分が出たい時に録画してある会議にオンラインで出るべきだと思う。ズームでも同時刻にみんながオンラインで会議に参加するのは非効率的。ホリエモンが何年も前からアシスタントの人と同じ部屋にいてもメールでやり取りする理由がわかった。一回のコミニケーションで手を止めてしまった場合、取り戻すのに20分かかるらしい。それを考えると時間非効率だ。
橋本徹
彼はやはり教育に熱心。低所得の両親のもとで教育のレベルを落とすのは格差を解消するために高校まで無償教育にした。大阪 -
Posted by ブクログ
読んだだけでは本当のところはわかりませんが、話しながらライターさんがまとめただけでなく、堀江さん本人が文章を書いているだろうな、と感じられます。
どちらにしても、定期的に堀江さんの考えていることを追認するために読んでいますが、ご本人も仰るとおり、特に突然新しいこと、今までと全然違うことを書いてあるわけではありません。
お金は信用を数値にしたもの、情報はたくさん取って、たくさん発信する、だれも考えたことのないことを探すより、いくつか組み合わせで行動、など、ずっと前から書いてあることと同じです。
ずっと同じことを言い続け、そのまま走り続けられる人を定期的に見ることは、どうでもいいことに振り回 -
Posted by ブクログ
序文からこの本読んでも実行しない奴が大半と断じる。読んでいくと堀江氏の実行力が伺える。
無駄な質問3原則「ググってない」「考えてない」「わかってない」が印象的。
特に「検索力」はは言い換えると情報収集能力にあたるわけだから必須といえる。
いざというときに生活保護に頼ろうにも該当条件を知らんと死も覚悟せねばならないわけだし。「わかってない」については耳が痛い。
HIU(堀江貴文イノベーション大学校)なるものも実践を学びとする趣旨らしく興味深い。
ちょっと自己愛が強い気もするが親切ではある本。
AIについて興味があるとのことでそちら関連の本があったら読んでみたい。 -
Posted by ブクログ
あまり生き方系の本は読まないが、ふらっと本屋に行ったら積んであったので読んでみた。著者に対しては元々あまり良いイメージを持っていなかったが、本を読んでみると頷けることが多く、見方が少し変わった。
・他人をコントロールすることはできないが、自分の心はできる。他者の課題を切り捨てる。
・承認欲求や自己顕示欲は捨てて、無心になる。
・過去と決別し、今に集中。
・生真面目なだけの人はもう評価されない。
・ルーティン化した作業からはクリエイティブな結果は出ない。
・ニッチなところを攻めて突出した結果を出す人もいる。
・流行に嫉妬せず、なぜ流行っているかを考える。
著者のような芸能人や目立つ人だけで