堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホリエモンにより、今の時代に大切な行動スキルや生き方マインドが熱く紹介されているブック。
タイトルの「非常識に生きる」とは決して反社会的に生きるということではない(笑) 従来当たり前とされてきたことを打ち捨てて人生をどんどんアップデートしていこうという意味だろうな。
タイトルが多少大げさな気もするが、インパクトある方が売れるからな~。
みんな一緒が大事、和を乱さない、突き抜けてはだめなどの同調圧力が今の日本蔓延している「常識」の正体と主張するホリエモンに全く同感!
他の作品でも繰り返し訴えていることだが、パソコンはいらないスマホが全て、モノは持つな所有はリスク、充分な思考力と圧倒的行動力が大事などなど、尖ってる主張だがとても参考になるな。
なかでも特に印象に残ったのは、マンガは最強のメディアとなる!という主張。
マンガを熱心に読むことは専門書の研究にも匹敵する学びに通じ、時間対情報摂取量がとても高いということを知った。
確かに考えると「日本の歴史」は教科書読むよりマンガの方が内容良く覚えてるんだな(笑)三国志もそうだった。
マンガも読んでみようと決意
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Posted by ブクログ
オススメする人
・基礎的な投資(国債、投資信託)や経済(インフレ、デフレ)について理解している
・世の中の動向について知りたいと感じている
読み終わって感じたこと
・世の中は信用で成り立っていることを実感した。そして、お金だけでなく、人間1人についても信用で成り立っていると感じた
・仮想通貨やカジノ誘致について、知識不足故に信用できなかった側だったが、ホリエモンの考え方について理解できた、今後反対側の意見についても調べてみたい
・実物があるものに価値を見出すのをやめようと思った。サブスクやシェアリングの価値を見出すことができた。
・本書で述べられているホリエモンの意見はかなり極論(かなり未来のこと、かつ想像もつかない)のように感じるが、実際に起こるかもしれないと思わせる根拠付が成されていた。しかし、これが必ずしも正しいと言うわけではないため、この本で俗に言う一般論を疑うきっかけとし、著者以外が持つ考え方についても触れる必要があると感じた。 -
Posted by ブクログ
「ホリエモンは拝金主義の悪人」と思っている人には超オススメ!
逮捕歴があるからと、その逮捕理由も知らずに堀江さんのことを「犯罪者」のように考えている人がいるようです。逮捕当時は、まだテレビの情報番組が全盛期の時代だったこともあり、視聴者の興味をそそるような報道によって、堀江さんの間違った印象を植え付けられているのかもしれません。
さて、本書の内容は堀江さんが普段SNSで言っていることをまとめたものですが、字面からのほうがストレートに伝わってきます。それはもしかしたら、SNS上で発言する際に「どうせうまく伝わらない」と、少し投げやりにしゃべっているからかもしれません。でも本に書かれたメッセージならば読者はすぐには反論することなく、「まずはホリエモンの意見を一通り聞いてみようかな」という気持ちになれると思います。
本書で印象的だったのは、「自分より、他人に投資しろ!」の章です。堀江さんはこれまで多くの人を手厚くサポートしてきています。特にまだお金がなく、人生の指針さえ定まっていないような若い人をサポートしていますが、篤志家振ることもなく、彼らからの感謝も期待せずに声を掛けています。
その反面、「情にとらわれてはいけない。不要な関係はきちんと切り捨てよう」とも言っています。流れの早い時代だからこそ、人間関係の取捨は自分を見失わないための有効な対策なのでは、と思いました。 -
Posted by ブクログ
スマホの上手な活用について改めて考えさせられた。スマホでたくさんの「点」を打っていき、経験と知識で線にしていく。
•時間の密度を上げるためのツールと捉えられる。行動力と発信力は鍵だろう。
•情報は「損得」でなく「感情」(ワクワクする、興味がある)で選ぶ。
•既存の価値✖️手持ちの価値=革新的なアイデア
•ノリと実践を繰り返していくと本当の才能がみえてくる
・アウトプットを重ねる。自分の意見と発信をセットにしていく。アウトプットする時には言葉の無駄を省く意識を持つ。
・インプラントが十分にできていれば、人に問いかけたい意見や言葉は自然に溢れ出す。 -
Posted by ブクログ
2022.03.01
堀江氏の著書を読むと、自分の悩みや、今ウジウジ考えていることがアホらしくなる。あっさりと壁を超えてくる感じがする。
きっと私は堀江氏言うところの「真面目すぎる」日本人なのだろうと思う。
とはいえ、長く日本で暮らしている空気や常識に縛られてしまっているのでその縛りを堀江氏の本は解いてくれる起爆剤のようだ。
今何が一番したいかといえば「旅」。人生をかけて旅をしたい。死ぬ前に世界のいろいろな景色を見てから死にたい。
そのために、時間に縛られずに稼げる術を身につけたい。それが目下の目標でもある。
その前の小〜さな目標は、年間の有給をきちんと残さずに取得すること。そして家族でたくさん思い出を作ること。できるようでできない小さな目標だ。けど2022年は絶対目標を達成する。
有給は労働者に与えられた権利だから誰にも気を使わず取れるはずなのだ。気を使うことがあるとすれば労働者の問題ではなく経営者側の怠慢なのだ。