堀江貴文のレビュー一覧
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・著者の、趣味と実益と社会貢献を兼ねた一冊という感じか。まとめ方もうまいもので、参考になる箇所が多かった。
・SGLT2阻害薬 → 尿から糖を排出する動きを促進
・腎臓では塩と糖の再摂取を行っている。もともとは接種する機会が少ないことに人体が適応したものだが、今では頑張りすぎな機能であり、糖尿病の誘発要因(糖新生、P97)
・糖は活性酸素 → 体内で酸化を促進。これに対抗するのが「抗酸化酵素」
・皮下脂肪と内臓脂肪がある。脂肪の構成要素が増えるのが前者で、数は増えないが要素が大きくなるのが後者。内臓脂肪は運動により「小型化」できる。
・概日リズム(恒常性)
・食事では、野菜を食べて -
Posted by ブクログ
大ぼらくらいのコミットメントをすると成功もついてくる。
というような内容。
皆をわくわくするようなことをぶち上げることで、皆も応援してくれる、自分も必死に努力する。
ここの実態を合わすために必死になれるかがキーなのでは。
気になったフレーズ
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信用というのは、他の人があなたをどう評価するかであり、不確実で主観的なものである。だから、相手に信用してもらうためには、「これだけの価値が自分にはあります」と、積極的にアピールしていく必要がある。
このときに、あなたを大いに助けてくれるのが、「ハッタリ」なのだ。
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・人生において、足し算と掛け算を意識しよう。
・「ラクができるの -
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少数の信頼できる仲間ができればそれで人生がうまく回っていくはずだ。1番ダメなのか全員好きでも嫌いでもないと思われていることだと思う。それは無個性とも同義なのだ。
馴れ合いには負の産物しかない。真の仲間なら互いに異議を唱えたり建設的な議論を持ちかけたり場が炎上する位でないとだめだ。
誰かの期待を満たすために生きるのは他人の人生を生きることである。
人から裏切られたらどうしたいいのだろうか。忘れるしかないだろう。そういう人間を信用してしまった自分こそ見る目がなかったと思うしかないだろう。
正義感と言うのはほんとに厄介なもので、自分が正義だと思っていると相手の反応すら許さずとことんまでやって -
購入済み
東京をどうしたいか
半額になっていたのでホリエモンの本は初めて読んでみたが、内容が端的にまとめられている反面薄い印象も同時に持った。
東京を暇潰し天国とし、江戸城を再建する案は大賛成だが、快楽都市を目指すのは首を傾げる。アムステルダムは何度も訪れたが、大麻の臭いがする所は治安が悪く汚い。また大麻を解禁することでアジア中、世界中からガラの悪い輩を寄せ集める効果もあることは考慮するべき。 -
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堀江さんが長年言い続けている「おカネは信用を数値化したもの」という言葉に続き、「ゼロとイチ」も、堀江さん語録のようになりました。
プレゼンを特殊な状況においてのふるまいではなく、日常的な「伝えて理解して納得してもらう」こととした上で、うまくなるために必要なことを思い出すきっかけになる一冊です。
何がしたいのかわからないプレゼンほか、相手がイエスといわないものはダメなプレゼンと一答両断されています。
売りは3つに絞る
ターゲットは明確に想定
説得力があるか、相手のレベルに合わせた理解できる言葉でシンプルに
導入・本題・まとめの3部で、3分間で
私・私たち・今
ME 自分をさらけ出し自分 -
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この本で学んだこと
ホリエモン
非同期型コミニケーションの重要性がコロナによって顕著になったこと。確かにリアルタイムで会議に出る必要はない。自分が出たい時に録画してある会議にオンラインで出るべきだと思う。ズームでも同時刻にみんながオンラインで会議に参加するのは非効率的。ホリエモンが何年も前からアシスタントの人と同じ部屋にいてもメールでやり取りする理由がわかった。一回のコミニケーションで手を止めてしまった場合、取り戻すのに20分かかるらしい。それを考えると時間非効率だ。
橋本徹
彼はやはり教育に熱心。低所得の両親のもとで教育のレベルを落とすのは格差を解消するために高校まで無償教育にした。大阪 -
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読んだだけでは本当のところはわかりませんが、話しながらライターさんがまとめただけでなく、堀江さん本人が文章を書いているだろうな、と感じられます。
どちらにしても、定期的に堀江さんの考えていることを追認するために読んでいますが、ご本人も仰るとおり、特に突然新しいこと、今までと全然違うことを書いてあるわけではありません。
お金は信用を数値にしたもの、情報はたくさん取って、たくさん発信する、だれも考えたことのないことを探すより、いくつか組み合わせで行動、など、ずっと前から書いてあることと同じです。
ずっと同じことを言い続け、そのまま走り続けられる人を定期的に見ることは、どうでもいいことに振り回 -
Posted by ブクログ
序文からこの本読んでも実行しない奴が大半と断じる。読んでいくと堀江氏の実行力が伺える。
無駄な質問3原則「ググってない」「考えてない」「わかってない」が印象的。
特に「検索力」はは言い換えると情報収集能力にあたるわけだから必須といえる。
いざというときに生活保護に頼ろうにも該当条件を知らんと死も覚悟せねばならないわけだし。「わかってない」については耳が痛い。
HIU(堀江貴文イノベーション大学校)なるものも実践を学びとする趣旨らしく興味深い。
ちょっと自己愛が強い気もするが親切ではある本。
AIについて興味があるとのことでそちら関連の本があったら読んでみたい。 -
Posted by ブクログ
あまり生き方系の本は読まないが、ふらっと本屋に行ったら積んであったので読んでみた。著者に対しては元々あまり良いイメージを持っていなかったが、本を読んでみると頷けることが多く、見方が少し変わった。
・他人をコントロールすることはできないが、自分の心はできる。他者の課題を切り捨てる。
・承認欲求や自己顕示欲は捨てて、無心になる。
・過去と決別し、今に集中。
・生真面目なだけの人はもう評価されない。
・ルーティン化した作業からはクリエイティブな結果は出ない。
・ニッチなところを攻めて突出した結果を出す人もいる。
・流行に嫉妬せず、なぜ流行っているかを考える。
著者のような芸能人や目立つ人だけで