堀江貴文のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
不自由を強いられて、欲望を麻痺させながら、渇いた状態が続くと、自我をコントロール術を会得する。シャバに出ればまたその禁欲状態は水分を取り戻し、満足度の閾値は直ぐに上がっていく。その閾値が上下する事を体感する事で、不自由と自由を行き来する感覚を掴み、周囲や外乱に左右されぬ心根を強化できるのではないか。二人は達観しているように見える。
麦茶の話が印象的。務所内では、こんな至上の飲み物はないと思っていたが、シャバに出れば一瞬で気持ちが冷める。渇望したスニッカーズも要らなくなる。読書やダイエット、経験値と思いながら前向きに捉えてはいるが、二度と刑務所には入りたくないというのも当然の事。欲望の閾値は直 -
Posted by ブクログ
ホリエモンにより、今の時代に大切な行動スキルや生き方マインドが熱く紹介されているブック。
タイトルの「非常識に生きる」とは決して反社会的に生きるということではない(笑) 従来当たり前とされてきたことを打ち捨てて人生をどんどんアップデートしていこうという意味だろうな。
タイトルが多少大げさな気もするが、インパクトある方が売れるからな~。
みんな一緒が大事、和を乱さない、突き抜けてはだめなどの同調圧力が今の日本蔓延している「常識」の正体と主張するホリエモンに全く同感!
他の作品でも繰り返し訴えていることだが、パソコンはいらないスマホが全て、モノは持つな所有はリスク、充分な思考力と圧倒的行動力 -
Posted by ブクログ
オススメする人
・基礎的な投資(国債、投資信託)や経済(インフレ、デフレ)について理解している
・世の中の動向について知りたいと感じている
読み終わって感じたこと
・世の中は信用で成り立っていることを実感した。そして、お金だけでなく、人間1人についても信用で成り立っていると感じた
・仮想通貨やカジノ誘致について、知識不足故に信用できなかった側だったが、ホリエモンの考え方について理解できた、今後反対側の意見についても調べてみたい
・実物があるものに価値を見出すのをやめようと思った。サブスクやシェアリングの価値を見出すことができた。
・本書で述べられているホリエモンの意見はかなり極論(か -
Posted by ブクログ
「ホリエモンは拝金主義の悪人」と思っている人には超オススメ!
逮捕歴があるからと、その逮捕理由も知らずに堀江さんのことを「犯罪者」のように考えている人がいるようです。逮捕当時は、まだテレビの情報番組が全盛期の時代だったこともあり、視聴者の興味をそそるような報道によって、堀江さんの間違った印象を植え付けられているのかもしれません。
さて、本書の内容は堀江さんが普段SNSで言っていることをまとめたものですが、字面からのほうがストレートに伝わってきます。それはもしかしたら、SNS上で発言する際に「どうせうまく伝わらない」と、少し投げやりにしゃべっているからかもしれません。でも本に書かれたメッセージ