堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
医療の新常識としてそこまで真新しいものがなく総合的な感想としては面白かった、に落ち着くが、健康への意識を再び活性化させる意味で有意義だった。
「死にたい」という言われた場合の対応方法、AEDの普及具合、MNMサプリの存在、大腸がんが早期発見で悪化をここまで防げるという事実、あとHPVワクチンというものがあって自治体によっては無料で摂取できることなど、参考になる情報は随所にあった。
多くの対処方法については既に習慣化されていたり対応済みだったりしたのですぐに出来ることはなかったが、今後加齢に伴って身体の衰えは確実にやってくるので引き続き最新の情報にキャッチアップしていきたい。 -
Posted by ブクログ
自分のことだけ〟考えて生きるという言葉。
それは表面的に
「自己中心的」「利己的」に生きる
という意味ではない。
つまるところ、僕らは「自分のことだけ考えて」生きるしかないのだ。人は「自分のことだけ」に集中して、生きるしかないはずだ。
自分が「正しい」と信じることを、やるしかない。
自分が「必要だ」と感じるものを、手に入れるしかない。
自分が「後悔しない」と言える、好きな道を行くしかない。
自分が「こうだ!」と決めたことを、努力し続けていくしかない。
もちろんその結果、失敗するかもしれない。
もしかすると、誰かに裏切られるかもしれない。
さらに言えば、大きな損失を負う羽目になるかもしれない。
でもそれは、自分の責任だし、失敗したってそのとき反省して また自分を信じて真剣にやるだけだ。
そう、だからこの本であなたに伝えたいのは「他人や、ほかのことに言い訳をつくるな」ということだ。
この上文を読んで読もうと思った。面白そうだなって思ったから。
利己的じゃなくて利他的なんだけど、自分のことだけを考える。自責し過ぎるのも違うし、他責はもっと違うそんな事を堀江貴文さんの語り口のまま書かれていて、面白かった。 -
Posted by ブクログ
世の中は面白いもので溢れてる、ホリエモンがそういうなら本当にそんな気がする。楽しい、ワクワクを異常なほどに追い求めて、それ以外の時間は徹底的に無くす。
人生は有限ってみんな頭ではわかってはいるけどホリエモンのように徹底的にそれを極めることは簡単なことじゃない。どこかで妥協してしまうと思う。
でも準備なんかいらない、見切り発車で。
たくさん失敗して恥をかいてそしたら修正していく。三歳児のように楽しい!と思ったらすぐにとんでいくということを徹底して繰り返して行動してきたホリエモンだからこそ、今のホリエモンがいるんだなと思うし、世界の面白いにたくさん出会える。
有限だからこそ本当に効率的にやりたいことだけをやる。自分の今の1時間にはどれくらいの価値があるかわかってるにゃ!?自分!
とりあえずここまでに準備して〜はのんせんすー!!!準備が整ったから出発じゃない!見切り発車であとから修正する!その方がクオリティだって高くなるよ!
2022.7.11 -
Posted by ブクログ
覚書
◯運用は本来勝ち負けのためのものでない。リスクの割にリターンが高いところにお金を置く作業に過ぎない。お金は使うためにある。必要になれば換金すれば良い。
◯65歳以上の人で社会的責任を負っている人とさして負っていない人とでは平均寿命に6〜7年の差がある。
◯人間の最大の罪は不機嫌である
堀江さんの言うことは極端だし、誰にでも真似できるものではない。でも人生は暇つぶしで面白いと思うことにどんどんお金を使って没頭していけっていうスタイルは理想であり目標となる考え方。わたしは時間を切り売りしている雇われの身だが、会社に売らない時間は思う存分自分の好きなことにお金を使って生きて行きたい。 -
Posted by ブクログ
全体的に、noteとかの生地を寄せ集めました感があって、統一感はない感じがする。
未来の話は好きじゃないという人は(堀江さん)きっと今の延長線上に未来があるだけ。という考え方なのだろうなと思う。
・好きなことを突き詰めていくという事は、自分で価値を足せるのかということ。
・確かにAIは仕事を奪うだろう。が、価値を奪われていると思ってはいけない。
L落合さんの、AIを奴隷として扱うという言葉の選びにはびっくり。
・未来は本当に予想できない。10年前、スマホがここまで普及する未来を考えられた?
・コンピューターにはこれがやりたい。という動機がない。
Lやりたいことがわからないという人は、コンピューターだったということ?
ぶっちゃけ、未来の事考えても、そうならないから意味ないよ。論
「過去を振り返るな、未来に期待するな」 -
Posted by ブクログ
ネタバレホリエモンのどストレートな意見
完全に、全て同意ではないけど、今を必死に生きようと背中力強く押してくれる言葉多かった。
1時間半位でサーっと読めた。
メインな主張は
◆もっとやりたいこと挑戦しろ
◆情報を所持しろ(情弱は時代から振り落とされる)
◆思考を止めるな
だと思う。
20歳の子を面白がらせる話題を持ってる70歳
オヤジではなく、感性は常に若くありたいな
※書籍のオヤジの定義は「仕事も家族もすべて良き方向へ改善しようとすることを放棄してしまった者」秀逸
しょーもない、劣っていく一方のオヤジにならないために、思考を止めない。大事。。。
情報を常に仕入れて、行動、思考を止めない
正直疲れて放棄したいけど、放棄した時の後悔もわかるし、この本で書かれてる末路見ると、あーーーまだ若いんやから時間大事にしよ、と思った。 -
Posted by ブクログ
1000冊分のリストを期待していたが、紹介されている書籍は多くなかった。
漫画とか雑誌も含めているのかな。
興味深いのは、ベストセラーや古典がほとんど含まれていないこと。
後半の成毛氏との対談にて、自分の興味のある分野をニッチなところから見つけ出しているような旨の回答があって興味深い。
堀江氏らしい、あくまで自分が好きなこと、興味のある分野に突き進んでいくスタイルが本選びにも表れている。
その対談の中でも「理系だけが文明を進化させてきた」という旨を話している。
確かにそうだよな~と納得する面もあるが、情緒やコミュニケーションや美意識的な要素を極端に排除した思考になっていそうで若干恐怖を覚えた。
確かにそういう思想であれば、堀江氏の行動原理も理解できる。
一方で、重松清の『とんび』に感動したというエピソードもあり、人間味はやはり残っているのだと考えれば、
あくまで後天的・意識的に理系科目に傾倒し、「解決」や「進歩」などの方向に進んでいることが垣間見える。
自分の思考スタイルを理解し、それを意識的に誘導する、という点に、
堀江氏が備える強靭な行動力、そして高い生産性や成果を出す力のヒントが隠されているようだ。