堀江貴文のレビュー一覧

  • 僕たちはもう働かなくていい(小学館新書)

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    ホリエモンが人工知能やロボットが社会をどう変えるかを説き、好きなことをやって生きることを勧めている。今の仕事を辞めるとして、自分の好きなことって何だろう、そう自問させられる。

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    2020年06月09日
  • お金や人脈、学歴はいらない! 情報だけ武器にしろ。

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    情報を取る事の重要性がこれでもかと、書かれています。そしてアウトプットと行動することが重要だと。
    サクサク読めるので、おすすめです。

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    2020年05月31日
  • 捨て本

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    初・ホリエモン著の本を読んだ。
    超合理的主義。感情に翻弄されることはないのだろうかと不思議な気持ちで読み進めた。
    こんな風に考えているのかーと頭の中を見せてくれた感覚。こういうスタンスの人だと認識した上で他の本も読んでみると見え方が違うのだろうか。

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    2020年05月18日
  • 120歳まで生きたいので、最先端医療を取材してみた

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    さすが堀江貴文、という目の付け所。
    いますぐ自分に役に立つかな?と思って読み始めたがあっさり期待は裏切られた。
    むしろこんな先端技術を使って医療に立ち向かっている研究者に称賛を与えたい。
    まだまだ先、早くても5−10年後に実用化されていたら凄いと思う。

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    2020年05月15日
  • 雇用大崩壊 ~マンガ ある若手技術者の会社を変える挑戦~

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    「現在の多くは人間の方が安いから人間だということでしかない」
    「君は現代のラッダイト運動をしていないか」

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    2020年05月10日
  • 捨て本

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    極端な部分も多々あるが、納得する部分もあり。
    ひねくれ者の印象だが、案外可愛い部分もあるんだなと思った。

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    2020年05月09日
  • 堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?

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    ちょっと期待した内容とは違ったなー。

    日本の美って何だろうと考えたら、その一つとして鮨に辿り着いた。鮮度が命の刹那的な食でありながら、ネタの仕入れから、魚の捌き方、握り方まで全てが繊細な過程を踏んで人々の胃袋を満足させる。そんな鮨には日本人の繊細な美意識が如実に反映されていると思う。

    鮨職人の思いがいかに鮨に込められているかを知りたかったが、職人の紆余曲折をまとめた本になっている。

    まー、普通に読んでて楽しい。
    ネタの差こそあれ、SNSが鮨屋を同質化させ、スナック化させてるという話は面白い。今の時代、鮨屋は下積み的な修行よりも「人間力」を磨く方が合理的なのでは?という納得のいく結論で締めくくられる。

    日本人として、季節ごとに一回鮨を味わう機会を設けるのは大事かも。

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    2020年05月08日
  • 99%の人が気づいていないお金の正体

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    ○重要な一文
    お金は信用を数値化したものにすぎない。お金を稼ぐことに集中する以上に周りの人からの信用を積み重ねた方がいい。

    あとは最新ニュースについてホリエモンが自論を語っている。流し読みで興味のあるところだけでも調べて実践する。

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    2020年04月30日
  • 120歳まで生きたいので、最先端医療を取材してみた

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    広告的手法で医療問題の解決や啓発を目指す「広告医療」の話、血流で心臓への負荷を予測し、手術に役立てる「予測医療」の話が面白かった。磁覚を持たせる話はもっと聞いてみたかった。こんなことを考えている人がいるんだ!

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    2020年04月29日
  • お金や人脈、学歴はいらない! 情報だけ武器にしろ。

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    情報を蓄積しアウトプットを出すことが必要だ!
    考える、調べる、試すの思考実験を繰り返すことが重要。
    ノイズ情報
    情報を真似てみる
    アイデアは情報の組み合わせ

    実行してみないと何も始まらない。。
    心にグサッ・・

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    2020年04月29日
  • 99%の人が気づいていないお金の正体

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    お金の歴史を辿ると、お金=信用だということは分かる。
    しかし、お金を貯める=信用を貯めるとは違う。
    本書の通り、世の中はお金は後から付いてくる構図になっている。クラウドファンディングもその人を応援したい、面白そうと思いお金を出す。
    つまりその人自体ややることへの評価や期待がお金を動かしているのだ。
    世の中はより「人」にフォーカスするようになってきている。自分の価値を高めることが信用に繋がり、お金を生む。
    そう考えるとお金そのものの捉え方が変わり、お金に縛られたつまらない生き方から脱却できる。
    思考を転換するきっかけになり巡り合えて良かった本になった。

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    2020年04月25日
  • 好きなことだけで生きていく。

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    いつものホリエモン節。特段目新しいことは何もない。毎回彼の本を読んで思うが、世界中の全員が好きなことだけで生きていけるわけもないし、それを望んでいない(誰かに雇われて責任を取らずに生きていきたいと思う)人も多数いるはず。逆にそういう歯車のような人がいてこそ、好きなことをしたい人がそのように生きていけるわけだ。それを「バカ」呼ばわりする彼の品性のなさ、想像力のなさにいつもがっかりする。それさえなければ、話としては悪いことは言っていないので参考にはなるのだが。

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    2020年04月18日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    1人目の人の話がとても面白い!

    ■佐渡島
    リスクを減らすより、取ってもいいリスクを探していった方がジャッジは早い。
    自分が納得のできる失敗の方向を選んでいるだけです。

    成功のイメージを探すというよりも、納得できる失敗の可能性をいっぱい試してみるうちに、細い成功のイメージが湧き出すという感覚でビジネスを進めています。

    人は環境に負ける存在

    世間によくいる「自分なんてまるで出来ません」と謙遜ぶって行動しない人の方が、僕からしたら「それって才能のある人だけが取っていい態度だよ」という気がします。

    インターネットは、人類みんなに新しい土地を与えたようなものです。昔の土地になかった未知の果実が、あらゆるところに成っている。それらの調理法なり耕作法を見つけて、長く食べていける方法を、みんなが考えている段階にあると考えています。

    お金は川の水のように流れているもの、それを自分のものにしようとするから、無理が生じるのです。流れているものなんだから、どこかに留まるわけがない。所有しようというのは無意味です。目の前を通っていく流れの太さを工夫して変えるのが、正しいビジネス感覚ではないかと思います。

    伝統工芸品でも、優れたものを作っても売る場所がないと、衰退していってしまいます。作る場所というのは売る場所とセットじゃないといけません

    僕は環境に負けないくらい才能が豊かな人間ではないと認識しています。


    音楽アーティストと違って漫画家や作家はファンクラブを持ってない


    ■増田セバスチャン

    自分のオリジナルで勝負していればきっと、共感してくれる人はいる。いつか味方が現れることを信じて、やり続けることが大事


    言葉もセットで持っていかないと、海外では評価されません。

    でき上がったものだけでなく、そこに至るプロセスを言葉で伝えていく


    ●自分のフィールドならメジャーリーガーと闘える
    →自分が一番になれることを見極める


    ホリエモン
    「ビジネスは多少バカの方が案外、成功する」「バカだからあんまり躊躇せず、大胆に素早く動くから」と

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    2020年04月12日
  • 99%の人が気づいていないお金の正体

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    お金とは何か?を語った本。

    堀江さんの書きっぷりはストレートでトゲトゲしい感はあるが、至って正論だ。貯金するぐらいなら投資しろ、信用があれば金などいらんなど気持ちいいぐらいに言い切っている。まあキャッシュフローが潤沢な方だから言えるんだと思うが、一般人も数ヶ月の生活資金を確保出来れば、堀江さんの法則に従っていいと思う。

    なお過去の事例の使い回しが多いように感じた。まあいくつも本を出している方は当然といえば当然だが、、、

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    2020年03月24日
  • 99%の人が気づいていないお金の正体

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    【読み終わって感じたこと】
    堀江さんらしいロジックな部分もあれば、根性論を呈するところもあって、また違った堀江さんを知れて新鮮だった。

    【学んだこと】
    お金を稼ぐよりも、周りの人の信用を貯めることが大切であること。また過去の歴史を知って、今を客観的にみることの必要性も感じた。利益を生み出す能力を持って今を生きれるように考えて努力していきたい。

    【好きなセリフ】
    お金を貯めるな、信用を貯めろ。
    「信用される人間」になればお金も仕事もあとから自然とついてくる。

    【こういう人にオススメ】
    ・貯金を目的にしてしまっている人
    ・未来への不安がある人

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    2020年03月08日
  • 僕たちはもう働かなくていい(小学館新書)

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    現在の先端テクノロジーの現状を紹介しつつ、テクノロジーを「使いこなす側」になるために必要なことを説いた本。

    先端テクノロジーの知識は現代を生きるうえで欠かせない教養になります。

    本書は新たな教養とも言える、AIやロボットなど先端テクノロジーを理解する入口の役割を果たしてくれます。

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    2020年02月25日
  • 僕たちはもう働かなくていい(小学館新書)

    購入済み

    早実現されて欲しい

    普段からホリエモンの発言とか、IT系の話を読んだりしてる人は、特別驚くような話は無いでしょう。

    AIについて、「今はこんな開発が進んでるよ」っていう具体例が多くて、途中で少し飽きてしまいました。

    ベーシックインカムが実現され、農業も自動化されれば、働かなくても生きていける!
    そんな夢の世界が、一秒でも早く実現されて欲しいですね〜。いや本当に、切実に。

    最後の、一秒たりとも後悔しない「私の生き方」がカッコよくて、そこだけでも何回も読み返したいと思いました!

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    2020年02月20日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    正直よくわからなかった
    が、堀江さんが言いたい事は少しはわかった、つもり
    既存のモノは無くなったり、常識とか変わるんだから、それを嘆くのは無駄だから、
    新しいものとか、変化に対応して、楽しく今を生きれば良いんじゃない
    って事かな、と

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    2020年02月12日
  • 君がオヤジになる前に

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    思考を止めるな。思考を止めれば成長しないし、歳だけとっていく。
    いつまでも青臭く、理想を掲げ、周りに合わせずにときに自分を貫く。
    周りに流され、思考を止めるとあっという間にオヤジになってしまう。
    見た目は仕方ないが、心までオヤジになるな。
    巻末の福本さんと堀江さんの対談も面白かった。
    勉強になった。

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    2020年02月10日
  • 堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン

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    積読してた本を片っ端から読もうシリーズ17冊目。

    最近広報的な仕事に携わっており、
    積読本の中から目に止まりました。

    割りと初心者向けで、
    細かなテクニックよりも心構えを伝える本というカンジ。

    今実際の仕事の場で
    チームでプレゼンの準備を進める中で、
    「結局最後は熱意だよね!」と話していたのは
    間違いじゃなかったなーと思えました。

    プレゼンはライブ。
    入念な準備はもちろん大切だけど、
    原稿をなぞるようじゃ意味がないので
    準備のポイントを履き違えないように心掛けようと思います。

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    2020年02月08日