堀江貴文のレビュー一覧

  • 君はどこにでも行ける

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    これからの日本での働き方を考えた時、世界の状況を自分の眼で確かめたほうがいい。欧米だけでなくアジア諸国の発展も目覚ましい状況だ。物価も様々だが、料理やサービス、高級ホテルの環境などを経験することで物の見方がわかってくる。それらを踏まえて日本を見ると未来の状況が想像できるだろう。貴重な時間を無駄にしないためにも世界を見るべきだ。

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    2020年01月30日
  • 君はどこにでも行ける

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    とりあえずホリエモンの本は全部読んでみようと思って、手に取った。
    今から5~7年前の世界各国に旅行したホリエモンの見たもの、感じたものが書かれている。
    そのため、本書ではホリエモンが「おそらく当選しないだろう」と言っていたトランプが、実際は大統領になっているなど、今と対比しながら読み進められるのが面白い。
    現実は、予想外のことが平気で起こるのだ。

    日本で流行った?(少なくともメディアには取り上げられていた)泡パーティや、スラックラインが海外で流行っていたという話は答え合わせをするようで楽しい。

    私も例に漏れず内向き人間であるが、ホリエモンが色んなものを良い悪いのジャッジせずにただ受容していく様を見て、知らないものを知りたい欲が湧いてきた。
    そして、こうなりたいと思わされた。
    彼は内向きも引きこもりも否定しない。
    その何でも受容していくのが、イノベーションに必要な力なのだと思わされる。

    ファクトフルネスを読んだ時と同様に、
    私の各国へのイメージは随分と前に止まったままだと気付かされる。
    この本の情報だって、今ではもう古い事だけど。
    変化を捉えられる人間でありたい。

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    2020年01月29日
  • 堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?

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    ホリエモンが上から目線なようなそうじゃないような、、そんな高くておいしいお寿司屋に行ったことないから、あんまりわからないことが多かった、、

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    2020年01月08日
  • マンガで身につく 多動力

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    以前から存在していた考え方だが、そこに多動力というポジティブな名前をつけることで見え方を変えた本。
    これがこの本の最大の功績だと思います。
    もともとシンプルな言葉でハッパをかける方なので、まだ経験が浅いうちに読むのは誤読してしまう恐れがあり、オススメしません。
    そんな考え方もあっていいよね、程度です。

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    2020年01月05日
  • 疑う力 「常識」の99%はウソである

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    いつもの堀江さん。
    基本的には娯楽本。
    「それな」っていうのもあれば「いやないわー」っていうのもあります。

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    2019年12月10日
  • 堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?

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    鮨職人に修行は必要か?
    当然必要だけど、昔と今では意味が違うのだろう。
    鮨というとなんとなく職人気質なイメージが強いが、
    もちろんプロとしての技がありつつ、
    伝統と、新しいチャレンジを模索する方々、
    おそらく世間一般の庶民考えとは違うロジックを読めておもしろかった。
    一回の食事に、万札を出したことなんて数えるほどしかないが、今度そういう食事もしてみたくなりました。
    もちろん実際にするかどうかは別です。

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    2019年12月07日
  • 疑う力 「常識」の99%はウソである

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    帯に書いてあった「感性と直感が身につく」は半分嘘だと思う。堀江さん本人もあとがきで言っているが、堀江さんの意見をコピーするだけでは感性も直感もあったものではない。
    堀江さんの意見そのものに価値はなく、意見を疑うきっかけを持てて初めて価値のある本だと思う。

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    2019年11月21日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    仮想通貨が今後広まっていくことを、根拠を述べながら解説している。
    最後は、いつも堀江さんが主張している、「変化を受け入れ、行動を少し変化させ、遊ぶように生きよう!」というメッセージで終わる。
    メッセージに勇気をもらうことができるが、仮想通貨自体には不確実性も多く、簡単には理解できないところが多かった。

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    2019年11月13日
  • 堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン

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    『ニワトリをどう洗うか』は大企業でのビジネスのプレゼンであったが、本書はどちらかというと新規事業立ち上げのプレゼンの話。基本的なプレゼンに対する考え方はどの本も一緒だと思う。

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    2019年11月11日
  • 多動力

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    ネタバレ

    多動力とは異なる事柄を同時にこなす力

    多動力を身につけるために大切なことは
    自分の時間をたいせつにすること。
    例えば
    ・嫌な人とは付き合わない
    ・自分にしかできないこと以外はやらないと決める
     →資料作成、経費計算など
    ・仕事をするときは帰る時間を先に決めてしまう
     →効率的な方法を自分で考えるようになる

    内容自体は堀江節が炸裂していて、極論っぽいことが多かったように思う。

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    2025年10月29日
  • 堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?

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    ネタバレ

    ホリエモンと寿司職人7人の対談集。
    ホリエモンの本を読むのは初めてだが、なかなか興味深かった。
    7人目の新井氏との話が良かった。

    人間力の磨き方として、
    たくさんの人と触れ合って、いやな気持も理解するように努力する。
    つまらない場所でも楽しく生きる。
    一日を楽しく過ごすのも、つまんなく過ごすのも、自分の脳の使い方次第、暮らしでも仕事でもそう。

    サクサク読めたし最後の最後で良い知見も得られた。

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    2019年11月04日
  • 堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン

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    23.12.28 気づかず再読してしまいました。いまいち得るものがなかったので、成長したということなのでしょう。。。

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    ホリエモンにしては珍しい「実用書」。別にホリエモンならではの独自のアイデアがあるわけではなく、至極真っ当なプレゼン・資料作成スキルがコンパクトに説明されている。これは「本書がつまらない」ということが言いたいわけではなく、結局ホリエモンレベルの人であっても「基本に忠実に」やっているだけなんだなと言うことが学べる。

    特に印象に残ったのは、「何のためにプレゼンをするのか」という点。プレゼンはライブであり、参加者との生の対話に乏しく、ライブパフォーマンス(感触や匂い、味など)を示せないならば、メールや動画で済ませるべきだろってこと。

    果たして、私のプレゼンは「ライブ」できてるだろうか。まだまだ向上の余地があることに気づけました。

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    具体性のないふわっとしたことを言われると冷める

    良いプレゼンを聞いた後に生まれるのは賞賛ではなく議論

    プレゼン下手でも応援したくなる人はいる

    ダラダラと冗長な文章が嫌いなので、短い言葉の中にできるだけたくさんの情報を詰め込みたい

    「お時間をとってすみません」はただの保険。守りに入る言動は要らない

    アナウンサーは手元にある原稿を読んでいるが、その目的は情報伝達にあり、視聴者に何かを訴えて共感を集めたいわけではない

    惰性でスライド用意するな。逆にスライドを見せることによって期待できることがあるなら徹底的にこだわれ

    スライド作成ツールはキーノート一択

    カッコいい写真1枚で全然変わることもある。肝心なところでお金をケチるな

    デザインが苦手な人はわざわざ勉強する必要ない。デザインをこねくり回す暇があるなら、プレゼンの場数を踏んだり、事業の魅力を磨け

    ショートカットで結果を出したいなら先駆者にならないほうがいい

    身だしなみ: 髭以外の全身の毛を脱毛、体臭対策としてデオドラントや香水を使い、口臭対策として口腔ケアで歯周病を予防

    毎日投稿を続けているとたまにバズったりして「何がウケるのか」が分かるようになる

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    2019年11月05日
  • なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

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    堀江さんの他の本とかぶるものはあるけれど、飲食店経営者たちからの質問に答えている部分は特に参考になりました

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    2019年11月01日
  • 疑う力 「常識」の99%はウソである

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    情報は山ほどあるが、そのまま鵜呑みにするのではなく、自分で調べ、考えることが大切だという事。

    もちろんホリエモンが言ってる事も違うんじゃね?と思う事もしばしば。
    ・北方領土、竹島、尖閣諸島あげちゃえば?という考え、尖閣諸島は原油等資源がある可能性があるため中国が後からうちの領土だと主張してきたもの。領土問題で小競り合いになって戦争なるのが馬鹿馬鹿しいと言ってるけど、はいどうぞ!と自国の領土あげるとそれこそ「あ、日本簡単にくれるんだ!」と拍車がかかり、それこそやばいんじゃないの?と思った。
    ・座席問題。「黙って倒せよ」というやつ笑 もし仮に黙って倒したことに腹を立てて殴られたら?自分の時間が、とか言ってるけどそれこそ自分中心に考えてないか?色々あるけどこんくらいで。
    ・コンビニは添加物が多いからとかで避難するのはおかしいっていうのは賛成というか中立かな、食べ物が棚に並ぶまでの過程はスーパーであれコンビニであれ見れない。あくまで棚にある食べ物。製造過程で極端に言えば誰かの鼻くそ入っててもわかんない笑飲食店なんてもっと怖い、食べ物はあくまで自己責任で云々かんぬん言うなら自分で畑作って一から作るべきなのかな。

    他にも色々言ってたけどマスメディアは視聴率欲しいが為に大げさに言う。起訴されてもいない人を犯罪者に仕立てたり、災害があっても被災者より視聴率である。

    全てを疑って自分で考え、情報を汲み取る事が大切。

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    2019年10月30日
  • マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」

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    20191018

    考え方としては大変参考になったが、既に住宅ローンは組んじゃってる。

    確かにこれから銀行の存在意義はどんどん無くなってくるだろうな。

    2010年初版だから、答え合わせみたいな感じで読んだ。

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    2019年10月20日
  • 堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン

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    プレゼンは場数を踏むことが大事であることが再認識できた。人は他人の失敗なんてすぐ忘れるのだから、恐れずトライしてみよう。

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    2019年10月04日
  • 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻

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    刑務所って色んなことしてるんだな。。季節を感じる献立というのが意外だったけど、食事が楽しみというのは想像できる。最初のも読んでみよう。

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    2019年09月17日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

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    理系最高!というだけあって文系の知識はあやふや。
    オウムに理系の秀才が多かった…
    御用学者中川恵一の著作をベタ褒めするとは…
    自分は頭がいいと思っている人ほど騙されやすいのかもしれない。
    1000冊読んだというわりに、ダブリ系が多い、藤沢数希とか、青木薫とか。
    佐藤優さんに有益な本をおすすめされていながら、「獄窓記」を上げて、名作「獄中記」を取り上げていないもの不思議だわ、この人。

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    2019年09月16日
  • ホリエモンの恋愛講座 “本物のお金持ち”と結婚するルール(大和出版)

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    相変わらずのホリエモン節だった。
    男性の本音が垣間見れるけれど、
    あくまでホリエモンの女性に対する趣向の話。

    特に目新しいことは何もなし。

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    2019年09月01日
  • 疑う力 「常識」の99%はウソである

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    学んだこと
    ・少しでも引っかかることがあれば、自力で情報を収集し、考える。
    ・アイデアと実行力でレアな人材になる。

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    2019年08月23日