堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あまり働いていないのに忙しいと感じる人と
より多く働いているのに忙しくないと感じる人がいます。
その差は
他人の時間を生きているか、
自分の時間を生きているか。
本日ご紹介する本は、
自分の時間を生きるための
働き方を紹介した1冊。
ポイントは
「やり続ける」
組織で働いている以上、
ある程度自分のやりたくないことでも
やる必要があります。
しかし、自分がやりたいことは、
自分から動きださないと始まりません。
そして、毎日やり続けることが重要。
自分がやりたいことだったら、
毎日の積み重ねを努力と思わないでできます。
「楽しい」
人間には楽しいと思うタイミングがあります -
Posted by ブクログ
世の中の内容について、何でもかんでも鵜呑みにしない
ことって大事だと思う。色んな目論見を持って発言する
ことが多いので、1つの情報網からではなく、多角的に
複数の情報を得ることが大切。
それだけではなく、
その情報を受けて自分はどう思うかを
正しく意見出来るように自分なりの解釈を入れること、
これが大事。
情報は溢れかえっているがゆえに、
誤った情報を掴んでしまうことも多い。
ただ、それを恐れるのではなく、
正しくないかもしれないと意識しながら情報に触れる
ことによって、鮮度の高い情報を得ることが出来る。
とはいえ一番良いのは、直接自分の目で見ることかな。
【勉強になったこと】
・目指 -
購入済み
あっという間に読み切って
内容はとても良かったですが
ボリュームが少なかった気がします。
マンガで書いてあるところを
そのまんま文章にしているところは
違和感でした。 -
Posted by ブクログ
著者の本にしては割に普通の本かなという印象。
漫画の中のホリエモンが良い人でなんか笑える。実物と違いすぎ笑
貯めるべきは信用
何も行動しないことが最大のリスク
起業はそれほど難しく無い。失敗してもいからやるべき。走りながら行動。
若者が読むべき本ですね。
一点、住宅の購入に関しては、自己主張が強すぎるかなと。著者の意見は正論かと思うけど、住居に関しては人それぞれの価値観の違いが大きく出ると思う。
自分の家を持つことによる満足感、充足感は他の買い物には無いものだし、それで人生が豊かになると感じる人は自分の背丈にあったローンを組んで購入するのもアリだと思う。
また、家を購入することにより、様 -
Posted by ブクログ
2010,11,13年の対談を元にした本。
評価経済社会の可能性について語る。
貨幣の価値の転換、楽しそうなことへの出資、
仮想通貨やクラウドファンディングなど、
どんどんと身近に入ってきている考え方の
基本的なところが分かる感じ。
お金で解決するのは時間がかからないが、格差が固定される傾向が強い。
評価・アイディア・キャラクターに賛同し、共感するという、
一緒に参加していく形の方法は、その人を知る時間が必要。
(それもSNSが普及している中では、格段に短くなったのだろうけど)
どんなジャンルのものでも、こうしたやり方は可能なのかもしれないけど、
毎回そんなにテンション高いのも疲れるような気が