堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
インタビューした人たちに共通するのは、
「今を生きる」。
「自分の人生」、人に左右されない感情のコントロールをしている。
・・・「能動的」なんだなって思いました、自分の進み方に。
ちょっと有名人だから、芸能人だからってできたではなく、
「やってみよう」を「行動」に即移せる人たちなんだなって。
著者が注目する人のインタビュー本。
ただし、座談会形式ではないところが他の本とはちょっと違うところ。
インタビューした人のこと、全てに同意できるわけでは
ありませんでしたが、人と「比べて」できないな・・・ではなく、「やってみよう」って思うところから
スタートする大切なんだということを学びました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレホリエモンが刑務所での生活をかいたもの。
分厚いので読む気になれなかったが、長い休みだし読んでみた。
刑務所での食生活はバランスが取れていて、想像していたよりも悪くない。
クリスマスにはケーキも出るようだし、年末年始にはそれなりのご馳走も出るようだ。
過酷だなと感じたのは、運動のあとにお風呂に入れないことや、夏でも毎日お風呂に入れないこと。
それから、好きな時間に水分を取れないことだった。
トイレットペーパーが硬いというところも些細なことだけれど、毎日のことなので大変そう・・・
しかしそういう環境におかれてもホリエモンは刑務所の仕事も真剣に取り組むし、本を読んだり、新聞を読んだ -
Posted by ブクログ
ネタバレ基本的にはBitcoinについて。
茂木さんと堀江さんがやりあってるという印象だけど、堀江さんは強度のリバタリアンだから、茂木さんとたまに衝突する。
基本的にやりたいことはやればいいし、強制や規制を除きたいというのが堀江さんの主張。私はこちらに近い。
公務員の仕事は付加価値を生んでいないという金杉さんの主張にも大いに賛成。自衛隊や警察、消防関係は必要だと思うけどそれ以外の国家公務員や都市区役所での仕事は、もっと人を減らして、法人、個人から税金を巻き上げるのを辞めて、もっと有効にお金というかリソースが回るようにしたほうがいい。
自分なりにBitcoinをもう少し勉強しようと思ったことと、ミル -
Posted by ブクログ
【ホリエモンから宇宙を学ぼう】
ホリエモンが今、本気で取り組んでいる宇宙事業について、その理由や背景、ビジネスチャンスについてを語る。
宇宙のことについて学べるという点では面白いし、今後ビジネスが盛り上がりそうだという感覚を掴むことができワクワクする。
同時に宇宙開発を論点として民間と国が担うべき役割について述べており、他の政策にも当てはめることができるほど、ごもっともなことを述べている。
国は自分たちで事業を運用しようとせず、あくまで民間が動けるような基盤(法整備や補助金など)を整えるだけに留まるべきであるとしている。
今後数年で宇宙産業は盛り上がりを見せていき、いずれ宇宙旅行が身近