堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ本音を書いてるのかな~って感じた
裏表がないのか、自信があるのか、わからないけれど
男のエゴというかそういうのをそのまま書いている感じ
評価は分かれるだろうなぁ
文章は読みやすい
正直女性からしてみたらムカつくけど
実際男性は多かれ少なかれそう思ってる人が大半なんだろうなぁ
女性も本音ばっかりを本にしたらかなりムカつく内容になるだろうし
都合のイイ女になれ
男性の浮気は認めろ
女性は浮気するな
3年したらどんな女性も飽きる
フットワークを軽くしろ
三次会まで参加しろ
ゴルフをうまくなれ
Hのテクをみがけ
エロくなれ
料理のテクは必要ない
肌を綺麗にしろ
ホント一言で言えば都合のイイ女
男は身勝手だな~って感じ
確かに金持ちと結婚するってテーマだけなら許される内容なんだろうなぁ
金持ちこそイイ人が多いってのはわかる
恵まれてるからこそ気持ちに余裕があるんだよね
逆にイケメンじゃない人こそ努力してるからよいってのものわかる -
Posted by ブクログ
もうすぐ収監されてしまうホリエモン。
私はライブドア事件のような経済・金融の犯罪や、法律に明るくありません。
が、たしかにホリエモンのいうとおり、検察等の捜査には、不公平な面があるような気がしています。
しかし、ここではそのことはむしろどちらでもよくて、ホリエモンのパワー、行動力、クリアな思考には素直に驚かせられます。
刑務所に入ることすらも、プラスに生かしてしまえそうです。
ホリエモンのことについて書く場合、以上のような前置きをしてしまうところが、面倒くさいところです。
宇宙について語っています。
要約すると、
宇宙開発は公共事業化している。
民間で素早く小さいものからビジネスとして、宇宙開発しよう!
人類の宇宙への意識が高まる。
小惑星資源の利用。宇宙の解明。亜光速宇宙船を開発しよう!地球外生命体に会おう!
という感じ。
前半は今までの宇宙開発の歴史を、懇切丁寧にまとめていますが、とにかく眠たい。
すらすらと頭に入って来る文章じゃないです。
しかし、ラスト2章の勢いは素晴らしい。いろんなアイデア
が湯水のようにでてきて、すらすらと読め、わくわくしてくる。 -
Posted by ブクログ
欲にまみれて浸りきった時にふとブレイクスルーする感覚、金の不自由から解放されて自由に発想できるようになる感覚。これを彼は「突き抜ける」と表現する。
この本は彼が、一人でも多くの人にその感覚を味わってほしいと書いた本。この感覚を味わうためには、実際の体験を追体験するのがよい、だから堀江氏の実体験をフィクションという形に織り込みながら出版した。
追体験、というだけあって、これを読むと堀江氏が体験したであろう様々なことを感じれるだろう。一人のフリーターがIT長者まで上り詰め、陰謀等々にもまれ落ちていく・・・そんなストーリーがこれでもかというくらいにスピィーディーに語られる。まさに爽快。書いてあることは壮絶なものだが、逆に気持ちが良い。
小説としての評価はわかりかねる(読んだ絶対数が少ないため)が、まともに読んでみて結構おもしろかった。
自分は欲深い方ではないのかもしれないが、このように突き抜けてみたいと思った。人生は一度きりだ。