堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コロナ前の数年間に訪れた世界約30ヵ国の紀行文。紀行文なんだけど、そこで何をしたという記述は少なくて経済情勢とかビジネスについての話が多かった。
だが、禍の中、このような海外についての話を読むと開放的な気持ちになれて早く安心して旅行に行けるようになる日が来ればいいなと思いました。
コロナ禍で移動が制限されたが、グローバリズムは終わることはなく、逆に分断が生まれてしまったことで、コロナ禍前から既にあった問題点が炙り出され、解決すべき課題が明白になったという、堀江さんの言葉が印象的でした。
面白かったですが、今度はビジネスや政治経済の話は抜きにした、純粋に旅を楽しんでいる紀行文が読みたいと思い -
Posted by ブクログ
所々で紹介されるエピソード自体は、堀江さんっぽいが、全体的に別の人(多分、著書内にも登場するHIUのプレタツの人)が、まとめた内容に見受けられた。
一般的なハウツーが大半だが、サッと読めるので印象に残ったことだけでもメモして、実践するのが良さそう。
印象に残った箇所
・プレゼンはライブ感を意識する
喋りを見せたいなら動画でもいい
プレゼンは五感に訴えかけるチャンス
・Me,We,Now理論(共感を集める。オバマも使用)
Me 自分をさらけ出す
We あなたと私の共通点を挙げて連帯感を生む
Now 今何をしたいか、どういう協力を求めるか
・スライド作るならパワポよりKeynote -
Posted by ブクログ
・好きになってくれる人だけをカウントすればいい。その方が先につながる。
→博愛をめざさない。意識をむける人をずらさないこと。注意。
・2人目が大事。ted。イノベーション。
→いまの動きの意味につながる。2人目、3人目を起こすことの意味。全体に対してすくない、ではなく、キーとなる人、大事な人をひきあげることの意味がある。
・ニッチトップのグローバル
→自身と会社の今後の観点の一つに。
・だめだったことをふりかえっても仕方ない。失敗の捉え方。
→常に意識を未来や次のよい企画や作品にむけつづける
・仕事は楽しむもの
→ある意味おもく考えすぎない。やってみて、ダメでも命とられない。 -