堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ堀江さんのような、行動力が優れる方の習慣を参考にしたいと思い、本著を読みました。
気になった内容は下記で、特に、隙間時間に対する意識が強くなった。すぐに実践しよう。
・頼れるのは自分だけ。アクションは自分自身の手で起こす以外ない。
・アクションは精神論ではない。根性は必要ない。アクションとは習慣である。
・いつかやるは機会損失である。あなたは明日のあなたを当てにすべきではない。期待をかけるのは、やりたいことにすぐ手をつけられる、いまこの瞬間のあなただ。
・本質はあくまでも事後的に発生するものだから、アクションを起こさないと目指すキャリアなど描けない。自分が夢中になれるものでアクションする。
・壮大なビジョンなんか無力だ。短期目標を設定しよう。
・ランチを注文してテーブルに届くまでの時間など、スキマ時間を有効活用する。 -
Posted by ブクログ
ホリエモン本にしては弱い一冊。ホリエモンさんてキラキラしててみんなが考えつかないことを進めるようなイメージがありませんか?そんなかたが、「わたしも落ち込むこともあります・・」なんて言われたら、「この人も人の子だ」と思うか、「そういうとこは聞きたくなかった」と思うかに分かれてしまって、イメージ戦略的にホリエモンさんが見せたい自分とずれている表現ではと思いました。
●ホリエモンファンからしたら真新しいことはないです。
他の方のレビューにも記載されています。YouTube や Twitterや他の著作で読んだことのあるエピソードが多いです。だから「やりきることが大切」って「今更改めて言う?」と感じるかもしれません。
●やりきったところに見える場所がある
みんなが「無理だろ、ハハ」ということを真剣に取り組んで突き抜けると見える場所があるとのこと。そこまで続けられる精神力(と生活力)を持つことは至難の業ですが、自分なりのことでいいのではとも感じました。わたしなら読書してレビューを書くくらいは突き抜けられるのではとも思いました。
●行動の積み重ねがいつかつながるらしい
スティーブ・ジョブズの有名なスピーチ「点と点をつなげる」。この考えが紹介されていました。この考えは「世間狭い」という言葉でたまに感じるのではと思います。興味あることに自分なりに取り組んでみることが大切だということを再認識させられました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいまできないことを、できるとカマす勇気を持て!
(で、裏で強引に辻褄を合わせる)
と、表紙の折り込みに書いてあることが要点であり、すべて。
まあ、そうなんだけど、そんなに無理したいかな、といのが、大半の人の考えなのではないだろうか。
とはいえ、これからの時代は、財布をいかに開かせるか、というよりは、時間をいかに使わせるか、という時代だ、ということには、納得感あり。
仕事は、誰からから引き受けるものではなくなり、自分の内的動機に従って作るものに変貌を遂げていく。
誰でもなんでもできるようになるわけで、なにをやるか、あるいはやりたいか、に尽きていくんだろうな。。