堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
23.12.28 気づかず再読してしまいました。いまいち得るものがなかったので、成長したということなのでしょう。。。
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ホリエモンにしては珍しい「実用書」。別にホリエモンならではの独自のアイデアがあるわけではなく、至極真っ当なプレゼン・資料作成スキルがコンパクトに説明されている。これは「本書がつまらない」ということが言いたいわけではなく、結局ホリエモンレベルの人であっても「基本に忠実に」やっているだけなんだなと言うことが学べる。
特に印象に残ったのは、「何のためにプレゼンをするのか」という点。プレゼンはライブであり、参加者との生の対話に乏しく、ライブパフォーマンス(感触や匂い、味など -
Posted by ブクログ
情報は山ほどあるが、そのまま鵜呑みにするのではなく、自分で調べ、考えることが大切だという事。
もちろんホリエモンが言ってる事も違うんじゃね?と思う事もしばしば。
・北方領土、竹島、尖閣諸島あげちゃえば?という考え、尖閣諸島は原油等資源がある可能性があるため中国が後からうちの領土だと主張してきたもの。領土問題で小競り合いになって戦争なるのが馬鹿馬鹿しいと言ってるけど、はいどうぞ!と自国の領土あげるとそれこそ「あ、日本簡単にくれるんだ!」と拍車がかかり、それこそやばいんじゃないの?と思った。
・座席問題。「黙って倒せよ」というやつ笑 もし仮に黙って倒したことに腹を立てて殴られたら?自分の時間が、 -
Posted by ブクログ
大部分は仮想通貨の歴史や現状、種類、構造
それに関わる人たちや事件のことや
それに対する著者の見解や実体験が書かれている。
注釈も近くにあるし、わかりやすい言い回しで
例え話も盛り込まれているが
ITにも金融にも疎い私には辛かった。
それでも、江戸時代に降旗で大阪、和歌山間を5分で
情報伝達していた等、小噺的なものを拾うだけでも
新鮮で興味が広がった。
締めくくりにはにはワクワクの共有を促すような
著者のビジョンが語られている。
ぼーっと流されていないで主体的に生きようよ、と
ハッパをかけられてるようにも感じた。
パっとしない人を切り捨てるのではなく
「じっとしてるだけなんじゃないの?」と問