堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホリエモンが刑期を終えた後の立場で当時の生活が描かれている。この人、罪を犯したのかも知れないが、イメージとしては日本社会の既得権益を握る重鎮達?にはめられて刑務所に連れて行かれた印象。
それはさておき、本では刑務所の生活が比較的軽いタッチで描かれている。著者の持ち前のポジティブな考え方(勿論始めは戸惑いがあったのだろうが)や、感情論にならないとこは見習うべきというか、やはり考え方や気持ち次第で生活って変わるもんだなと思う。
その一方著者の刑期が比較的短期であったこと(平均なぞ知らぬが)、出所後の生活基盤も整ってたし、未来への展望も前向きに持てていたことが、刑務所での生活を始めは兎も角、前向きに -
購入済み
出所後の初刊行
別荘(拘置所や刑務所)の経験がある人ほど、服役中に流した涙が伝わるでしょう。
ひとりだけ確実にあなたのことを信用してくれる相手がいる。
「自分」だ。
そして自分に寄せる強固な信用のことを「自信」という。