堀江貴文のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ピロリ菌と胃がんのパートが一番細かくて、後は総論が多いけど堀江さんの考え方には非常に賛同する。この星の行く末が見たい、という理由で長寿、不死を考えるのも共感する。
死んだ時のための保険のことを考えるなら、どのようにそれを避けるか?に投資すべきであることは合理的に考えれば自明なのにあまりそうなっていないという人間(というか日本人)の不思議さよ。少しでも健康長寿が増えると良いなと思う。(介護問題などの回避、幸福量の最大化の観点で)
この本の要点としては
・ピロリ菌は除去しよう
・歯周病に気をつけよう
・レーシックもいいよ
■メモ
・健康は人生の目的ではない、しかし第一の条件である
・癌の原因 -
Posted by ブクログ
資料用
IoT革命をきっかけに、幅広い分野でオートメーション・省略化が進んでいる。いま世の中にある仕事の何割か、いや半分以上が20〜30年後には、消えていくと考えられている。農業、運送、建築、財務管理、医療...人の手が関わらなくては成立しなかった仕事は、人工知能を搭載したロボットの代用が進む。まずは時給の低い単純労働は、10年ほどで社会からなくなるだろう。そうなったとき、何が価値を持つか。「おもしろいこと」をつくりだす感性だ。これはロボットでは思いつかない。
現在でも、おもしろいことを生みだす人はどの分野でもまあまあ高給取りだけど、今後はもっと高く評価される。特定のゲームにめちゃくちゃ強か -
Posted by ブクログ
<資料用>
インターネット革命以降、すべては変わった。そして、さらに変わっていく。決まったレールを歩く、かつての「成功モデル」は音を立てて崩れていく。旧来の道徳や常識、安定志向は通用しなくなり(もともと幻想だったのだが)、グローバルの勢力が押し寄せた結果、仕事は「作るもの」へと、主流が移りつつある。「引き受ける」仕事は、激減している。というより絶滅の道をたどっているのではないか。(2p)
仕事とプライベートの区切りをつけていない。遊びと仕事が、一体になっている感覚だ。仕事か遊びかと聞かれたとしたら、どっちでもあるし、どっちでもないとしか答えようがない。(4p)
《逆転の仕事論が提示する5 -
Posted by ブクログ
ホリエモンが獄中に読んだ本の中から厳選して紹介してる内容。いくつか読んでみたいなあと思わせる本があったのでメモしておこう。
特にオウムについて描いた『A3』が気になる。
理系人間が世界を変えていくって話が出てきたが、文系人間の私からしても確かにその通りで、科学の発達が無ければ飯も満足に食えないし助かる命も助からない。文学でお腹は膨れない…もちろん人間性を豊かにする云々の話は百も承知の上で、それでも突き詰めて考えればやっぱり科学の力が世界を変えていくわけで。
最近では、文系・理系にわけることがナンセンスみたいな話もあるけど実際はまだまだ横断することは少ないだろうし。
でも前職で、法学部出身者が自