堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホリエモンが刑務所にいた頃に読んだ本の話と、読書や情報収集についての考え方を記したもの。
ホリエモンいわく、本や情報はすぐ忘れるのだから、ただ鵜呑みにするのではなく、同時にビジネスモデルや役に立てることを考えながらアウトプットしていく読み方をするのが効率的ということだ。ホリエモンらしいが、筋が通っているように思う。
特にビジネス系の本に言える事だが、書かれていることを読んで納得して終わりになってしまうことが自分でも多い。本を読んで考えること、自分の中に取り入れること、活かすことがなければビジネス書などは無意味だ。
アメリカなどでも一流校では本を大量に読ませるそうだが、読むだけではなく自分 -
Posted by ブクログ
ネタバレビットコインってなに?おいしいの?
この本を読んでもなおぼんやりしてるけど、読む前よりは分かったような気がしないでもないような(曖昧)。
ビットコインメインで議論が進むが、その中で派生した国家の話、テクノロジーが作る仕事論、は面白かった。保育士が不足している一方で、判子を押すためにたくさんの人が働いているようなミスマッチ、どうしたら解消できるのか。感情論で既得権益を主張する人は絶対いなくならないだろうから、本当いったんリセットできればいいのに。
教育も、自分が子どもを持ったとき、行政に任せていいものかと不安はある。何歳で何を学ぶかとか、中学が絶対に3年間とか、本当馬鹿馬鹿しい。広い世 -
Posted by ブクログ
インタビューした人たちに共通するのは、
「今を生きる」。
「自分の人生」、人に左右されない感情のコントロールをしている。
・・・「能動的」なんだなって思いました、自分の進み方に。
ちょっと有名人だから、芸能人だからってできたではなく、
「やってみよう」を「行動」に即移せる人たちなんだなって。
著者が注目する人のインタビュー本。
ただし、座談会形式ではないところが他の本とはちょっと違うところ。
インタビューした人のこと、全てに同意できるわけでは
ありませんでしたが、人と「比べて」できないな・・・ではなく、「やってみよう」って思うところから
スタートする大切なんだということを学びました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレホリエモンが刑務所での生活をかいたもの。
分厚いので読む気になれなかったが、長い休みだし読んでみた。
刑務所での食生活はバランスが取れていて、想像していたよりも悪くない。
クリスマスにはケーキも出るようだし、年末年始にはそれなりのご馳走も出るようだ。
過酷だなと感じたのは、運動のあとにお風呂に入れないことや、夏でも毎日お風呂に入れないこと。
それから、好きな時間に水分を取れないことだった。
トイレットペーパーが硬いというところも些細なことだけれど、毎日のことなので大変そう・・・
しかしそういう環境におかれてもホリエモンは刑務所の仕事も真剣に取り組むし、本を読んだり、新聞を読んだ