堀江貴文のレビュー一覧

  • 君はどこにでも行ける

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    堀江さんぐらいのお金持ちになるとこんな経験はいつでもできるのでしょう。
    そう思って読んでみると意外に、若者は無理をしてでも貧乏旅行でのなんでもやってみるべきだ、と改めて思う。

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    2017年12月30日
  • 拝金

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    ホリエモンの自叙伝的小説。
    ライブドア設立から成功、逮捕までを描く。
    どこからどこまでが本当の話なのかわからないし、実際には裏で糸を引く人物がいたとは思えないが、その辺は小説として割り切って読むと良いのかも。
    それにしても相当贅沢してたんだな、と。

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    2017年12月29日
  • 君はどこにでも行ける

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    資料用

    IoT革命をきっかけに、幅広い分野でオートメーション・省略化が進んでいる。いま世の中にある仕事の何割か、いや半分以上が20〜30年後には、消えていくと考えられている。農業、運送、建築、財務管理、医療...人の手が関わらなくては成立しなかった仕事は、人工知能を搭載したロボットの代用が進む。まずは時給の低い単純労働は、10年ほどで社会からなくなるだろう。そうなったとき、何が価値を持つか。「おもしろいこと」をつくりだす感性だ。これはロボットでは思いつかない。
    現在でも、おもしろいことを生みだす人はどの分野でもまあまあ高給取りだけど、今後はもっと高く評価される。特定のゲームにめちゃくちゃ強か

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    2017年12月13日
  • むだ死にしない技術

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    もともと予防医療派なので素直に入ってきた。ピロリ菌はもう大丈夫なことを確認済。近々腫瘍マーカーや遺伝子検査もやろうと思ってた。眼科系はこれから老眼が来ると思うのでふむふむって感じ。

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    2017年12月06日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    <資料用>

    インターネット革命以降、すべては変わった。そして、さらに変わっていく。決まったレールを歩く、かつての「成功モデル」は音を立てて崩れていく。旧来の道徳や常識、安定志向は通用しなくなり(もともと幻想だったのだが)、グローバルの勢力が押し寄せた結果、仕事は「作るもの」へと、主流が移りつつある。「引き受ける」仕事は、激減している。というより絶滅の道をたどっているのではないか。(2p)

    仕事とプライベートの区切りをつけていない。遊びと仕事が、一体になっている感覚だ。仕事か遊びかと聞かれたとしたら、どっちでもあるし、どっちでもないとしか答えようがない。(4p)

    《逆転の仕事論が提示する5

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    2017年11月27日
  • 東大から刑務所へ

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    東大から実業家を経て刑務所へ、という共通点がある2人。ただし、井川氏の実績は、堀江氏には到底及ばないだろう。筑駒から東大法、2代目の父が経営する大王製紙への入社、は特に人の心を動かすわけではない。自身で語ってる通り、100億円以上を博打で溶かして特別背任に問われたことは、賭博史に名を残したとは思うが。。

    堀江氏のようなビジネススキルや井川氏のような実業界とのコネクションがあれば、刑務所に入ることなど、時間の浪費という点以外では致命的でないのだろう。

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    2017年11月23日
  • 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻

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    ネタバレ

    毎日の食事の献立はさすがに追えないのでスルー。マネージャー氏の記述も漫画などで重複するためスルー。出所までやればよかったのに。しかし2年半の何と長いことよ。

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    2017年11月20日
  • 99%の会社はいらない

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    会社勤めではない一人立つ生き方を提唱している本だが、どのトピックも筆者自身が実行していることを例に書かれているので、熱量を受けとることが出来る。具体例を読みながら、自分だったらどうか?と頭を動かしつつ読み進める。能動的な思考→行動への力になってくれるような一冊。

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    2017年10月24日
  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論

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    原発や憲法改正など時事問題について論じていて死についてはほとんど語られず、これは表題詐欺かと。相当な恨みがあるのかホリエモンは検察の恐ろしさを力説していた。

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    2017年10月22日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    凄い変わった人たちの集まりなんだなぁと思った反面、こういう思考は必要なのかなぁとも思ったりさせられました。
    目標を立てるのも必要かもしれないけど、「今」が楽しくなければダメ。
    その割合を考えさせられました。

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    2017年09月27日
  • むだ死にしない技術

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    様々な病気のリスクや予防について書いている。
    早めに予防すれば良い。
    当たり前だけど、そのリテラシーみたいなものを解いている。
    日本人はいろいろなものに対して受け身すぎるのかもしれない。

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    2017年09月11日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    エンタメ的な読み物として読む分にはいい。ビジネス・自己啓発に分類されていたが、その用途では読めない。ちょっとのつもりがついつい最後まで読んでしまい、2回目はもういいやという感覚。

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    2017年09月17日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

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    ホリエモンが獄中に読んだ本の中から厳選して紹介してる内容。いくつか読んでみたいなあと思わせる本があったのでメモしておこう。
    特にオウムについて描いた『A3』が気になる。
    理系人間が世界を変えていくって話が出てきたが、文系人間の私からしても確かにその通りで、科学の発達が無ければ飯も満足に食えないし助かる命も助からない。文学でお腹は膨れない…もちろん人間性を豊かにする云々の話は百も承知の上で、それでも突き詰めて考えればやっぱり科学の力が世界を変えていくわけで。
    最近では、文系・理系にわけることがナンセンスみたいな話もあるけど実際はまだまだ横断することは少ないだろうし。
    でも前職で、法学部出身者が自

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    2017年09月01日
  • なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

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    テリヤキ ホリエモンが作ったグルメサイト

    世界一のレストランNOMA
    には食べ歩き担当がいる
    まずはよく食べ歩くこと(p17)

    食べログ(カカクコム)と
    ぐるなびは相反するスタンス(p26)
    ぐるなびはお店をよくしようとしている

    産地直送のやり取りはラインでヒントを生む(p63)

    西中洲の三原豆腐店

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    2017年08月11日
  • むだ死にしない技術

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    がんの1/4は感染症が原因であり予防できる。ピロリ菌を除菌せよ。多忙や不摂生を言い訳にするな。歯周病と口呼吸を防止せよ。視力を保つ手術。治療より国策として予防すべし。

    何となく情報は入ってきてはいるものの、具体的行動にまで至らなかったことが、明確な指針として示され、社会組織化されているところが、さすがだと思いました。

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    2017年07月16日
  • 新世代CEOの本棚

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    名を馳せた10人の若手起業家がどのような本を読んできたのか興味がでて購入しました。かいつまんで見ると、メンタル本やビジネス書籍が多いことに気がつきます。

    「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」古典。ゴールから逆算し重要事項から取り組む。
    「メンタル・タフネス ストレスで強くなる」元気になる行動をすれば元気になる。
    「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」企業の飛躍にはパターンがある。
    「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」食べるものにより効果が違う。
    「HARD THINGS」起業で大切なのはスキルでも経験でもなく精神的な粘り強さ。
    「リーンスタートアップ」仮説→実用最小限の製品→計測→

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    2017年07月25日
  • 稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~

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    内容は、
    ・起業しよう
    ・シンプルに考えよう
    ・古い日本のシステム批判
    という感じ。途中から飛ばし読みになった。
    堀江さんが言う通り、確かに昔も今も考え方は変わっていない。

    余談だが、堀江さんの本で一番濃度が高いのは「ゼロ」で、それ以外の最近の著書は(多分意図的に)薄めな内容になっている気がする。

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    2017年07月16日
  • なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

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    ホリエモンの飲食経営に関する本。
    顧客に感動を与える、常識に捉われない、工夫をする。
    どのビジネスでも重要なことは共通していること。
    お腹空いてきた

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    2017年07月12日
  • 君はどこにでも行ける

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    途中堀江もんのただの旅行記みたいになっちゃってる部分はあるけど総じて読んでよかった。
    日本はもうアジアのなかでも胡坐かいてられるほど先進国でもお金持ちではなく、それを自覚しとかないと今後世界情勢に自分がついていけなくてってきついな、という気持ちにならされた。
    そして「おせっかいだ」と堀江さんが言われてしまうと書いてあったが、本当にいまどき珍しいおせっかいおじさんかもしれない。

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    2017年07月10日
  • 君がオヤジになる前に

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    ネタバレ

    「○○歳の君へ」の中で、随所にホリエモンが考える幸福論をあてはめ「そんなの幸せなの?」「それで面白いの?」という批判が多数。ホリエモンの考える幸せ=蛮人の幸せではない。
    例えば、
    ・旧友と馴れ合うことを否定
    ・家族、子供、一夫一妻を否定
    ・終身雇用のサラリーマンを否定
    といった感じで一般的な幸せを真っ向から否定する。固定観念にとらわれないのはいいが、幸せの尺度は人それぞれ。「それで本当に幸せなの?」と聞くが「うん、幸せだよ!」って自信をもって言える人は多いと思う。ホリエモンはきっとそういう人達を狭い世界で生きている人達と一蹴するだろうが…。グローバル化、IT化していく世界で、人の幸せとは何なの

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    2017年06月13日