堀江貴文のレビュー一覧

  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すごくシンプルに自分の感情を大事にして生きようと思えば、この境地に辿り着くのかも知れない。理解しづらいこともあるが、響く言葉もあった。
    「未来」の方が上で「いま」が下になってしまうのは、もったいない。「未来」に希望を抱きすぎ。
    人見知りや緊張は、相手からどう思われるか、ミスしたらバカにされないか、という不安からくる。機嫌は自分で、人にコントロールされるのは避けよう。

    0
    2018年03月01日
  • むだ死にしない技術

    Posted by ブクログ

    中には「自業自得で病気になったら援助を少なくせよ」みたいなちょっと危うい意見もあったけど、全体的にきわめてまっとう。著者へのイメージがちょっと変わる。

    0
    2018年02月25日
  • 99%の会社はいらない

    Posted by ブクログ

    行動しないと何も始まらないということはよくわかった。
    が、実際はなかなか難しい…
    年齢を言い訳にしたくないが、どうしても守りに入ってしまう。きっと、心の問題なんだろうけど。
    好きなことを仕事にするってことだけど、今、自分が何が好きなのか、見つめ直す必要があるな。

    0
    2018年01月29日
  • むだ死にしない技術

    Posted by ブクログ

    ピロリ菌と胃がんのパートが一番細かくて、後は総論が多いけど堀江さんの考え方には非常に賛同する。この星の行く末が見たい、という理由で長寿、不死を考えるのも共感する。

    死んだ時のための保険のことを考えるなら、どのようにそれを避けるか?に投資すべきであることは合理的に考えれば自明なのにあまりそうなっていないという人間(というか日本人)の不思議さよ。少しでも健康長寿が増えると良いなと思う。(介護問題などの回避、幸福量の最大化の観点で)

    この本の要点としては
    ・ピロリ菌は除去しよう
    ・歯周病に気をつけよう
    ・レーシックもいいよ

    ■メモ
    ・健康は人生の目的ではない、しかし第一の条件である
    ・癌の原因は感染、喫煙が25%ずつ、あと40%は生活習慣
    ・医療費年間40兆円
    ・ピロリ菌がいないと胃は歳を取らない??
    ・死因は癌が3割、心疾患15%、肺炎と脳血管疾患で2割弱、ここまでで7割近く占める
    ・老衰はわずか6.6%で、不慮の事故3%の倍程度しかない。自殺が1.8%

    0
    2018年01月29日
  • 東大から刑務所へ

    Posted by ブクログ

    1日で終わった。
    かつての大王製紙会長の井川意高と堀江貴文の対談本。
    2人に共通してることは東大に入り、刑務所に入ったこと。
    井川意高氏ギャンブルの話はかなりおもしろい。w
    なんせ106億8000万円熔かした人ですしね。
    ガサ入れの時の話や刑務所での話、同じ東大に入るまでの2人の異なった家庭環境。

    0
    2018年01月26日
  • 東大から刑務所へ

    Posted by ブクログ

    少々毛色の違った、しかし刑務所に入るという経験を同じくした二人の異才による対談。
    勝手なことを言っているなというところも含めて、それはそれで時代の寵児たるアグレッシブな二人の才能の深さが感じられて、面白かった。

    0
    2018年01月21日
  • バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~

    Posted by ブクログ

    ホリエモンによる啓蒙書の漫画版。

    言ってることはいつものホリエモン節だが、漫画なので分かりやすく、すんなり入ってきた。

    0
    2018年01月01日
  • 君はどこにでも行ける

    Posted by ブクログ

    堀江さんぐらいのお金持ちになるとこんな経験はいつでもできるのでしょう。
    そう思って読んでみると意外に、若者は無理をしてでも貧乏旅行でのなんでもやってみるべきだ、と改めて思う。

    0
    2017年12月30日
  • 拝金

    Posted by ブクログ

    ホリエモンの自叙伝的小説。
    ライブドア設立から成功、逮捕までを描く。
    どこからどこまでが本当の話なのかわからないし、実際には裏で糸を引く人物がいたとは思えないが、その辺は小説として割り切って読むと良いのかも。
    それにしても相当贅沢してたんだな、と。

    0
    2017年12月29日
  • 君はどこにでも行ける

    Posted by ブクログ

    資料用

    IoT革命をきっかけに、幅広い分野でオートメーション・省略化が進んでいる。いま世の中にある仕事の何割か、いや半分以上が20〜30年後には、消えていくと考えられている。農業、運送、建築、財務管理、医療...人の手が関わらなくては成立しなかった仕事は、人工知能を搭載したロボットの代用が進む。まずは時給の低い単純労働は、10年ほどで社会からなくなるだろう。そうなったとき、何が価値を持つか。「おもしろいこと」をつくりだす感性だ。これはロボットでは思いつかない。
    現在でも、おもしろいことを生みだす人はどの分野でもまあまあ高給取りだけど、今後はもっと高く評価される。特定のゲームにめちゃくちゃ強かったり、ナンパが得意だったり、即興ひとり芝居がうまかったり。いまはなんの役にたっていない特技が、「その技を高値で買いたい!」という人が現れ、ビジネスに化ける可能性は高い。
    ただ遊んでいるだけなのに儲けを生む。人気YouTuberたちは、その先駆けといえるだろう。(104p)
    (タイの)ウェイパークの周りは一面が田んぼだった。10年後はきっと、GPSセンサーで自動制御されたロボットが、作物づくりをして、その横で人々がボードに乗って遊んでいる光景が広がっている。そういう世の中になったとき、誰が一番得するか。いま田んぼで日がな1日、ボードに乗って遊びまくっているタイの現地の若者だ。10年後には超うまいインストラクターになって、観光客相手に稼ぎまくっていると思われる。
    遊びがビジネスになったとき、誰が儲かるか?当然、遊びの達人だ。コンサルティングビジネスと同様に、遊びを極めた者だけが持っている知識が、高い値段で売れるようになる。ロボットに代用されない生き方の一つにこういう明るい可能性がある。遊びを極めれば、仕事になる。これまでとは逆の考え方が、一つの勝ちパターンになっていくのだ。
    どんな仕事に就けば、未来が拓けるのか?悩んでいる日本の若者は、まずはタイ人の遊び心を見習ってほしい。(105p)
    スマートフォン革命がもたらしたシェアエコノミーは、旅のコストを劇的に下げてしまった。もうバックパッカーの時代ではない。
    若者はAirbnbで格安の宿をシェアし、UberXで割安で移動できる。現地の安くて美味しいレストランは、ちょっとググればトリップアドバイザーのようなサイトから、最新情報を得ることが可能だ。
    自分を解放するための旅に、必要なのは、一歩を踏み出すことだけなのである。(252p)

    0
    2017年12月13日
  • むだ死にしない技術

    Posted by ブクログ

    もともと予防医療派なので素直に入ってきた。ピロリ菌はもう大丈夫なことを確認済。近々腫瘍マーカーや遺伝子検査もやろうと思ってた。眼科系はこれから老眼が来ると思うのでふむふむって感じ。

    0
    2017年12月06日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

    Posted by ブクログ

    <資料用>

    インターネット革命以降、すべては変わった。そして、さらに変わっていく。決まったレールを歩く、かつての「成功モデル」は音を立てて崩れていく。旧来の道徳や常識、安定志向は通用しなくなり(もともと幻想だったのだが)、グローバルの勢力が押し寄せた結果、仕事は「作るもの」へと、主流が移りつつある。「引き受ける」仕事は、激減している。というより絶滅の道をたどっているのではないか。(2p)

    仕事とプライベートの区切りをつけていない。遊びと仕事が、一体になっている感覚だ。仕事か遊びかと聞かれたとしたら、どっちでもあるし、どっちでもないとしか答えようがない。(4p)

    《逆転の仕事論が提示する5つのメソッド》
    目標からの逆算はせず、今だけに集中する。
    常識にとらわれず、まっさらな目で見る。
    遊びと仕事の境目をなくす。
    皮膚感覚で違和感を感じる仕事は捨てる。
    失敗を恐れず、ひとつの場所に固執しない。(6p)

    起業すれば人間関係の協力の仕方が変わる
    →肩書きではなく、自分の名前で仕事が作れる(77p)

    ある意味彼(小橋賢児)の生き方は私の生き方にも似ている。何をやっているのか分からない、そしてひとつひとつを積み上げ、ある時期からそれらがシナジーを発揮して成果を出し始める。誰しも成果を出してからしか評価してくれないのがこの世の中。そういう世の中を前提に彼は面白いことを次々と取り組んでいるのが凄いと思っている。ベンチャー企業を多数創業していくシリアルアントレプレナーやそれに投資するベンチャーファンドのファンドマネージャーにも似ているかもしれない。(228p)

    0
    2017年11月27日
  • 東大から刑務所へ

    Posted by ブクログ

    東大から実業家を経て刑務所へ、という共通点がある2人。ただし、井川氏の実績は、堀江氏には到底及ばないだろう。筑駒から東大法、2代目の父が経営する大王製紙への入社、は特に人の心を動かすわけではない。自身で語ってる通り、100億円以上を博打で溶かして特別背任に問われたことは、賭博史に名を残したとは思うが。。

    堀江氏のようなビジネススキルや井川氏のような実業界とのコネクションがあれば、刑務所に入ることなど、時間の浪費という点以外では致命的でないのだろう。

    0
    2017年11月23日
  • 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    毎日の食事の献立はさすがに追えないのでスルー。マネージャー氏の記述も漫画などで重複するためスルー。出所までやればよかったのに。しかし2年半の何と長いことよ。

    0
    2017年11月20日
  • 99%の会社はいらない

    Posted by ブクログ

    会社勤めではない一人立つ生き方を提唱している本だが、どのトピックも筆者自身が実行していることを例に書かれているので、熱量を受けとることが出来る。具体例を読みながら、自分だったらどうか?と頭を動かしつつ読み進める。能動的な思考→行動への力になってくれるような一冊。

    0
    2017年10月24日
  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論

    Posted by ブクログ

    原発や憲法改正など時事問題について論じていて死についてはほとんど語られず、これは表題詐欺かと。相当な恨みがあるのかホリエモンは検察の恐ろしさを力説していた。

    1
    2017年10月22日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

    Posted by ブクログ

    凄い変わった人たちの集まりなんだなぁと思った反面、こういう思考は必要なのかなぁとも思ったりさせられました。
    目標を立てるのも必要かもしれないけど、「今」が楽しくなければダメ。
    その割合を考えさせられました。

    0
    2017年09月27日
  • むだ死にしない技術

    Posted by ブクログ

    様々な病気のリスクや予防について書いている。
    早めに予防すれば良い。
    当たり前だけど、そのリテラシーみたいなものを解いている。
    日本人はいろいろなものに対して受け身すぎるのかもしれない。

    0
    2017年09月11日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

    Posted by ブクログ

    エンタメ的な読み物として読む分にはいい。ビジネス・自己啓発に分類されていたが、その用途では読めない。ちょっとのつもりがついつい最後まで読んでしまい、2回目はもういいやという感覚。

    0
    2017年09月17日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

    Posted by ブクログ

    ホリエモンが獄中に読んだ本の中から厳選して紹介してる内容。いくつか読んでみたいなあと思わせる本があったのでメモしておこう。
    特にオウムについて描いた『A3』が気になる。
    理系人間が世界を変えていくって話が出てきたが、文系人間の私からしても確かにその通りで、科学の発達が無ければ飯も満足に食えないし助かる命も助からない。文学でお腹は膨れない…もちろん人間性を豊かにする云々の話は百も承知の上で、それでも突き詰めて考えればやっぱり科学の力が世界を変えていくわけで。
    最近では、文系・理系にわけることがナンセンスみたいな話もあるけど実際はまだまだ横断することは少ないだろうし。
    でも前職で、法学部出身者が自動車部品製造会社で設計やったりするケースもあったわ。実は理系の思考も向いていたというか。

    0
    2017年09月01日