堀江貴文のレビュー一覧
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会社には、堀江さんが仰るところの「できない理由」をデータに基づいてまとめるような、成果を生まない仕事を求める風潮があると思います。
会社の目的は利益と存続なのか、それとも顧客の創造と維持なのか、という問いに対する答えは、人によって異なると思いますが、仮に利益が目的だとしたら会社よりも効率の良いシステムをつくることは可能なのかもしれませんね。しかし、多くの人は、安定した報酬が得られるという安心感が無いと落ち着い働けないと思いますので、個人にとっては、会社というシステムも必要なのかもしれませんね。ただ、堀江さんが仰る通り、ライブドアですら社員の質は玉石混交にだったそうなので、会社というシステムには、質の悪い社員が混入する恐れがありますが…
会社ばかりではなく、国家(政府)も同じだと思いますが、人が増えると必ずしも利害が一致するわけではないので、ベクトルがズレてきて効率が悪化することがありますよね(効率が良すぎるのも暴走という別の問題を生みますが…)。多くの人が力を余すことなく発揮し、大きな成果を出せるようなシステムを構築するためには、先ず健全な企業理念が必要なのではないか?と思います。
よく「部分最適ではなく、全体最適を目指せ!」なんて言いますが、会社にとっての全体最適って何でしょうね?歴代の社長が、自分の代だけの利益を追求するようでは、顧客の創造及び維持どころか、会社の存続も危ういということは、日本の製造業が証明済です^^; -
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西野亮廣さんと、堀江貴文さんフリークが当店のお客様、特に女性に増えてるなぁ。
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どハマりして、なんぼ。 ・
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すんごい極端で、えええ!言い過ぎじゃない?ってとこもあるけれど、生命削って生きてる感じがするから、共感できます。 ・
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「好きなことだけで生きていく」を先に読んでいるので、この過激な内容も、幾分か中和できますが、これだけ先に読むと、敵作るよなぁ…きっと。
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会議に対する考え方とか、肝に銘じます。
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なぜなら会議にて「亜美さん、その女性的な論理立てを、もう少し男性的な組み立てにしてください」と突っ込まれたからですw ・
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Posted by ブクログ
対談形式での本
王子製紙の創業家の息子さんもムショ暮らしだったとは知らなかった。
こういう本を書いて売るというところが、転んでもタダじゃ起きない
頭のいい人達の当時犯罪をおかしたと言われた人なのかな
内容について少し咀嚼してみると、こういう成功している人は、自分の環境を心地よくしているんだということ
刑務所での理不尽さ、閉塞された人間関係、いじめなんていうのは、もしかして実社会では自分が選び考えればそういう環境にならなくて済む可能性があること
金持ちだった時の人付き合いでムショに入ったときにいなくなった人
それら含めて本当に大事にすることは何か考えればよい
そしてどう生きて行くか
もう一度振り返ってみることを軽い対談形式で語っているようにも取れる
さらっと読めるので手に取るのもあり -
Posted by ブクログ
グローバル化すると、国境がなくなり、どんどんみんな自由になっていく。
「やりたいことを見つけて、自由に生きよう」というメッセージに聞こえた。
- お金より時間
- いくだけではなく、やりたいことをベースにいく
- 思い込みを捨てよう
- グローバル化により、どこへでもいつでもいける
- 各国の訪問事情 (食事、文化、ホテル)
など面白かった。
ただ、ちょっと散文的な印象も受けた。以前読んだ本にも「本はそこまで情報元として有用ではない。水増ししてる」みたいなことを言っていて、あまり本を推敲するのには情熱的ではないからなのかと思った。
また、途中で、「自身は叩かれやすいんですよね」と言っていたのが印象的だった。
なるほど、確かに出る杭は打たれるということもあるが、それだけではない気がする。なんかこの伝え方を受け入れられない人もいるんじゃないかなというのは読んでいても伝わってきた。堀江さんほどの人が、それに気づいていないとは思えないが、わざとなのだろうか。ただ、「気にしても仕方がない」と思っているのか、そこは少し不思議だった。
また最終章で日本とイタリアの国家論についての対談が面白かった。
自身は日本は、国への信頼感がないと思っていたが、イタリアや中国と比べると高いらしい(あちらは、国信じないで、家族を信じる。)また、日本は自国を褒めるTVが多いと言っていたのも自身の直感とは異なっていたため印象的だった。いろんな国を経験している2人だからこその対談だったと思った。(噛み合ってない部分も含めておもしろかった。)
自身も、「思い込みをすてて、自由に生きる」ことは心がけていきたい。 -
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ピロリ菌と胃がんのパートが一番細かくて、後は総論が多いけど堀江さんの考え方には非常に賛同する。この星の行く末が見たい、という理由で長寿、不死を考えるのも共感する。
死んだ時のための保険のことを考えるなら、どのようにそれを避けるか?に投資すべきであることは合理的に考えれば自明なのにあまりそうなっていないという人間(というか日本人)の不思議さよ。少しでも健康長寿が増えると良いなと思う。(介護問題などの回避、幸福量の最大化の観点で)
この本の要点としては
・ピロリ菌は除去しよう
・歯周病に気をつけよう
・レーシックもいいよ
■メモ
・健康は人生の目的ではない、しかし第一の条件である
・癌の原因は感染、喫煙が25%ずつ、あと40%は生活習慣
・医療費年間40兆円
・ピロリ菌がいないと胃は歳を取らない??
・死因は癌が3割、心疾患15%、肺炎と脳血管疾患で2割弱、ここまでで7割近く占める
・老衰はわずか6.6%で、不慮の事故3%の倍程度しかない。自殺が1.8% -
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資料用
IoT革命をきっかけに、幅広い分野でオートメーション・省略化が進んでいる。いま世の中にある仕事の何割か、いや半分以上が20〜30年後には、消えていくと考えられている。農業、運送、建築、財務管理、医療...人の手が関わらなくては成立しなかった仕事は、人工知能を搭載したロボットの代用が進む。まずは時給の低い単純労働は、10年ほどで社会からなくなるだろう。そうなったとき、何が価値を持つか。「おもしろいこと」をつくりだす感性だ。これはロボットでは思いつかない。
現在でも、おもしろいことを生みだす人はどの分野でもまあまあ高給取りだけど、今後はもっと高く評価される。特定のゲームにめちゃくちゃ強かったり、ナンパが得意だったり、即興ひとり芝居がうまかったり。いまはなんの役にたっていない特技が、「その技を高値で買いたい!」という人が現れ、ビジネスに化ける可能性は高い。
ただ遊んでいるだけなのに儲けを生む。人気YouTuberたちは、その先駆けといえるだろう。(104p)
(タイの)ウェイパークの周りは一面が田んぼだった。10年後はきっと、GPSセンサーで自動制御されたロボットが、作物づくりをして、その横で人々がボードに乗って遊んでいる光景が広がっている。そういう世の中になったとき、誰が一番得するか。いま田んぼで日がな1日、ボードに乗って遊びまくっているタイの現地の若者だ。10年後には超うまいインストラクターになって、観光客相手に稼ぎまくっていると思われる。
遊びがビジネスになったとき、誰が儲かるか?当然、遊びの達人だ。コンサルティングビジネスと同様に、遊びを極めた者だけが持っている知識が、高い値段で売れるようになる。ロボットに代用されない生き方の一つにこういう明るい可能性がある。遊びを極めれば、仕事になる。これまでとは逆の考え方が、一つの勝ちパターンになっていくのだ。
どんな仕事に就けば、未来が拓けるのか?悩んでいる日本の若者は、まずはタイ人の遊び心を見習ってほしい。(105p)
スマートフォン革命がもたらしたシェアエコノミーは、旅のコストを劇的に下げてしまった。もうバックパッカーの時代ではない。
若者はAirbnbで格安の宿をシェアし、UberXで割安で移動できる。現地の安くて美味しいレストランは、ちょっとググればトリップアドバイザーのようなサイトから、最新情報を得ることが可能だ。
自分を解放するための旅に、必要なのは、一歩を踏み出すことだけなのである。(252p) -
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<資料用>
インターネット革命以降、すべては変わった。そして、さらに変わっていく。決まったレールを歩く、かつての「成功モデル」は音を立てて崩れていく。旧来の道徳や常識、安定志向は通用しなくなり(もともと幻想だったのだが)、グローバルの勢力が押し寄せた結果、仕事は「作るもの」へと、主流が移りつつある。「引き受ける」仕事は、激減している。というより絶滅の道をたどっているのではないか。(2p)
仕事とプライベートの区切りをつけていない。遊びと仕事が、一体になっている感覚だ。仕事か遊びかと聞かれたとしたら、どっちでもあるし、どっちでもないとしか答えようがない。(4p)
《逆転の仕事論が提示する5つのメソッド》
目標からの逆算はせず、今だけに集中する。
常識にとらわれず、まっさらな目で見る。
遊びと仕事の境目をなくす。
皮膚感覚で違和感を感じる仕事は捨てる。
失敗を恐れず、ひとつの場所に固執しない。(6p)
起業すれば人間関係の協力の仕方が変わる
→肩書きではなく、自分の名前で仕事が作れる(77p)
ある意味彼(小橋賢児)の生き方は私の生き方にも似ている。何をやっているのか分からない、そしてひとつひとつを積み上げ、ある時期からそれらがシナジーを発揮して成果を出し始める。誰しも成果を出してからしか評価してくれないのがこの世の中。そういう世の中を前提に彼は面白いことを次々と取り組んでいるのが凄いと思っている。ベンチャー企業を多数創業していくシリアルアントレプレナーやそれに投資するベンチャーファンドのファンドマネージャーにも似ているかもしれない。(228p)