堀江貴文のレビュー一覧
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妻が娘の高校進路でモヤモヤ、イライラしていた。翌日、買ってきた本。
読んでみると冒頭「学校に行けとか古い考えはバカ親だ」とインパクトある出だし。私は堀江氏の情報を定期的に入れているが、あまり免疫のない妻がよくこれを購入したなと感心。私も読んでみる。
ある部分はそうかと思うが、そもそも私や一般の人と感覚がズレていると感じるのが、堀江氏の言う「生活なんてどうにでもなる」かなと思う。
堀江氏言うようにできればどんなにか良いと思う。が根本的に「生活なんてどうにでもなると思えない」ので彼の主張をそのまま受け入れられない。まあ私もバカ親なんだと思う。
「子供にクラファンを経験させる」と言うのは良いアイデアだと思う。どこかでやってみたい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「時間を奪うものを切り捨て、シンプルに生きる」ための考え方が詰まっている本。悩みや不安に時間を奪われがちな人、もっと自由に生きたい人におすすめ。
【悩みは最大の無駄】
・人生で一番の無駄は悩む時間
・悩みの多くは余計な雑念が原因
・シンプルに本質を見直すことが大切
【シンプルに考える勇気】
・複雑に考えるのは楽だが行動につながらない
・シンプルにするには勇気とエネルギーが必要
【隙間時間は黄金の時間】
・移動や待ち時間をSNSやゲームで浪費しない
・細かく分けた仕事をサクサク処理できる場にする
【人に任せる力】
・自分以外でもできることは人に任せる
・プライドを捨て、得意分野に集中する
【まず始める】
・続けられるかどうか考える前に行動
・ダメなら乗り換えればいい
【無駄な人間関係に縛られない】
・くだらない礼儀や人間関係に執着しない
・時間を大事にする人は関係もシンプルにする
【ストレスの正体】
・ストレスの99%は過去と未来から来る
・現在に集中するとストレスは小さい
・嫌なことは「その場で整理」か「考えない」
【ノリで生きる】
・考える前にまず受け入れる
・合わなければすぐに手放せばいい
・ノリの良さが新しいチャンスを呼ぶ
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Posted by ブクログ
ネタバレ1時間弱かからずに読み終えられる文量
プレゼンの技術書というより“人前でどう伝えれば想いが届くか”を教えてくれる一冊。難しい理論ではなく、シンプルさ・熱意・行動の大切さが具体例と一緒に書かれているので、読書に慣れていなくても入ってきやすい。人前で話すのが苦手な人や、自信をつけたい人におすすめ。
【プレゼンの価値】
・対話の中から思いもよらない新しい発想が生まれる
・メールやチャットでは伝わらない「感触・匂い・味」を体験として届けられる
・オンライン商談と現地商談、音楽の動画視聴とライブ鑑賞の違いのようなもの
【聴衆のためのプレゼン】
・プレゼンは「自分のため」ではなく「聴衆のため」にあることを常に意識する
【論理的思考を鍛える方法】
・読書や面白い人との会話で教養を地道に身につける
・インプットと同時にアウトプット(ブログ、SNSでの発信や議論)を繰り返す
・説明する機会が多いほど、ロジカル思考が身につく
【シンプルにする】
・欲張ると焦点がぼやけ、伝わらなくなる
・カットできることは「重要なポイントが明確に見えている証拠」
・要素を削れると、普段の会話でも余計な話が減る
【恥は捨てろ】
・緊張や自意識過剰は無駄
・他人は自分をそれほど気にしていない
・ミスしてもその場限り、反応があるだけ無視より良い
・結果を出せるのは「行動した人」だけ
・勇気を持って一歩踏み出すことが大切
【熱意とキャラクター】
・自信ある口調、明るい表情、アイコンタクト、ジェスチャーで熱意を伝える
・熱意と人柄が伝われば勝ち
【自信を持つ方法】
・自信がないのは経験不足だから
・やるかやらないかで決まる
・行動を重ねれば経験が自信につながる
・自信は「挑戦して行動した結果」として生まれる -
Posted by ブクログ
ネタバレ堀江さんの本を読むのは2冊目。YouTubeで堀江さんが語っていることと同じようなニュアンスのことが書いてある。皆さんも書かれているが。中でも印象的だったのが、「点」を打つ習慣が、雑音を遠ざける、というところ。目の前に立ち現れた事柄に手をかければ良い。店を繋ぐということ。今やってることを信じて、実を結ぶと信じて、行動するしかないということ。未来をあらかじめ予測することはできない。どんどん点を打って欲しい。という内容。アクションの母数は多いほど良い、点の母数は多い方が良い。これは参考にしなくてはならない。道に迷いそうになったとき、読み直したい1冊です。