堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ1時間弱かからずに読み終えられる文量
プレゼンの技術書というより“人前でどう伝えれば想いが届くか”を教えてくれる一冊。難しい理論ではなく、シンプルさ・熱意・行動の大切さが具体例と一緒に書かれているので、読書に慣れていなくても入ってきやすい。人前で話すのが苦手な人や、自信をつけたい人におすすめ。
【プレゼンの価値】
・対話の中から思いもよらない新しい発想が生まれる
・メールやチャットでは伝わらない「感触・匂い・味」を体験として届けられる
・オンライン商談と現地商談、音楽の動画視聴とライブ鑑賞の違いのようなもの
【聴衆のためのプレゼン】
・プレゼンは「自分のため」ではなく「聴衆のため」にあることを常に意識する
【論理的思考を鍛える方法】
・読書や面白い人との会話で教養を地道に身につける
・インプットと同時にアウトプット(ブログ、SNSでの発信や議論)を繰り返す
・説明する機会が多いほど、ロジカル思考が身につく
【シンプルにする】
・欲張ると焦点がぼやけ、伝わらなくなる
・カットできることは「重要なポイントが明確に見えている証拠」
・要素を削れると、普段の会話でも余計な話が減る
【恥は捨てろ】
・緊張や自意識過剰は無駄
・他人は自分をそれほど気にしていない
・ミスしてもその場限り、反応があるだけ無視より良い
・結果を出せるのは「行動した人」だけ
・勇気を持って一歩踏み出すことが大切
【熱意とキャラクター】
・自信ある口調、明るい表情、アイコンタクト、ジェスチャーで熱意を伝える
・熱意と人柄が伝われば勝ち
【自信を持つ方法】
・自信がないのは経験不足だから
・やるかやらないかで決まる
・行動を重ねれば経験が自信につながる
・自信は「挑戦して行動した結果」として生まれる -
Posted by ブクログ
ネタバレ堀江さんの本を読むのは2冊目。YouTubeで堀江さんが語っていることと同じようなニュアンスのことが書いてある。皆さんも書かれているが。中でも印象的だったのが、「点」を打つ習慣が、雑音を遠ざける、というところ。目の前に立ち現れた事柄に手をかければ良い。店を繋ぐということ。今やってることを信じて、実を結ぶと信じて、行動するしかないということ。未来をあらかじめ予測することはできない。どんどん点を打って欲しい。という内容。アクションの母数は多いほど良い、点の母数は多い方が良い。これは参考にしなくてはならない。道に迷いそうになったとき、読み直したい1冊です。
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Posted by ブクログ
・感想
「稼ぐ力は、未来を見抜く力だ」。この一節が象徴するように、堀江貴文さんの『これからを稼ごう』は、これからの時代に「どう稼ぐか」ではなく、「どう生きるか」に直結するビジネス書でした。
本書は、貨幣の歴史や信用経済の進化、ブロックチェーン、仮想通貨、そして働き方の変化などを交えながら、堀江さんならではの鋭い視点で「これからの稼ぎ方」を提示しています。特に印象的だったのは、「信用が通貨になる時代」への警鐘と期待です。インフルエンサーの発信やクラウドファンディング、DAOなど、個人が資本を超えて影響力でお金を生むという話には大きく頷きました。
同時に、私たちは変化を恐れず、「情報を知り、行動すること」が最も大切だというメッセージも強く感じました。仮想通貨のような革新も、チャンスを掴めるかどうかは、日々の小さな勉強と実践にかかっているのだと思います。
「これからの社会で価値を持つのは、肩書きではなく信用だ」。そんな未来を信じて、私も「稼ぐ」ことの意味をアップデートしていきたいと感じました。
ToDoリスト
1.自分の「信用」を可視化し、発信する
→SNSやブログなどで、自分の考えや活動を日常的に発信し、フォロワーとの信頼関係を築く。
2.仮想通貨やブロックチェーンについて学ぶ
→仮想通貨に少額投資して仕組みを体験的に理解したり、NFTやWeb3関連の最新動向に触れる。
3.クラウドファンディングやDAOに参加する
→MakuakeやCampfireなどで支援する側・される側両方の体験をし、「信用経済」を実感する。
4.スピード感を持って行動する習慣をつける
→思いついたアイデアはすぐに試す。「失敗を恐れない」マインドを持つことが、新時代の武器になる。
5.従来の肩書きや学歴に頼らず「個の力」を高める
→専門性や得意分野を伸ばすとともに、「何者でもない自分」で勝負できるように情報感度を高める。