堀江貴文のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【目的】
10年後の世界観を考える一助にするため
【内容と所感】
10年後と言っているが、各章の主題は割とバラバラで、仕事としてはほとんどAIに焦点の当たった内容。まぁ当たるも八卦当たらぬも八卦なのは、他の本と変わらない。
しかし、具体的にどんな仕事にどんな影響が出るか考察が書かれており、世界観のイメージ作りには役立つと思う。
例えば、AIが診療できるようになったら、医者は特定の病院に務める必要が無くなり、病院は設備提供の場になる。
患者は、AIに診断してもらい、実績のある医者から誰に処置を頼むか依頼する。
医者側は依頼に応じて、各病院や自宅に処置しに向かう。
こんな世界になるのかも -
Posted by ブクログ
「そんなに難しく考えなくたっていいんだよ。楽しいと思うことを純粋な気持ちでやればいいんだよ。」というメッセージだと思う。「ゼロ」とか「わが闘争」からは上記に加えて「おれだってみんなと同じ普通の人だよ。好奇心に素直に従って生きているだけだよ。」みたいな文字通り純粋な人間味が感じられたけど、この「多動力」はあえて刺激的な仕上がりを意図したのか「庶民」とホリエモンとの違いが強調された内容になっている気がする。そこに気づかず読んでしまうと、逆に「ホリエモンだからできるんでしょ」とハードルを感じてしまう人もいるのではないかなと思った。
楽しいことを最大限に優先して取り組むというのは大いに共感する。飽き -
Posted by ブクログ
自分時間を増やす+他人時間を減らす→人生の質が高くなる
※『自分時間』とは好きな仕事、趣味、やりたいこと、楽しいイベント、気の合う仲間との飲み会
『他人時間』とはやらされている仕事、通勤、したくもない電話やメール、気を使う飲み会
お金より時間の方が重要
人生における最大の無駄は「悩む時間」
労働は自分の時間を切り売りしてお金を得ているが、
その考えから抜け出さないと一生あくせく働くことになる
あなたの1日は本当に2万の価値があるのか?
より多くの時間を手に入れられるのは「できません。代わりにやってください」と言える人
「はい、自分で頑張ってみます」しか言えないプライドの高い人間はどんど -
Posted by ブクログ
冒頭 “僕は200年生きることに決めた” に、ビジネス臭を感じつつ読み始めた。
ホリエモンも、そう思われることは想定内のようで、稼いだ金は普及活動に突っ込み、意識低い人にも予防医療をひろめたい!みたいなことを言ってる。
上から目線だけど、意外とまじめで本気を感じる。
確かに日本人って、なんだかカラダに良さそうと思うと、食べたり運動したりするのは熱心だけど、検診の方がいいかも。
政府の取り組みを、海外と比べて指摘しているのもおもしろい。
ホリエモンが予防医療と、1日 7千円もするNMNサプリを摂取して、200歳まで活躍する姿をみたいけど、こっちは100歳まで生きられるかな? -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ堀江さんのような、行動力が優れる方の習慣を参考にしたいと思い、本著を読みました。
気になった内容は下記で、特に、隙間時間に対する意識が強くなった。すぐに実践しよう。
・頼れるのは自分だけ。アクションは自分自身の手で起こす以外ない。
・アクションは精神論ではない。根性は必要ない。アクションとは習慣である。
・いつかやるは機会損失である。あなたは明日のあなたを当てにすべきではない。期待をかけるのは、やりたいことにすぐ手をつけられる、いまこの瞬間のあなただ。
・本質はあくまでも事後的に発生するものだから、アクションを起こさないと目指すキャリアなど描けない。自分が夢中になれるものでアクションする。 -
Posted by ブクログ
ホリエモン本にしては弱い一冊。ホリエモンさんてキラキラしててみんなが考えつかないことを進めるようなイメージがありませんか?そんなかたが、「わたしも落ち込むこともあります・・」なんて言われたら、「この人も人の子だ」と思うか、「そういうとこは聞きたくなかった」と思うかに分かれてしまって、イメージ戦略的にホリエモンさんが見せたい自分とずれている表現ではと思いました。
●ホリエモンファンからしたら真新しいことはないです。
他の方のレビューにも記載されています。YouTube や Twitterや他の著作で読んだことのあるエピソードが多いです。だから「やりきることが大切」って「今更改めて言う?」と感じ