堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ1時間弱かからずに読み終えられる文量
プレゼンの技術書というより“人前でどう伝えれば想いが届くか”を教えてくれる一冊。難しい理論ではなく、シンプルさ・熱意・行動の大切さが具体例と一緒に書かれているので、読書に慣れていなくても入ってきやすい。人前で話すのが苦手な人や、自信をつけたい人におすすめ。
【プレゼンの価値】
・対話の中から思いもよらない新しい発想が生まれる
・メールやチャットでは伝わらない「感触・匂い・味」を体験として届けられる
・オンライン商談と現地商談、音楽の動画視聴とライブ鑑賞の違いのようなもの
【聴衆のためのプレゼン】
・プレゼンは「自分のため」ではなく「聴衆のため」にあるこ -
Posted by ブクログ
ネタバレ堀江さんの本を読むのは2冊目。YouTubeで堀江さんが語っていることと同じようなニュアンスのことが書いてある。皆さんも書かれているが。中でも印象的だったのが、「点」を打つ習慣が、雑音を遠ざける、というところ。目の前に立ち現れた事柄に手をかければ良い。店を繋ぐということ。今やってることを信じて、実を結ぶと信じて、行動するしかないということ。未来をあらかじめ予測することはできない。どんどん点を打って欲しい。という内容。アクションの母数は多いほど良い、点の母数は多い方が良い。これは参考にしなくてはならない。道に迷いそうになったとき、読み直したい1冊です。
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Posted by ブクログ
・感想
「稼ぐ力は、未来を見抜く力だ」。この一節が象徴するように、堀江貴文さんの『これからを稼ごう』は、これからの時代に「どう稼ぐか」ではなく、「どう生きるか」に直結するビジネス書でした。
本書は、貨幣の歴史や信用経済の進化、ブロックチェーン、仮想通貨、そして働き方の変化などを交えながら、堀江さんならではの鋭い視点で「これからの稼ぎ方」を提示しています。特に印象的だったのは、「信用が通貨になる時代」への警鐘と期待です。インフルエンサーの発信やクラウドファンディング、DAOなど、個人が資本を超えて影響力でお金を生むという話には大きく頷きました。
同時に、私たちは変化を恐れず、「情報を知り、