堀江貴文のレビュー一覧
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堀江貴文さんと茂木健一郎さんの対談本。現代日本の様々な課題について、熱いトークが繰り広げられている。
私が堀江さんの本を読む時の目的は、堀江さんの思考回路を覗くためです。堀江さんは常識にとらわれず、論理的に思考し続けています。その考えには、なるほど!そう考えるのかと驚かされることが多く、自分自身が考える時の参考になったり、きっかけになったりします。
この本でのおっ!と思った堀江語録は、
・うらやましいからこそ逆に、「さて、どうやって勝とう」と。それを考えるのが楽しいのに、って思っちゃう。・・だって海老蔵と勝負できるんですよ、自分の心の中で(笑)。「海老蔵よりモテるにはどうすればいいんだ! -
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正直、堀江貴文という人物には、色々と興味をもってはいたものの、テレビというメディアフィルタ越しだったため、茂木健一郎およびミスター世間が持っていたイメージどおり「お金が好きな悪い奴」というイメージを払拭できずにいた。
なので、一度メルマガも購読していたのだが、要所要所で彼の言動がそのフィルタとリンクしてしまい、「ああ、やっぱりこいつは悪い奴だ」と思って購読もやめた。
しかし、それでもなんだか頭の隅っこには引っ掛かっていて、たまたま自分の興味の対象である茂木健一郎との対談ってことで、読んでみた。
で、読んでみてすぐに、「あ、こいつは面白い奴だ」とすぐに気付いた。
食わず嫌いだった。
食ってみ -
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ネタバレ前作「拝金」の続編。しかし時代的には「拝金」の前が書かれている。前作は経済テクニックがてんこ盛りな印象だったけど、今作はそこまでではない。登場人物も多いしそれよりは比較的人間関係メインの構成。ITの世界をモチーフにしたリアリティのある小説って結構少ない気がするので、そういう意味でも読んでて新鮮。こういう内容の小説って、リアルに体験したことのあるホリエモンでしか書けないのかもしれない。
[読書録]====================================================
巨大なシステムを構築するには、運用力とパッケージ力が必要となる。その原動力となるのは、狂気じ -
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ホリエモンと茂木健一郎氏との対談本。
250ページ以上のなかなか分厚い本なんだけど、
対談本ってこともあり、会話口調でサクサク読めた。
茂木さんは一時期テレビに引っ張りだこで、
脳科学者として、みんなから愛されるキャラクターと思っていたが、
彼もホリエモン的思考のいわゆる嫌われ者。
脳科学者界の中では、
歯に衣着せぬ物言いで、嫌われていたらしい。
茂木さんのtwitter のつぶやきからも身内である東大に対してだったり、大学教授へ対してだったり批判のツイートは多かったので、実は協調性よりも、内に秘めた固い信念があるんだな。とは思ったいた。
テレビでの発言は、大手メディア相手なので
尖 -
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ネクタイはちょんまげ 弁髪 纏足=中国で、女性の足を大きくしないため、子供のときから親指を除く足指を裏側に曲げて布で固く縛り、発育をおさえた風習。唐末ごろに始まり、宋代から流行したが、清末に廃止運動が起こり、清滅亡後消滅した。
ウィキリークス【Wikileaks】匿名で投稿された内部告発情報をインターネット上で公開するウェブサイト。オーストラリアの元ハッカーが中心となって2007年に創設。非営利のメディア組織によって運営されている。重要なニュース・情報を一般公開することを活動の目的に掲げ、各国政府・企業などの内部情報を暴露。2009年にアムネスティインターナショナルの人権報道賞を受賞したが、2