堀江貴文のレビュー一覧

  • 嫌われ者の流儀

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    堀江貴文さんと茂木健一郎さんの対談本。現代日本の様々な課題について、熱いトークが繰り広げられている。

    私が堀江さんの本を読む時の目的は、堀江さんの思考回路を覗くためです。堀江さんは常識にとらわれず、論理的に思考し続けています。その考えには、なるほど!そう考えるのかと驚かされることが多く、自分自身が考える時の参考になったり、きっかけになったりします。

    この本でのおっ!と思った堀江語録は、

    ・うらやましいからこそ逆に、「さて、どうやって勝とう」と。それを考えるのが楽しいのに、って思っちゃう。・・だって海老蔵と勝負できるんですよ、自分の心の中で(笑)。「海老蔵よりモテるにはどうすればいいんだ!

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    2012年02月25日
  • 嫌われ者の流儀

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    トークを書き起こしたものなので非常に読みやすい。

    読み終わって、今までも感じていたけどやっぱり既得権益を持っている人は変わりたくないのかなぁ、、、わかる気もするけど、変わらない方が不安定な世の中なのになぁ、と思った。

    それに考えているだけではダメで行動に移さないと意味が無いと改めて思ったので、積極的に動くようにしよう。多分それが自分の長所を伸ばすってことだと思うから。

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    2012年01月12日
  • 嫌われ者の流儀

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    正直、堀江貴文という人物には、色々と興味をもってはいたものの、テレビというメディアフィルタ越しだったため、茂木健一郎およびミスター世間が持っていたイメージどおり「お金が好きな悪い奴」というイメージを払拭できずにいた。
    なので、一度メルマガも購読していたのだが、要所要所で彼の言動がそのフィルタとリンクしてしまい、「ああ、やっぱりこいつは悪い奴だ」と思って購読もやめた。

    しかし、それでもなんだか頭の隅っこには引っ掛かっていて、たまたま自分の興味の対象である茂木健一郎との対談ってことで、読んでみた。

    で、読んでみてすぐに、「あ、こいつは面白い奴だ」とすぐに気付いた。
    食わず嫌いだった。
    食ってみ

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    2011年12月26日
  • 嫌われ者の流儀

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    わがメンターの二人が日本の変なところについて対談した本。
    アンチテーゼを唱えて来た二人の意見がいまや正論にしか聞こえない時代になっていると思ったけど、長い時間内向的な文化の日本人が、自分も含め、グローバルの波に乗れるのかなどなどいろいろ考えさせられた。
     あと、二人の会話がどの部分を切り取っても厚みがあって博識を見せつけられた。おすすめ!

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    2011年12月11日
  • 成金

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    ホリエモンこと堀江貴文氏の小説第2作。

    前作『拝金』から10年ほど遡った1990年代が舞台。

    『拝金』で「オッサン」として登場する堀江建史が主人公として描かれる。

    あとがきでも触れられているが、「成金」とは将棋の「歩から金になる」ことの意。

    歩のようにひたすら前進していき(ベンチャー企業)、いつか金に成る(事業拡大や上場)という夢を持った起業家を描いた、生々しく泥臭いストーリー。

    本作では、主人公も含めた3人の事業家がダークヒーロー的に描かれながらも、最後に真の黒幕が明かされ、それが前作『拝金』へとつながっていく。

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    2011年11月27日
  • ホリエモンの宇宙論

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    面白い。宇宙開発をロマンだけで終わらせずに持続可能なビジネスとして考えることが必要だという点に共感する。

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    2011年11月24日
  • 成金

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    ネタバレ

    ●おもしろかったっす~

    ●「拝金」へのつながりや、その背景がわかるストーリー。

    ●最後らへんは、登場人物がいりこみすぎていて、めんどくさかった。

    ●ストーリーはかなり面白いが、人物描写がいまいち。個性的な
    キャラを何人も登場させているのだから、もう少しそこが描ければよかったのに。

    ●まあ、いろいろありますが、ホリエモンはすごい。彼が見てきた世界を、追体験できることがこの本の魅力だと思う。

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    2011年11月21日
  • 嫌われ者の流儀

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    堀江貴文さんと茂木健一郎さんが対談形式で日本社会を語る一冊。
    日本社会の問題点(問題意識の無い人にとっては特徴という言い方をするんだろうけど)を、ずばずばと切っていく。
    たぶん堀江さんという人間を全く知らなければ、口だけで何でも言えるといった類の著書にも見えてしまうが、本書は堀江さんや茂木さんの人間とその考えを同時に伝えてくれる。
    読んでよかったと思えた。

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    2011年11月05日
  • ホリエモンの恋愛講座 “本物のお金持ち”と結婚するルール(大和出版)

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    仰ることはご尤も。
    ホリエモンさんレベルのお金持ちは確かにそういう考えの人が多い。

    それより少し下のクラスのお金持ちのことも書いてほしかったが、
    そうするとタイトルからかけ離れてしまうので、まあ仕方ない。

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    2011年09月23日
  • 成金

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    ネタバレ

    成金の意味がと金とは思っていませんでした。
    時代的には拝金の前になるようです。
    拝金が未読なので、読んでみたいと思いました。

    何かを見て、追い求めて生きた
    あの時代に起こった事、生きた人達の
    熱が伝わってくる物語。

    小説という形態をとったからこそ
    手に触れられるような、沢山の情報がつまった本です。

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    2011年09月08日
  • ホリエモンの宇宙論

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    ネタバレ

    堀江貴文さんが宇宙への夢とそれを実現する途中経過を記した本である。
    宇宙開発の歴史や背景、技術などの知識がなくても理解できるようにわかりやすく説明されている。
    企業人として現代の宇宙開発をもっと民間にやらせるべきなど、独自の視点で宇宙開発のあり方に疑問を投げかけている。そして、アメリカと日本におけるビジネスのやりやすさと宇宙開発のしやすさなど関連付けがとても面白い。
    現在も彼の中での宇宙へのプロジェクトは進行中であるようなのでとても興味深い。

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    2011年08月23日
  • 成金

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    ネタバレ

    前作「拝金」の続編。しかし時代的には「拝金」の前が書かれている。前作は経済テクニックがてんこ盛りな印象だったけど、今作はそこまでではない。登場人物も多いしそれよりは比較的人間関係メインの構成。ITの世界をモチーフにしたリアリティのある小説って結構少ない気がするので、そういう意味でも読んでて新鮮。こういう内容の小説って、リアルに体験したことのあるホリエモンでしか書けないのかもしれない。


    [読書録]====================================================
    巨大なシステムを構築するには、運用力とパッケージ力が必要となる。その原動力となるのは、狂気じ

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    2011年08月21日
  • 嫌われ者の流儀

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    ネタバレ

    オスカーワイルト 獄中記
    上杉隆 自由報道協会
    ドバイの政府系ファンド 日本にはなんでもある、ないのはやる気
    日本の社会 論理より情緒を優先
    日本が国際化されていない最大の根拠は「分析的、論理的な思考ができない」

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    2011年08月20日
  • 嫌われ者の流儀

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    ホリエモンと茂木健一郎氏との対談本。

    250ページ以上のなかなか分厚い本なんだけど、
    対談本ってこともあり、会話口調でサクサク読めた。

    茂木さんは一時期テレビに引っ張りだこで、
    脳科学者として、みんなから愛されるキャラクターと思っていたが、
    彼もホリエモン的思考のいわゆる嫌われ者。

    脳科学者界の中では、
    歯に衣着せぬ物言いで、嫌われていたらしい。

    茂木さんのtwitter のつぶやきからも身内である東大に対してだったり、大学教授へ対してだったり批判のツイートは多かったので、実は協調性よりも、内に秘めた固い信念があるんだな。とは思ったいた。

    テレビでの発言は、大手メディア相手なので

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    2011年08月12日
  • 嫌われ者の流儀

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    ネクタイはちょんまげ 弁髪 纏足=中国で、女性の足を大きくしないため、子供のときから親指を除く足指を裏側に曲げて布で固く縛り、発育をおさえた風習。唐末ごろに始まり、宋代から流行したが、清末に廃止運動が起こり、清滅亡後消滅した。
    ウィキリークス【Wikileaks】匿名で投稿された内部告発情報をインターネット上で公開するウェブサイト。オーストラリアの元ハッカーが中心となって2007年に創設。非営利のメディア組織によって運営されている。重要なニュース・情報を一般公開することを活動の目的に掲げ、各国政府・企業などの内部情報を暴露。2009年にアムネスティインターナショナルの人権報道賞を受賞したが、2

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    2011年08月09日
  • 嫌われ者の流儀

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    さらさら読んだだけ。
    暴動の理由が性的な欲求不満とか
    やっぱそんなとこが大事なんだなと
    楽しい本な印象はグイグイきた

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    2011年07月28日
  • 嫌われ者の流儀

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    もともと2人にあんまりいいイメージなかったけど、同じ『嫌われ者』である事がわかって、共感できる点が多かった。

    社会に対して迎合するのではなく、自分の意思や考えを大切にしながらその中でうまくやっていく。

    この腐った日本を変えてくのは『嫌われ者』。私も『嫌われ者』道を歩んで行こうと改めて思った。

    サクッと読めるので今の日本社会を変えて行きたい!と思ってる人は読んで見たら面白いと思います。

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    2011年07月25日
  • 嫌われ者の流儀

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    堀江氏はともかく、茂木氏が「嫌われ者」という認識はなかった。
    自らの視点で正しく疑い、自らの考えに従い自ら行動する。
    同調圧力側の方々も、ある意味自らその道を選んでいるのでしょうが、これからは通じない世界がそこにある。それは自らが招いた世界である。と読み取れた。

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    2011年07月25日
  • ホリエモンの宇宙論

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    IT業界で成功できたのは官の介入が少なかったことをあげ、これからの宇宙関連産業も民の力が必要であることを説く。気になるのは核物質を宇宙と地球の間で運搬するあたり。反原発・反核というのが出所後の彼にとっての検察に次ぐ敵になるのではないかという予感がする。まあ今回の件で懲りてるだろうから深刻な対立は避けるだろうけど

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    2011年07月10日
  • 成金

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    最近、ホリエモンこと元ライブドア社長の堀江貴文氏の本を良く読んでいる。
    先月出た小説第2弾「成金」を買って読んでみた。

    舞台は90年代のIT業界のようだ。
    僕は99年に会社に入社したが、その時にあった勢いという感じることが出来た。
    現実にはあり得ないようなこともあるけど。
    成金とは、将棋の「歩」が「と金」に成るほうを意味しているようだ。
    とにかく前に進まないと、先には進めないというのを感じることが出来た。
    そして、前作「拝金」のおっさんが、今回の主人公の堀井だったという展開も
    意外だった。小説としての完成度が高いと思った。

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    2011年07月10日