堀江貴文のレビュー一覧

  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

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    ネタバレ

    回転早く躁なパラノイアとして楽しいので、堀江ものは飽きない。食の話ばかりであるが、よく読み込むと意図していない哀愁感、ニヒリズムが味わえる。

    文章はお世辞にもうまくはない。頭が良いはずなのにボキャブラリーが貧困である。修辞法も紋切り型しかない。

    それでもこれは「文学」だと思わせる何かがある。

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    2015年05月27日
  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

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    旧監獄法の状況しか知らず、処遇が良くなったなぁと思ってしまいました。もちろん極限状況でしょうし、それは日記の軽妙なテンポがなせる技でしょうが…。出所後どのような変化があるか、あるいは変わらずか、注目です。

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    2013年03月18日
  • 嫌われ者の流儀

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    堀江さん早く出てこないかなあ~

    堀江さんに対する印象が変わったのは震災の時、
    一般人のツイートをフォロワーの多い堀江さんがひたすらリツイートしているのを知ったから。

    それから堀江さんが好きで収監が決まった時も、
    出る杭は徹底的に打ちのめさないと気が済まないんだなこの国は・・・と思った。あーくだらない。

    堀江さんは理性と合理性の人。
    情熱を持ったまっすぐな人だけど誤解されやすい不器用な人。
    より堀江さんが好きになった。

    なんで?怒
    ムダじゃない?怒
    これ意味なくない?怒
    って常々いろーんなことに疑問を感じてしまう私が堀江さんを好きな理由がわかった。

    しかし保守的な人にはこの人は嫌われる

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    2013年02月22日
  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

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    収監中のホリエモンがメルマガやTwitterに事務所経由で発信している内容を書籍化、500ページ有るがサクッと読める。内容は時事ネタ、刑務所ネタ、食事や体調など。
    有罪にはなったが多分本人は何も悪いことはしていないと思っているので反省は全くなし。たまに凹む様子は見せるがある部分は楽しんでるようにも見える。やはりただものではないんでしょう。

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    2013年02月20日
  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

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    50ページぐらい読みましたが、刑務所生活ゆえ毎日が単調でちょっとすでに飽きて来ましたが、刑務所の話なので貴重な情報がいろいろ書いてあります。絶賛放置中の一冊です。

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    2013年02月12日
  • 嫌われ者の流儀

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    グローバリゼーションとは英語を使えるようになることではなく、論理的思考ができるようになることだということについては、耳が痛い。論理的思考の重要性は理解できるが、仕事やプライベートの様々な局面で論理的思考をする前に、物事を進めることを優先してしまい、論理的思考を放棄してしまうときもある。この点はさすがのお二人だと思うところである。論理的思考を諦めず、実践していくことの大切さを学んだ。

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    2013年01月06日
  • 成金

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    とても読みやすくおもしろかった!!主人公率いるチームAKKAの個性豊かなメンツの活躍や活動に対する葛藤などが描かれており、最後まで楽しめました。

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    2012年12月28日
  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

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    思っていたより面白かった(^^) ホリエモンの獄中日記。拘束されて大変だろうけれど、前向きに書かれているから楽しく生活しているように感じる!?合間に入る漫画に内容が集約されているので、漫画だけ読んでも楽しめる♪

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    2012年12月15日
  • 嫌われ者の流儀

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    個性的な二人の会話からは個性的な発想の話が伺える。だが、こういう人こそが新たな社会の流れを創ってきてるんだなど、妙に納得させられる。自分なりの行動のきっかけになりそうだ。

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    2012年11月04日
  • 嫌われ者の流儀

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    ホリエモンの本を初めて読んだ。
    茂木さんが様々な角度からホリエモンの言葉を引き出しているという印象を受けた。
    もともとホリエモンに対する私のイメージは良い方だが、この本を読んだますます良くなったというのが正直な感想。

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    2012年10月29日
  • 成金

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    「こういう人達とは根本的に何かが違うんだな」と痛感する一冊。フィクションとノンフィクションの境目のような世界観が心地よい。オススメ。

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    【読書メモ】

    ●金で動かされる人間はダメだ。価値のあるのは、ま、使える人間って言い換えてもいいけど、金でしか動かない本当のプロフェッショナルか、金では動かない最高のアマチュアなんだよ。

    ●カマキリはこのハリガネムシを大きくするために何にでも喰らいつくんだ。いくら喰ってもハリガネムシに影響を取られ、腹が減ってしょうがないからな。ハリガネムシを失ったカマキリは一転

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    2012年08月22日
  • 嫌われ者の流儀

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    茂木先生曰く「(日本は)まず国家ありきで、国家の構成員として個人がある」p46
    堀江氏曰く「(日本では)嫉妬から相手を引き摺り下ろそうとする行為が、当たり前のように行われている感じがする」p144

    最近こういうことをつくづく感じていたので、夢中になって読んでいたら、電車を乗り過ごした!
    自分も賛同したCivil Action Japanのようなプロジェクトが、Twitter発で始まり広がっていることを、ホリエモンに伝えたいと思った(きっともう知っていると思う)。

    獄中生活で堀江氏が処世術やしたたかさを身につけたとしたら、こんなにコワいものはない。

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    2012年06月07日
  • 嫌われ者の流儀

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    嫌われ者は嫌われ者、突き抜ければ道が開ける。
    やっぱりうちの社内には、お二人のような人間はいません(ノ∀`)

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    2012年04月22日
  • 成金

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    ネタバレ

    チェック項目17箇所。金で動かされる人間はダメ・・・価値のあるのは金でしか動かない本当のプロフェッショナルか金では動かないアマチュア。ITの本質は無料・・・ITのビジネスモデルで問われるのは提供するソフトやサービス以外のところで儲けを出す仕組みそのもの。悪はより悪い方が勝ち覇権を握る。撒き餌に群がる小魚を狙う大物を狙う。IT業界はスピードがすべて・・・今この瞬間に同じアイデアを持つ人間がいる。蟷螂はハリガネムシをおおきくするために獰猛になる・・・ハリガネムシのいなくなった蟷螂は逆に喰われてしまう。バブルは不要に女の価値を上げた。目には目を歯には歯を・・・≠やられたらやり返せ。=やられたこと以上

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    2012年04月08日
  • 嫌われ者の流儀

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    堀江貴文さんと茂木健一郎さんの対談本。現代日本の様々な課題について、熱いトークが繰り広げられている。

    私が堀江さんの本を読む時の目的は、堀江さんの思考回路を覗くためです。堀江さんは常識にとらわれず、論理的に思考し続けています。その考えには、なるほど!そう考えるのかと驚かされることが多く、自分自身が考える時の参考になったり、きっかけになったりします。

    この本でのおっ!と思った堀江語録は、

    ・うらやましいからこそ逆に、「さて、どうやって勝とう」と。それを考えるのが楽しいのに、って思っちゃう。・・だって海老蔵と勝負できるんですよ、自分の心の中で(笑)。「海老蔵よりモテるにはどうすればいいんだ!

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    2012年02月25日
  • 嫌われ者の流儀

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    トークを書き起こしたものなので非常に読みやすい。

    読み終わって、今までも感じていたけどやっぱり既得権益を持っている人は変わりたくないのかなぁ、、、わかる気もするけど、変わらない方が不安定な世の中なのになぁ、と思った。

    それに考えているだけではダメで行動に移さないと意味が無いと改めて思ったので、積極的に動くようにしよう。多分それが自分の長所を伸ばすってことだと思うから。

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    2012年01月12日
  • 嫌われ者の流儀

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    正直、堀江貴文という人物には、色々と興味をもってはいたものの、テレビというメディアフィルタ越しだったため、茂木健一郎およびミスター世間が持っていたイメージどおり「お金が好きな悪い奴」というイメージを払拭できずにいた。
    なので、一度メルマガも購読していたのだが、要所要所で彼の言動がそのフィルタとリンクしてしまい、「ああ、やっぱりこいつは悪い奴だ」と思って購読もやめた。

    しかし、それでもなんだか頭の隅っこには引っ掛かっていて、たまたま自分の興味の対象である茂木健一郎との対談ってことで、読んでみた。

    で、読んでみてすぐに、「あ、こいつは面白い奴だ」とすぐに気付いた。
    食わず嫌いだった。
    食ってみ

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    2011年12月26日
  • 嫌われ者の流儀

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    わがメンターの二人が日本の変なところについて対談した本。
    アンチテーゼを唱えて来た二人の意見がいまや正論にしか聞こえない時代になっていると思ったけど、長い時間内向的な文化の日本人が、自分も含め、グローバルの波に乗れるのかなどなどいろいろ考えさせられた。
     あと、二人の会話がどの部分を切り取っても厚みがあって博識を見せつけられた。おすすめ!

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    2011年12月11日
  • 成金

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    ホリエモンこと堀江貴文氏の小説第2作。

    前作『拝金』から10年ほど遡った1990年代が舞台。

    『拝金』で「オッサン」として登場する堀江建史が主人公として描かれる。

    あとがきでも触れられているが、「成金」とは将棋の「歩から金になる」ことの意。

    歩のようにひたすら前進していき(ベンチャー企業)、いつか金に成る(事業拡大や上場)という夢を持った起業家を描いた、生々しく泥臭いストーリー。

    本作では、主人公も含めた3人の事業家がダークヒーロー的に描かれながらも、最後に真の黒幕が明かされ、それが前作『拝金』へとつながっていく。

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    2011年11月27日
  • ホリエモンの宇宙論

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    面白い。宇宙開発をロマンだけで終わらせずに持続可能なビジネスとして考えることが必要だという点に共感する。

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    2011年11月24日