堀江貴文のレビュー一覧

  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論

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    ホリエモンも寂聴さんもあくが強くて癖があって反発を覚えることも少なくないけれど、やはり気になる存在。
    そのお二人の対論(対談ではないらしい)というからには是非とも読んでみないと!

    うん、とっても面白かった。
    堀江さんは当然と言えば当然であるが非常に頭にいい人である。しかしながら小難しいことを言わないのがいい。
    漫画からの知識を平然と披露したり、案外と素直に相手の言う事を認めたり。

    それと寂聴さん、とっても御歳90歳を超えているとは思えない!
    記憶力の素晴らしさはさることながら、幅広い知識と新しい物事を取り入れようとする柔軟性に驚かされる。
    それに、90歳を超えた人が京都―東京間を日帰り往復

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    2015年01月26日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    少し前に読み終わっていたのですが、アップ遅れました。堀江さんの刑務所シリーズ最終章。
    連続で読んで来たので、仕上がった感じがします。どんな環境に置かれても自分に向き合い成長を遂げていく、僕には素晴らしい人だと思います。いろんな見方はあるとは思いますが僕は、よい本だと思います。

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    2014年12月25日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    今までの二冊にかかれていなかった(かけなかった)エピソードと、後日談。
    わりと面白かったけど、やっぱりこの人はすごいなぁ。

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    2014年11月01日
  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論

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    本当に面白い組み合わせの対論だと思う。あとがきでホリエモンも書いてたが、好き勝手言い合ってるけど噛み合っているから、互いのキャラが引き立ちとても二人が魅力的に感じた。

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    2014年10月11日
  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!

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    このひとたち、頭おかしいな、とってもいい意味で。
    考え方が追い付かなくて、映画をつくろうという話のところにおいては、ほとんど飛ばし読み。
    いまの貨幣経済に対してあまりいい思いは持っていないけど、ここまで過激な「評価経済社会」は理解しかねる。このひとたちのいっていることで、ほんとうにみんなしあわせになれるのかなぁ。

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    2014年09月26日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    三部作もとうとうラスト。
    失礼ながら「もう終わっちゃうんだ…」と少し残念に思ってしまいました。
    終始ジメジメしたタッチでなく、楽しく、いや、軽い気持ちで読めていたからこその喪失感、ホリエモンの書き方の巧さもあるのかも。
    出所後の仕事やお金に困らない算段があるかないかで日々の心の持ちようも全然違うだろうし、そういった意味でホリエモンは他の受刑者よりも前向きに過ごせてたのかもな…なんてことを読みながら思ったりもしました。
    それにしても刑務所(長野刑務所限定ですが)についてかなり詳しくなったような錯覚が。当事者にはなりたくないですが…。

    「塀の中から見えたこと」として「出所した人に偏見の目を持たず

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    2014年08月19日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    ホリエモンこと堀江貴文氏が実刑を受けて入った長野刑務所での最後の生活を出所後に語った本。堀江さんは順応性が高いし、そのことが彼を経営者としても成功に導いた理由なんだと思わせる。

    刑務所の中の話も含めて、エピソードが並べられているものを大きく越えるものではない。ここでは、意識的に「軽く」書いているところもあるようだ。堀江さんの事件を経た考えを知るには、その後に出版された『ゼロ』の方を読むべき。

    藤田さんが面会のときに言った「無駄な8年」。堀江さんは「無駄っていうな」と言うが、やはりもったいない、という感覚をみな持つべきなのだと思う。ライブドアの人材はLINEなどネット業界中心に拡がっていると

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    2014年08月17日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    ホリエモンの刑務所生活の最後と、出所後。
    刑務所の世界も、体育会系縦社会か。
    不合理に我慢できず犯罪を犯したとしたら、中の世界はもっとキツイだろうな。

    出来れば、入らなくて一生を終えたいな。

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    2014年07月14日
  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!

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    ホリエモンとレコーディングダイエットで有名な岡田斗司夫氏の対談を掲載した一冊
    宇宙とロケットとアニメが詰まった男の子の会話そのものなんだけど、そこは賢い大人なので経済やら社会にからめて知的な会話を進めていきます
    会話としては岡田氏の方が断然文字数が多いんだけどホリエモンは要所要所で、ピリッと効いた質問や一言を挟んで会話を締めています
    この二人意外と良いコンビなのでは?という感想です
    ちなみにこの一冊にするのに数年かかっていてその思いが継続していることにほのぼのします

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    2014年06月26日
  • 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻

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    人は先入観で見たらいけないね。
    思いのほか人間臭い。

    凄く親しみが持てた。
    そして柔軟な発想や視点は、自分にとっても「もっと自由であっていい」というエールであるせように感じられる。

    それにしても頭のいい人というのは常に俯瞰で物事を捉えるクセがついている。限られた情報源の中では、とても息苦しい思いをしたのだろう。
    文中に「情弱」とか出てくるが、シャバにいる呑気な人たちから比べれば、塀の中でもこれだけ差のあることができる。
    やはり人は自分の心がけ次第なんだと、改めて強く思う。

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    2014年06月17日
  • 成金

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    久しぶりの経済小説。著者はホリエモン。
    自分が当時17歳の時に初めて堀江貴文さんの著書『稼ぐが勝ち ゼロから100億 僕のやり方』を読んで、早くも10年。かつて時代の寵児であった堀江さんに憧れ「若くても起業経営が出来る」と大きな目標となった。その彼は2005年以降、様々な出来事に巻き込まれたが、この経済小説は1990年代〜2000年代のITベンチャーバブル(特にソフトバンクの孫さんとSBIの北尾さんであろうモデル)にフューチャー。経済小説としてはサラっとしているが、IT業界のバックグランドがあればより楽しめる1冊。

    実に感動的な1節を改めてここに覚え書き。
    『成金は攻めるのだよ、どんなときで

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    2014年05月09日
  • 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻

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    刑務所の中にいても、できうる限り多方面にアンテナをはって考えを巡らせてるのは「凄い」の一言。
    この人の興味の幅、向学心はどこからどうして涌き出るのか…そしてそれを蔑ろにしないタフさはどうやって維持してるのかとか考えながら読んでました。
    かと思えば、ガリガリ君ですごく喜んだり、等級が上がってドヤってたり…と子どもみたいなところも多分に出ていて「あー、ホリエモンも普通の人なのねー」なんて笑えるところも多く、かなり分厚いけれど飽きずに読めました。
    そして長野刑務所の献立がとても気になるように。特に「梅びしお」と「むらくも汁」。「ハムのミルク煮」は名前通りなもので簡単なレシピなのかとかあれこれ気になり

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    2014年04月06日
  • 拝金

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    ヒルズ俗の生活が垣間見れる作品
    文章は多少よみ辛い部分もありますが
    楽しく読めました
    あくまでフィクションですが、だからこそ書ける部分もあり
    この部分はどうだろう?など考えながら読むのも楽しい
    ライブドア事件の本を事前に読んでおくと
    理解が深まると思います

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    2014年04月05日
  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

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    刑務所の中の日常がとってわかるのが面白い。ただ、それ以上にニュースや時事に対する堀江さんの意見が面白い!

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    2014年04月01日
  • 拝金

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    ネタバレ

    試しにi-Phoneで読書してみようと見つけた小説。i-Phoneで読みました。

    ライブドア事件を彷彿とさせるベンチャー企業の成長と、上場、M&Aについて、
    物語が描かれています。序盤は特に濃密に描かれていて、面白かったです。

    小説で出ていたゲームがリリースされたりして。
    結構、おもしろそうでした。ニッチな部分なのでヒットするかはわからないですけど。

    ビジネス書ではなく、ビジネスをテーマとした小説も、おもしろそうだなと興味を持たせてくれた小説です。

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    2014年03月10日
  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

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    ホリエモンの現在進行形の刑務所体験記。とりあえず、西アズナブルさんの漫画がイイね!と、あとは刑務所の暮らしが詳しく書かれててイイね!といった感じです。
    食事の紹介、情報に対しての貪欲さが刑務所の中でも顕在なとこにも注目!
    衝撃の一冊でした!

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    2014年03月05日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    刑務所内では「人間関係」こそ、なにより重要で大事なことだった。そして彼らは「普通の人間」だった、というのがテーマである。

    有名人として刑務所に入り、中の住人と人間関係を気づいて行く様はおもしろくもあり、彼のプラス思考に感心した。
    しかし、それだけではただの暴露本だ。著者は刑務所の中から「ビジネス」を行っていた。その様子も克明に記されている。それはメルマガであり、ロケット計画であったりする。面会者のそうそうたる顔ぶれや、彼らとのやり取り、筆者の思考は異質で興味深い。まさにホリエモンの本領発揮といえる。

    ただ残念なのは、出所後のエピソードである。悪くいえば「金持ちの交遊録」で、リア充ぶりが満載

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    2014年04月10日
  • 拝金

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    突き抜けるような感覚を味わえた.まさしくホリエモンがあとがきに書いた通りの感覚を抱いた.
    ホリエモンがみてきた世界を追いかけることができ,少しだけ難しい金融の話にも強くなれるのでおすすめです.

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    2014年02月25日
  • 拝金

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    ライブドア事件で逮捕されたホリエモンと同氏の周辺にに起きたことを2人の人物を通じて読者に伝えようとしている小説型のストーリー。プータローであった青年が「おっさん」とよばれるメンターを得て、上場企業の社長になる。ほりえもんの経験談を多く交えてあり、フィクション小説として話半分に読むいは非常に面白い。だが、検察の対応や大手メディアの行った件が事実だとすればリクルート事件後の社会的なスケープゴートに彼は選ばれたのであろうと思わざる得ない。

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    2014年02月22日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    堀江さんの刑務所回顧録を
    堀江さんのTwitterマーケティングにやられて購入しました。

    読んでみたところ、結構面白くて一気読みでした。
    汚い話から目を覆うような話に加えて、
    意外にいい話や優しい受刑者の話など
    マイナスばかりではなく、喜怒哀楽詰まった内容で、
    かなりの情報量の本でした。

    読み終わった感想としては、
    やはりそれでも入りたくねーなぁ…というところです。
    よく言われる話で、飯に困ったら軽犯罪を犯す、
    という話がありますが、
    そういうことは金輪際考えないようにしよう、
    と思わされました。
    それは衛生面や危険性の問題というよりは、
    むしろ精神性の部分などの問題において、
    ということ

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    2014年02月22日