堀江貴文のレビュー一覧

  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    常識にとらわれないスタイルで仕事をしているイノベーター8名のメソッド集とホリエモンのまとめ解説本。
    固定観念と常識をぶち破っている8名のメソッドには共通していることが多いことに気づく。

    特に面白かったのは、ロンブーの田村淳さん。
    昨今のテレビ局のコンプライアンスの厳しさとルールのギリギリにある面白さとでのジレンマや、芸人さんに結婚式の司会などを行うウェディング事業のプラン、また安部総理のお膝元山口4区からの政界進出プランなど、今まで語られなかった意外な一面が語られていて興味深かった。

    文字は全て太字でポップで読みやすく、オムニバス形式なので区切り良く読みやすかった。

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    2015年08月07日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    全うなビジネス書を読みつつこの本を読んでしまったので大分揺さぶられた
    いまの仕事を捨てる気は更々ないが、自分の好きなものをひとつ同じレベルでやれたら、いまの仕事も相当密度の濃いものになるのかなってふと思った
    休みの日も出ていって働かなきゃいけないほどうちの会社は弱くないはず
    自分でそう思い込んでしまっているだけなのかも

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    2015年07月24日
  • ゼロ

    購入済み

    おもしろかったです

    ホリエモンの子供時代からいまの事までが赤裸々に語られており、特に子供時代のホリエモンには意外性を感じました。

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    2015年07月15日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    軸を持ち、楽しさを仕事の原点に置く8人の成功者。
    スピード、柔軟性、継続、仕事との距離感、広い意味での家族、オリジナリティー、本質を理解すること、は今求められる共通項なのだろう。
    要所要所でホリエモンの解説が分かりやすい。

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    2015年07月07日
  • ホリエモンの宇宙論

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    ネタバレ

    ロケット開発に挑戦しているホリエモンが、宇宙開発の歴史、宇宙ビジネスの現状、政策の問題などについて語ったものである。

    まず、ホリエモンは金持ちの道楽で宇宙に興味を持ったわけではない。宇宙やロケット、技術に関する知識量は半端ではなく、それに対する洞察力も相当なものである。元来頭脳明晰で、物事の本質を突く鋭さを持ち合わせているが、宇宙に関してもその能力が活かされている。しかし、専門用語もバンバンでてくるため、ホリエモンが好きでも、宇宙などの内容に全く興味がないと読み進めるのは厳しいかもしれない。

    ホリエモンによると、宇宙開発が遅れているのは、これまで国が主導となってやっていたため非効率的である

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    2015年06月27日
  • ホリエモンの宇宙論

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    とても面白かった。宇宙のビジネス化はここまで進んできたんだなぁ。本自体数年前なので最新の情報がほしいなぁ

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    2015年06月27日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    ネタバレ

    とても共感する内容でした。
    堀江貴文氏が紹介する8人のイノベーター。

    堀江氏を含めて8人同じ共通点があり
    私も共感しながら読めました。
    独特な感性を持ち合わせて世間一般の常識を覆す彼らのスタイルは、とてもカッコいい。
    特に岡田氏のみんな犬に見える発言。面白い考え方する人だな~と、少し引きましたが私もどことなく共感。犬ではないが(笑)

    堀江氏の本は、今回初めて手にして読みました。
    自分自身の今までのこと振り返りながら
    信じていること、興味のあること、好きなこと
    失敗しても前向きに人生を積み上げていきたいなと。

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    2015年05月29日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    8人のイノベーターが、それぞれの考え方や歩んできた人生の道のりを紹介し、堀江貴文さんがその考え方について感想を述べるという形式で書かれた一冊。

    8人のイノベーターとは、
    書道家として有名な『武田双雲』さん。
    編集を得意とする『佐渡島庸平』さん。
    原宿kawaiiの第一人者『増田セバスチャン』さん。
    芸人の枠を越えて活躍中の『田村淳』さん。
    YouTuberの先駆者『HIKAKIN』さん。
    ホスト業界や秋葉原に革命をもたらした『小田吉男』さん。
    役者を辞めULTRA JAPANを成功に導いた『小橋賢児』さん。
    家族の会社化を主張する『岡田斗司夫』さん。

    この8人に共通することは、「今楽しいと

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    2015年05月27日
  • ホリエモン謹製傷だらけ日本経済につけるクスリ

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    2015/0417
    ホリエモンが日本経済の構造を軽く紹介するとともに、今の問題点を指摘。ジャンルも多岐にわたり、自分の中で考えたこともなかった問題(郵政民営化、新聞の覇権、記者クラブなど)が世にはたくさんあるということを認識。自分で世に起こっていることをもっと知ってみようという考えた生まれた。

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    2015年04月18日
  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論

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    ネタバレ

    お互い言いたいことを正直に言っているのが好印象。
    戦争や原発など意見が食い違っている所ほど現実的な問題点が良く見えて考えさせられる。
    先進国は人間コストが高いので戦争はしたがらないという堀江氏の説は結構納得できる。
    実際地球上で争いのため多くの人が死んでいる国では人命が二束三文に扱われている。
    原発に関しては意見は全く違うが二人とも技術者が減っていることを危惧している。
    どっちにしても耐用年数の来た原発は廃炉にしなければいけないので、その技術を高めることは一番重要な事だと思う。

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    2015年03月06日
  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論

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    対談ではなく対論だそうだが、面白く、対座する二人のそばで聞いているような臨場感あり、サクサクと読み終えた。
    ホリエモンの舌鋒に、寂聴さんが押されているように見える。しかし、実際は、寂聴三蔵法師の手のひらで踊らされているホリエモン孫悟空だったりして!

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    2015年02月23日
  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!

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    ホリエさんの思考は好きですね。やりたいことの実現力は凄いなーといつも感心します。お金や物欲に執着する人にはなりたくない。ホントに評価経済社会が来てますよね。ギブ&ギブ&ギブ‼︎

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    2015年02月21日
  • 拝金

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    ホリエモンらしき人物が、ひとりの冴えない青年を青年実業家に育て上げていくお話。

    と言っても、オンザエッジからライブドアショックまでを題材にしているのはお約束。某テレビ局と謎のおっさんホリエモンの関係が、最大のフィクション。

    会社設立から、いきなり上場が飛ばしすぎかなと思いました。上場に向けてのディテールが欲しかった。前半の会社を作るに必要なのはやりたいことではなく、何をやらないか。会社を作ろうとする人には、これは参考になる部分もあるのかな。

    個人的にはホリエモンはそれほどの嫌悪感がありません。彼がやろうとするロケット事業や今後の活動を見守っていきたいですね。

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    2015年02月08日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    刑務所でも自分を高めていくホリエモンは凄い!(^^)そして面会に来る有名人も凄い人達!(;゜∇゜)しかし出所したとはいえ、ここまで書いて良いのかなぁ…と思った(--;)でも本になっているからOKなんだろうなぁ(^o^;)「刑務所なう。」から読んでいたからか、出所が決まった時には思わず涙が(--、)でも出所も、もうずいぶん前の話ですねぇ(*´-`)

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    2015年02月04日
  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論

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    ホリエモンも寂聴さんもあくが強くて癖があって反発を覚えることも少なくないけれど、やはり気になる存在。
    そのお二人の対論(対談ではないらしい)というからには是非とも読んでみないと!

    うん、とっても面白かった。
    堀江さんは当然と言えば当然であるが非常に頭にいい人である。しかしながら小難しいことを言わないのがいい。
    漫画からの知識を平然と披露したり、案外と素直に相手の言う事を認めたり。

    それと寂聴さん、とっても御歳90歳を超えているとは思えない!
    記憶力の素晴らしさはさることながら、幅広い知識と新しい物事を取り入れようとする柔軟性に驚かされる。
    それに、90歳を超えた人が京都―東京間を日帰り往復

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    2015年01月26日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    少し前に読み終わっていたのですが、アップ遅れました。堀江さんの刑務所シリーズ最終章。
    連続で読んで来たので、仕上がった感じがします。どんな環境に置かれても自分に向き合い成長を遂げていく、僕には素晴らしい人だと思います。いろんな見方はあるとは思いますが僕は、よい本だと思います。

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    2014年12月25日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    今までの二冊にかかれていなかった(かけなかった)エピソードと、後日談。
    わりと面白かったけど、やっぱりこの人はすごいなぁ。

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    2014年11月01日
  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論

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    本当に面白い組み合わせの対論だと思う。あとがきでホリエモンも書いてたが、好き勝手言い合ってるけど噛み合っているから、互いのキャラが引き立ちとても二人が魅力的に感じた。

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    2014年10月11日
  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!

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    このひとたち、頭おかしいな、とってもいい意味で。
    考え方が追い付かなくて、映画をつくろうという話のところにおいては、ほとんど飛ばし読み。
    いまの貨幣経済に対してあまりいい思いは持っていないけど、ここまで過激な「評価経済社会」は理解しかねる。このひとたちのいっていることで、ほんとうにみんなしあわせになれるのかなぁ。

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    2014年09月26日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    三部作もとうとうラスト。
    失礼ながら「もう終わっちゃうんだ…」と少し残念に思ってしまいました。
    終始ジメジメしたタッチでなく、楽しく、いや、軽い気持ちで読めていたからこその喪失感、ホリエモンの書き方の巧さもあるのかも。
    出所後の仕事やお金に困らない算段があるかないかで日々の心の持ちようも全然違うだろうし、そういった意味でホリエモンは他の受刑者よりも前向きに過ごせてたのかもな…なんてことを読みながら思ったりもしました。
    それにしても刑務所(長野刑務所限定ですが)についてかなり詳しくなったような錯覚が。当事者にはなりたくないですが…。

    「塀の中から見えたこと」として「出所した人に偏見の目を持たず

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    2014年08月19日